人生をピンセットでつまむ -39ページ目

サイレン

胸に突き立てられたナイフは

美しく優しく深く突き刺さり

瞬きを数回する間を置いて

温かな液体はするすると音も無く流れ出す

溢れ出ない様手で覆うが

溢れ出したその流れを止める事は出来ない

ぽつぽつと滴る心は

床に落ちては弾け飛び

ゆっくりと尾を引いてどこかへと旅立って行った

耳の奥でけたたましくサイレンが鳴った

同時に大きな歯車はゆっくりとゆっくりと動き出し

連動して沢山の小さな歯車もくるくると動き出す

始まりはいつも突然にやって来る

僕の意思は関係がないのだ

にちようび

にちようびはフットサルのたいかいがありました。

とてもたのしかつたです。

みんながんばりました。

ぼくもがんばりました。

でもぼくはくそのやくにもたちませんでした。

もつと精進しなければいけないとおもいました。

もつと悶絶するほどれんしゆうをしないといけないな。

かみさまにおねがいしよう。

額突いて おねがいしよう。

三角木馬にのつてはしりだそう。

さあ、いこうよ。


ふっとサル


ボールを追うオガニーそれを見守るズッキーニの絵。

(オガニー&ズッキーニはフットサルの仲間、タッキー&翼的な位置)

騙されるな!

シャワーあがり、シルクのガウンを身にまとい、

革張りのソファーに腰を掛け、

寄って来たシャムネコをワインを傾けながら撫でている。

っと思わせておいて実はきゃん玉を撫でている!


「OH!イッツ ア フェイクッ!!ハハァ~ン♪」


なんつって日夜、人を騙す術を学んでいたのだけれど、

「自分!やっぱし正直者だから人を騙すなんてそんな事できねっす!!先生っ!!」

とかサンダース先生に激しく訴えました。(ケンタッキーの店先で)

ですが先生はだんまりを決め込むばかりで何も答えてはくれません。

見捨てられたのかな・・・

などと考えながら私は肩を落としその場をあとにしようとしましたが、

どこからとも無くふつふつとドス黒い塊(怒り)がこみ上げてくるのを感じました。

私はすばやくクルリとターンをしこう叫びました。


















「バーカ!バーカ!人形のくせに調子こいてんじゃねーぞっ!!」

「ペッ!ペッ!ペッ!」(つば吐き攻撃)


私はたちまちス~ットした気分になり、

晴れ渡る空を見上げながらにこやかにまた町へと消えて行きました。


はと


新沼謙治 いるかなぁ~」

感じる画像

全裸になり高速でケツを左右にプリプリと振ると、

勿論、金玉も高速で「ブオン!ブオン!」と揺れる。

「プリプリ、ブオン!プリ、ブオン!」

乱舞。

金玉高速乱舞。

などと想像してほ糞笑んでいたのだけれど、

あ~やっぱ冬は金玉の季節なんだなぁ~ってしみじみ思いますよね。

ホント。

いや、マジで。

そんな金玉シーズン到来にちなんで今日は画像を貼っていこうと思うよ。

「プリプリ、ブオン!プリ、ブオン!」

別に金玉の画像じゃねーけどよろしく!

あぁぁぁ~おでん食べたい。


山


でっけ~山。

あの上で裸祭りしたら最高だろうなぁ~

「エイヤッ!ホイヤッ!エイヤッ!ホイヤッ!」

つって金玉をぐるぐるぐるぐる振り回しながらさぁ~


夕日


綺麗な夕日を眺めながら、

両手で金玉を引き伸ばしていた事が思い出される。

「びろ~ん」って伸びてからね。

「びろ~ん」って。

ねぇ?分かるでしょ?


海


沈み行く夕日を眺めながら思う。

『お稲荷さん』とか『がんも』とか形容されるけれど、

やっぱストレートに『おい!金玉!』

そう目玉のおやじみたく呼んで欲しいんだ。(玉つながりで)

金玉からのお願いだよ☆


海


まだ微かに茜色を残す空を眺め、

終わり行くものの美しさを感じる。

僕は終わりを眺める。

ただ眺める。


ってな感じで画像を見て思いついた事を書いてみたよ!

