目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記 -4ページ目

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記

旨いもの大好き! そして、旨い酒大好き! 自宅で呑むのもいいけれど、知らない酒に出会う為に飲み歩いている今日この頃! お店で呑んだ、これは!という酒を、ジャンル問わずに公開していきまっせぇ。

こんにちは、酔っ払い管理人です。


先日の土日、5/29と5/30は仕事で出張でした。
秋田県にある某クライアントのところに、研修講師としてお邪魔いたしました。


5/28(金)に現地着をしたのですが、その日はもう翌日の研修実施をどうするかで頭がいっぱいで、どっかに行く余裕もなく、ホテルで缶詰でした。
初日の研修では、受講生の皆さんの積極的な参加に助けられ、計画していた以上のことをお伝えすることが出来たのではないかなぁ、と思います。


さて、翌日また同じ研修を違う受講生に実施するのですが、少し余裕ができた私は、ホテル近辺を散策することに!
腹ごしらえと同時に、少し秋田のお酒を楽しめればと思っておりました。
もちろん、翌日があるので、普段の・・・いや、普段と比較するのはやめよう、1~2杯で終わらせる決意で、お店選びも慎重です。


居酒屋のチェーン店はこの際無視。
地の居酒屋でも、安さをアピールや大型店舗はパス。
食事を楽しむためには、やっぱり地元の人との触れ合いが欲しいところ。
そのため、いつも個人店でカウンターのお店が、私の好みだったりします。


いろいろ散策したのですが、灯台もと暗し、ホテルから徒歩1分のところに、実に良い雰囲気のお店がありました。


我楽


日本酒Bar との看板がくるくる回っていて、秋田の地酒を楽しめそうな雰囲気です。
お店はカウンターと奥にテーブル席。
カウンターに座り、酒肴セットを注文し、とりあえず生ビールで喉の渇きをうるおします。
生はヱビス! いやぁ、呑んべには嬉しいビールです。


さて、酒肴は日本酒に合いそうなものばかり、
暖かい豆腐、 カワハギの肝ポン酢、 お刺身などなど。


私のお酒の好み、吟醸香の立つフルーティーな味わいあるお酒、と伝えチョイスしてもらった一品がこちら。



雪の芽舎 由利正宗純米吟醸 16度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-雪の芽舎

秋田県本荘市の斎彌酒造のお酒。
「由利正宗」というブランド名で知られる蔵元だそうだ。
雪の芽舎(ゆきのぼうしゃ) と読む。


まずは一口、呑んでみた。


吟醸香はどちらかというと控えめで、ほんのりと薫る程度。
しかし、かなりしっかりと米の味が生きていて、それでいながらくどくなく、ふうわりと柔らかい。


旨い!
お酒自体を味わうと、少しパンチが欲しいと思いがちだが、控えめでいながら芯が通っている。
刺身や肝ポン酢と併せて呑んでみると、魚の淡泊な旨味を引き出してくれる。


あっという間に、呑み干してしまったのでありました・・・。

こんにちは、酔っ払い管理人です。


最近、メタボ体系に拍車がかかり、体重が未体験ゾーンに突入しました。
スーツがますますきつくなり、
「買い替えはしない!」(というか出来ない・・・)
と相方(妻)に厳しく宣告され、ダイエットを余儀なくされています。


で、やっぱりお酒を呑むと食事が進むので、最近は若干呑む量も減ってきています。
(体重はなかなか減らんのですが・・・)


さて、とはいうものの、現在コンサルに行っている会社の社長さんから誘われれば、そこは断るなんてことは致しません。
先日は、勝どきにある立ち飲み屋を目指して行ったのですが、臨時休業・・・。
仕方なく、その社長の最寄り駅である品川に向かい、品川の路地裏ではしご酒を堪能した次第です。
品川って、一本裏に入るとほんとに下町のようなんですね。
びっくりしました。


でも、その後、帰宅するときに記憶がなくて、かなり早くに解散したのに、家にたどり着いたのが終電間際でした。
・・・、目撃証言によると、池袋ホームでふらふらしていたとのこと。
ん? 新宿乗換のはずだから、品川から池袋は行かないはず・・・。
どうも、何度か乗り過ごしを繰り返して、ようやく終電で帰れた様子でした。
いやー、帰巣本能ってすごいですね!


