読書感想文
「耳クソがいっぱい取れたよ!」
はい、そんな感じですっきりした私が最近読んだ本の感想書くコーナー。
- 江國 香織
- きらきらひかる
アルコール中毒の女とホモの男が結婚して生きて行く話。
個人的には肌に合わないのか、
アルコール中毒で情緒不安定な女の我が侭さが読んでいて理解出来なかった。
こんな女の人とはつき合えません。(まあつきき合ってくれる人はいませんが・・・)
- 伊坂 幸太郎
- オーデュボンの祈り
外界との接触が150年間も無い仙台沖に浮かぶ島に突然連れて来られた男と、
その島に住む人間、そして未来を予知するカカシの不思議な話。
とにかく登場人物が不思議な人間ばかりで心惹かれ、
そしてどこか悲しげであったりする所がまた良い。
それから作品全体的に爽やかな風を感じる。
伊坂幸太郎のデビュー作らしいが、
これは伊坂作品の中でもよく出来た話のような気がする。
- 吉田 修一
- 東京湾景
出会い系で出会った男女のどこか切ないくて暖かいお話。
これと言った盛り上がりのない日常の話なのだが、
何となく気になり読み進んでしまう作品。
私個人としては必要以上に盛り上がりが無い所にリアリティーを感じた。
男女の恋愛とは実際こんなものなのだろう。(最後を除いて)
- 湯本 香樹実
- 夏の庭―The Friends
頑固なじじいと3人の小学生のふれあいの話。
読み進めるうちに何だか3人の子供の気持ちになってじじいに接する自分がいる。
自分は爺さんが居ないので居たらこんなかな~などと想像してしまった。
じじいはやはり頑固であって欲しいと読んでいて思った。
「クソじじい!」
「うるせークソわらす!」
と、自分がじじいになったら言い合ってみたい。
この様な感じで読んだ本の感想を書いてみたのだが、
やはり子供の頃から読書感想文が苦手だった事を克服できていない感想文となった。
苦手克服には思い込みの力が有効と『おもいっきりテレビ』 で言っていたので、
それを見習おうと思う。
「読書感想文が得意だ」
「読書感想文が得意だ」
「読書感想文が得意だ」
「読書感想文が得意だ」
「読書感想文が得意だ」
「読書感想文が得意だ」
「みのもんたは黒すぎる」
「きっと肝臓が悪いに違いない」
「みのもんたは黒すぎる」
「黒すぎる」
「黒すぎる」
「黒すぎる」
「黒すぎる」
何か呪われそう。