流人
エ~ックス!!
エ~ックス!!
つってベットの上で叫びながらXジャンプしてたら
天井突き破って宇宙の彼方へ消えていってしまった
キラーン☆
とか言って消えていってしまった
今、ここはどの辺なのだろうか?
いや、それよりもさっきから体が燃えてるっぽい
焦げた臭いがしています
やがて私は炎に包まれ
宇宙(そら)を流れ星のように駆け巡る物体へと 変わってしまうのでしょうか?
などとそんな事を考えながら
轟音と共にXの腕のフライング・ヒューマノイド は宇宙(そら)を駆け巡るのです
これからあなたが目にする流れ星は私なのかもしれない
エーックスッ!!
あちっ!!
あちちちちーっ!!
ボーーーーーーーーッ!!(勿論、燃えています)