盆ボケ
お盆明けだからかどうも頭がハッキリしない。
酒漬けの日々。
人々が嵐のようにやって来て嵐のように去って行く。
生きてる人も死んでる人も。
酒だ盆だと酒屋や墓場で大騒ぎ。
○○音頭でボンダンス。
あ、てか今日フットサルだ。
また今日も酒を飲んでしまうのだろうか・・・
常夏気分
チンポコ星人現る!!
いや、そんな星人は現れてはいなかった。
嘘をついてしまった。
奇声ラッシュ、もとい、帰省ラッシュが始まって浮かれた。
浮かれ気分でロックンロールだった。
浮かれ気分な盆が来る。
盆が来る。
ボンダンスッ!!
夏バテ男の前に現れた男
あ・・・・・・暑い・・・・・・
店のエアコンが効かない・・・
古いエアコンである為かセ氏30度を超えた辺りから効かない。
熱気溢れる店内では死んだ目をした私が外を眺める。
あ・・・・・・暑い・・・・・・
あ・・・・・・暑い・・・・・・
あ・・・・・・暑い・・・・・・
あ・・・・・・暑い・・・・・・
吉田栄作。
照英。
フットサルしてきたんだが
ヒィィィィィィィー!!
何なんだ奴等は。
何故あんなに動けるんだ。
サウナみ たいな体育館でゲキ走り回って何なんだ。
羨ましい。
まったくもって羨ましいぞ。
私もがんばろう。
がんばって走ろう。
口笛吹いて走ろう。
ピュ~。
ピュ~ピュ~。
ピーッ!!
何なんだ。
迷子
何かふと昔の事を思い出した。
それ書く。
子供の頃、家族でデパートへ言った時の事。
ピンポンパンポ~ン♪
放送が店内に流れる。
「○○県○○市からお越しのぉ~○○様ぁ~お子様が迷子になっておられますぅ~・・・」
と、それを聞いた私は。
なっ!!
コレだっ!!
突如閃いた私は迷子になってみたいという衝動に駆られた。
家具をダラダラと選んでいる家族を横目に、
思い立ったが吉日とばかり、こっそり下の階へと走り出した。
スタタタタタァ~
胸が躍る。
つまらん家具選びをかなぐり捨て私の冒険が始まったのだ。
私はフロアーを歩き回りレジのとりわけ美人なお姉さんを選び、
冷静かつきっぱりとした口調で告げた。
「迷子になったっ!!」
しかも笑顔。
そんな笑顔な私をとりわけ美人なお姉さんは優しく
「そっかそっか~大丈夫だからね~今探してあげるからね~」
と言い私をなだめる。
「はいっ!!」
快活に答える私。
「ところでお名前は~?どこから来たのかな~?」
などなど色々問いかけるお姉さん。
「ソソマスクですっ!!迷子ですっ!!」
更にテンションが上がり元気に答える。
ブハハハ~ボクは迷子だぜぇ~!!
そう思いながら興奮し放送を待った。
と
ピンポンパンポ~ン♪
「○○県○○市からお越しのぉ~パパマスク様ぁ~お子様が迷子になっておられますぅ~・・・」
よし!よし!!よし!!よしっ!!
一人盛り上がる私。
するとしばらくしてフロアー遠くの方に親父の姿が見えた。
パンチパーマでグラサン。
今思えばお前なに者だよ?
と言いたくなるような格好だが子供の頃の私にはよく分からなかった。
そんな親父がカウンターに近づき
「すいません、息子がご迷惑をかけまして・・・」
と言いながらも私の方をがっつりと見ている。
眉間には深い皺。
しまった殺されるっ!!
その時やっと気づいた。
いや気づいてももう遅い。
私と親父は深々ととりわけ美人なお姉さんに頭を下げ、(私は頭を掴まれ下げさせられ)
シャツの首元をグリリッと親父に握り締められながら、
引きずられるようにフロアーを去って行った。
で、二分後に階段の踊り場で一発殴られた。
上を見上げると親父のグラサンが妙に黒光りしていて怖かった。
いや、サングラス越しの無表情な親父に戦慄を覚えた。
が、ホッとした。
お咎め終了。
と油断してたらもう一発無表情で殴られた。
ゆっ!!許して下さいっ!!
しょんべんを漏らしそうだった・・・
はざま
非常に昨夜はうなされた。
目をスプーンでくり貫いた男に追いかけられた。
「なあ、お前その目くれよ俺に、なああ」
そう言って私を追った。
以前、そんな本を読んだからだろうか?
う゛ぅ゛ああああぁぁぁ
ぅ゛ぅ゛う゛ああぁあぁあぁ
う゛ぅ゛あぁああぁぁぁ
ぅ゛ぅ゛う゛ああああぁぁぁ
そう声にならない声で呻き、
夜中にガバリッと飛び起きた。
世界は真の暗闇。
夢か?
私は汗を手の甲で拭った。
ハアハアと荒い息づかいで枕元のケータイを探した。
二つ折りを開いて暗闇に光らせそれを覗いた。
AM2:47
部屋が薄っすら明るくなった。
30分程しか寝ていない。
「何なんだ・・・」そう呟く。
そして、息を整えまた額を拭い枕へとゆっくり頭を倒した。
目の前の暗闇には目をくり貫かれた少年が、
その更に深い闇でこちらをじっと覗いている。
だから私はそっと瞼を閉じた。
更なる闇が私には必要なのだから・・・
何か思いついたんだ
何だ?
