東京カンテイは6月16日、5月の「三大都市圏・主要都市 分譲マンション賃料月別推移」を発表した。同社のデータベースに登録された分譲マンション(賃貸マンションは除く)の「月額募集賃料」を行政区単位で平米単価を算出したもの。(http://www.kantei.ne.jp/ )
それによると、首都圏の分譲マンション賃料は、平米当たり2,628円(前月比0.2%上昇)で、2カ月連続の上昇となった。地域別では、神奈川 県が0.2%上昇で堅調に推移したが、東京都が0.5%、千葉県と埼玉県が0.6%、それぞれ下落し、「地域による傾向の違いが表れ始めた」としている。
近畿圏は、平米当たり1,653円(同1.6%上昇)で、2月以降の弱含み推移から持ち直した。
中部圏は、平米当たり1,638円(同0.6%下落)で、先月まで近畿圏よりも高水準だったが、今月は下回る結果となった。
人口は今後減少してゆきますが、便利で住みやすく、人気のある地域に人口は集中していくようです。