鼻の中からこんにちは
昨日午後ちょっと暇だったので散歩しようと思い、
マンモスダサいジャージを着て散歩に出かけた。
海辺を歩きながら伸びをしたり、肩回したり外したりしながら、
鼻から深呼吸を大きくスーハースーハーってした。
んで更に大きくスーーーーーーーーってした瞬間、
ヒュヒュヒュ~ッ!!つって鼻の中に虫入ってった。
なっ!!
焦って、ふんっ!!ふんっ!!
ってやったけど出て来ない。
おいどこ行った?
お~い!お~い!
まあいいや。
気が向いたらヒョロヒョロって鼻から出てくるだろう。
ヒョロヒョロって。
んでブ~ンつって飛んで行くんだよ多分。
あっ、それか口からピロッつって出てきて飛んでくのかな?
まあいずれにしろ入って行ったんだからどっかから出てくるのですよ。
心配ご無用。
私はその事をよく知っているので、
堤防に体育座りをして待った。
今日の海は穏やかだ。
追伸:昨日の日記で、『チンチン湖』と書いたが『チンポ湖』って書けば良かった。
湖なんだからっ!!
自分の考えの浅はかさ、甘さに後悔しています。
そんな魔力
そう言えばですね、
あまりにも鳥海山の夕日と日本海の印象が強烈だったもので、
次の日行った田沢湖 の印象が既に消えつつあります。
これはいけません。
田沢湖の話題を書かなければ。
そう思うのでサササとアグレッシブに書きます。
その日は素晴らしく晴れ渡った日でしたので、
ここぞとばかりに無駄に遠回りなルートをカーナビではなく、
私の脳内に装備されているナビシステム『ロード第1章~第13章』にインプットし秋田へと向かいました。
(ちょうど一年前に)宮城から岩手に進入し、(昨日の事の様に)大船渡を通り、
(何でもないような)遠野を抜け、
(何でもないような)盛岡に入る。
そこかから今度は魅惑の山道に入り、
何だかやたら長く急な下りの千岩トンネルとか言うのを抜け、
たつこさん在住の田沢湖 に近づくという(二度とは戻れない)流れ。
気温は高く日差しが強いせいか時々オーディオが、
「何で・・・こと・・・しあ・・・思う・・・何で・・・戻れ・・・ない夜」
停止。
とか誤作動を起こしたり、
エアコンよりもやっぱ窓開けてロード走んだろ!ロード!!
とか思いながらダラダラの汗を噴出して第6章辺りを走ったりしてました。
そんな一人車中でドタバタしていたらあっという間に田沢湖に到着してた。
降りて眺める事にします。
いつも近所の太平洋を眺めているせいか、
感動が薄い。
いや、無いに等しい。
う~ん・・・
と、視線を正面から下方の湖面へと移動した。
なっ!!
何だこの色は!!
私はマンモス驚いた。
そして吸い込まれそうになった。
恐怖して、チンチンが瞬時にちじこまり、
高い所にいる時と同じ症状に見舞われ、
思わずチンチンに手をあてがった。
おおおおおおおおお落っこちそう。
そんなよく分からない魔力にチンチンごと惹きつけられた。
いや、むしろチンチンだけが惹きつけられていたのかもしれない。
チンチン湖だ!チンチン湖だ!
わ~い!わ~い!
とか無邪気に一人盛り上がった。
そんなこんなをしていると、
大量の魚が集まってきた。
私はチンチンに手をあてがいながら、エサなど持っていないぞ。
その時、即座にそう思った。
黄昏の山、鳥海山
前回のつづき(前回はこちら)
遂に鳥海山を発見した私は心躍らせ鳥海ブルーライン を目指し走る。
そもそもの目的はここを走る為に来たのだ。
目の前にその山がある。
もう迷う事は無い。
私は車を軽快に走らせた。
と、何分か走らせた辺りから道が右方向に伸び、
鳥海山が左方向に遠ざかる。
あら?
あらららら?
あらら?
真っ直ぐに伸びる道。
カントリーロード。
気づけばもう鳥海山を背にし真逆に走り出している。
どんどん遠ざかるその山。
私は焦った。
このままでは辿り着けないのではないだろうか?
否っ!!
