穀物 昨日と同じ動き!?
コーン⑦ 46560 -570
一般大豆⑥ 77980 +580
コーンは570円安の46560円で終了。昨日と同様の展開であり夜間が寄り付きから下落していることで東京コーンも寄り付きから大きく上値を削っている。今日の下落で昨日の安値を下回っていることから更に投げ売りが出ることも想定される。後場も軟調な展開を強いられそうであるが一目均衡表の基準線が46300円にあり同水準でサポートとされるか注目したい。
一般大豆は580円高の77980円で終了。夜間取引において高値から値を削っていることを背景に東京市場でも寄り付きから弱含む動き。ただ、9日指数平滑移動平均線が78300円にあるが寄り付きで上値を抑えられたことで戻り売り優勢の展開も想定される。また手口的には商社機関店からの売りも散見されることで手口は弱気であるが、11日の需給報告を控え積極的なポジション構築は控えたい。
一般大豆⑥ 77980 +580
コーンは570円安の46560円で終了。昨日と同様の展開であり夜間が寄り付きから下落していることで東京コーンも寄り付きから大きく上値を削っている。今日の下落で昨日の安値を下回っていることから更に投げ売りが出ることも想定される。後場も軟調な展開を強いられそうであるが一目均衡表の基準線が46300円にあり同水準でサポートとされるか注目したい。
一般大豆は580円高の77980円で終了。夜間取引において高値から値を削っていることを背景に東京市場でも寄り付きから弱含む動き。ただ、9日指数平滑移動平均線が78300円にあるが寄り付きで上値を抑えられたことで戻り売り優勢の展開も想定される。また手口的には商社機関店からの売りも散見されることで手口は弱気であるが、11日の需給報告を控え積極的なポジション構築は控えたい。
前場終了 貴金属は薄商い!
金⑥ 3222 -7
白金⑥ 6720 +36
金は7円安の3222円で終了。前場の上下レンジは8円であり出来高も1万枚をちょっと超えたぐらいであり盛り上がりに欠ける。昨日の高値3229円を上回っていないことは気掛かりであるが、3200円が下値として意識されているいことや9日EMAを超えての推移となっていることで反転上昇待ちの様相。
白金は36円安の6720円で終了。昨日の下落局面においても一目均衡表の雲下限でサポートされたことやボリバンのレンジ下限を抜けたことに対する自律反発と判断したい。9日EMA、21日EMAのデッドクロスから今週末若しくは来週の早い段階で6600円割れを予想したい。
白金⑥ 6720 +36
金は7円安の3222円で終了。前場の上下レンジは8円であり出来高も1万枚をちょっと超えたぐらいであり盛り上がりに欠ける。昨日の高値3229円を上回っていないことは気掛かりであるが、3200円が下値として意識されているいことや9日EMAを超えての推移となっていることで反転上昇待ちの様相。
白金は36円安の6720円で終了。昨日の下落局面においても一目均衡表の雲下限でサポートされたことやボリバンのレンジ下限を抜けたことに対する自律反発と判断したい。9日EMA、21日EMAのデッドクロスから今週末若しくは来週の早い段階で6600円割れを予想したい。
NY金 株大幅安から資金逃避!
NY金⑧ 928.6 +5.3
NY白金⑦ 1974.5 +24.1
金は6円安の3223円、白金は15円安の6669円寄り付き予想。
原油相場がイランのミサイル発射から地政学リスク浮上で上昇したことを背景に金も買われる動き。ただ、原油が高値から下落したことで歩調を合わせる場面があったが、米株式市場が軟調に推移する中で逆相関とされる金は原油が上昇できないのを横目に下値を切り上げる動きであり底固さを感じる。
ドル建て金チャートではボリバンの中心値に下値をサポートされていることから目先も同水準がサポート水準として意識されることが考えられ、ジリジリと下値を切り上げる展開か。また、6月12日の安値856.8ドルから7月2日の高値946.5ドルの上げ幅に対する0.382リトレースメントが912.23ドルであり、これもサポート要因。
東京金は昨日3200円で底固さ感があったように同水準で下値を固め再び上昇するものと思われる。米10年債利回りも下落傾向(価格上昇)にあることから金の魅了が台頭していことも背景にあり8月にかけて3322円を目指すと想定したい。
NY白金⑦ 1974.5 +24.1
