人生をピンセットでつまむ -40ページ目

臨機応変を見た

昨日はあんまりにも雪降ったもんだから、

午後に届いたスタッドレスタイヤを急いで換えに行ったんすよ。

したらば~


一軒目→今日中には終わらない(忙しくて余裕のない表情)


二軒目→上がりが夜九時(不機嫌な態度)


三軒目→上がりが夜八時(徹底された接客スマイル)


四軒目→上がり未定(すまねぇ~的対応)


五軒目→無理!(地元のおやじ的タメ口対応)


六軒目→上がり夜七時かぁ~ん~分からない(曖昧過ぎる対応)


ってな感じで昼二時位から探し回ったんすけど、

あ~これは今日は無理か~なんつって諦めかけたその時、

脇の臭い嗅いでたら「お!臭いっ!!」つって思い浮かぶタイヤ屋があったんすよ。

だから脇の臭い嗅ぎながらそこ急いで目指した行ったらば、

予想通り他の店よりはやや早めの5時位って言われて、

まあ二時間待ち位なら仕方ねぇ~な~なんつって思いながら、

そこで脇の臭い嗅ぎながら待つことに決めたんすよ。

したらば~十分位して店長って呼ばれてる人が目の前に来たんすよ。

で、さらっと

「ここで待ってるんだったら先やりますね、

他のお客さんは後で取りに来る方ばっかなんでやっちゃいますよ」

って待ちの車飛ばしてやってくれたんす。

まままマジで!?

凄げぇ~いい人。

なんつって思いながら待合室で脇の臭い嗅ぎながらコーヒー飲んで待ってた。

結果、一時間掛からずに終わって帰って来れたっす。

いやぁ~ホント俺の脇って臭いなぁ~って思った一日だったんすよね。


ナハッ!!

落ちるリンゴ

南海ホークスの帽子にフンドシ姿の私は、


右手で右のケツ側面を


ぺシッ!


左手で左のケツ側面を


ぺシッ!


っと交互に叩きながら町を練り歩いていたのだけれど。


何か雪凄くね?


雪降りまくりじゃね?


とか思ったのです。


てか、あ~スタッドレスタイヤまだ換えてね~


なんつって不安な気持ち抱えながら空を眺める。


先日ネットでタイヤ買ったのだがまだ届いていないので、


換えてないのに雪なんか降りやがって!


っと腹立たしさのあまり粉雪舞い散る空へ、


プペッ!


ペッ!


ペッ!


ペッ!


っと唾を吐いた。


直後、美しい弧を描いて顔にそれらが舞い降りてくる。


そうこれが万有引力の法則、


byアイザック・ニュートンである。


満足げに頷きながら唾まみれの私はまた、


右手で右のケツを


ぺシッ!


左手で左のケツを


ぺシッ!


ぺシ!


ぺシッ!!


っと叩きながら歩き出した。


ぺシ!


ぺシ!


ビシッ!!


グァッ!!

ともだち

日曜日にフットサルメンバーと、

以前一人ドライブをした早池峰ダムに行く事となった。

(一人早池峰山麓の旅)


早池峰

(以前行った晴れの早池峰ダム)


そんな私は朝から密かな計画を立てていた。

このダムに到着したら「やるんだ!私はやれる男だ!!」

そう金玉をニギニギしながら心に言い聞かせ、

ほ糞笑んで出発の準備を行った。

出発時は晴れたり小雨が降り出したりと不安を抱かせる天気であり、

進む方角の空は怪しげな淡いねずみ色の空が広がっている。

だがそんな事は「知った事か!このきゃん玉野郎っ!!」

と言わんばかりに(きゃん玉を言っているのは私だけだが)、

みんな各自にうまい棒を頬張ったり、

フランクフルトを頬張ったり、

肉まんに荒々しく喰らいついていたりしていた。

ちなみに私はと言えば細々とキシリトールガムをおちょぼ口で頬張りながら、

ジョージアブルーマウンテンコーヒーをこれまた可愛らしいおちょぼ口で飲んでいた。

そしてこの組み合わせは最悪だと認識してもいた。

まあそんなこんなの賑やかな車内で私達は早池峰ダムを目指し走った。

ひた走った。

あと少し、あと少しと天気を案じながら・・・

すると空から突如ヒラヒラと白い物体が舞い降りているのが確認できた。

そう、それは言わずもがな雪であった。

あぁぁぁ~何てメルヘンチック♪

などと33の男が乙女チックに思いながらもやや外気温が気になった。

が、兎にも角にも車は車輪を激しく回転させながら山を縫うように走り続けた。

やがて遠くの方にそびえるグレーの壁が見えた。

「ダッ!ダッ!ダムだっ!!」

確実に私達の胸が高鳴っているのを感じた。

二十代後半から三十代前半の大人達の胸が高鳴っている。


『たかがダム、されどダム・・・』

と、感慨深く心の中で思う。

そして私達は雪舞い散る早池峰ダムへとついにたどり着いたのである。

そう、私はここまでこれをやりに来たのだ。

これをやる為に来たのだ!!

私はパーカーを脱ぎズボンを脱ぎ矢のように走り出した。


私は・・・


もう・・・


自由だ・・・


FRY・・・(WHY?)



































友達


これをやる為に私は産まれてきた。

そう、私がトゥエンティース センチュリー ボーイ(20世紀少年) !!

矢のように走れ!