私は己を信じてその道を走った。
1分。
2分。
5分。
10分。
すると眼前に交差点が現れた。
注意してそこに存在している看板達を眺める。
そこには小さく『鳥海ブルーライン』の文字。
私は心の中でガッツポーズをした。
ガッツポーズをしながらすぐさま左折した。
そんな気持ちガッツポーズな私は、また鳥海山を拝みながら走っている。
ゆっくりとゆっくりと近づく。
そして、気が付けば鳥海ブルーラインを走っていた。
山に上っている。
所々から小さく見える町並みや、大きく広がる日本海が私の心に染みる。
生まれて初めての日本海よこんにちは。
太平洋しか見た事の無い私がこんにちは。
感動。
興奮。
世界が恋したドラリオン。
いや、ドラリオンは関係なかった。
思わずドラリオンサポーター気分になってしまった。
ドラリオンの毒牙にかかってしまった。
恐るべしテレビのチカラ。
そんな事を妄想している間にブルーラインのてっぺんに到着していた。
駐車場に入る。
降りる。
そして私は目撃する。
雲の上を。
緑、その向こうに広がる雲、くも。
キン斗雲がいっぱい。
その上に輝く太陽。
私は一人黄昏て撮る。
タイマー。
さらに黄昏る。
一人ゆえに・・・
あああ落ちて行く夕日。
ラララ、ラララ、ララ、ララ、ラララ。
ラララ、ラララ、言葉にできない。
(小田和正『言葉にできない』引用)
太陽が雲海に沈んで行く。
私は車に乗り込み言葉にできない感動、感情をかかえて、
曲がりくねった山道を夕日に照らされゆっくりとゆっくりと下って行った。
山に大量に生息している蚊に刺された頭をポリポリとかきながら。
マジ凄く痒い。
さくらんぼの国よこんにちは
6月16日文句なしの快晴。
以前からネットやら本やらで秋田を調べ心惹かれて、
秋田県にかほ市にそびえ立つ鳥海山 に行ってみた。
出発時刻はPM1:00、やや遅めのスタートである。
行きは鳴子温泉郷などの山道を通り、
時にプジョーに車間をぴったり詰められ煽られながら進む。
「あわてないあわてない、一休み一休み」一休さんの精神で陽気なドライブは続く。
と、しばらくしてトンネルを通過、案内標識が山形県を表している。
ん?
・・・?
山形県?
確か私が目指しているのはなまはげの国、秋田。
山形?
秋田?
さくらんぼ?
なまはげ?
あ゛ーーーー!!
間違ったーーー!!
さくらんぼの国へ迷い込んじまったーーーっ!!
とキモいリアクションをしてUターン。
るるぶ を片手に脇にじっとりと汗をかき臭いを発しながら迷走する。
あっちを走り、こっちを走り、脇が臭い。
やがては「秋田県へようこそ」の看板を発見し胸を撫で下ろす。
遂になまはげの国へ突入だ!
私は胸を躍らせながら鳥海山へのルートを慎重に調べ、標識を確認し進む。
もうミスと脇汗は許されない。
日が落ちてしまってはここまでの苦労が水の泡だ。
慎重に慎重に先へ先へと進む。
すると遠くの方に高い山が見えた。
あれだ!
あれに違いない!!
鳥海山を発見した時の安堵感が私は忘れられない。
時刻は既にPM5:00をまわっていた。
どうやら日没までには山の上に着けそうだ。
私は傾きかけた日を眺めながら車を先へと走らせた。
それはとても眩しい光だ。
つづく
シメの「きんたま」は心地よいから使っちゃうのですよ
面接が今日に変更になった。
土日は秋田に行った。
写真いいのが撮れた。
ドライブ日記は明日書こうと思う。
てか今日具合悪い。
何故だ!?
何故なんだっ!!
きんたま。
はれてよかつた
梅雨間近だのに、
今日は見事晴れ渡りましたので、気持ちよくドライブが出来そうです。
秋田の鳥海山を目指してひた走る予定。
まだ店番してるから出るの遅くなりそうですがまあいいや。
だけどもああ明日は面接だあああ。
明日もドライブ行きたいのに面接だあああ。
面接の詳細は後日語ります。
おそらくだああああ。
ああああ。
あああ。
ああ。
あ。
きんたま。
黄泉がえり
昨日書いたのに消えてしまった幻の記事を何とか思い出して書こうと思うんすけど、
先日、家の裏にある階段のペンキを自分、ベージュだか肌色だかに塗ってたんすよ。
したら隣の家がプロパンガスの設置場所の移動をするらしく、
業者のおっさん7人が作業してたんす。
で、作業しながら「この管がどう」とか「そこはもうちょっと下に付けろ」とかやってたんすよ。
それはよかったんすけど、
自分から見て7人でやる作業じゃね~な~なんつって思ってたら、
やっぱ案の定おっさん4人が作業からあぶれ出して無駄話を始めたんす。
あるおっさんレッド「はいはい質問質問!細くて長いチンコと太くて短いチンコどっちがいい?」
とか唐突に始まったんす。
あるおっさんブルー「やっぱぁ~短くても太い方がいいな~グヘへ」と回答。
あるおっさんレッド「バカ!短け~と女を○×▲◎♪㊥¥㊦つんく♂できねーだろうがっ!!」と反論。
あるおっさんブルー「まあ確かに女を●×㌍◇〒つのだ☆ひろ■出来ねえかぁ~」とやや納得。
すると最後の一人が言った。
あるおっさんグリーン「そうだなぁ~俺はぁ~長くても短くても、太くても細くてもいいから、長持ちするのがいいなぁ~」うんうん。(感慨深く)
俺はそれ聞いた時に驚いたんすよ。
質問の領域を超えた答えに驚いたんすよ。
グリーン只者じゃねー!って。
戦隊じゃ目立たねーけど只者じゃねー!って。
長い短い、太い細い、関係ないじゃない、
いい物ってのはさ、何でも(時計でも靴でも、それがたとえチンコでさえ)
長持ちするもんでしょ?
