目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記 -3ページ目

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記

旨いもの大好き! そして、旨い酒大好き! 自宅で呑むのもいいけれど、知らない酒に出会う為に飲み歩いている今日この頃! お店で呑んだ、これは!という酒を、ジャンル問わずに公開していきまっせぇ。

こんにちは、酔っ払い管理人です。
久しぶりの更新です。
なんとなく、ブログの更新から遠ざかっておりました。


さて本日は、ひょんなことで頂いた洗顔石鹸なのですが、めっちゃ使い心地がよかったので、復帰第一号はお酒ではなく、洗顔石鹸のレビューです。


美肌男(ビハダン)

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-美肌男1

洗顔といえば、あまりこだわったことが無く、市販のギャッ○ビーとかメンズビ○レの男性用で洗顔しておりました。
まぁ、どっかに旅行に行ったりするときや、スーパー銭湯なんかで洗顔を持っていくのがメンドクサイ時は、普通の石鹸やボディーソープで洗ったりすることもあるほどの、まぁ結構無頓着でした。


また、結構脂性で、朝の洗顔は一度では脂が取れず、二度洗うこともしばしば。
でも、チューブ入りが便利で石鹸タイプの洗顔は使ったことがありませんでした。
基本、洗顔石鹸ってつっぱるものだと思っていましたが、この美肌男はちょっと違ってました。




まず、すっごい泡立ちです。
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-美肌男

少し手のひらでこするだけでどんどん泡立っていきます。



顔を洗うと、きめ細かい泡の感触と、少し灰っぽい匂いが。
二度洗いしないととれなかった脂も、一度の洗顔ですんなりの肌触りに。
しかも、つっぱらずにしっとりしている。



うーん、呑んだ次の日とか脂でギトギトな顔なので、しばらくこの洗顔使ってみますか!



美肌男 の詳しいことは、こちら↓

http://www.behadan.com/


こんにちは、酔っ払い管理人です。

2011年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」により、
東北地方を中心に大きな被害がもたらされています。

東北地方太平洋沖地震で被災された皆さま、ご家族が同地域にいらっしゃる皆様に心よりお見舞い申し上げます。


被災地では、まだまだ救援の真っ最中であり、原発も予断を許さない状況です。
都内在住の私は、まだ計画停電を経験することなく過ごしておりますが、近郊の方々からは停電の影響を聞いております。


という状況ではありますが、先日同じフリーランスのパパ友から連絡があり、
「震災で仕事がぶっ飛んだ! 呑まなきゃやってらんねぇ」とのこと。

一里ある!
今、やれることってなんだろう?と考えると、家族の安全は確認した。
もし地震が来た時の備えもした。
金は少し送った。
有益な情報はツイートで拡散した。
・・・後は、東日本の復興のため、経済を止めてはならないと思う。
必要以上の自粛ではなく、未来に向かって、消費と仕事をしよう!


と思い、家族で食事に出かけました。
食事の後、前々からパパ友から誘われていた、後輩のBARによりました。
すると・・・


ボウモア12年 40度(新ボトル)

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-ボウモア12年
去年の末くらいまで、しつこく家に居座っていた、ボウモア12年の新ボトルを発見。
ちょっとテンションが上がり気味で、嬉しくなって注文しました。


どうしても旧ボトルと比べてしまうのですが、ニューデザインのボトルの方が少し癖がまろやかな感じがします。
あの、鼻に抜けるようなヨードのような癖は陰をひそめ、口当たりが若干まろやかになっていると感じました。


BOWMORE [ボウモア] アイラ島最古の蒸溜所の伝統的なモルトづくりから生まれる、海の香りとかすかな甘さのベストバランス。
気品あるアイラモルトの女王“ボウモア”。
「ボウモア」とは、ゲール語で「大きな岩礁」の意のこと。


そのBARも近所なので、また寄ってみようと思います。


2011年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」により、
東北地方を中心に大きな被害がもたらされています。