いや~やっぱ写真って楽しいなぁ~

では今日はこの辺で・・・


きんたまこうそくらんぶ。

バーべQ日和

「ドンジャラ!!」


と、でかい声で叫びながら、

一人妄想ドラえもんドンジャラ をしている訳だが

「何か?」

「何かご不満でもお有りですか?」

「無いですか?」

「あーそうですか」

なんつって今日も体育座りで壁にブツブツ話しかけていました。

いや~しかし話は120度変わって(中途半端)

土日は充実した時間を過ごせた。

まずは土曜にフットサルメンバーのサトゥーさんと我が家でバーべQをした。

前日この方に風呂の排水溝の詰まりを直して頂き、

その御礼をする為にお招きして振舞った。

この日の天候は心地よい晴天で暖かく、

冬だというのに外でも容易にバーべQをする事が出来た。

なので私達は共に昼間から酒を酌み交わし、

荒々しく肉をむさぼり食った。

「ガハハハ!酒だ!酒を持って来いっ!!」

気持ちそんな勢いだったが二人でやっていたので、

勿論、私が酒を持ってきた。

そんな画像がこれらです。


ビール


満面の笑みで右手に酒、左手に携帯を持つサトゥーさんの図。

「両手を同時に使いこなすとは何て器用なんだ!」

と不器用な私は思った。


ore


キモイ笑みで肉を焼く私の図。

「けっけっけっ」

と言う笑い声を上げながら毒を混入させそうな雰囲気だ。

肉


肉をむさぼり食うサトゥーさんの図。

その荒々しくむさぼり食う姿はまるで北欧のヴァイキング の様だ!

「もっと酒だ!酒を持って来いっ!!」


ore


肉を貪り食う私の図。

「ひゃっひゃっひゃっひゃ~」

「酒だ!もっと酒を持って来いっ!!」

「はいっ!!」

勿論、自分で持ってきました。


niku


ジュ~ジュ~♪

思いつくままに~ナチュラル2007~

腹のタプタプとした贅肉を


ちぎっては投げ


ちぎっては投げ


していたら痩せた。


ソリッドな体現る。


これはミラクル!


しょこたんが飲んでいるのはピルクル!


しょこたんと見せかけてしょうたん!


ってな感じで土曜の店番をしている私ではありますが、


暇!


暇!


暇!


トラ!


トラ!


トラ!


恋は一途~♪


って歌いだしたくもなるわな~


あ~あさっきからあのフランス人形がこっち見てんだよなぁ~


怖いなぁ~


な土曜日。

続BOX

(つづき、前回はこちら


箱型の部屋で大量の箱に囲まれ出られなくなってしまった私は、

どうしたものか・・・などと考えながら一夜をここで過ごした。

開けても開けても箱の中には箱が入っているという無限ループのような、

奇々怪々の状況になす術もなく私は一人箱型の部屋で箱に囲まれている。

客観的に見るならばあるいはその状況も滑稽に見えるかもしれない。


















いや。


















否っ!!


















こんな状況が滑稽なはずがなかろうっ!!

貴様は馬鹿か?

馬鹿なのか?

などと馬鹿問答を繰り返したところで状況が変わる訳もなく、

私はまたこのマトリョーシカ地獄から脱出する方法を考えるのである。

そして、私は思い立ったようにあぐらを組み、

両手の人差し指をペロリと舐め、

それを頭へともって行きくるくると擦りつけ瞼を閉じた。


ポク


ポク


ポク


ポク


ポク


ポク


ポク


ポク


ポク


チ~ン♪


閃いたっ!!


私は二つの事に気が付いた。

まず一つはその指が臭くなったと言う事。

恐ろしいほど唾臭くなったと言う事。

そしてもう一つは取り出した箱を元に戻せばいいと言う事。

これは恐らくファイナルアンサーである。

私はあの黒光りするみのもんたに胸を張って

「ファイナルアンサー!」と答えられるはずである。

私は自分の閃きに関心しながら箱を戻す作業へと急いで取り掛かる。

最後に手にしていた箱を取り上げ次の箱を探す。

が、その時また一つある事に気が付く。

箱の中から箱を取り出していた訳だが、

奇妙な事にどの箱の大きさも同じにしか見えない。

取り出していた時は気づかなかったが、

並べてみるとそれは分かった。

どの箱もやはり全くの同寸である・・・・・・


















「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛゛

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

あ゛あ゛あ゛な゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛な゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛な゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛な゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛な゛あ゛

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛な゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛な゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛な゛あ゛あ゛あ゛ぐあ゛」


















私はプルプルと頭を抱えバタリとその場へ倒れた。

瞳孔が開いた目は空(くう)を仰ぎ、

そして瞳にはやはりあの箱が映り込んでいた。

BOX

目の前にある箱を開けると

中には箱が入っていた


はて?


と思いその箱を手に取り開けると

中には箱が入っていた


おや?


