米個人消費(前年同月比)とCPI(総合)を並べてみると、経済が後退しつつある米国において物価上昇から個人消費を抑えるのは当然の動きであり、今後は個人消費の落ち込みが顕著になってくることが想定される。
つまり、スタグフレーションでありモノの需要が減ることも想定されるが、現在のマーケットはそんなには甘くない。
ありきたりだが中国やインドの需要の増大は相当のペースできており米国集中も分散化しつつある中で、一時的にモノの需要が減少することはあろうが、極めてその動きは限定的であろう。
何が言いたいかというと、長期的には強気相場継続!!
それだけです。
