レッツ!ショッピング!
いや~ホント酔っ払うと怖いね。
昨日いきなり靴が届きました。
フットサルのズックが私の元に佐川さんから届けられました。
私のおぼつかない記憶を辿り確認作業に入りますると、
どうやら深夜に注文をしたであろうメールが受信されていまする。
「送信者:○○スポーツ 件名:ご注文、ありがとうございます!」
酔った勢いで「エイ!ヤー!!」っと注文送信ボタンを押す姿は容易に想像出来ますし、
Enterキーを「タンッ!!」と押す姿がかすかに思い出されまする。
散々買うのを迷っていたズックを、
いとも簡単に注文させてしまうお酒の力ってすご怖いです。(凄くて怖いです)
記憶の無い買い物。
果たして次は何が届くのでしょうか・・・?
カニかな?
次はカニとかかな?
藍色の海の底で
昨夜、古くからの友人である男から電話があった。
唐突に「○○市まで来い」との事だった。
私は「いやいや行くまでに二時間半はかかるから今日は無理だ」と答えた。
「はぁ~?いいから来いや」そう即返された。
ああだこうだグダグダと押し問答がつづく。
まあこの男とは昔から何故かこんなやり取りで話す癖がある。
そんな堂々巡りの話をしていた訳だが、
こうやり取りをしていると相変わらず相手が元気そうなので私は言った。
「しかし、相変わらず元気そうだな」
だが、それに返してきた言葉が私としては以外だった。
「アホ、空元気だ・・・」
そうポツリと言った。
強情な男からこぼれた弱音だった。
行けるならば行きたい。
そうは思うのだがもう次の日を心配する歳に私はなってしまっていた。
私はやはり断りつづけた。
そして、しばらくの会話の後電話は切られた。
行きたい、でも行けない。
そこにあるジレンマ。
私は切った携帯を適当にベッドへ放り投げ、
グラスに注いだ酒を咽喉へと流し込んだ。
ひりひりと焼けるような感覚を舌と咽喉に覚えながら、
ベッドの枠に体を倒しそっと目を閉じた。
頭の中で青い海に飛び込むイメージが何故か湧いた。
青く深い海。
底には果てしない藍色の世界が広がっている。
私はその藍色を眺めながら記憶を辿りその夜を過ごした。
軟弱者!
口の中がじゃりじゃりしていたので、
ぷぺっ!!
っと吐き出したらば歯だった。
欠けた歯だった。
毎日、毎日、キシリトールガムを、
くちゃくちゃくちゃくちゃと噛んでいたのに。
くちゃくちゃくちゃくちゃ
くちゃくちゃくちゃくちゃ
くちゃくちゃくちゃくちゃ
くちゃくちゃくちゃくちゃ
鼻くそほじりながら生意気な面して噛んでいたのーに。
歯が欠けーた。
どっかの歯が欠けーた。
でも、
くちゃくちゃくちゃくちゃ
くちゃくちゃくちゃくちゃ
くちゃくちゃくちゃくちゃ
くちゃくちゃくちゃくちゃ
今日も私はガムを噛む。
食む食む。
ねねねね眠い
どうにも最近寝つきが悪く、
結果、夜更かし坊やになっている。
眠い・・・
なもんだから寝よう寝ようと毎夜努力する。
古典的な羊の数を数えたりする。
だが、だがだが、
羊の数を数える事に集中し余計に目が冴えだすから始末が悪い。
なんだ?
なんだ?
この悪循環。
負のスパイラル。
でもまあいいか。
いずれ元に戻るでしょう。
あわてない、あわてない、一休み一休み。
って事でそんな秋の夜に寝つきの悪い私の最近の興味は、
なんと漫画「クローズ」の映画が公開する事です。
マジですか?
あの漫画を映画化ですか?
とか、いちクローズファンとして不安に思って映画の予告見たらば、
ある意味ありでした。
小栗旬、様になってるな~
予告編
あと、ユニクロの時計サイト「ユニクロック」にも興味が惹かれてなりません。
服に興味はないが踊りと、女性に釘付けです。
(音でかいので注意)
そしてやっぱ眠い・・・
散財
寒くなって来たにもかかわらず、
私はフットサル用の長ズボンとうわっぱりを持っていない。
なのでもういい加減不感症の私と言えども寒い事に気がついてきた。
このままではいつか風邪をひいちまいますので、
昨夜は意を決してインターネットという近代兵器を駆使し、
探してみたのでございます。
くうううう、てか高い。
どれもこれも高い。
安い!っとごく稀に発見したものに関しては、
恐ろし程にダサい。
何あの配色?
みたいなクレイジーカラーだったりします。
なので私のポケットバンクは破産寸前ではあるけれども、
風邪をひく位ならば自己破産を選択する訳でありました。
おそらく今月、ケツの毛まで抜かれ、
白目をひん剥いた私が道端に寂しく転がる事でしょう。
でも長袖長ズボンだから私は風邪をひかない。
ネイビーブルーのヒュンメルのズボンに、
パステルブルーのプーマのうわっぱりを着た、
虚ろな瞳の男が道端に横たわっています・・・
他をあたってくれ給え
耳元で「パンパーン!」つって音が鳴ってビクッ!って飛び起きた。
なに?なに?
と思って見たら男が立ってた。
手、「パンパーン!」って叩いたみたい。
俺起こす為に。
でも立ってこっち見てるだけ。
何言うわけでもなく、だんまりを決め込む。
「起こすだけかよ」
そうボソっと呟いて携帯開けたら2時23分。
まだ1時間しか寝てないんですけど。
ハア~
てか眠み~から相手してやんない。
つかフットサルん時、おっかね~話したからだな。
今日こいつみんなの家回ってるくさいな。
ま、いいやおやすみZZZ~ZZZ~
ブラックアウト
ネバーランド
昨日、友人がいきなり訪ねてきた。
そして問答無用で飲みに連れ出された。
そんな彼らと会うのは実に13年ぶりである。
懐かし過ぎるよ君ら。
そう思いながら昔話に花を咲かせ、
今に至る話もした。
13年という時があの頃の彼らを大人にしていた。
一方、私はと言えば、
あの頃の稚拙さを残し、
脂肪を蓄えた大人になっていた。
そんなおバカの脂肪の塊である私は、
ふと気づくのである。
大人になりたい。
私も大人になりたい。
いつまでもネバーランドに居てはいけない・・・かな?