さて、その社長さんといった居酒屋で呑んだひとつ。


黒龍 垂れ口 本醸造 新酒生酒うすにごり 18.5度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-黒龍垂れ口
私にしては珍しく、本醸造などを呑んでみました。
とはいうものの、黒龍だし、新酒の生酒だし、うすにごりだしで、呑んでみないわけはないです。


グラスに注ぐと、確かにうすーく濁っている。

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-黒龍垂れ口グラス

香りはリンゴか?と思うくらいのフルーツ系の甘ーい香りが漂ってます。
あっ、ついヨダレが・・・。


一口呑んでみた。
新酒らしい、少し若々しい活きのよい荒さ。
対をなすように米本来の甘さが、口の中で融合します。
ちょっと、微炭酸なのかな? あまり感じさせないくらいの微炭酸です。
甘味は後を引かず、黒龍らしい独特の風味が後キレを締めてくれました。


ん!美味い!
もし、贅沢いうならもう少し熟成させてみて呑んでみたかったかも。
多分、黒龍のラインナップで最も甘口に仕上がっているお酒でしょう。
日本酒度が唯一マイナスとのこと。
甘口、フルーツワインのようなので、女性が呑んでもすんなりいけると思います。


さて、垂れ口とは、
本来、蔵人しか味わうことの出来ない、お酒の出口「ふな口」から垂れるお酒のこと。
厳冬期の冷えきった寒さの酒蔵で、ふな口よりこんこんと尽きることを知らぬように流れ出る、芳醇な香りの新酒! 
やっぱり、お酒はその背景の物語も一緒に呑むと、旨味が増すと思います。
是非、想像してみて下さい!


で、他に 「黒龍 吟醸垂れ口 うすにごり 」というラインナップもあるらしい。
うーん、こいつの吟醸酒か! それも試してみなければ!

こんにちは、酔っ払い管理人です。


先日、友人宅へ食事に招かれたので行ってきました。
ティファールの蒸し器、スチームクッカーを使って、新鮮野菜と豚バラ肉をセイロ蒸し風にして、頂きました。
お腹いっぱい食べたのですが、野菜なもんで超ヘルシー。
次の日も体重はそんなに増えていませんでした。


で、野菜と一緒に出てきたのが「卵かけご飯」
ただの卵とちゃいまっせぇ。
これだ!

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-王卵とアローカナ

左が「王卵」という、黄身が橙色した濃厚な卵。
右が「アローカナ」の卵。
アローカナは殻が薄い青色をしていて、これまた普通の卵より濃厚な味わいある卵でした。
卵かけご飯やるなら、ちょっと卵にゼイタクしてもよいんちゃう?
ということで、満足の卵かけご飯でした。


さて、そんな招待を受けたのですが、友人の奥さんはお酒が呑めない方で、私の実力が発揮できるようなお土産がアウトなんです。
でもなぁ、いつも世話んなってるし、そんな奥さんでも食事中に楽しく呑める飲み物ないかなぁと探していたところ、こんなものを見つけました!


n.e.o プロフェッショナル ジンジャーシロップ 200ml

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-ジンジャーシロップNEO
もともと、「本当に美味しいモスコミュールを作りたい」というバーテンダーの声から、中洲のバーテンダーと飲料会社がコラボして、n.e.oプレミアムジンジャーエールというジンジャーエールが開発されました。


このジンジャーシロップは、そのプレミアムジンジャーエールの原液です。

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-NEOラベル
BARでの使用はもちろんのことご家庭でも使えるように、バーテンダーが調整したものがこのジンジャーシロップとのこと。
原料にはネオプレミアムジンジャエールと同じ生しょうがと香辛料をじっくり長時間煮出したエキスを使用しているそうです。


