「メゾン・ド・ヒミコ」 オダギリジョー&柴咲コウ 舞台挨拶決定!
「メゾン・ド・ヒミコ」(犬童一心監督・最新作)
封切り初日、東京「シネマライズ」にて舞台挨拶決定。
日時 : 8月27日(土)
初回(10:55)上映開始前 / 2回目(13:40)上映開始前
場所 : 渋谷シネマライズ
登壇者: 犬童一心監督、オダギリジョー、柴咲コウ、田中泯、西島秀俊ほか
※登壇者は予定であり、当日に予告なく変更することあり。
8/27(土)初日舞台挨拶の入場整理番号付き鑑賞券(¥1500)は、
8/20(土)朝11:00より劇場窓口にて販売(お一人様2枚まで)
特別鑑賞券をお持ちのお客様は、窓口にて入場整理番号付き鑑賞券と引き換え要。
日本映画界にとってかかせない存在となったオダギリジョー。
今後、世界に進出していく可能性が一番高いのではないだろうか?
またとないこの機会、お見逃しなく!
浜ちゃん・スーさんに会おう 釣りバカ日誌16 初日舞台挨拶決定!
初日舞台挨拶決定!
浜ちゃん、スーさんはもちろん、今をときめく「エルメス」こと
伊東美咲さんも間近で見れるチャンス!
この機会、お見逃しなく!
日時 : 8月27日(土) 10:40の回終映後
場所 : 東京・丸の内プラゼール
登壇者 : 西田敏行、三國連太郎、浅田美代子、伊東美咲
(予定) 金子昇、ボビー・オロゴン、尾崎紀世彦、朝原雄三監督
入場料金 : たったの千円!(お一人様2枚まで)
舞台挨拶入場券は8月18日(木)朝8時より
丸の内プラゼール1Fにて販売開始。
なくなり次第終了なのでお早めに!!
*ご招待券、株主券はご利用いただけません。
前略、水の上より~柳葉敏郎トーク・イベント~
人気TVドラマ「踊る大捜査線」から、今度は室井管理官が主役デビュー!
その映画「容疑者 室井慎次」で、堂々タイトルロールを演じる柳葉敏郎が、
大阪・梅田の阪急三番街・水上ステージにて、fm osakaの公開録音を行います。
the DREAM MAGIC
8月28日(日) 1回目…14:00~ 2回目…16:00~
こんな間近で見られる機会は、滅多にないですよ!
現場に駆けつけられないアナタは、ラジオでの放送を楽しんでくださいネ。
fm osaka「HIBERNATION CLUB "The Dream Magic"」
9月3日(土)12:00~12:55放送(DJ:別所哲也)
ソイヤ!
是非チェキ!その1 「エディソン・チャン」
今年、公開予定とされる2本の映画。「頭文字(イニシャル)D THE MOVIE」と
「同じ月を見ている」。
前者は日本のコミックが原作(共演 鈴木杏)であり、
後者は窪塚洋介主演・最新作である。
その2本の映画に出演する香港俳優「エディソン・チャン」をご紹介!
今後、日本映画に出演する事も増えそうなので
是非、早めにチェキ!しておこう。
★★エディソン・チャン★★
1980年10月生まれの25歳。
カナダ生まれ。トロントの高校卒業後、香港に移住。
CM出演を経て、2000年「ジェネックスコップ2」で主演映画デビュー。エフェクトⅡ(2004年)
☆ムービング・ターゲット(2004年)
などなど
主な出演作
☆DEAD OR ALIVE2 逃亡者(2000年) 三池崇史監督
☆ファイナル・ロマンス 天若有情III(2001年)
☆インファナル・アフェア3部作(2002~2003年)
☆ツインズ・エフェクト(2003年)
☆ベルベット・レイン(2004年) → この秋日本公開決定
☆花都大戦・ツインズ・
ジェネオン エンタテインメントツインズ・エフェクト プレミアム・エディション
「インファナル・アフェア」のアンディ・ラウの若き頃を
演じていた、といえばわかる方も多いだろう。
ポニーキャニオンインファナル・アフェア II 無間序曲
この秋には「ベルベット・レイン」の日本公開が決定。
共演はアンディ・ラウやジャッキー・チュン。
というわけで公開作品が立て続けなわけである。
一見冷たそうな顔に見えるが、「ツインズ・エフェクト」では
ちょっと間抜けなバンパイアの王子を演じていたり、
幅広い演技をこなす次世代俳優を是非、チェキして欲しい!
(芝田 佳織)
「タッチ」完成披露試写会の舞台挨拶をライブ中継!!
9月10日の公開に先駆け、8月17日(水)18:00~18:30(予定)、東京の有楽町・朝日ホールにて、完成披露試写が行われる。
東京に行けない人、試写会にハズれてしまった人へ朗報!
