ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -279ページ目

WEB勉強会

本日は、早朝よりWEBの勉強会に参加しました。

勉強会というよりは、朝食を食べながら、最近のパソコン事情やソフトの使い方のについての座談会のような内容でありました。

私が家で使っているパソコンは、5年前に購入したものですが、PCの技術はまさに日進月歩で、今では5年前には想像だにしなかったことができるようになっています。

5年前からフリーズしていた知識を、今頃上書きしたような感じです。

まだ時代には取り残されたくない。



ヘアサロン

市場調査で街を歩いていると、ヘアサロンの件数がやたらに多く目に付きます。

少し寂れた駅前でも、何軒か店があり、平日であっても、お客さんの入っている店が多く見受けられます。

販売原価が安いので、利益率が高く、独立開業する人が多いそうです。

大規模な店よりも、小規模な店の方が、長持ちするそうです。

店舗仲介をしていると、いろいろな業界の知識が得られます。




WEB会議

先日、社内でWEBに関する会議がありました。

新しいプロジェクトの立ち上げについて、お客さんからもらうお金をいくらにすれば良いかという議論になりましたが、

WEBビジネスに関する価格の相場について、全く判らず、会議中ずっと眠気の嵐が吹き荒れてしまいした。

WEBについても勉強せねば。

営業会議

今日は朝から社長夫妻参加のもと、予定より2日遅れの営業会議。

4名の各営業社員が、1週間の行動報告と、来週水曜日までの行動計画について打ち合わせがありました。

社長から、入って1ヶ月もたたない社員に来週の水曜日までどういう戦略をたてて行動するのか、追及がありました。

在籍の長い社員が一言「今日の社長は厳しかった。今まではそんなことなかったのに。」

この先、どうなるのか。

今日訪れた街

今日は、事務所のある最寄の駅から電車で約20分のところにある駅周辺を訪ずれました。

駅周辺は、整備されていますが、古い商店街がそのまま残っています。

この商業地域を歩き回って、飲食店よりもスナックやパブといった店が多いと感じました。

基地が近いので、そこのお客さん相手の店が多いのでしょうか。

焼肉屋も多いようです。

ターミナル駅でも、よく見ると、それぞれに特徴があります。

強かに

今日も駅前の繁華街を一日歩いていましたが、昼夜ともに人通りが少なく感じました。

このような状況では、資金に余裕があるか、固定客をもっていないと、商売はきついなという感じがします。

とは言え、人の不幸も商売にしてしまう不動産業、強かに頑張ってゆきたいと思います。

街の様子

今日も終日外出して店舗ビルの調査を行ないました。

ターミナル駅から1分のところに、空き部屋が何軒か、見受けられます。

店舗には、人気のあるエリアで、家賃も高いですが、すぐテナントが決まるエリアでさえも、このような状況です。

事務所は、さらに空き部屋が目立っています。

都心から離れた、郊外都市では、まだ回復が遅れているようです。


市場調査

今回の勤務地は、土地勘は良く知っているところですが、こと店舗という事に関してはあまり、詳しく調べたことがなく、この際、細かく現地調査を始めています。

駅前の繁華街などは、店が集中していますが、やはり東京都心の密度とは比較にならず、駅から数分もしないうちに周りは住宅地になってしまいます。

また、古くからやっている店も多く、固定客の多い地域といえます。それは、それでいいのかも知れませんが、流動性がないと、仲介業者にとっては、商売にならないのであります。

お休み

先日の月曜日から、仕事を始めていますが、約7ヶ月ぶりのフルタイム出勤と、炎天下と蒸し暑さの中での営業活動のため、身体が硬直してしまい、この休日は身体に力が入らず、また、日焼けで顔と首がひりひりして、大半はほぼダウン状態ですごすこととなってしまいました。

明日からまた、ぼちぼち頑張ってゆきます。

今度の会社(2)

今度の会社は、地元でも有名な資産家一族が経営する会社で、海沿いのホテルを経営したり、地元でいろいろな事業を行なってきた会社で、ビルも地元に何棟か所有しています。

社長は、その一族のメンバーであります。

今、事務所が入っているビルは、大手保険会社が入っていたビルを数年前に購入したものですが、この不況のせいでしょうか6Fもあるビルには、テナント募集をしているものの、購入してから自社の事務所以外にテナントが入っていません。

普通なら凄く焦ると思いますが、社長は、そういう素振りもなく、淡々としています。

そういう所が、資産家の余裕というところなのでしょうか。

そんなに余裕があるなら、パソコンと文房具くらいは、会社から支給してくれてもいいと思うのですが。

しかし、これが金持ちの本質なのかも知れませんね。