アルコールは入っていませんので、割り材に風味付けで使うもよし、炭酸で割ってジンジャーエールにするもよしです。
実際に、奥さんには炭酸で割ってジンジャーエールにしてもらいました。
私も頂いたのですが、シロップというものの甘味はほとんどなく、生姜の風味が存分に生かされていました。
モスコミュールに最適でしょう。
ちょっと、ビールに垂らして、シャンディガフなんてのも良いですね。


こんばんは、酔っ払い管理人です。


なんか、ダラダラと毎日を過ごしていると、あっという間にゴールデンウィークも終わってしまいそうな感じですね。
今年のゴールデンウィークは、お金節約のためどこにも出かけず、家に引きこもりです。
出費を抑えて、不景気に拍車をかけてたりして・・・。


ま、なので、お酒はもっぱら近所の居酒屋か、自宅で原価で呑んでる今日この頃です。


前回の続きで、ポイントサイトでもらった麦焼酎のもう一本。
ゴールデンウィーク中に呑みきってしまいそうですね。


閻魔 長期熟成 麦焼酎25度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-閻魔古酒

先日アップした黒閻魔 の熟成物ですね。
限定品で、赤閻魔とも呼ばれているそうです。
ラベルには、2008年モンドセレクション最高位グランドゴールドメダル受賞のロゴが光っています。


付いていた焼酎カップでも良いのですが、色を楽しむために透明グラスに注いでみた、呑み方はロックで。。
熟成物なので、液体にはほんのり琥珀色がかっています。


一口呑んでみた。
舌に当たる刺激は少なく、熟成の特徴ですごく丸みを帯びた感じの口当たり。
含んだ瞬間、フワッと感じる麦の薫りが熟成の樽香と混然一体となって、実に不思議な呑み口を与えてくれます。
あっ、ヤバいこれ、呑みすぎる・・・。



ボトルの首にかかっている木札には、
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-閻魔古酒札
「地水火風空」古い酒蔵には決して人の近づけない場所がある。
そこには歳月を経て今も何かが眠っている・・・老松醸


と記されています。
宝物のような、そんな焼酎ということなのでしょうか。


閻魔の原酒は、醸造された後、まず、ステンレスタンクで軽く調熟されます。
そのあと、ホワイトオークの樽で熟成されるとのこと。
その期間3年~5年。
後に、味を調整することはなく、熟成させる前に濾過するそうです。
熟成後そのまま呑めるように。
曰く「長期熟成した焼酎に後化粧はにあわない。」


熟成焼酎では、百年の孤独などがありますが、度数や呑み口のまろやかさから考えると、この閻魔の方が私には合っているかも知れません。
あぁぁぁ・・・、もうすぐなくなっちまう~。

こんにちは、目指せ酒仙の酔っ払い管理人です。


不況が続いています。
どことなく、行きつけの居酒屋でも、いつも出会う呑み友達の出勤率?が低下しているような気がします。
まぁ、私も最近元気ないかもしれません・・・。
家呑みが少々増えたような気がします。


さて、そんな家呑みが増えている中、自宅に届いたお酒があります。
実は、前から登録しているポイントサイトで、ポイントがかなり溜まったので、交換できる商品を調べてみたら・・・、なんと焼酎に交換できるようでした。
そのポイントサイトは ココ
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-ポイントタウン


他にもいろいろ商品があるみたいなのですが、今は焼酎です。


で、交換申請したら、こんな箱で届きました。

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-閻魔箱入り2


開けてみると、焼酎が二本と焼酎カップが2個!!
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-閻魔開けてみた


