魅惑の日本海
昨日は日本海に片道5時間かけて行ってみた。
本当に疲れた。
いやしかし、太平洋側に住んでいる私としては、
海に日が沈むと言う光景が非常に魅力的である。
それが見たいが為にここまで来たのだが、
思ったよりも激しく遠かったので、
夕日が海に沈むのを見ずに帰る事にした。
だだだだって、家着くの夜中になるもの!
一人でドライブをして夜中の真っ暗闇を疾走する事ほど虚しい物はない。
やってみれば分かるよ。
ホント帰りせつねんだから。
デカイ声で歌、歌っててもさ。
とかグダグダ思いながら傾きかけた夕日を眺めた。
これ位の景色でも太平洋側育ちの私にとっては新鮮だ。
心が洗われるようだ。
この荒んだ心が。
洗われる。
ウォッシュ。
ウォッシュ。
この景色が薄汚れた私を清い心の人間へと変えてくれた。
(もう金玉とかチンコとか無闇に言いません)
(いや・・・やっぱ言う!!)
人はそんなに簡単には変わらないのだ。
帰り道に向かっている途中で撮った。
海へ沈むのをいつか見たいと思う。
虚しさに勝てる強い心が持てたその時には・・・
あと、試しに動画も撮ってみたが、
パッとしない出来だった。
まあ初めてなのでよしとしよう。
では、さいなら。
飛び散るる
昨日はフットサルをしてきた。
汗を撒き散らしながらしてきた。
いやホント、ストレス発散には最高にいい。
ムカついた事を思い浮かべながら玉を蹴る。
「バカヤロー!」つって蹴る。
そうすると玉はその『バカヤロー!』を乗せて飛んで行く。
俺の『バカヤロー!』は加速度を増しながら壁にぶち当たる。
「ビシッ!」
壁に打ち付けられる『バカヤロー!』
玉を蹴って『バカヤロー!』
そこでストレスが弾ける。
スプラッシュ!
とか考えてたらもう一つ思いついた。
ムカついた女の子が男の玉(股間)を蹴り上げる。
「ドゥフッ!」
彼女の気持ちと男の股間が、
スプラッシュ!
うんうんうん。
玉を蹴るスポーツはみんなみんなみんな~
スプラッシュ!!
って事に気づいちゃったよ、俺!!
ぼやけた日
何も浮かばない日もある。
そんな日もある。
妄想力の弱い日。
へっくしん!
垂れる鼻水を舌でペロペロぺロ~っと舐めながら、
口角を上げてニヤリ。
へっくしん!
へっくしん!
へっくしん!
あ~
そう言えば昨日、変な夢みた。
変な夢。
でも頬を赤く染めそうな夢だらか教えない。
ポッ。
へっくしん!
へっくしん!
はっくしょん!
うん、風邪をひいたようだ。
おねだりしてメロンを食べよう。
へっくしょん!
狂おしい程に
き・き・き・金玉!
↓
ま・ま・ま・まりもっこり
↓
り・り・り・淋病!
↓
う・う・う・うち来る?
↓
行かない
↓
・・・・・・
そ・そ・そ・そんな感じでしりとりから女の子を家に誘う術を熟考していた訳ですが、
いや~難しいなあ~
参った。
そんな私は、週末は台風のお陰で外に出られなかったので、
読書およびDVD鑑賞をした。
何か今ひとつ盛り上がりの欠ける休日となってしまったが、
それについて書こうと思うよ。
つまんねー話だけどな!
ははははは~!
では。
ジャックブラックに興味があったので観てみた。
これ、内容はたいした事ないのだが、
音楽がすばらしくいい。
まさにロックな映画となっていた。
ジャックブラックはセクシーなデブであり、
彼が発するシャウトは素晴らしい。
サントラが非常に欲しくなった。
せ・せ・せ・セクシーなデブ。
- 熊の場所/舞城 王太郎
- ¥420
- Amazon.co.jp
で、次はこの本を読んだ。
3つの短編の本なのだが、
タイトルにもなっている『熊の場所』が特によかった。
淡々とした中に表れる暴力、暴力、暴力。
私は静かな暴力に少しづつ呑み込まれて行く・・・
え・え・え・エクスタシー!