金は6円安の3223円、白金は15円安の6669円寄り付き予想。
原油相場がイランのミサイル発射から地政学リスク浮上で上昇したことを背景に金も買われる動き。ただ、原油が高値から下落したことで歩調を合わせる場面があったが、米株式市場が軟調に推移する中で逆相関とされる金は原油が上昇できないのを横目に下値を切り上げる動きであり底固さを感じる。
ドル建て金チャートではボリバンの中心値に下値をサポートされていることから目先も同水準がサポート水準として意識されることが考えられ、ジリジリと下値を切り上げる展開か。また、6月12日の安値856.8ドルから7月2日の高値946.5ドルの上げ幅に対する0.382リトレースメントが912.23ドルであり、これもサポート要因。
東京金は昨日3200円で底固さ感があったように同水準で下値を固め再び上昇するものと思われる。米10年債利回りも下落傾向(価格上昇)にあることから金の魅了が台頭していことも背景にあり8月にかけて3322円を目指すと想定したい。
穀物 需給報告を睨み神経質な動き
コーン⑦ 683.00 -9.75
大豆⑦ 1578.00 +17.00
小麦⑦ 814.00 -9.25
コーン
280円安の46850円寄り付き予想。
引き続き天候回復や在庫増加予報から軟調な展開となっているが、昨日の安値を下回らなかったことからの押し目買いも散見される。11日米農務省発表の需給報告での在庫増加予想を囃した下落の側面があり11日発表をキッカケに「知ったら終い」的な上昇も捨てきれないため、チャート崩れは懸念されるものの安値を追ってまで売るのは憚れる。
東京コーンでも続落予定であるがRSIでは5月30日に目先の底を打ったときの水準とほぼ同じであることや、バルチック海運取引所のパナマックス指数も上昇していることで下げ渋ることが考えられるため47000円以下の下値は限定的と予想したい。
大豆
310円高の77710円寄り付き予想。
コーンとは対象的に天候回復期待はあるものの、米農務省需給報告で期末在庫下方修正観測から強含む動きであるが一目均衡表の転換線(1590.75¢)には届かずとなっていることで方向感が定まっていない。ただ、連日のように下ヒゲを引いての引けであることから相応の買い意欲もある模様だが、目先は米農務省発表を睨んだ神経質な展開となろう。
東京一般大豆は昨日の下落で5月2日を起点とするラインを下抜けであり下値不安もあるが、21日指数平滑移動平均線でサポートされていることや、同平均線下抜けでも今後は4月2日を起点とするラインが76300円付近にあることから仮に下落があったとしても同水準付近では再びサポートされることも考えられ、他商品につられて採算以上に売られるようであれば段階的に買い拾いも一考だろう。
大豆⑦ 1578.00 +17.00
小麦⑦ 814.00 -9.25
コーン
280円安の46850円寄り付き予想。
引き続き天候回復や在庫増加予報から軟調な展開となっているが、昨日の安値を下回らなかったことからの押し目買いも散見される。11日米農務省発表の需給報告での在庫増加予想を囃した下落の側面があり11日発表をキッカケに「知ったら終い」的な上昇も捨てきれないため、チャート崩れは懸念されるものの安値を追ってまで売るのは憚れる。
東京コーンでも続落予定であるがRSIでは5月30日に目先の底を打ったときの水準とほぼ同じであることや、バルチック海運取引所のパナマックス指数も上昇していることで下げ渋ることが考えられるため47000円以下の下値は限定的と予想したい。
大豆
310円高の77710円寄り付き予想。
コーンとは対象的に天候回復期待はあるものの、米農務省需給報告で期末在庫下方修正観測から強含む動きであるが一目均衡表の転換線(1590.75¢)には届かずとなっていることで方向感が定まっていない。ただ、連日のように下ヒゲを引いての引けであることから相応の買い意欲もある模様だが、目先は米農務省発表を睨んだ神経質な展開となろう。
東京一般大豆は昨日の下落で5月2日を起点とするラインを下抜けであり下値不安もあるが、21日指数平滑移動平均線でサポートされていることや、同平均線下抜けでも今後は4月2日を起点とするラインが76300円付近にあることから仮に下落があったとしても同水準付近では再びサポートされることも考えられ、他商品につられて採算以上に売られるようであれば段階的に買い拾いも一考だろう。
WTI原油 夜間戻すも往って来い!