Yahoo! BB会員限定で、舞台挨拶中継 されるのだ。
犬童一心監督や出演者たちの挨拶が見られるよ!!
注意:Yahoo! BB会員でない方は、事前の登録が必要ですヨ。
「 ミリオンダラー・ベイビー」3DISC アワード・エディション発売
アカデミー賞主要4部門(作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞)独占!!
ゴールデン・グローブ賞監督賞、主演女優賞を始め、全米で30を超える賞に輝いた「ミリオンダラー・ベイビー」。
もちろん私の本年度ベスト3に入る本作のDVD
が10月28日発売される。
映画館で観逃した方は、是非×3くらい観て欲しい作品だ。
今回発売されるのは、「3DISC アワード・エディション」と「通常版」。
ポニーキャニオンミリオンダラー・ベイビー 3-Disc アワード・エディション
前者は、ディスク「1」に本編。
ディスク「2」に80分の特典映像(うち20分は、日本版本商品のみの、日本で収録された特典映像-イーストウッドインタビュー、記者会見、ジャパンプレミア等-を収録)
ディスク「3」はサントラCD(ランブリング・レコードより¥2,500にて発売中の商品)・豪華デジパック+外箱+ブックレット封入
の豪華内容となっている。(定価 6、090円)
【物語】
ロサンゼルスの小さなボクシングジム。
トレーナーとして一流の腕を持つフランキー。
しかし試合でなくボクサーを大切にするため
優秀なボクサーは皆、フランキーの元から去っていく。
彼の片腕であり、元ボクサーで片目の視力を失ったスクラップ。
そこにボクサーになりたいと言う30を過ぎた女性・マギーがやってくる。
フランキーに「トレーナーになって欲しい」と懇願するマギー。
最初は断り続けるが、熱意に負けフランキーはトレーナーをする事に。
マギーはKO勝ちを続け順風満帆なボクサー生活を送るはずだった。
しかし……
この物語は決して「サクセスストーリー」ではない。
「生きるとは?」そんな事を考えさせられる映画だ。
「何もせずただ生きる」よりも「後悔しない生き方」を
私はしているだろか?
このマギーの様に…
誰もが少しは持っている心の傷。
この辺りをぐっとついてくる、本当にイーストウッドって
うまいと思う。
ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマンの見事な演技に
涙が止まらない。
「救いがない…」なんていう人もいた。
だが、そうだろうか?
私はこの映画には「救い」はあると思う。
マギーが流した涙は「後悔」の涙ではなく
愛してくれいている者や自分自身への
「満たされた涙」だと思うから…
この涙、貴方もその目で確かめて欲しい。
(2004年・アメリカ映画)
(芝田 佳織)
予告編~8月20日封切り@JAPAN~
ホラー 出演:アンガールズ、飯島愛
・ハッカビーズ (右から2番目のマークにカーソルを置いて、MEDIA→TRAILERをクリック)
シニカル・コメディ 出演:ジュード・ロウ、ダスティン・ホフマン、マーク・ウォルバーグ、ナオミ・ワッツ
・劇場版 ×××HOLiC 真夏ノ夜ノ夢 (予告編をクリック)
ミステリー(アニメ)
・劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君 (予告編をクリック)
ファンタジック・アドベンチャー(アニメ)
・霊 リョン (下段一番左の写真にカーソルを置いて、予告編をクリック)
ホラー 出演:キム・ハヌル
・ふたりの5つの分かれ路 (予告編をクリック)
ロマンティック・ミステリー 監督:フランソワ・オゾン
先どり予告編~8月19日封切り@USA~
ディズニー・アニメ(公開未定)
声の出演:ユアン・マクレガー、ベン・キングスレー
・Red-Eye (VIDEOをクリック)
スリラー(公開未定) 監督:ウェス・クレイブン
出演:レイチェル・マクアダムス、キリアン・マーフィー
・The 40 Year-Old Virgin
ロマンティック・コメディ(公開未定)
・Supercross
モトクロス・アクション(公開未定)
・Romance & Cigarettes (Trailerをクリック)
ミュージカル・ラブストーリー(公開未定) 監督:ジョン・タトゥーロ
出演:ジェームス・ガンドルフィーニ、スーザン・サランドン、ケイト・ウィンスレット
リトル・ダンサー
5年前、テレビCMでの、少年がクルクル回りながら活き活きと街を駆けていく様子に心惹かれ、
このイギリス映画を観に行った。
アミューズソフトエンタテインメントリトル・ダンサー DTSエディション
ストで閉鎖中の炭坑で働く父親は、男子たるもの、逞しくあらねば、とばかりに、
ビリー(ジェイミー・ベル)にボクシングを習わせる。
お隣では少女たちがバレエのお稽古中。
そう、ビリーは出逢ってしまったのだ、バレエと。
それからは父の目を盗んでバレエ三昧。
家で鏡を前に、ターンなんてしてしまう熱の入れ様。
こんなに夢中になれるものが有ったなんて!!
