ネコ型ロボット
こんにちは僕ドラえもんです。
うわ!チョー似てる!
クリソツ!
マジ似過ぎで自分が怖い。
僕ドラえもんです。
ぷぷぷぷぷぅ~
てな感じでドラえもんのモノマネから月曜をスタートした私ではありますが、
そんなドラえもん上手で一人上手の私は、
昨日は一人でドライブをして楽しみました。
片道3時間。
海沿いを走り、街中を抜け、道の駅とやらで放尿をし、
手を洗い、田んぼを抜け、山道を走り、山頂の展望台へ車をインする。
するとだだっ広い太平洋を拝む事が出来るのです。
カップル、家族、カップル、カップル、核家族。
皆さん眺めていらっしゃる。
うわぁ~綺麗だなぁ~
と、言ったところで私には共感してくれる人もおらず、
一人そっとその言葉を胸に仕舞い込み再び車へと乗り込む。
走り出した車は数多の左右に揺れるカーブを抜け山道を下る。
ふもとに付く頃にはすっかり酔ってしまい気持ち悪くなっていた。
自分の運転で酔う。
初めての経験に戸惑いながら、
口の酸っぱさや切なさをない交ぜに感じ国道をひた走り家路を急いだ。
真っ直ぐのびる国道を夕日が照らす。
やっぱり一人は寂しい。
僕ドラえもんです。
読書感想文
「耳クソがいっぱい取れたよ!」
はい、そんな感じですっきりした私が最近読んだ本の感想書くコーナー。
- 江國 香織
- きらきらひかる
アルコール中毒の女とホモの男が結婚して生きて行く話。
個人的には肌に合わないのか、
アルコール中毒で情緒不安定な女の我が侭さが読んでいて理解出来なかった。
こんな女の人とはつき合えません。(まあつきき合ってくれる人はいませんが・・・)
- 伊坂 幸太郎
- オーデュボンの祈り
外界との接触が150年間も無い仙台沖に浮かぶ島に突然連れて来られた男と、
その島に住む人間、そして未来を予知するカカシの不思議な話。
とにかく登場人物が不思議な人間ばかりで心惹かれ、
そしてどこか悲しげであったりする所がまた良い。
それから作品全体的に爽やかな風を感じる。
伊坂幸太郎のデビュー作らしいが、
これは伊坂作品の中でもよく出来た話のような気がする。
- 吉田 修一
- 東京湾景
出会い系で出会った男女のどこか切ないくて暖かいお話。
これと言った盛り上がりのない日常の話なのだが、
何となく気になり読み進んでしまう作品。
私個人としては必要以上に盛り上がりが無い所にリアリティーを感じた。
男女の恋愛とは実際こんなものなのだろう。(最後を除いて)
- 湯本 香樹実
- 夏の庭―The Friends
頑固なじじいと3人の小学生のふれあいの話。
読み進めるうちに何だか3人の子供の気持ちになってじじいに接する自分がいる。
自分は爺さんが居ないので居たらこんなかな~などと想像してしまった。
じじいはやはり頑固であって欲しいと読んでいて思った。
「クソじじい!」
「うるせークソわらす!」
と、自分がじじいになったら言い合ってみたい。
この様な感じで読んだ本の感想を書いてみたのだが、
やはり子供の頃から読書感想文が苦手だった事を克服できていない感想文となった。
苦手克服には思い込みの力が有効と『おもいっきりテレビ』 で言っていたので、
それを見習おうと思う。
「読書感想文が得意だ」
「読書感想文が得意だ」
「読書感想文が得意だ」
「読書感想文が得意だ」
「読書感想文が得意だ」
「読書感想文が得意だ」
「みのもんたは黒すぎる」
「きっと肝臓が悪いに違いない」
「みのもんたは黒すぎる」
「黒すぎる」
「黒すぎる」
「黒すぎる」
「黒すぎる」
何か呪われそう。
僕の写真展
と、まあ前回まで(前回はこちら) 長々と旅の話をしてきた訳ですが、
今回の旅はなかなか思い出でに残る出来事ばかりでぶっちゃけ楽しめました。
また時間が出来たらぶっちゃけ旅をしたいものです。
次は北海道か沖縄にぶっちゃけ行きたい!
