NY金 支援材料もなく小幅下落!
NY金⑦ 928.8 -4.8
NY白金⑦ 1981.3 -46.6
金は3円安の3217円、白金は55円安の6684円寄り付き予想。
昨日17時半からユーロドルや0.0086ドルのユーロ高ドル安に振れていることからドル建て金は17時半比ではプラスとなっているものの、ドルが売られたことで円高となり寄り付き値は若干安くなる予定。
他商品が強くなればドル安からもっと買われても不思議ではなかったが、原油を中心に全商品弱含む動きであり金もその影響を受けている。今週からの米企業の決算発表を控えて株価が冴えないことから金に資金がシフトしてくることも考えられ引き続き強い動きを想定したい。
仮に原油が大幅下落しても原油対金の比価は歴史的な低水準にあり原油と同様に大きく下落するような場面を想定しにくい。仮に下がったとしても900ドル付近には一目均衡表も雲上限があることでサポートされることも考えられ大幅下落は買い場提供になることも考えたい。
東京金でも3200円割れの水準からは50円リスクを取って買い拾いも一考であろう
NY白金⑦ 1981.3 -46.6
金は3円安の3217円、白金は55円安の6684円寄り付き予想。
昨日17時半からユーロドルや0.0086ドルのユーロ高ドル安に振れていることからドル建て金は17時半比ではプラスとなっているものの、ドルが売られたことで円高となり寄り付き値は若干安くなる予定。
他商品が強くなればドル安からもっと買われても不思議ではなかったが、原油を中心に全商品弱含む動きであり金もその影響を受けている。今週からの米企業の決算発表を控えて株価が冴えないことから金に資金がシフトしてくることも考えられ引き続き強い動きを想定したい。
仮に原油が大幅下落しても原油対金の比価は歴史的な低水準にあり原油と同様に大きく下落するような場面を想定しにくい。仮に下がったとしても900ドル付近には一目均衡表も雲上限があることでサポートされることも考えられ大幅下落は買い場提供になることも考えたい。
東京金でも3200円割れの水準からは50円リスクを取って買い拾いも一考であろう
穀物 天候回復から大幅安!!
コーン⑦ 716.50 -29.50
大豆⑦ 1589..00 -69.00
小麦⑦ 822.00 -50.75
コーン
490円安の48610円寄り付き予想。
インフォーマ社の生産高見通しが6月米農務省発表を大きく上回ったことや産地天候回復を受け天候プレミアムを剥がす格好でストップ安絡みの大幅下落。引け後の作柄状況も改善していることから再び上昇するには新規材料待ちといったところである。
東京コーンは昨日のストップ安でも140円下げ足りていなかったことや全商品安いことから投売りを含め大幅下落が想定される。今日の下落で21日指数平滑移動に近づくことになり、同平均戦付近では買い場になっていることも多く、採算以上に大きく売られれば段階的に買い拾いも一考か。
大豆
1600円安の78310円寄り付き予想。
アルゼンチンでは輸出関税引き上げを議会が承認したが、それ以上に産地天候回復や原油が大きく下落する中で大豆油が引っ張られ大豆も大幅安を余儀なくされている。しかしコーンとは違いインフォーマ社は大豆の生産高を6月米農務省発表から引き下げていることで、他商品につられて売られすぎた感も否めない。
東京一般大豆は単純換算では1870円安であるのでストップ安張り付きか。今日の下落でダブルトップ形成との声も聞こえてきそうであるが、移動平均戦は依然として上向きであることから、安値を売り込むより打診買い程度であれば考えてみたい。
大豆⑦ 1589..00 -69.00
小麦⑦ 822.00 -50.75
コーン
490円安の48610円寄り付き予想。
インフォーマ社の生産高見通しが6月米農務省発表を大きく上回ったことや産地天候回復を受け天候プレミアムを剥がす格好でストップ安絡みの大幅下落。引け後の作柄状況も改善していることから再び上昇するには新規材料待ちといったところである。
東京コーンは昨日のストップ安でも140円下げ足りていなかったことや全商品安いことから投売りを含め大幅下落が想定される。今日の下落で21日指数平滑移動に近づくことになり、同平均戦付近では買い場になっていることも多く、採算以上に大きく売られれば段階的に買い拾いも一考か。
大豆
1600円安の78310円寄り付き予想。
アルゼンチンでは輸出関税引き上げを議会が承認したが、それ以上に産地天候回復や原油が大きく下落する中で大豆油が引っ張られ大豆も大幅安を余儀なくされている。しかしコーンとは違いインフォーマ社は大豆の生産高を6月米農務省発表から引き下げていることで、他商品につられて売られすぎた感も否めない。
東京一般大豆は単純換算では1870円安であるのでストップ安張り付きか。今日の下落でダブルトップ形成との声も聞こえてきそうであるが、移動平均戦は依然として上向きであることから、安値を売り込むより打診買い程度であれば考えてみたい。
WTI原油 一時140ドル割れ!!
