Yes!Sushi!!
今日から家族は、ばあちゃんと私を置いて旅に出る。
だから残されたばあちゃんと私は昼に2人で寿司を食うのだ!
む~しゃ♪む~しゃ♪幸せぇ~♪
む~しゃ♪む~しゃ♪幸せぇ~♪
ってな感じで加藤ローサに対抗心を燃やしながら2人で貪り食うのだ!
ブハハハハハハハハハハハ~!
寿司!寿司!寿司!寿司!寿司!寿司!
などと割り箸をパンツとケツの間に挟んで叩き割るモーションをしながら盛り上がっている訳だけれども、
その反面、夜更かしが過ぎたせいか眠さが極限であります。
もう今にも瞼がくっついてしまいそうです。
眠たい・・・
眠たい・・・
狂おしいほどに眠たい・・・
狂おしいほどに裸で走り出したい・・・
裸に白いハイソックスで走り出したい・・・
チン毛をむしって蒔きたい・・・
花を咲かせたい・・・
花みたいな何かを咲かせたい・・・
そして、おびただしいほどの○×△を、
もう大変なくらいに●■▲してやりたい・・・
でも、正直眠たい・・・
だから・・・
おやすみなさい・・・
おやすみなさい・・・
かわゆい私・・・
振り向いてはいけない
カタカタと揺れるビールの空き缶をジーッと眺めながら、
また新たなビールのプルトップをプシュリと開け、
それをゴクゴクと飲む。
ところで先ほどからカタカタと揺れている空き缶は、
何故動いているのだろうか?
手を触れている訳でもなく、
風、または地震などでもない。
それは自分の力でカタカタと揺れているのである。
生きているのか?
それともポルターガイストか?
私にはそれを判断する能力は無い。
ただただ、
カタカタ
カタカタ
カタカタ
カタカタ
と揺れるそれをジーッとあぐらをかいて眺める。
頭上からはこうこうと裸電球が畳六畳の部屋を照らしている。
プィ~ン
プィ~ン
どこからとも無く虫の羽音が聞こえる。
くるくると頭を動かしその羽音を追う。
目を凝らす。
と、小さな浮遊する物体を確実にこの目が捕らえる。
刹那。
ピシャリッ!!
私は立ち上がり手のひらを合わせる。
開いた手の中には黒く砕けた残骸と真紅の血が付着している。
空き缶はまだカタカタカタカタと揺れ続けている。
ドサッ!ドサドサドサドサドサドサドサドサドサドサドサドサッ!!
棚から本が次から次へと落下する。
この家に一体何が起こっているのだろうか?
だが私にそれを知る術はない。
そして、先ほどから私の後ろで女の囁く声が聞こえている。
きゅうじつ
すまし顔でチン毛をむしってはパラパラ~っと畑に蒔く。
そんな超農耕民族の私ではありますが、
「いっこうに芽が出ないではないかっ!騙したなっ!!」
などと被害妄想に囚われ思い悩んでいる事は実はナイショです。
そんな悩み多きケツ毛多き若者の私は先日、
寒空の中またしてもフットサルメンバーとホルモン鍋をするのです。
準備の為、昼頃に出かける訳なのですが、
その日は朝からすこぶる晴天の為、
ケツ毛王子の私は自転車で出かけるケツ意(決意)をするのです。
さっそうと笑っていいとも増刊号(自転車の名前)に乗り込み、
「いいともぉ~♪いいともぉ~♪いいと~も~ろぉ~♪」
などと美声を発しながら町を駆け抜けます。
そして、まず肉屋に乗り込み指を銃の形にしてこう叫ぶのです。
「ホルモンだ!ホルモンを二キロ出しやがれっ!!」
すると中からオヤジが出てきて、
「はいよ!ホルモン二キロね」
っと言い馴れた手つきで素早くホルモンを袋詰めにし私に手渡しました。
「1500円です」
私は銃の形にした指を細心の注意を払いながら、
ゆっくりと解き財布から1500円を出し支払いました。
そして、素早く背負って来たリュックにホルモンを放り込み店を飛び出すのです。
ビリリリリー!!
