ぼちぼち始動しています
事務所のある場所から、南下して、眼前に海が見える場所へ。夏の休日は大量のひとで賑わう地域です。
駅から海岸へ向かう商店街は、古くから店を構えているところが多く、店舗の入れ替わりは少ないところですが昔から店の入れ替わりの多い場所を知っていて、そこへ行くと、また新しい店に変わっていたので、そこの店員に営業をしてきました。
中の造作物は、以前の店と殆ど同じものを使っているので、造作物の売買で商売が期待できそうです。
それにしても、今日は暑かった。
勤務地
東京方面からの出店希望もよくある地域ですが、この地域での不動産の仕事は殆ど
したことがなく、会社もこの仕事を始めて、あまり時間がたっていないため、最初は
実態を把握しながらの活動がメインになりそうです。
今度の会社
この会社は、社員とパートさんと社長夫妻しかおらず、社長夫妻は終日殆ど事務所にいるので、社内のパートさんは社長夫人の相手をしながら、仕事をしています。
営業社員の机にはパソコンもなく、不動産関係の資料は10年前に発行された地元の住宅地図と、アットホームの資料しかなく、事務所にいても仕方がないような状態になっています。
以前、「不動産屋らしくない」と言って、1日でやめたパートさんがいたそうです。
全て表現し切れず判りずらいかも知れませんが、今度の会社はそのような会社です。
今度の仕事先
文房具も本日やっとノートを一冊もらいました(ペンはありません)。
外回り主体の会社だからという訳でしょうか、
今時私自身想像しなかった社内の風景です。
不動産証券化の仕事から、どさ周りの仕事へと仕事は大きく変化しています。
通期予想を修正。配当も0円から600円に
通期連結予想については、売上高200億400万円(前回発表比▲20.8%)、営業利益7億2,500万円(同▲17.8%)、経常利益3億 9,800万円(同▲23.8%)、当期純利益7,600万円(同▲53.2%)に。通期個別予想については、売上高30億4,600万円(同 ▲3.1%)、営業利益9,200万円(同629.4%増)、経常利益59億3,000万円(同16.9%増)、当期純利益4億4,700万円(同 5.3%増)に、それぞれ修正した。
倒産する不動産会社が相次ぐ中、好調な不動産会社もあります。
この会社、この二週間で株価が倍になり、金曜日もストップ高のようです。
1世帯当たりの貯蓄現在高は前年比2.3%減の1,680万円
総務省は16日、二人以上の世帯における「家計調査報告(貯蓄・負債編)」平成20年平均結果速報を発表した。これによると、1世帯当たりの貯蓄現在高は1,680万円で、前年(1,719万円)に比べ2.3%の減少。このうち勤労者世帯では1,250万円(前年1,268万円)となった。また、負債現在高は498万円で前年(505万円)に比べ1.4%の減少。このうち勤労者世帯では652万円(前年664万円)となった。
貯蓄現在高階級別の世帯分布をみると、平均値1,680万円を下回る世帯が約3分の2(67.6%)を占め、貯蓄現在高の低い方に偏ったものとなっている。負債保有世帯における負債現在高階級別の世帯分布をみると、平均値(1,211万円)を下回る世帯が約6割(59.2%)を占め、負債現在高の低い方に偏ったものとなっている。
世帯主が60歳以上の世帯では、貯蓄現在高が2,500万円以上の世帯が約3分の1を占めた。また、負債現在高および負債保有世帯の割合が最も高いのは、世帯主が40~49歳の世帯となった(REportより)。
不況の影響で収入が減っているせいでしょうか。貯蓄が減っていますが、負債も減っています。貯蓄から負債軽減に
まわされる金額が増えているとも考えられます。
日本の金融資産の60~70%は60歳以上の方が持っていると言われています。
住宅ローンや子供の教育費などで出費の多い40代の負債保有世帯が高いのはわかる気がします。
1世帯当たりの貯蓄現在高が1,680万円ですか。皆さん意外と多いですね。
パーク24不動産市況の悪化はメリット。
いちよし経済研究所は6月17日にパーク24(4666)のレーティングは「3-B-MR」継続と発表。
「3」は今後3年間の1株利益成長率が年率0~10%未満で、同社は年率7.1%。
「B」はフェアバリューに対して0~20%割安。フェアバリューは960円と分析。
「MR」は中リスクの意味。
駐車場稼働率は低下が続いているものの、損益分岐点稼働率の引下げで、粗利が改善していることや、不動産市況の悪化で土地オーナーから借り入れる駐車場用地の賃料が低下しており、優良な新規開発物件が大幅に増加していると解説(NSJ日本証券新聞より)。
この不況で、都心では建物が立ち退きしたまま空地になっている物件が目立ちます。
そのような更地を開発する業者が減って、地価も下がっていますが、それを逆手に取って収益を伸ばしている業者もいます。全体では不況といわれても、上手く商売をつなげている業者もあるということです。
RKB 駐車場建設計画 不動産収入に特化
不動産の賃貸収入が、本業の不振をカバーしている企業がが増えているようです。
企業も不動産からの賃貸収入がばかにできないようになってきているようです。