何なんだこの寒さは?
20℃って何だ?
本当に夏か?
え?神様?
とか天に向かって問い詰めながら先日もドライブに出かけた訳だが、
気分的には山でも見に行くかと思い、
気ままに岩手県に向かって走り出した。
1時間2時間と軽快に峠道などを走った。
何となく途中で思いついた早池峰山麓を目指して。
そんな向かう途中、天候が一気に土砂降りへと変わった。
フロントガラスに叩きつける雨、雨。
ドダダダダダダと音をたてる。
恐らく局地的な豪雨。
ドダダダダダダ。
ダダダダダダド。
ドダドダダダド。
ダドダドダダダ。
レファレファミレファ♪
そんな感じで局地的豪雨を走りぬけ、
しばらくしてまた晴れ間が広がった。
もう日は傾き始めていた。
そんな時こんな詩をふと思いついたんだ。
それではご覧下さい。
『悪魔の夢を見たんだよ!』 作:ソソマスク
プラスティックのハンドル
信号はブルー
隣の席であの娘は
うたた寝さ
うたた寝さ
昨日僕が見た夢は怖い夢
追いかけられた
追いかけられた
でも今君が見る夢はきっと心地よい夢で
微笑んだ
微笑んだ
僕は追いかけられた悪魔にさ
デーモンデーモン
槍でちくっとさ
夕暮れの国道を走る
オレンジを背にして走る
僕のセダンは走る走る
心地よい夢の中でさ
夢の中でさ
私は、車を路肩に止めハンドルに頭をそっと乗せ、泣いた。
隣の助手席には『るるぶ岩手』と書かれた雑誌(あの娘)がただ乗っているだけだ。
イリュージョン
ダイエットをダラダラ始めて約一年経つが、
最近どうにも停滞期に入っていたようで、
全く変化のない状態がしばらく続いていた。
が、ようやく最近2日で100gくらい減り出し始めている。
つまりこの計算で行くと、
現在:63.4kg
↓
2日:63.3kg
↓
10日:62.9kg
↓
30日:61.9kg
↓
300日:48.4kg
↓
600日:33.4kg
↓
1000日:13.4kg
↓
1268日:0kg
ってなって俺が消えてなくなるって事なんだな。
ちょーダイエット!
ちょーイリュージョン!
よし、このダイエット法を本にして売り出そう。
タイトル『ちょーダイエットイリュージョン!』(プリンセス天功もびっくり!)
これちょー売れる!
ってアレ?何か前もこんな話書いたな。
デジャブ?
デブのデジャブ?
あいた口がふさがらないとはこの事か?
今、ふと思い出した事があって書こうと思うのだが、
昔、一人暮らしを謳歌していた頃、
私はよくスーパーのお惣菜コーナーに足を運んでいた。
そんなある日の事。
私が、いつもの様にから揚げやらメンチカツやらを選んでいる3m位離れた横で、
同じように惣菜を選んでいる親子に偶然目が行った。
母親は30代前半位、子供は4歳位に思われた。
と、その瞬間。
パクッ!!
子供が惣菜の揚げ物を口に入れてモグモグしている。
母親は周りを伺いながら
「早く!早く食べなさい!!」
と小声で言いながら子供を急かしている。
私は。
え゛っ!!
声にならない驚きでそれを呆然と眺めていた。
すると食べ終わったのかまた一つ取り上げて口に入れた。
何だ!何が起こっているのだっ!!
私は訳の分からない動揺に襲われながら更にそれを眺め続けた。
と、突然。
「ちょっと!何をしてるんですかっ!!」
離れたところから店員が駆け寄る。
「何!何食べてるんですかっ!!」
声を荒げる店員。
すると母親が言った。
「お金なら払うわよっ!!!」
あ゛・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その瞬間、私と店員は共にあいた口がふさがらなくなった。
なんなんだ?
これは?
怒られて癒されたい
玄関にブーツを置いていたらものの見事にカビた。
プギャ~~~~!!
何だコリャ~~~!!
茶色のブーツが白いブーツに変身していたよ。
貴様はザムザかっ!!(カフカの変身より)
とか分かりづらくツッコミつつも、一足で二度美味しい。
ルンルン♪(5万円のブーツ)
みたいな~(泣きながら)
そんな美味しい生活を送っている私ではありますが、
最近、NHKの朝の連ドラを見ていてビビビと思いました。
川村ゆきえ っていいなあ~と、
癒されるなあ~と、
うんうん。
顔デカイけれどもと、
思いました。
と、そんな朝から癒され気分で夢心地な私は、
はたと気づいたのですが、
私の最も偶像崇拝する石田ゆり子も、
このニュカマー川村ゆきえも、
共に怒り顔がいいのです。
ハの字の眉と眉間の皺の感じがすこぶるいい。
ああああああ、あの顔で怒られたい。
コラっ!!金玉っ!!金玉顔っ!!
つって怒られたい。(握りこぶしを頭上に上げながら)
そして、踏んづけられたいっ!!
ピンヒールでっ!!(SM?)
と、思うのですあのハの字と眉間の皺を見ているとさ。
朝から。
思うの、俺。
激しく。