いや~そんな感じでのんびりした休日だったなあ~
のんびりし過ぎて腐った。
腐って臭い発してた。
腕ぷら~んぷら~ん。
ぽ・ぽ・ぽ・ポコチン!
ポコ?
ポコって何だ?
老体
昨夜、友人に誘われフットサルをしてみた。
若い子らに混じって動くと明らかに老いを感じる。
何たって足がもつれて転ぶし、息があがる。
しかし、そんな中でも同じ年の友人は違った。
怖ろしくアグレッシブな動きを見せる。
若い者に負けるかと言わんばかりの動き。
まるで投げつけた槍の様だ。
何なのだ君は?
まあそんな中、私もボールを蹴ったり走ったりする訳だが、
足がもつれた所にボールが来て転びそうになったと同時に、
ビキッ!
つって何か腰にきた。
訴えてきた。
やめろ貴様っ!!
そんな無茶はやめろっ!!
おやじのくせにっ!!
と、訴えてきた。
気がした。
そんな私は朝起きてすぐ悶絶した。
はぎっ!!って顔しながら。
悶絶。
腰の痛みで。
そして、その後ちょっとだけ泣いた。
痛い、心と体が・・・
風呂は愉快だなあ~
いつも風呂に入りながら下らない事を考えている。
目をつぶり、腕組みをし、眉間に皺を寄せながら、
実は下らない事を考えている。
で、たまに一人ほ糞笑む。
ぷぷぷぷ~つってほ糞笑む。
それから体が温まった所で、
シャワーに移りティモテで髪を洗う。
ティモテ~♪
ティモテティモテ~♪
つって口ずさみながら洗う。
そんでザーッとシャワーを浴びながら、
そこでも下らない事を考えてる。
あれをこうして、ああして、
ケツの割れ目を左右にパカパカ~こんにちは~パカパカ~ってやりながらワーッ!!みたいな。
ぷぷぷぷ~ウケる。
ちょーウケる。
とか思ってたら、
突然背筋にビビビッ!!
つって背後に濃い気配を感じ。
だっ!誰だっ!!って振り返るけど、
誰も居ない。
居ない。
居ない。
見えない。
だからまたジャーって頭と金玉念入りに洗いながら、
ぷぷぷぷ~
ちょーウケる。
お前ちょーウケる。
って思った。
で、お前誰よ?
さくらんぼの国へ行ったんだ(その2)
やべえ、何だこれ?
首が曲がらねえ、首が痛てえ、寝違がえたか?
そうなのか?
しかも雨。
雨降って尚更痛てえ。
とか思いながら首曲がった状態で今日を過ごす訳だが。
昨日書いた日記のつづきを首曲がったまんま書こうと思うんだな。
まったく。
痛てえ。
ではどうぞ。
月山に残る雪を発見した。
緑の中に薄汚く残る雪は、さして魅力も感動も無い。
だが魅力の無い薄汚さに関しては私と似たと所がある。
薄汚い残雪=薄汚い私
こんな等式を思い浮かばせた。
いや、同じではない、似ていると言うだけか。
月山の残雪が何故か私を傷つける。
そして、山の頂上付近にも残雪。
あの残雪もそんな事を私に考えさせようと待ち受けているのだろうか?
月山、私になんの恨みがあるのだっ!!
(被害妄想が暴走を始める)
ここには残雪が無い、
開放された気分で景色を眺める。
「残雪なんかに私は負けない」
そっと私は呟いた。
(残雪に囚われて止まない)
おっ?
この池はなんなのだ?
と思ったらどうやらこれは残雪が溶けて出来た物らしい。
くそっ!!