WTI原油⑧ 141.37 -3.92
ガソリン⑧ 348.27 -8.83
暖房油⑧ 396.96 -13.64
イランの核問題を巡り打開策が出たことやサミットで原油相場対策を警戒した手仕舞いに140ドルを割れる場面があったが、株が高値から売られたことからドルも売られ140ドルは維持して引けている。石油関連株は本日も下落でありCFTC建玉報告でも価格上昇でも大口投機家の買い越しは減少しており買い疲れ感が台頭している中では調整を警戒すべきであろう。
東京ガソリンでは昨日寄引同時線である塔婆の出現であり教科書通りに従えば下落を警戒すべきであり、10万円でサポートされるかどうかに注目したい。今日の下落でボリバン+1σは下回る予定であることから海外同様に目先は戻り売り優勢か。
ガソリン⑧ 348.27 -8.83
暖房油⑧ 396.96 -13.64
イランの核問題を巡り打開策が出たことやサミットで原油相場対策を警戒した手仕舞いに140ドルを割れる場面があったが、株が高値から売られたことからドルも売られ140ドルは維持して引けている。石油関連株は本日も下落でありCFTC建玉報告でも価格上昇でも大口投機家の買い越しは減少しており買い疲れ感が台頭している中では調整を警戒すべきであろう。
東京ガソリンでは昨日寄引同時線である塔婆の出現であり教科書通りに従えば下落を警戒すべきであり、10万円でサポートされるかどうかに注目したい。今日の下落でボリバン+1σは下回る予定であることから海外同様に目先は戻り売り優勢か。
後場終了 やはりコーンはストップ安!
コーン⑥ 79910 -240
NON⑥ 108690 +80
コーンは240円安の79910円で終了。引け時点において単純換算では940円安であることから、ストップ高が外れること事態が不思議な現象。前場コメントで記したように一目均衡表の転換線を維持して引けることができなかったことで調整色が強まりそう。また、ボリバンの中心値も下回っていることで早期上昇の望みは薄いか。
NON大豆は80円高の108690円で終了。限月間も動きもマチマチであり下手な手出しは無用。触らぬ神にたたりなし。
NON⑥ 108690 +80
コーンは240円安の79910円で終了。引け時点において単純換算では940円安であることから、ストップ高が外れること事態が不思議な現象。前場コメントで記したように一目均衡表の転換線を維持して引けることができなかったことで調整色が強まりそう。また、ボリバンの中心値も下回っていることで早期上昇の望みは薄いか。
NON大豆は80円高の108690円で終了。限月間も動きもマチマチであり下手な手出しは無用。触らぬ神にたたりなし。
前場終了 大豆がプラス圏??
コーン⑦ 49310 -590
一般大豆⑥ 80160 +10
コーンは590円安の49310円で終了。夜間大幅安であり寄り付きではストップ安に沈むものの2節からは戻す動き。単純換算では1000円下げていても不思議ではなく、買い意欲の強さを感じさせるが、今日の下落で一目均衡表の転換線49310円を一時割れる動きであることから、終値で確りと同水準を維持できないようだと499700円までの下げ余地ありとみる。
一般大豆は10円高の80160円で終了。コーン同様に夜間は軟調であり単純換算で約800円程度の下落と想定されるが、週末の手口を好感した買いも多く前場はプラス圏で引けている。後場は80000円を挟んだ動きになろうがRCI9日では96.67と相当の買われ過ぎを示しており高値からの反落を警戒すべき水準であろう。
一般大豆⑥ 80160 +10
コーンは590円安の49310円で終了。夜間大幅安であり寄り付きではストップ安に沈むものの2節からは戻す動き。単純換算では1000円下げていても不思議ではなく、買い意欲の強さを感じさせるが、今日の下落で一目均衡表の転換線49310円を一時割れる動きであることから、終値で確りと同水準を維持できないようだと499700円までの下げ余地ありとみる。
一般大豆は10円高の80160円で終了。コーン同様に夜間は軟調であり単純換算で約800円程度の下落と想定されるが、週末の手口を好感した買いも多く前場はプラス圏で引けている。後場は80000円を挟んだ動きになろうがRCI9日では96.67と相当の買われ過ぎを示しており高値からの反落を警戒すべき水準であろう。
前場終了 白金崩れる!
金⑥ 3225 -10
白金⑥ 6808 -35
金は10円安の3225円で終了。7月2日と4日の安値である3227円を下回る動きでありギャップ埋めの動きとなれば、3203円までの下落を想定しておくべき。ストキャスでは週末にデッドクロスし本日の下落で尚その動きが顕著となっていることで短期的な下落を警戒したい。
白金は35円安の6808円で終了。6月25日の安値6803円を割り込む場面があったが前引けではなんとか戻している。ただ、チャート悪化は否めなくボリバンもレンジ収束後に下方に拡大傾向、そして、値段も下向きであることから金同様に下落を警戒。
白金⑥ 6808 -35
金は10円安の3225円で終了。7月2日と4日の安値である3227円を下回る動きでありギャップ埋めの動きとなれば、3203円までの下落を想定しておくべき。ストキャスでは週末にデッドクロスし本日の下落で尚その動きが顕著となっていることで短期的な下落を警戒したい。
白金は35円安の6808円で終了。6月25日の安値6803円を割り込む場面があったが前引けではなんとか戻している。ただ、チャート悪化は否めなくボリバンもレンジ収束後に下方に拡大傾向、そして、値段も下向きであることから金同様に下落を警戒。