いやぁ~、ロックでそのままでもOKなのですが、最近の気温の寒さを考えたらお湯割りでも良いでしょう。
今日は、そのうちの一本をご紹介。



黒閻魔(くろえんま) 麦焼酎 25度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-閻魔黒

黒のすりガラス状になったボトルに金色に輝く閻魔の文字。
魔の上点が赤色なのが目立ちます。


一次仕込も二次仕込も黒麹による麦麹だけを使った「全量麹仕込」だそうです。


とりあえず、一口呑んでみた。
あっ、甘い。
麦がほんのりと香り、素材の香ばしさが主張するではなく、しかし深い味わいを醸しています。
それでいながら、くどくなく、後に引かない潔さです。
んー、どっちかっつうと呑みやすいと言われるタイプの焼酎でしょうか。
コクよりもキレる、大分麦焼酎ですね。


黒閻魔 の醸造元は老松酒造。
大分県の日田市にあり、言わずと知れた日田天領水のお国元です。
名水が湧き出でるところの酒造、確かにあのキレは納得です。


老松酒造は1789年が創業、創業より200年余りの時を経て、現当主で十一代目という老舗蔵。
創業当時は日本酒の酒蔵として活躍していたそうです。
老松の由来は、『松の老木のある“老松神社”の泉より湧き出る清冽な水』を酒造りに使っていることから来ています。


ただし、焼酎を造り始めたのは比較的新しく、1970年から。
日本酒造りで培った技術で高品質なものを誕生させようと日々努力をされています。
黒閻魔 ”以外の銘柄では“懐古浪漫 ”、”骨董屋 ”、”麹屋伝兵衛 ”、そして十年貯蔵の”時刻の過ぎゆくままに ”などがあるそうです。


うーん、もうひとつの焼酎も期待できそうだ!

こんにちは、酔っ払い管理人です。


本日より、4月ですね。
春だと言うのに、まだ寒い日が続くのでしょうか?
日はさしてきているので暖かくなるとは思うのですが、今週初めからは寒くて仕方ありませんでした。
どうやら、それで体調がまた芳しくないです。
熱はないのですが、喉がイタイ・・・。
痰がでてきた。
医者に行ったほうがよいかなぁ? と思っているここ数日です。


さて、そんなブルーな日を過ごしている矢先、自宅に小包が届きました。
「佐川急便ですー」
の声に、またなんかネット通販したんじゃないの?
という相方の嫌みを聞きながら、小包を受け取りました。


目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-小包

すると、そこには、「ガラス 取扱注意」 の文字が。
いや、こんなものは頼んでいないなぁ・・・
と思いつつ、差出人を見ると。



目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-宛先正
サントリー キャンペーン事務局」 の文字が!


最近ネット経由で、いろいろと懸賞に応募していますが、それか!
一体なんだろう?

水のクイズキャンペーンだろうか?
と思いつつ、開封してみると・・・・

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-小包開封
やったー!ザ・プレミアム・モルツ だ!
ん? 横の箱はなんだ?


目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-当選の挨拶
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 最高感謝キャンペーン ご当選商品お届けのご案内
だって。
すると、こいつは!
プレミアム・モルツ についているシールを集めて応募する、あのキャンペーンの当選なのですね!


今まで、どんだけ集めてもはずれてばかりのキャンペーンだったのですが、ついに!ついに!当選しました~!!


すると、横についているのは、プレミアム・モルツ専用のクリスタルグラスだ!

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-グラスの箱


ドキドキしながら開けてみた。

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-グラス全体
中には、ペアのクリスタルグラスが厳かに収まっています。



そして、グラスにはザ・プレミアム・モルツ のロゴが金色に輝いています。

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-グラスのロゴ拡大

中に説明書きが入っていました。
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-グラスの注意書き
「本品は美しい透明感が特徴のクリスタルグラスです。ひとつひとつ、職人が丁寧に手作りしております」
だって!


これで呑む、ザ・プレミアム・モルツ はさぞかし美味しいことでしょう。
早速今晩、試してみよう。


最近、ひと月一回くらいは、アルコール系の抽選に当たっている気がします。
それも、各社のメルマガに登録して、暇なときに一気に応募する効果がでているのでしょうか。
効率は良いとは言えませんが、届いたときは予測もしていないサプライズですので、コツコツと試してみてはいかがでしょうか?