非常ベルがけたたましく鳴り響く。
私は増刊号に飛び乗りペダルをこいだ。
遠くへ、遠くへ逃げなければならない。
私は今や逃亡者なのだ。
びっしりとケツ毛を生やした逃亡者なのだ。
とか考えながら自転車でサトゥーさん家に行って、
更にゴボウと豆腐を買いに行って、
みんなで楽しくホルモン鍋をつつきました。
いい一日でした。(まる)
スペースランナー
走る
走る
走る
カツラを回しながら走る
全力で回す
走る回す
子供を追いかける
全力で追い越す
そばを投げつける
拾って食う
体にいい
走る
走る
走る
休憩
タバコをふかしてケツに挿す
キュッと締まったケツに挿す
オブジェ
超ーオブジェ
休憩終了
走る
走る
走る
やがて音速
音速を超える
光速
光速で走る
カツラ燃える
激しく燃える
頭を燃やして走り続ける
次に体が燃える
ゴウゴウと音を立てて燃え出す
燃えながら走る
走る
走る
走る
宇宙の端に到達
知る
宇宙の一つになる
いや
元々宇宙の一つだった
振り出しに戻る
新しいカツラを付ける
そしてまた走り出す
駆け抜ける日々
明けましておめでぶー!
って事で「ぶー」っと屁をこきながら挨拶する訳だけれども、
恐ろしく臭いのは何故だ?この腐った様な臭いは何なのだ!?
などと思いこの年末年始を振り返る訳です。はい。
いやしかし、今年の年末年始は遊びました。
がんばって遊びましたよ、私。
ではその大まかな内容について書きますよ。
29日
フットサルメンバードンチーノ出演の
バンドライブ会場にて上下ユニフォーム姿で暴れる。
若干名のお客に引かれるが気にしない。
汗まみれになったが気にしない。
暴れてなんぼなのです。
30日
フットサルメンバーの忘年会。
熱く激論が交わされる。
その横で私は自転車のフリーペーパーを貪り読む。
「お!おもしろぞ!!」
と、ほ糞笑みながら一人自転車ワールドに入る。
新しいアイテムを買うイメージを頭に浮かべ、
更にほ糞笑む。
「ポケモンゲットだぜぇ~!!」(ポケモン=自転車アイテム)
31日
フットサルメンバーサトゥーさんと、
これまたフットサルメンバーのマッサーロくん家へ押しかける。
彼女と過ごすはずの夜を二人で邪魔する。
年を越したら眠くなったので帰る。
年越しスパゲッティーを食べ、
「おっぱいポロリはねぇ~のかぁ~!!」
などとテレビに向かい叫びながらサトゥーさんとメールをやりとりして寝る。
1日
思いつきでバーべQを始める。
雪が舞い散るなか、
車庫でバーべQをする。
「元旦バーべQ!!」
「おや?元旦からしかも外でバーべQなんて、
もしかして私は馬鹿なのかもしれない?」
と、ふと思うが、
「悪いのは社会のせいだっ!!」
と、すぐに思い直す。
悪い事は全て世の中のせいなのだ。
2日
高校の同級生と15年ぶり位に会う。
お互いに太っていて何か悲しくなる。
が、友人は昔と変わらずひょうひょうとしていて、
安心感を覚える。
それからお父さんの顔になっていた。
「パパお年玉を下さい」
3日
連日の飲み疲れの為、
家で死んだように寝る。
私の部屋に死体が転がっている。
「ギャーーーーーーーーーーー!!」
っと思ったがそれは私だった。
4日
同級生と飲む予定。
恐らく3時くらいまで飲むと思われる。
まだ疲れが抜けていないが、
がんばろうと思う。
がんばって裸で走り回ろうと思う。
ケツを出して走り回ろうと思う。
そう、それが私の運命(さだめ)なのだ。
「SA・DA・MEッ!!」
と言った感じで私は今年も、
この運命(さだめ)を背負って生きて行こうと思うんだ。
総括
チーチーパッパ チーパッパ♪
チーチーパッパ チーパッパ♪
などとのん気に歌い鼻をほじりながらチンコをぐるぐると指で回していたのです。
仮面ライダーの変身ベルトみたいにぐるぐると。
へーん!しーん!!