WTI原油⑧ 136.05 +0.01
ガソリン⑧ 338.08 +1.77
暖房油⑧ 385.16 +3.14
イランのミサイル発射実験で夜間取引では大きく買われる場面があったが、石油在庫統計において原油減少幅が予想を上回ったが主に西海外メインでの増加であったことや、ガソリン在庫が予想以上に増えたことを嫌気に高値からは値を削っている。この時期においてもガソリン需要が伸びてこないことや、石油関連株も振るわないことから需要サイドでの押し上げを期待するのは難しく上値もうるさくなってきそうな気配であり、チャート上においても130ドル近辺までの下げ余地は残していると予想したい。
東京ガソリンは昨日ストップ安水準から大きく戻す動きであるが、その上げ幅を帳消しにする下落であり98790円を下値として意識されてくるだろう。連日押し目買い意欲の強さも感じさせるが7月4日を天井に上値を切り下げていることは事実であり確りした買いトレンドになるまで買いは控えたいところ。
ガソリン⑧ 338.08 +1.77
暖房油⑧ 385.16 +3.14
イランのミサイル発射実験で夜間取引では大きく買われる場面があったが、石油在庫統計において原油減少幅が予想を上回ったが主に西海外メインでの増加であったことや、ガソリン在庫が予想以上に増えたことを嫌気に高値からは値を削っている。この時期においてもガソリン需要が伸びてこないことや、石油関連株も振るわないことから需要サイドでの押し上げを期待するのは難しく上値もうるさくなってきそうな気配であり、チャート上においても130ドル近辺までの下げ余地は残していると予想したい。
東京ガソリンは昨日ストップ安水準から大きく戻す動きであるが、その上げ幅を帳消しにする下落であり98790円を下値として意識されてくるだろう。連日押し目買い意欲の強さも感じさせるが7月4日を天井に上値を切り下げていることは事実であり確りした買いトレンドになるまで買いは控えたいところ。
後場終了 コーン高値から大幅安!
コーン⑦ 47130 -770
NON⑥ 106520 -190
コーンは770円安の47130円で終了。夜間がマイナス圏まで沈んだこともあり後場からは急転直下の下落であり後場2節では47000円まで下落する動き。後場からの下落でボリバンのバンド下限を下回ったことや21日EMAも完全に下回っており決して地合いは良いとは言えない。また、47640円も割れたことで早晩47640円に回復できないようであれば46000円もありか。
NON大豆は190円 安の106520円で終了。108000円に届かずの陰線引けでありボリバンの+1σ(107040円)も下回る引けとなっている。また、ストキャスでは高い位置でのデッドクロスであり目先の下値を暗示していることからまずは104330円付近までの下落は警戒しておきたい。
NON⑥ 106520 -190
コーンは770円安の47130円で終了。夜間がマイナス圏まで沈んだこともあり後場からは急転直下の下落であり後場2節では47000円まで下落する動き。後場からの下落でボリバンのバンド下限を下回ったことや21日EMAも完全に下回っており決して地合いは良いとは言えない。また、47640円も割れたことで早晩47640円に回復できないようであれば46000円もありか。
NON大豆は190円 安の106520円で終了。108000円に届かずの陰線引けでありボリバンの+1σ(107040円)も下回る引けとなっている。また、ストキャスでは高い位置でのデッドクロスであり目先の下値を暗示していることからまずは104330円付近までの下落は警戒しておきたい。
前場終了 穀物は底固い!?
コーン⑦ 47830 -70
一般大豆⑥ 78050 -260
コーンは70円安の47830円で終了。寄り付きは昨日の地合いを引き継ぎ安寄りするものの夜間が戻したことを背景に寄りからは下値を切り上げている。昨日指摘した21日EMAは本日も47900円にあることや、6月23日の安値47640円を本日の安値で割れなかったことから押し目買い意欲の強さも感じられ短期的な売られすぎ感も相俟って反発場面を想定したい。
一般大豆は260円安の78050円で終了。夜間が約20セント高で堅調に推移しているが、これは現在イリノイ州西部やオハイオ州で降雨が確認されている影響も多分にある模様。国内ではプラス圏で寄り付くも上げ過ぎから前引けでは上値を削っており、今日の下落で5月2日の安値を起点とするライン下抜けから地合い悪化も懸念されるが78000円の節目は維持されていることから過度な弱気は避けたいところ。
一般大豆⑥ 78050 -260
コーンは70円安の47830円で終了。寄り付きは昨日の地合いを引き継ぎ安寄りするものの夜間が戻したことを背景に寄りからは下値を切り上げている。昨日指摘した21日EMAは本日も47900円にあることや、6月23日の安値47640円を本日の安値で割れなかったことから押し目買い意欲の強さも感じられ短期的な売られすぎ感も相俟って反発場面を想定したい。
一般大豆は260円安の78050円で終了。夜間が約20セント高で堅調に推移しているが、これは現在イリノイ州西部やオハイオ州で降雨が確認されている影響も多分にある模様。国内ではプラス圏で寄り付くも上げ過ぎから前引けでは上値を削っており、今日の下落で5月2日の安値を起点とするライン下抜けから地合い悪化も懸念されるが78000円の節目は維持されていることから過度な弱気は避けたいところ。