ビリーは人生の喜びを知る。
その興奮がこちらにも伝わってきて、楽しくなる。
彼が踊れば踊るほど、私のボルテージも上がっていく。
だけど、子供って無力。
大人の社会に押し潰されそうにもなる。
ビリーの秘密を知った父は、バレエに大反対。
兄は、ストでの過激な振る舞いから、警察にしょっ引かれ、ビリーは大事なオーディションを
すっぽかす事に。
Oh, No!!
ここでビリーの救済者となるのが、肝っ玉バレエ教師。
押したり引いたり、絶妙なさじ加減で、ビリーのやる気を引き出していく。
こんな田舎に、こんな才能が眠ってて、こんな素晴らしい教師と出逢う、
これを「奇跡」と言うのではなくて?
この奇跡、この情熱が、やがては頑固オヤジの気持ちを動かす。
一度応援すると決めてからのパパは、あれほどのめり込んでいたストを裏切る立場に
回ってでも、息子の為に金を工面しようとする。
いろんな人に支えられ、ビリーは夢を現実のものとする。
夢って、自分が踏ん張らないとダメだけど、時にたくさんの人に助けてもらってるんだよね。
だから、成功しても、決して奢ってはいけないと思う。
公開された2000年は、「ペイ・フォワード 可能の王国」のハーレイ・ジョエル・オスメント君、
「グリンチ」の女の子など、子役が活躍した年だった。
もちろん、本作のジェイミー・ベル君もその一人。
イギリス人ながら、アメリカでもかなり注目されていた。
今、若手実力派スターとして、再び注目を集め始めているジェイミー。
次回作を待て。
(2000年・イギリス映画)
(川口 桂)
バタフライ・エフェクト
本年度、最も期待を上回った作品の1つ「バタフライ・エフェクト」。
10月21日、待望のDVD発売決定。
ジェネオン エンタテインメントバタフライ・エフェクト プレミアム・エディション
時折、記憶を喪失(ブラック・アウト)してしまう少年・エヴァンは、
医師のすすめで毎日、日記をつけていた。
時は過ぎ、すっかりと「記憶喪失」も過去のものとなった
エヴァンだったが、ある日7歳の時からつけていた日記を見つける。
その日記を紐解いたとき……ある事件の記憶が蘇る。
事件をきっかけに、離れ離れになった幼馴染みケイリ―。
「君を迎えに行くよ」…その約束を果たせなかったエヴァン。
ケイリ―の「現在」はとてもひどいものだった。
彼女を救う為、エヴァンは過去に戻る事を決意する。
しかし、その行為は許されるものではなかった。
過去を変える度、未来はさらに悪くなっていく。
ケイリ―だけでなく、自分自身の未来も……
<バタフライ・エフェクト>とは、
「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」
=初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出す、
という意味のカオス理論の一つ。
重いテーマを持っているが、ラブストーリーとしての
質も高く、こんな「切ないハッピーエンド」があったのか……
と思わせる作品だ。
(ラストにかかるオアシスの「Stop crying your heart out」という曲が相乗効果で余計に切ない!)
オアシスヒーザン・ケミストリー
「どこかで観た事がある」、そんなシーンは全て却下され、6年もかけて
作られた脚本。
オリジナリティーに溢れ、全く斬新なこの脚本は映画会社から
即座に多数のオファーを受ける。
しかし、ライターのエリック・ブレスとマッキ―・グラバーは
「自分達で監督をする」事を条件にしていたため、なかなか買い手が決まらなかった。
その脚本にほれ込み、製作総指揮を買って出たのが
主演もこなすアシュトン・カッチャー。
全米で最注目の若手スターであるカッチャーと素晴らしい脚本により
全米NO・1の大ヒット作品となった。
「過去を変える」類の映画は珍しくない。
しかし、この映画のテーマは「罪と贖罪」。
たった一つ過去を変える、そんな蝶が羽ばたく程の出来事が
全てを変えてしまうこととなる。
もしあの時……愛する人を救えるなら誰でも過去に戻るだろう。
しかしそれは神さえも許されない行為。
目を背けたくなるシーンもある…でもその全てに意味がある。
何パターンも作られたエンディングから
試写を重ね最も良かったとされるエンディングが選ばれた。
「デミ・ムーアの年下恋人」としか心象がなかったカッチャーだが
この映画を観て才能に驚いた。
カッチャー、只者ではない。
今年、たくさんの「記憶」に関する映画があったが
最も「記憶に残る」作品だ。
是非、一度ご覧頂きたい。
(2004年・アメリカ映画)
(芝田 佳織)