と思いその箱を箱の中から取り出し開けると

その中には箱が入っていた


どゆ事?


と思いその箱を取り出し振ってみたが音はなく

用心深く開けてみるとその中には箱が入っていた


・・・?


と思い悩み箱を恐る恐る取り出しゆっくりと開けると

中には何と!


















箱が入っていた


















罠か?

何かの罠か?


と思いその箱をぺシぺシと棍棒で叩いてみたりしたもの反応はない

勇気を振り絞ってその箱を開けてみると

その中には箱が入っていた


一時間


二時間


三時間


・・・・・・


気が付けば部屋中が箱で埋め尽くされた現在

箱を開けるとその中にはやはり箱が入っていた


















マトリョーシカ 地獄

そう命名して私はまた箱を開けた

ラッキーナンバー7

オッス!


オラおけつっ!


とか言いながらネリチャギを何度も空間に振り下ろしているのだけれども、


いや~何故か何故だかフットサルのサトゥ~さんつー方と写真の話になった時、


サトゥ~さんはちょちょいと言った。


「今年度ベスト画像30とか書いたらどうすか?」


なんつって言われたもんだから私も、


「おっ!それはいいかも知れませんね!」


って抜いた鼻毛の部位から血をダダ垂らしながら答えました。


つー事で今日はその素敵ベスト画像30をやろうと思ったんですが、


思ったんですが、俄然思ったんですぎゃ!


よくよく画像をチェックしたら、


「30も素敵画像なんかねぇーじゃねぇーかよズラ野郎っ!!」


なんつって気がついたんで、


再検討した結果、我がデジカメ人生ベスト7にする事にしました。


「何で7なんだ?ズラ野郎?」


って思った方もおるかもしれませんが、


「ラッキー7に決まってんだろーがっ!!」(唾をペッ!ペッ!ペッッ!!と吐き散らしながら)


と、悪態をついたりする事はお許しください。


んだば行ってみますかなω


ザァザン!


第7位
山々


この天から降ってく光に吸い寄せられ、

天に昇って行きます。

きっと上空にはUFOが待ち構えてるに違いないのだっ!!

俺は知っている。(矢追純一 先生を崇拝しているから)


第6位
猫


この極悪な目つきがたまりません。

猫「おい!ジャンプしてみろ!」

私「おおおおお金はなななな無いですよ!」

そんな会話をした気がします。

心もち。


第5位
断崖


断崖絶壁が遠くまでつづく。

船越英一郎ご用達ポイントに違いない。

ドンッ!

キャーーーーーーーーーーーーーーーッ!!

みたいなあ~


第4位
タワー


それは東京のど真ん中に突き刺さっている。

昭和の産物。

髪の毛がフサフサだったあの頃が思い出される・・・


第3位
かもめ


空に舞い上がるカモメを眺めながら思う。

『カモメよお前が自由であるように、俺もまた自由だっ!!』

俺は着ているあらゆる物を脱ぎ捨て走り出した。

「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」(吉田栄作みたく)

が、すぐ捕まる。

俺は自由にはなれないらしい。


第2位
雲海


人生で初めての雲海を見る。

遠くまでつづく、雲、雲、くも。

時を追うごとにそれは形を変え波のようにうねりを上げる。

その海に沈む夕日。

私はただただその場に立ち尽くし、放屁しつづけた。(感動のあまり)

臭いはない。


で、つに。

ダガダガダガダガダガダガダガダガ~

ザァザン!


第1位
海


これは役1年半に及ぶ我がデジカメ人生において間違いなくナンバー1だ。

1眼レフではないヘボデジカメにも関わらず素敵な雰囲気をかもし出している。

海、空、流木の見事なコラボレーション。

ただ一つ残念な事に、

この風景を男二人で眺めていたという事だ。

私「おぉ~綺麗だなぁ~・・・」

髭男「そうだなぁ~・・・」(詳しい髭男についてはこちらをご参照下さい→ヒゲオ

私と髭男「・・・・・・・・・」

33歳の男が二人。

「うっ・・・うぇ~~~~!」

「思い出したら、は・・・吐き気が・・・」

「ん?いや待てよ・・・妊娠?」

「妊娠じゃね?」

ってな感じで想像妊娠の私が選んだ画像ベスト7です。

今日は長々となったが~

良かったら見てチョンマゲッ!

では~バイチャ♪

プリプリな土曜日

プリプリ

プリプリ














プリプリ

プリプリ















PURI PURI

PURI PURI















ぷりぷり

ぷりぷり















ケツを振って過ごした。