こんにちは、酔っ払い管理人です。


今日は酒でなく、肴でもなく、おやつですねこりゃ。


実家に帰省したときに、ちょっと珍しい芋が手に入ったと言ってもらったのが、コレ


安納紅(あんのんもみじ)

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-安納紅

いまや、新しいスイーツと呼ばれるくらいになった、めちゃめちゃ甘い芋。
その糖度は、焼き芋にしたときに発揮され、大体40%~43%。
ものによっては45%以上の糖度を叩きだす芋もあるらしい。


鹿児島県種子島の特産品で、他の土地で栽培してもその旨味と甘味は再現することができないとのこと。
種子島の安納地区で昔から栽培されている在来種で、植物繊維が豊富でβカロテンを多く含むサツマイモです。


さて、この安納紅の食べ方なのですが・・・、やっぱり「焼き芋」が一番でしょう。
サツマイモを熱した小石の中に埋めて、間接加熱によって焼く。
直接火にくべるのではなく、石が焼かれて間接的にゆっくり熱を加えます。
そうして、芋自体の温度を65度~80度くらいに保つことで、「ベータアミラーゼ」という酵素が活発に働きます。
この酵素が働くことによって、サツマイモのデンプンをブドウ糖にかえてくれるんですね。さらに、適度に水分も減少して素晴らしい味が楽しめるというわけなのです。
どう考えても焼き芋が一番!


しかし、石焼き芋を家庭でやるには・・・
ここで、我が家にある 焼き芋鍋  なるものの出番です。

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-焼き芋鍋

最近では、家庭で手軽に焼き芋が楽しめるように、こんなものが売られているんですねぇ。
しかも、原理はリヤカーの石焼き芋と全く同じ。

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-焼き芋鍋の中

鍋の中に石(セラミックボール)を敷き詰め、その上に芋を乗せます。

後はガスの強火で一気に熱してから、後は中火でコトコト温めるだけ。




目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-安納焼き芋

包丁で切ったから断面がちょっと見づらいかもしれませんが、美味そうな黄金色です。
ちょっと贅沢な焼き芋でした。


こんばんは、酔っ払い管理人です。


2月になってしまいました。
この間、年が明けたばかりだと思っていたのに、早いもんです。
おまけに、都内では先日雪が積もりましたね。
私は寒くて、雪なんかは降らないほうが良いのですが、5歳の息子は目を輝かして喜んでおりました。
子供はたくましいなぁ・・・。


さて、まだまだ寒い今日この頃ですが、そんな時は、寝る前に暖房の代わりと、強めの酒をキュっと煽って眠りにつきます。
ウォッカとかのほうが良いのでしょうが、最近のお気に入りはこれ。


ボウモア12年 40度(旧ボトル)

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-ボウモア12年
1779年に、ジョン・シンプソンという地元商人が創業したのがこのボウモア 社。
癖の強い酒が多いと言われるアイラ島で、最古参の蒸留所です。


グラスに注いでみた。
濃い琥珀色は、熟成とそのひと癖もふた癖もありそうな味わいを彷彿とさせます。


呑む前に、香りを嗅いでみる。
多分慣れない人が嗅ぐと、消毒液の臭いと言いそうなほど、強いヨード香。
ガツンと来る味わいを期待させます。


一口呑んでみた。
舌先に乗るや否や、潮の味を強烈に感じるものの、舌先では液体はさらりとして滑るように喉に落ちて行きます。
刹那! 喉の奥から何かに殴られたようなキックがガツン!と上がってきます。
まさに、胸が熱くなる。
そして、熱くなった喉元から、ピート、ヨード、かすかにフルーツの味わいが長く・長く余韻として残っていきます。


普通に美味いです。
写真は旧ボトルで、現在12年はボトルデザインが変更になったのと同時に、少しピート香やヨード香が控えめとのこと。
じゃぁ、このボトル呑みきったら終わりかぁ・・・と思うと少し寂しくなりますが、この寒さは、暖を取らんとしのげませんので、今日も呑んで寝ることにします。