ぐるぐるぐるぐるぐる~!!
とかやったところで勿論、変身など出来る訳も無く、
下半身をあらわにした私が立ち尽くばかりなのです。
キャー!素敵っ!!ラブリ~!!
・・・・・・
三時間後。
あぁ~しかし、今年もあとわずかになってしまいましたねぇ~
早い、一年なんてあっという間でした。
金玉に始まり、チンコで終わる一年。
それはまるで小学生低学年の様であります。
あの頃からもしかすると私の時(思考)は止まっているのかもしれません。
そして、これからもその時(嗜好)は動くことはないでしょう。
50になっても70になってもやはり、
金玉♪きゃんたま♪やっほっほ~い♪
とか言いながら過ごしているはずなのです。
陽気に歌えや♪やっほっほ~い♪
あぁ~いい一年だったなぁ~
ぐるぐるぐるぐる。
地球とチンコがぐるぐる回る。
回る回る世界が回る。
思いは海を越える
ク・・・クリスマスめ!
強すぎるぞ!!
あまりのその強さに今年は風邪をひいて寝込むと言う事態に陥った。
私は完全なる敗北を喫してしまった。
だがそんな状況下でも明石家サンタは最後まで観た。
枕元に靴下をぶら下げ、暗闇に灯る画面を目を見開いてしかと見届けた。
サンタさん来るかなぁ~
って胸をワクワクさせながらしかと見届けて寝た。
だが翌朝胸躍らせながら靴下を覗き込んで見るも、
中には何も入っておらず、
ギャーーーーーーーーッ!!
っと叫び半狂乱になった私は、
着物のすそをグリリっとたくし上げ、
ロウソクを頭に二本さし外へと全力で走り出した。
ギャーーー!!
ギャーーー!!
ニャ~~~!!
ガスガスとスピードをあげ私は町を駆け抜けた。
商店街を風の如く曲がり、
キャバクラ街の電柱に激突し、
満身創痍になりながらもホテル街をはいつくばる様に先へと進む。
「ここで立ち止まる訳にはいかない」
「私はここで立ち止まる訳にはいかないのだ!!」
硬く握り締めた拳を心臓にドスドスと叩きつけ、
失いかけた意識を取り戻す。
ドク・・・ドク・・・ドク・・・
鮮明な心音。
カッ!っと見開かれる目。
それは確かな生気を帯びていた。
私はまた弾丸の様に走りだした。
いや、あの走りは弾丸を超えていたかもしれない。
走る。
走る。
走る。
私は身に着けていた全ての物をかなぐり捨て、
ただ加速の事だけを考える。
突き進む事だけを考える。
どんどんどんどん
どんどんどんどん
どんどんどんどん
どんどんどんどん
スピードを増しながら加速。
やがて私は海を越える。
奴の住むフィンランドを目指してひた走る。
鬼の形相でひた走る。
そう、私は走る弾丸。
走る弾丸。
私とアルコール
ね・・・眠い・・・
また飲み過ぎてしまった・・・
ついつい飲み過ぎてしまった・・・
水の様に酒を飲んでしまった・・・
ケツを出しながら水の様に酒を飲んでしまった・・・
又は水の様にケツを出しながら酒を飲んでしまった・・・
NE・・・MU・・・I・・・
ね・・・む・・・い・・・
だから、ケツの様に水を出しながら酒を飲んで しまった・・・
ケツから酒を飲んでしまった・・・
酒をケツに飲ませてしまった・・・
ケツを左右に開いたり、閉じたり、開いたり、閉じたり、
パカパカ
パカパカ
と言った超ド級の大技を見せてしまった・・・
やってしまった・・・
反省。
全裸で反省。
なサタデイ。