いや~参った。

朝一ケツ出して走り回ってたら書く時間なくなった。

昨日、フットサルのメンバーやなんかでドライブ行った時の事書こうと思ったのに!

ケツなんか出して走り回ってる場合ではなかった。

ケツを左右にパカパカ開いたり閉じたりしている場合ではなかった。

なのでそれは明日書くことにする。


冬将軍現るっ!!


ケツ毛将軍も現るっ!!

ボクは今、神様と肩を並べた。

『秋風』


きゃん~たまぐわぁ~♪

秋の冷た~いぃ~♪

風にさらされてぇ~♪

まるでぇ~♪

がんもぉ~♪

み~たいにぃ~♪

な~ってた~ねぇ~♪

がんも!

がんも!!がんも!!

イェイ!

イェイイェイ!!

きゃんたまぁ~♪

日和ぃ~♪

きゃんたまをブオン!ブオン!と振り回す日々~♪

だからぁ~♪

だから!

だから!

ナポリを見て死ねっ!!


作詞・作曲:ソソマスク



だむ

音が気になる

あ~ねみ。

って事で今日はインドのスリラーパクったようなPVね。

何かうける。




歌が陽気過ぎだろ。

ちょっと印度に行ってみたい気がしてきました。

もちろん踊りにね。


で、次は何だか無性にレナウンの歌が聞きたくなって探してみたらあった。

昭和の香りプンプンでいい。



凄い昔とは思えないおしゃれさ。

何このおしゃれムードは?

って感じで昭和はいいなって思うんだな。

今『ALWAYS 三丁目の夕日』がウケる理由が何となく分かりました。

ではおやすみなさいZZZ~ZZZ~ぷぅ~(もちろん屁です)

イェ~イ♪

イェ~イ♪

イェイ!

イェイ!

小春日和でネジ取れる

「ぼくドラえもんです」とか言いながら、

ベッドの上で時計回りに、

ぐるぐるぐるぐる回って遊んでたら、

首から床に叩き落ちた。


危ねー!

ちょーベッド危ねー!

でもドラえもんに首ねー!

首ねー!

ざまあ!


とか思いながら秋の夜長を過ごしている訳だけれども。

最近どうも集中力が欠けている気がする。

前なんかは飯も食わずにセコセコといろいろな事が出来た。

集中していた。

飯を食う事も忘れ読書をし、

飯を食う事も忘れドライブをし、

飯を食う事も忘れ仕事もした。

だが今はどうだろう。


飯を3食ちゃんと食い、

上の空で本を読み、

上の空でテレビを眺め、

上の空で仕事をし、

上の空でベッドの上を

ぐるぐるぐるぐる回っている。

天井もぐるぐる回る。


ぐるぐる。

ぐるぐる。


僕の世界は回っている。

アレアレな日々

ラムズフェルド!

ラムズフェルド!

ドナルド・ラムズフェルドッ!!

ド・ナ・ル・ド・ラムズフェルドッ!!


と、活舌良く雄叫びをあげながらボブスレー(二人乗り)で滑り降りている訳だが、

これどうやって止めんの?

ねぇどうやんのこれ?

うわぁ~~~~~!!

助けてぇ~~~~~~!!

なんつって今日も加速度的に過ごしています。


いやぁ~しかし、アレだね。

先日アレの大会がアレであったんだけど、

俺のモモがアレでアレしてアレになっちゃったもんだから、

アレ出来ませんでした。

ホントショック過ぎてアレです・・・

だから次回はちゃんと出れるように体を鍛えようと思いました。

がんばるぞぉ~~~~~!!

アレ?

ところでアレって何だっけ?

アングラ

何かネットで遊んでいたら、

凄い天才肌の芸人を見つけました。

どうやら最近密かに注目を集めているようです。

芸風はイッちゃってる感じで、

地上波では放送出来ないだろうと囁かれています。

しかし、役に徹した感じが鬼気迫っていて個人的にはかなり好きです。

カンニング竹山さんとの絡みが絶妙です。

見た最初は「何だ!?何なんだこいつは!!」

と思わされますがずっと見ていると味わい深いのです。

ではよければご覧ください。


天才肌芸人、鳥居みゆき



ずれた間の悪さも それも君のタイミング

火曜日辺りから足に違和感を覚えていたのだが、

昨日ついに逝きました。

足が逝ってしまわれました。


ひぎぎぎ痛い・・・


足を床にバンッ!ってついた瞬間メリッ!って腿の辺りが悲鳴をあげた。

どうやら筋を痛めたらしい。

今週末フットサルの大会だと言うのに、

せっかくユニフォームも揃えたと言うのに、

何この間の悪さは?


あ~あ~「きゃんたまちゃん!きゃんたまちゃん!」とか言ってはしゃいでる場合じゃなかったな~

変に無駄な動きをしてはしゃいで足逝っちゃったもんな~

馬鹿だ、ホント「馬鹿、馬鹿」

つって頭をポカポカ叩いた。


「馬鹿、馬鹿」


ポカポカ


「馬鹿、馬鹿」


ポカポカ


「馬鹿、馬鹿」


ポカポカ


おっ!?


何かいい音するな~


キャハハハ!


「馬鹿、馬鹿」



ポカポカ



「馬鹿、馬鹿」



ポカポカ



「馬鹿、馬鹿」



ポカポカ


















その後倒れた。


チ~ン♪(金玉を指ではじきながら)