そう強くぶっちゃけ思うのです。
って事で残りの思い出旅写真を大公開。
ぶっちゃけ。(今更多用)
大内宿にて十割そばを食べるの図。
ちなみに友人は「とわりそば」と言っていたのですが、
どうやら「じゅうわりそば」と読むのが一般的なようです。
「みんな!お店で注文する時はじゅうわりそばと言おう!!」
それから、こういう観光地に男二人で来てるのは俺達ぐらいだろう~
とか思ってたら隣で食ってる人も男二人で来てました。
歳は20代後半位だと思われます。
僕達と同じモテない臭いがして好感が持てました。
どんだけぇ~!
大内宿にてせんべいを頬張る直前の図。
突然、友人がせんべいを買ってきて半分分けてくれました。
その優しさに一回くらいなら抱かれてもいいかな?と思いました。
安い男なんです。
どんだけぇ~!
店先にて発見!の図。
ご・・・豪快だ!!
どんだけぇ~!
奥多摩にて酔っ払ってデジカメを笑いながらいじるの図。
モザイク越しでも笑顔がキモイです。
どんだけぇ~!
で、
ドーンッ!!
どんだけぇ~!
モテない理由が何となく自分でも分かる気がしました。
さようなら、捜さないで下さい。
PS:詳しい「どんだけぇ~!」はこちら 。
魅惑の火サス村
前回のつづき(前回はこちら)
美しいデュークウォークで大内宿にたどり着いた私達は、
さっそくわらぶき屋根の村、大内宿の見物を始める。
何かひと際デカイわらぶき屋根の建物を発見。
中を見物できるらしいが金を取られるので見物しない。
木の鳥居を発見。
タダなのでよく見物する。
木のまんまの鳥居って珍しいと思う。
あと何か右の人が気になる。
誰だ!?
綺麗な水が流れる水路を眺める。
これもタダ。
飲むのもタダ。
今度は上から目線で大内宿を眺めてやる。
わらぶき屋根が並んでやがる。
感想、普通じゃねーか。
ケッ!
でもタダなのでよしとしてやる。
帰りは急な階段を下る。
転んだら「死ぬな」と思う。
恨みのある奴をここに連れて来たら・・・
それもタダ。
ドンッ!!
おっ!!ちょっ!!
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ!!
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ!!
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ!!
ドサッ!!
おしまい。(色んな意味で)
渋滞知らず
前回のつづき(前回はこちら)
早朝からカップルに精神的圧力を加えられた私達は、
心に深い傷を残したまま朝ご飯の為に宿へと戻った。
悲しみのへつりよさようなら・・・
バーカ!バーカ!ペッ!ペッ!ペッ!ペッツ!!(逃げながら、細かく唾吐きながら)
宿に到着すると既に朝ご飯は用意されていた。
さすがに朝から動き回ってダメージを受けたせいかエナジー不足でご飯が進む。
バクバクと銀シャリを口いっぱいに放り込みながら味噌汁をすする。
「うま・・・美味い・・・」
日常では行われない朝の散歩やダメージが、
ここまで飛躍的にご飯を美味く感じさせるとは驚きだった。
そんな激しく美味い朝ごはんを食べ終え、
私達は帰りの準備をし、荷物を宿に預かってもらい、
次の観光地『大内宿』 を目指して歩く事にした。
距離にして約8km、上り。
歩きではまあ1時間ちょっとだろう。
と、山道を歩き出した。
休日と言う事もあり横を通り抜ける車が徐々に徐々に渋滞し始める。
ゆがむ表情の運転手。
そんな渋滞する横を私達はすり抜ける様にデュークウォーク。
「勝った!勝ったんだよ更家先生っ!!」
そう思った。
朝カップルに負けたが、
ここでデュークウォークで取り返した。
確信した。
1勝1敗。
「まだまだ勝負はこれからだぜ!」(何の?)