やられたっ!!
騙されたっ!!
(別に騙してはいない)
抜群の存在感でそこにそびえ立っている。
が、どうやらこの距離からしてかなり大量の残雪が確認できる。
鳥海山お前もか!?
と、カエサルの様に思った。
(ジュリアス・シーザーより)
そんなカエサル気取りの私は突如尿意を催したので、
トイレへと駆け込む事となる。
壁には『トイレ1回100円以上』の文字。
私は速やかに100円を取り出し募金箱へと入れた。
(ビンボーだから100円で許して欲しい)
コツンカラン♪と音を立てる。
そして、すぐさま私はズボンとパンツを全て下ろし、
ぷりぷりのケツを出し、
尿を便器へと放った。
解き放った。
黄色いソレは美しい放物線を描き、
光を浴び黄金色に輝きながら、
暗く丸い溝の中へと消えて行った・・・
さくらんぼの国へ行ったんだ
先日は山形県の月山 に上ってみた。
車で八合目まで上れる山だ。
本当に我ながら山が好きだなと思いながら上った。
が、ここは車で上る事をおすすめ出来ない山だった。
それは何故かと言いますと、
道が終始細すぎておっかなくてオシッコ漏らしちゃいそうだからです。
対向車が来るとビビってちょっと漏れます。(気持ち)
「ワオッ!!」
つってビビリ漏らしますよ、自分。
で、対向車の人とアイコンタクトしながら、
「どっち下がる?」
「どっちがオープンスペースまで下がるの?」
って事を3~7秒目で争う訳ですよ。
まあ幸い私は一度しか下がらなくて済んだから良かったですが、
タイミングが悪いと何度も下がるはめになるんだろうなと、
頂上に着いて改めて思いました。
だから山の入り口付近に、
『みなさんバスで行きましょう』みたいな看板があったのですね。
見て見ぬフリをしていました。
そんな道幅の狭い山、
月山に上ってきた訳なので、
今日はそのレポートを暖かい気持ちでどうかご覧下さい。
山々が連なる景色。
「山形なだけに山いっぱい!夢いっぱいだぜぇ!夢がMORI MORIだぜぇ!」
と叫びたい衝動、インパルスに駆られるが止めておいた。
夢とかMORI MORIとか全然関係ない。
花が咲いていました。
「うわぁ~綺麗な花ぁ~」と乙女チックに言ったところで、
一人で行っている私は、単なるキモイおっさんでしかない。
それでも私は負けない。(何に?)
などと、まだ色々書こうと思ったが今日はちょっと時間が無くなったので、
また明日つづきを書く事にします。
では、さよオナラ、プゥ~(古っ!)
土曜のすしの日
四億円当たるはずだったロト6が何故かハズレた。
バカなっ!!
っなカバ!!
くそっ!!
うんこっ!!
んこっ!!
こっ!!
っ!!
まあいいや。
11500円当たったから。
ゆるしてやろう。
この金で肉食ってやる!
生肉食ってやる!
生肉投げつけてやる!
露な肌に投げつけてやる!
えいっ!!
ぺしっ!!
つって投げつけてやる!
ところで話は変わるが、
今日、私の家族は東京にコンサートを観に出かけた。
何のコンサートかは知らんが、
行った。
だからこの家には私とばあちゃんしかいない。
そしたらそんなばあちゃんがさっき
「しっしっしっしっ」と不敵に笑いながら寄って来て、
「すし食うぞ!」と言った。
「奴らが居ないうちに食うのだ!」とも言った。
そんなばあちゃんを見て私は笑った。
ばあちゃんがホント嬉しそうに言ったので笑った。
んで二人ですし食った。
二人で
「しっしっしっしっ」つって笑いながら食った。
すし、うめえ。
うめえ、すし。
また笑いが込み上げてくる。
笑いを抑えられない二人が居る、
そんな風景。
しっしっしっしっ。