そうでしょ?
って事をチンコという媒体を通してグリーンは言っていたのかと・・・
西の空は淡い肌色に染まり夕陽が傾きかけていた。
そんな空の色は階段と同じだ。
追伸:昨日とはまるで違うテイストで黄泉がえりました。
あとイエロー出すの忘れてました。
多分カレー食ってました。
なまはげの国へ行ったんだ
時はホリデーの日曜、宮城県から脱兎の如く岩手県を駆けぬけ、
PM2:18くねくねの道を経て山を越える。
山頂付近は温泉場らしく車を降りると屁の臭いが充満している。
いや、これは硫黄の臭いだった。
つい癖で、
「屁だっ!!屁の臭いがするぞっ!!」
と思わず興奮してしまった。
と同時に何故か感じる安心感。
もしかすると私の前世は屁か、
それに似た類の生き物なのかもしれない。
そんな前世屁かそれに似た類の生き物の私は、
なまはげ気取りで初めての秋田県へと突入する。
するとすぐさま湖が出現し車を止める。
やはり標高が高い山だけあって雪がチラホラと目に付く。
ただこの辺りにはもう既に屁の臭いはしない。
ちょっと来ただけなのに屁の臭いはしない。
何かがっかりして次へ進む。
前日リサーチした小安峡 を目指す。
到着。
凄いよ小安峡!
煙がいっぱいだよ!
ちょっと薄い屁の臭いがするよ!
シューとか言っちゃって噴出してるよ!
シューとか言ってマジウケるんですけどぉ~!
自然マジチョーウケる!
みっ!見えねー!!
バッ!!バカッ!!前が見えねーっ!!
とか一人で手とかバサバサ振り回して盛り上がる。
チョー盛り上がる。
がっ!!
煙を抜けた所にカップルがいて盛り下がる。
逃げるようにその場を後にし次の目的地川原毛地獄 を目指す。
地獄楽しみ。
到着。
おぉぉぉ~地獄っぽい。
鬼いる?
鬼さんいますかー!?
いたら返事してくださーい!?
はーい。
いたっ!!
マジいたっ!!
とか妄想して遊んでたらダブルデートしてる風のカップルが来て落ち込んだ。
マジ落ち込んだ。
だから悲しみを打ち消すべく写真撮った。
がんばって撮った。
一人でタイマーでも撮った。
てか俺スゲーO脚・・・
風のドライブ
天気予報:くもり後雨
うんこちんこー!
という事で先日も天気予報を無視して何となくドライブに出かけた訳ですが、
何となく向かった先で何となく写真を撮ったり、
何となくジュース飲んだり、確信犯的に放屁したり、
大声で歌ったり、四葉のクローバー探したりしました。
あー楽しい!
ちょー楽しい!
ちょー四葉のクローバー!
ちょー一人ぼっち!
とか思いながら泣いて過ごしました。
しかし、泣いてばかりもいられないので気を取り直して写真を撮ります。
ダム湖に設けられた釣り場です。
楽しそうに家族が釣りをしています。
私は寂しくなんかない。
ダム元を発見しました。
何か空も次第に晴れてきて私を歓迎してくれているかのようです。
オナラ男である前に実は私は晴れ男なのかもしれません。
新しい自分が発見出来る旅。
そんな爽やかな千の風の様な私はダムに接近します。
死んでなんかいません。
スケールが大きいダムではないので微妙な感情を覚えました。
死んでなんかいません。
死んでなんかいません。
ダムで売ってるジュース100円でした。
ちょーお買い得!
岩手県花巻市田瀬ダムにて。
千の風に千の風になって。



























