人生をピンセットでつまむ -44ページ目

君は目の前の幸せに気づいているかい?

いや~昨日は寝たね。

完全に寝た。

このまま起きないんじゃないかと思う位に寝た。

先週金曜から月曜まで4日間友人宅に泊めて貰っていたのだが、

寝た床が固いためかあまり熟睡出来なかった。

(フローリングにシーツ敷いた上に寝袋)

そして昨日帰って来てマイフェイバリットベットで寝たら激しくパラダイスだった。


何?


このパラダイス感は?


このパラダイス銀河は?


頭の上をローラースケートの人が走り回っているよ?


とか思いながら安らかに眠りにつきました。


あああパラダイス銀河。

ローラースケート。

落ちぶれて行く人生。


いやしかし、幸せってすぐそばにあるのですよ!

つーいい例ですにゅ。

この事例はさあ。


大人は見えない

しゃかりきコロンブス・・・

飲みまくりのホリデイ

この三連休を有意義に過ごす為に、


私は午後旅立ちます。


ネオン溢れる歓楽街へと。


酒を飲み、


女子を眺め、


指を咥える。


そして、


やがて世界の終わりは訪れる。


ばいばい。

船頭

えんや~とっと~えんや~とっと~


えんや~とっと~えんや~とっとぉ~


などと口ずさみながら船を漕いでい~る。


この川は何川だろうか?


はて?


はてはて?


もしや三途の川?


あ!


そうかそうか私は船頭か、


ど忘れをしていた。


おっちょこちょいな船頭であ~る。


では職務に戻るとしよう。


<死者を前にして>


この川を渡るには料金六文が必要であ~る。

(六文払う絵のフリップを見せながら)


六文無い者は服を置いて行くのであ~る。

(裸でモジモジしている人の絵が描いてあるフリップを見せながら)


などと死者に説明をして私はまた船を漕ぐ。


えんや~とっと~えんや~とっと~

えんや~とっと~えんや~とっとぉ~


(先ほど離れた岸を眺めながら)


おやおや今日は客が随分多いようだな。


ははは。


えんや~とっと~えんや~とっと~

えんや~とっと~えんや~とっとぉ~


私の声だけがその三途の川に響いてい~る。

流人

エ~ックス!!


エ~ックス!!


つってベットの上で叫びながらXジャンプしてたら


天井突き破って宇宙の彼方へ消えていってしまった


キラーン☆


とか言って消えていってしまった


今、ここはどの辺なのだろうか?


いや、それよりもさっきから体が燃えてるっぽい


焦げた臭いがしています


やがて私は炎に包まれ


宇宙(そら)を流れ星のように駆け巡る物体へと変わってしまうのでしょうか?


などとそんな事を考えながら


轟音と共にXの腕のフライング・ヒューマノイド は宇宙(そら)を駆け巡るのです


これからあなたが目にする流れ星は私なのかもしれない


エーックスッ!!


あちっ!!


あちちちちーっ!!


ボーーーーーーーーッ!!(勿論、燃えています)

ものは考えよう

「人生と言うのは上手くいかないから面白い」

てな事をどこかの誰かが言っていました。

何となく納得。

今、何もかもが上手くいかないグレイトな落ち目の人生を

ライク・ア・ローリングストーンに過ごす私は、

この言葉からすればグレイト面白い人生に突入しているのかも知れません。

上手くいかないからこそ、人生って面白い。

この言葉を胸に今日も酒を浴びるように飲んで寝ます。


















ダメじゃんそれっ!!(つっこみがベタ過ぎてマックス死にたくなりました)

こんな大人

「お尻の穴からこんにちは」


昨日、風呂に入りながらそんな事を考えていた。

うん、なかなかいい。

風呂に入っているといろんな事を思いつく。

風呂はイマジネーションの泉だ。

おお何かいい事言った気がする。

つんつくつん。

寝れないから読んだ

舞城 王太郎
スクールアタック・シンドローム (新潮文庫 ま 29-3)

本読んだ。

相変わらずのエロ暴力満載舞城節だったが、

どこか、おや?おやおや?

と思いながら読んだ。

何かが今まで読んだ物と違う。

何が違うんだ?

と思いよーく考えたら、

これでもかと言う程の暴力的な文章の中に、

何か優しさが散りばめられていた気がする。

今まで読んだ物の中にも優しさはあったのかも知れないが、

これは他の物よりも更にそう言う事を重視して書かれた物の様に感じた。

どうしたんだい舞城さん?

引き出しの幅を広げるのかい?

とか思いながらもいつもの様に楽しく読ませて頂きました。

あ・・・いやでも、ちょっとこのエロ暴力表現にも飽きてきたかなあ~

「世界は密室でできている」の様な笑いの文章も読みたいものです。

そんな私は次に、重松清の「ナイフ」を読んでいます。

短編なのですが、

最初からいじめの話で暗い気持ちになります。

「疾走」みたいに悲しい話なのかなあ。

あのセツナサはやりきれない気分にさせられます。

ああああでも読書って楽しい。

にんにん。

痛恨

さっきフットサルから帰って来たんだけど、

思いっきりコケて首、


メリッ・・・


とかいってた。

やべー!首曲がんねー!!

左に曲がんねー!!

ウケる~

曲がんねーんだよ、首。

もう、酒飲んで寝ます。

今日のことは忘れて寝ます。

いや、やっぱビールもう一本飲んで寝ます。

懐かしき思い出

今日は朝飯にチャーハンを作った。

私はニンニクを入れてチャーハンを作るため、

今尚、手が異常に臭い。

手からニンニク臭が漂っている。

そしてまた、ニンニクを入れ過ぎた。

口もニンニク臭い。

ダブルのニンニク臭を漂わせながら店番をしています。

お客さんごめんなさい。

あー朝から何やってんだろ。

何、周富徳気分になってんだろ。

何、中華鍋振り回してんだろ。

何で周富徳天下から小室、つんく♂天下に浅草橋ヤング洋品店は変わってしまったんだろう。

ああ、さようなら周富徳。

でも美味かったから、まいっか。

周富徳気分だから、まいっか。

まいっか 言っとけ まいっかぁ~♪(EAST END×YURI )

よし、明日は久しぶりに野菜炒めでも作ろう。

勘違い平行棒

ねえ、知ってました?

あの~ガムの中に入ってる紙が何の為にあるのか?

キシリトールガムのプラスティック容器とかの中に入ってる束になった紙。

私はずっとそれが容器内を乾燥させる為の物(乾燥剤的な物)だと思ってたんですよ、

だからその容器を抱えながら友達とガム食ってる時に、


私「いや~最近の乾燥剤って紙なのな、

やっぱシリカゲルは子供が食ったりすると危険だからな、

お菓子メーカーもよく考えてるよ」


友「は?何が?」


私「いや、だからこの紙だよ」

ってその紙見せました。


友「プッ!ププププッ!!」

友「バカ!それ違げぇーよ!ガム捨てる紙だよ、ゲラゲラゲラゲラ~」

友「アホだ」


私「・・・・・・・」


私は瞬時にトサカにきて持っていたピーナッツを思いっきり投げつけてやった。

ホントはピーナッツなんて持ってないけど投げつけた気持ちになった。


















はずかP-!!(この表現で死にたくなりました)