そう叫びながら私達は必死な形相を隠し、
坂を美しいデュークウォークで上りづづけた。
勝つ喜びを教えてくれた更家先生と大内宿に。
心からありがとう。
朝のペーソス
前回のつづき(前回はこちら)
中山風穴で快楽の脱糞を終えた私は、
風穴に別れを告げ次の散歩観光スポット『塔のへつり』 へと向かった。
向かう途中には遥遠くの山に雪が見えた。
壮観である。
そんな大自然の景色を横目に見ながら、
20分程で『塔のへつり』 へと着いた。
『へつり』とはこの地方の方言で危険な崖を意味するらしい。
そんな危険な崖を見に行く。
またしても恐怖ゆえ金玉がちぢこまるロケーションだ。
そんなちぢこまり現象を玉でヒシヒシと感じながら渡る。
案の定グラグラとつり橋はゆれ、
脇の下から噴出す汗と共にこぢんまりとちぢこまる玉。
笑う膝。
ゆるむケツ。
穏やかな景色。
そんな渦巻いた色々な物を体で感じながら渡った。
必死で渡った。
金玉ちぢこまらせて必死に渡った。
すると渡った先にはカップルがイチャついていた。
負けた。
私の半径1mに漂う敗北感。
ペーソス。
早朝の『へつり』で私はちょっとだけ泣いた・・・
捨てる紙あれば拾う紙あり
前回のつづき(前回はこちら)
携帯から流れるメロディーで目を覚ました。
液晶がAM5:00を表示している。
そんな早朝から私達はすばやく着替えて外へと飛び出す。
朝の散歩。
まずは近くの中山風穴(ナカヤマフウケツ)と言う場所を目指した。
ここは地表の隙間から冷風が出ているらしく、
夏でも涼しいとの事。
そんな風穴を歩いていると、
突然、私の風穴(ケツ)からも、
「飛び出したい!抜け出したい!」
と言う信号が脳に送られて来ました。
私は飛び出したい衝動を抑えながらWCを探します。
するとラッキーな事に近くにWCがあるではありませんか。
私は暴れだしそうな風穴(ケツ)を手で抑えながらカクカクした足取りで駆け込みました。
オープン!
ノーペーパー!
これが私が目にした現実です。
私は、焦る気持ちと風穴(ケツ)を抑えながらポケットを漁ります。
すると・・・
ゴット!(神!)
居た!
ゴット!(紙!)
そうゴット(神)に叫びながらくしゃくしゃのゴット(紙)をポッケから取り出したのです。
これでケツが拭けます。
安心した私は素早くズボンを脱ぎ、パンツを脱ぎ、ジャケットを脱ぎ、Tシャツを脱ぎ、靴下を脱いで脱糞しました。
久しぶりに味わう脱糞の快楽。
そんな快楽に浸りながらそっとそっと丁寧に風穴(ケツ)を拭いた、
AM6:48
あれこれ思いを巡らして
前回のつづき(前回はこちら)
宿を確保した私達は、
土砂降りの喜多方の疲れを癒すべく、
温泉へと入った。
宿には露天風呂があり、その下には川が流れている。
なかなかの良い眺めだ。
そんな露天風呂を満喫し、
癒された体を今度はビールで更に癒す。
プシュ!っと心地よい音を立ててプルトップを開ける。
ゴキュゴキュと豪快に咽喉を鳴らし冷えたソレを流し込む。
「ぷひはぁ~うめぇ~!」
こんなに美味いビールは久しぶりな気がする。
そう感じるのは、一日を通して難が二度あったからかもしれない。
一難→自転車で土砂降りに会う
二難→馬鹿にした様な目で見られる
この難があってこそのビールの旨みだ。
そんな事を考えながら、夕食の時間となる。
この宿の売りは郷土料理らしい。
山の幸、川の幸が並ぶ。
イワナの刺身、イワナの塩焼き、竹の子ごはん、ワラビの天ぷらetc
それらをことごとく平らげ、
満足して腹をさすりながら部屋へと戻った。(単なるオヤジである)
そんな満腹の私達は、外を眺められない窓の高い部屋でダラダラする。
窓の向こうには美しく川が広がっているはずなのに、見れない。
何だこの窓の配置?
何故ここに付けたのだ?
どうしてこの窓の配置の設計をしたのか全く謎だ。
そうか!
もしや風水か!
ドクターコパだな!
黄色の物を西側に置くんだ!
東南には観葉植物!
玄関にはりんごだ!
アップルだ!
正しい発音はアッポーだ!
そんな発音じゃ外人には通じないぞ!!
