NY金
NY金 休場
NY白金 休場
金は6円安の3229円、白金は82円安の6761円寄り付き予想。
米国市場が独立記念日で休場であったために大きな動きはないがロコ市場比では弱含む動きとなっている。
今週から米企業の決算発表があるが、収益が前期から改善しているとは到底思えなく米株が戻ったとしても「予想よりも悪くなかった」との報で戻る程度であり一時的な戻しであると想定されることや、VIX指数が上昇傾向であることを考えると、金に資金がシフトする動きがあっても不思議ではない。
しかし、ドル建て金ではボリンジャーバンドの+1σを下回り強気帯から下放れしていることや、東京金でも7月10日の一目均衡表の雲ネジレまで調整色を強めることも想定でき短期的には3200円付近までの下落を想定しておきた。
NY白金 休場
金は6円安の3229円、白金は82円安の6761円寄り付き予想。
米国市場が独立記念日で休場であったために大きな動きはないがロコ市場比では弱含む動きとなっている。
今週から米企業の決算発表があるが、収益が前期から改善しているとは到底思えなく米株が戻ったとしても「予想よりも悪くなかった」との報で戻る程度であり一時的な戻しであると想定されることや、VIX指数が上昇傾向であることを考えると、金に資金がシフトする動きがあっても不思議ではない。
しかし、ドル建て金ではボリンジャーバンドの+1σを下回り強気帯から下放れしていることや、東京金でも7月10日の一目均衡表の雲ネジレまで調整色を強めることも想定でき短期的には3200円付近までの下落を想定しておきた。
穀物 週末天候に問題なし!?
コーン 休場
大豆 休場
小麦 休場
コーン
前日比変わらずの寄り付き予想。
週末天候は纏まった降雨もなく懸念されたような天候不安は起こっていないことから週明け夜間は弱含みで始まるか。また、先週は一部で連休中の天候プレミアムを買う動きもあったために、そのプレミアムを剥落する動きも想定されるが、703セントで前回サポートされたように、底固さはあるために大幅安は買い場提供ともなることも。
東京コーンは50000円が強烈な上値抵抗線となっているが着実に下値を切り上げてきていることも事実であり、上昇のためにエネルギーを蓄積しているとも見て取れる。週末天候不安がなくても、受粉期がより暑い夏場にずれ込むことは必須であり投げ売りで大きく売られれば買い拾いも一考だろう。
大豆
前日比変わらずの寄り付き予想。
シカゴ市場は米独立記念日のため休場。天候状況はコーンに記した通りだが、アルゼンチンを巡る輸出関税引き上げだが落ち着きを取り戻したようにみえたが、同国議員は輸出関税引き上げに賛成する意向を示しており再び同問題が蒸し返される可能性もあり油断はできない。ただ、短期的な天候プレミアム剥落から1600セント付近までの下落は警戒したい。
東京一般大豆は早晩80000円で下値を固められないようであればダブルトップ形成との声も聞こえてきそうであり買い方の利食い優先で下げる動きも想定されるが、下げても78000円付近はサポートされる指標も多く押し目買い優勢の展開と予想する。
大豆 休場
小麦 休場
コーン
前日比変わらずの寄り付き予想。
週末天候は纏まった降雨もなく懸念されたような天候不安は起こっていないことから週明け夜間は弱含みで始まるか。また、先週は一部で連休中の天候プレミアムを買う動きもあったために、そのプレミアムを剥落する動きも想定されるが、703セントで前回サポートされたように、底固さはあるために大幅安は買い場提供ともなることも。
東京コーンは50000円が強烈な上値抵抗線となっているが着実に下値を切り上げてきていることも事実であり、上昇のためにエネルギーを蓄積しているとも見て取れる。週末天候不安がなくても、受粉期がより暑い夏場にずれ込むことは必須であり投げ売りで大きく売られれば買い拾いも一考だろう。
大豆
前日比変わらずの寄り付き予想。
シカゴ市場は米独立記念日のため休場。天候状況はコーンに記した通りだが、アルゼンチンを巡る輸出関税引き上げだが落ち着きを取り戻したようにみえたが、同国議員は輸出関税引き上げに賛成する意向を示しており再び同問題が蒸し返される可能性もあり油断はできない。ただ、短期的な天候プレミアム剥落から1600セント付近までの下落は警戒したい。
東京一般大豆は早晩80000円で下値を固められないようであればダブルトップ形成との声も聞こえてきそうであり買い方の利食い優先で下げる動きも想定されるが、下げても78000円付近はサポートされる指標も多く押し目買い優勢の展開と予想する。
WTI原油 夜間は下落基調!
WTI原油 休場
ガソリン 休場
暖房油 休場
本セッションは休場であったが夜間取引ではベネズエラのチャベス大統領が原油適正価格は100ドルと発言したことや、イラン核問題後退で日本時間引け後から弱含む動き。ここにきて地政学リスク後退やタカ派のベネズエラ弱気発言で弱含むことも考えられ、EPX石油採掘株指数との逆相関もあり調整場面を警戒すべきか。
東京ガソリンでは確りした買いトレンドであり「初押しは買い」との格言があるが、WTI原油短期先行きに不透明感があることや連日の上昇であることから一呼吸置く意味でも本日の押した場面では無理に買い拾う必要もなしか。
ガソリン 休場
暖房油 休場
本セッションは休場であったが夜間取引ではベネズエラのチャベス大統領が原油適正価格は100ドルと発言したことや、イラン核問題後退で日本時間引け後から弱含む動き。ここにきて地政学リスク後退やタカ派のベネズエラ弱気発言で弱含むことも考えられ、EPX石油採掘株指数との逆相関もあり調整場面を警戒すべきか。
東京ガソリンでは確りした買いトレンドであり「初押しは買い」との格言があるが、WTI原油短期先行きに不透明感があることや連日の上昇であることから一呼吸置く意味でも本日の押した場面では無理に買い拾う必要もなしか。
後場終了 やはりNON大豆SH!!
コーン⑦ 49900 +640
NON⑥ 108610 +3000
コーンは640円高の49900円で終了。大引けで上げ幅を拡大させるものの、やはりインサイド・デーでありインパクトに欠ける。ボリバンの+1σも超えていることで買い出動したくなるがMACDで好転しな限りは積極的に買う気に失せる。ただ、日柄的にはボチボチであり週明け安ければ出動も考えたいところか。
NON大豆は3000円高の108610円で終了。昨日の引けコメントで場合によってはストップもありうると書いたが本当にストップ高となっている。相場の読みを間違えれば倍率が低いといっても大怪我を負う確率が高い銘柄だけに、安易な値頃売買は控えるべき。
NON⑥ 108610 +3000
コーンは640円高の49900円で終了。大引けで上げ幅を拡大させるものの、やはりインサイド・デーでありインパクトに欠ける。ボリバンの+1σも超えていることで買い出動したくなるがMACDで好転しな限りは積極的に買う気に失せる。ただ、日柄的にはボチボチであり週明け安ければ出動も考えたいところか。
NON大豆は3000円高の108610円で終了。昨日の引けコメントで場合によってはストップもありうると書いたが本当にストップ高となっている。相場の読みを間違えれば倍率が低いといっても大怪我を負う確率が高い銘柄だけに、安易な値頃売買は控えるべき。