穀物 天候回復から大幅安!!
コーン⑦ 716.50 -29.50
大豆⑦ 1589..00 -69.00
小麦⑦ 822.00 -50.75
コーン
490円安の48610円寄り付き予想。
インフォーマ社の生産高見通しが6月米農務省発表を大きく上回ったことや産地天候回復を受け天候プレミアムを剥がす格好でストップ安絡みの大幅下落。引け後の作柄状況も改善していることから再び上昇するには新規材料待ちといったところである。
東京コーンは昨日のストップ安でも140円下げ足りていなかったことや全商品安いことから投売りを含め大幅下落が想定される。今日の下落で21日指数平滑移動に近づくことになり、同平均戦付近では買い場になっていることも多く、採算以上に大きく売られれば段階的に買い拾いも一考か。
大豆
1600円安の78310円寄り付き予想。
アルゼンチンでは輸出関税引き上げを議会が承認したが、それ以上に産地天候回復や原油が大きく下落する中で大豆油が引っ張られ大豆も大幅安を余儀なくされている。しかしコーンとは違いインフォーマ社は大豆の生産高を6月米農務省発表から引き下げていることで、他商品につられて売られすぎた感も否めない。
東京一般大豆は単純換算では1870円安であるのでストップ安張り付きか。今日の下落でダブルトップ形成との声も聞こえてきそうであるが、移動平均戦は依然として上向きであることから、安値を売り込むより打診買い程度であれば考えてみたい。
大豆⑦ 1589..00 -69.00
小麦⑦ 822.00 -50.75
コーン
490円安の48610円寄り付き予想。
インフォーマ社の生産高見通しが6月米農務省発表を大きく上回ったことや産地天候回復を受け天候プレミアムを剥がす格好でストップ安絡みの大幅下落。引け後の作柄状況も改善していることから再び上昇するには新規材料待ちといったところである。
東京コーンは昨日のストップ安でも140円下げ足りていなかったことや全商品安いことから投売りを含め大幅下落が想定される。今日の下落で21日指数平滑移動に近づくことになり、同平均戦付近では買い場になっていることも多く、採算以上に大きく売られれば段階的に買い拾いも一考か。
大豆
1600円安の78310円寄り付き予想。
アルゼンチンでは輸出関税引き上げを議会が承認したが、それ以上に産地天候回復や原油が大きく下落する中で大豆油が引っ張られ大豆も大幅安を余儀なくされている。しかしコーンとは違いインフォーマ社は大豆の生産高を6月米農務省発表から引き下げていることで、他商品につられて売られすぎた感も否めない。
東京一般大豆は単純換算では1870円安であるのでストップ安張り付きか。今日の下落でダブルトップ形成との声も聞こえてきそうであるが、移動平均戦は依然として上向きであることから、安値を売り込むより打診買い程度であれば考えてみたい。