以下、割愛。
そして夜は更けて行く・・・
行き当たりばったり
前回のつづき(前回はこちら)
我々は土砂降りの町喜多方から磐越西線で会津若松へと向かい、
乗り換えの為下車し、待ち時間でロト6を買い、
夢見心地で会津鉄道に揺られ湯野上温泉へと到着した。
「二億円は俺のものだ!!」(夢見がちだ)
そう確信しながら駅へと降り立った。
わらぶき屋根の素敵な佇まいの駅だ。
そんな湯野上温泉に降り立った我々ではあるが、
平日と言う事もあり宿は予約せずに乗り込んだ。
とりあえず宿を探さなければならない。
と、何処からともなく髭男が宿マップのような物を持ち、
しかもおすすめ宿まで聞いてチェックしているではありませんか。
「はやい・・・仕事が速いぞ!!」
そう髭男のポテンシャルにおののきながら、
我々は今日の宿探しを始めるのです。
橋があります。
山があります。
橋は死にますか
川は死にますか
山はどうですか
僕もそうですか
教えてください
などと『さだまさしの防人の歌』 (←音出る)をパクリながら口ずさみながら、
えっちらおっちらと重い荷物を担いでおすすめ順に従い宿に突撃します。
最もオススメの一軒目は外観がこ綺麗です。
そんな宿のフロントに予約をしていない旨を伝え泊まれるかを聞いた所、
「少々お待ち下さい」と係りの女子に言われる。
椅子に座って待っていると支配人風のおじさんが登場。
「お泊まりになれますよ」と言われる。
「で、お幾らですか?」と問う。
「21000円です」と答える。
「う・・・う~ん」と怯む。
「・・・・・」と考える。
考える。
考える。
考える。
考える。
考える。
考える。
考える。
考える。
考える。
考える。
考える。
考える。
考える。
考える。
考える。
考える。
考える。
「もう一度考えます」と告げ宿を逃げる様に後にする。
そんな時の支配人風のおじさんの
「ホント泊まれんのかよ?」
「あ~やっぱりな~」
っていう感じの目が私は忘れられない。
あの目がっ!!
そんな感じで社会の厳しさを思い知らされた私達は、
次のおすすめを目指そうと思ったが、
面倒臭いのでその近場にあった民宿の門を叩いた。
「たのもー!たのもー!」
「泊まりたいのですがーたのもー!」と言った所
「はい、泊まれますよ」とあっさり言われる。
今度は価格もリーズナブルで安心。
庶民派の我々は即ここに泊まる事を決めた。
泊まる事が出来る安心。
そして、思い出される屈辱。
様々な感情を渦巻かせながら、
私の成り上がり人生がここから始まる・・・(たぶん)
サバラ喜多方
前回のつづき(前回はこちら )
激しい雨に打たれながらロマンチック街道を後にした私達は、
しゃかりきに自転車を漕ぎ、
次に目標を設定した蔵を目指したが、(どうも喜多方は蔵の街らしい)
さして興味の惹かれる感じもなく、
むしろ興味ではなく、
尿意をもよおしたので、
近くにあった喜多方市役所でお手洗いを拝借し、
放尿。
清々しい笑顔で市役所を後にした。
ありがとう。
雨はもう既に止んでいた。
そして、今度は思いつきで酒蔵の見学をしようという事になったが、
電車の発車時間が20分後となっており、
酒蔵の人に「あの~見学できる時間10分位しかないんですけど大丈夫ですか?」
と、髭男が聞いたが時間が足りないと断られ、
とりあえずその代わりに試飲を勧められるがままにした。
日本酒の味の分からない私は、
うんうんとさも味の分かるようなフリをしながら髭男の出方を待つ。
「攻めろ髭男!」(心の声)
髭男は店員のおじちゃんと米を削るのがどうとかこうとか専門的な言葉を、
出来る大人な雰囲気をかもし出しつつ話をしている。(雑誌『レオン』に特集されていそうな感じだ)
だが私はまるで分からない。
チンチンの毛が生えている大人だけれども!だけれども!
分からない。
分からなくて暇なのでとりあえず鼻をほじって待つ。
指についた塊を弾いて遊ぶ。
ぴよよよよ~ん
ぴと
ぎゃははははー!
ぷぅ~
と、そんな遊戯をしている間に一通り試飲と話が終わり、
せっかくなので1本買うことに決めた。
安いのにするか?
はたまた高いのにするか?
いや、ここは間を取るか?
1分迷った挙句、無知な私の勢いだけで髭男を押し、
一番高いいやつを購入させた。
味は分からないがこう言うのはノリだ!
そう私は思うのです。
それからと言うもの店を出て自転車にまたがり、
またしてもしゃかりきに漕いで駅へと向かった。
出発まであと5分。
ラーメンと蔵と土砂降りの町、喜多方。
雨上がりの風を頬に感じながら、
脳裏にそのイメージを刻んで次の目的地、
湯野上温泉へと向かう列車に飛び乗る。
私と髭男のドタバタ珍道中はまだまだつづく。
ではサバラ!!(詳しくはまことちゃん参照)

