ちなみに、美味い酒をコーラーで割ると結構いける! というジンクスのもとに、コークハイにしてみたのですが・・・海の香りとヨード香が強すぎて、それぞれがお互いを主張し合って、協調しあうことはありませんでした。せっかくのこの個性は何も割らずに、ストレートが一番よいでしょう。

こんにちは、酔っ払い管理人です。

今年も、まだまだアップせずに残っている画像をコツコツとアップさせていきます。


さて、お馴染になった駒沢のエンプティより、本日はバーボンです。
結構前に呑んだものなんですけどね。


フォア・ローゼス・プラチナ  43度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-フォアローゼスプラチナ

バーボン、フォア・ローゼスの最高級品、プラチナです。
透明のボトルに、銀色のフォア・ローゼスのエンブレムが高級感をそそります。
長期熟成の原酒の中で、円熟の極みに達したものだけを厳選してブレンド。
ケンタッキー州立200年を記念して、1992年に発売されてからレギュラーボトルとして定着しています。


なにはともあれ、一口呑んでみた。

バーボン独特の焦げ臭さは若干マイルドになっている感じで、舌先には柔らかく乗るような感じです。
丸い、優しい口当たりで、お酒が呑めて幸せだなぁ・・・とつくづく感じる一杯でした。


ところで、フォア・ローゼス の名前の由来が結構有名なので、記しておきます。


この、フォア・ローゼスの蒸留所は、創業が1865年。
南北戦争から帰郷した、ポール・ジョーンズが父親とアトランタで蒸留を始めたとのこと。
創業者であるポール・ジョーンズが、一人の南部美人に一目惚れをし、プロポーズしたという。
その彼女は
「プロポーズをお受けするなら、次の舞踏会にバラのコサージュをつけてまいります」と答えて帰ったとのこと。


そして、約束の舞踏会の夜。
ポールの前に現れた彼女の胸には、4輪の真紅のバラが飾られていました。
2人はめでたく結婚し、その美しい出会いを記念して「フォア・ローゼス」という名前がつけられたとのこと。
フォア・ローゼスのエンブレムも、当時の4輪のバラのコサージュがモチーフになっています。


実際にイエローとブラックのボトルにもこのエピソードが書かれていて、蒸留所は1865年に創業、1888年に販売開始と非常に伝統のあるバーボンですね。

明けましておめでとうございます。

・・・と、もう15日も過ぎ松もとれたのにですが、今年初めてです。

今年もよろしくお願いいたします。


さて、2010年はトラ年でなんと酔っ払い管理人は、年男となります。
ま、働き盛りの36歳ということで、誤解を招かないように年齢暴露しておきます。


では、2010年一発目は、ちょっと軽めの自慢話にします。


年明けて、仕事始めが1/5でした。
そして、1/7に仕事をしていると、携帯にヤマト宅急便の不在お届け通知のメールが届きました。

・・・なにか届くようなショッピングはしていないけどなぁ・・・と、帰宅時間に合わせて再配達の手続きを行って、帰宅。
その後、ヤマト便からとどいたものは・・・


キリン一番搾り 5度 350ml×24缶  

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-一番搾りケース

つまりビール缶が1ケース届いたのだ~


恐らくなにかの懸賞に当たったと思われます。
しかし、キリンさんごめんなさい、なんの懸賞に応募したのかわかんないっす。
というのも、やっぱ懸賞は下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる的な感じで、ネットからどんどん応募していますので・・・。


ついつい、嬉しくなって

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-一番搾りタワー

タワーを作ってみました。
単なる嬉しがりですな。


どうも、キリンさんとは懸賞の相性が良いみたいで、2008年にもプレミアム無濾過のブログ懸賞に当たったし、ほんと家計に助かりますわ~。

1缶220円として、5,280円ですからね~。

いやー、助かる、助かる。


今年は幸先がよいですね。
この調子で2010年が良い年になりますように。


ではまた!