東北地方太平洋沖地震で被災された皆さま、ご家族が同地域にいらっしゃる皆様に心よりお見舞い申し上げます。

こんな時だからこそ、伝えたいことがあります。


地震、原発、放射線、計画停電、などなど、暗い話題が多いです。
そんな話題をきいていると、こちらの気分も滅入ってしまいますよね。

知り合いの心理カウンセラーが、そんな状況への警告を書いていました。
原文そのまま転載しますので、是非、参考にして頂ければと思います。



【すべての方へ】災害時のメンタルケアについて
知り合いの臨床心理士からとても有益な情報をいただいた。
皆さんと共有したい。
以下、ほぼ全文をそのまま流します。

【災害時のメンタルケア】

◆1.今こそ自分自身のメンタルケアを。

今はまだ地震直後であり、だれでもアドレナリンが噴出している時です。こういう時は何かをしたくてたまらなくなりますが、まずはその自分自身の感覚に意識を向けてみましょう。細々意識してみることをトラッキングといいます。
自分自身に対するサポートを最初にしてください。

私たちが落ち着いているか、不安エネルギーをまき散らしているかによって、様々なことが違ってきます。

◆2. テレビの視聴には気をつけてください。
*特にお子様、感受性の強い老若男女の方々。

身体がだるくなったり、ボーッとしたり、涙が出てきたり、妙な罪悪感が湧いてきたり、不安状態にある自分に気づいたら、即刻テレビを消すか、必要なニュース速報のみが流れてくる全く違う番組にしてください。

テレビで繰り返し繰り返し流される悲惨な映像は、非常に強い吸引力を持ちます(とかく最近のメディアは人々の不安をあおるのが特徴です)。

人によっては催眠にかけられたようにテレビの前から動けなくなる人もいるでしょう。

こうした映像に何度も何度も自分をさらすことは、何の役にも立ちません。

***私たちが生きていく為に必要な情報が得られれば、それだけでいいのです!***

トラウマの渦の引っ張り込む力はとてもとても強力です。

サンフランシスコ大地震の時は、繰り返されるメディア報道が人々にもたらすネガティブなインパクトは甚大だったといいます。


◆3. 今一番に必要なのは、身の安全を確保することです。
避難場所、食べ物、人々が安全かどうかをチェックすることが優先です。


◆4. そして非常時に最も大切なのは、人とのコミュニケーションです。
人を求めるのは、とてもとても自然なことです。

その時の自分の思いを言葉にして、所属するコミュニティでシェアしたり、身近な人に伝えてみてください。
もちろん、手段はメールでも構いません。
「メールに書きながら落ち着いてきました。大丈夫です」とおっしゃる方、多いです。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

特にメディアが繰り返し繰り返し流す悲惨な映像によって距離が保てなくなり自分が生きていることに罪悪感を感じてしまったり全く逆に現実感を失って自分がここにいる感覚がボンヤリしてしまったり・・・という声が私の元に次々届いております。

それで上記の文章を配信することにしたのですが、
「私の状態がそうでした!!そうだったんですね!」
という反応が今度は返ってきています。


是非皆さんに教えてあげてください。

自分を見失うことなく
冷静な判断ができるように。

命が守られますように・・・。

日本はや私たちは今試されているんだ


~~~~~~~~~~転載ココマデ~~~~~~~


また、こんな情報もありました。


東京都福祉保健局
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/chusou/video/leaf/files/saigai.pdf

社団法人 日本小児科医会
http://jpa.umin.jp/download/kokoro/PTSD.pdf


こんなときだからこそ、心のケアも大切です。
そして、人とのつながりを再確認するいい機会です。
みなさん、ここが正念場です。

日本復興にむけて!

こんばんは、酔っ払い管理人です。

不躾で恐縮ですが、宣伝させてください。


実は、本業の研修講師業での関わりで、
きくスキル研究会  というブログの管理者もやっております。


で、この度、きくスキル研究会のブログから、メールマガジンを発行し始めました。
このメルマガは、平日刊行でコールセンター業界の有志達が、「きく」を切り口に、コミュニケーション全般を取り扱っています。

人の話をきかない部下、すぐに早とちりする上司、怒りのポイントがわからないお客様・・・。
いろんな人と接するときに、必要になってくるコミュニケーション薀蓄メルマガです。

メルマガには、メルマガ登録フォーム  から登録お願いします。


私も数ヶ月に一度登場しており、前回は
・お酒を「利く」スキル
なんていうものを書いたりしました。


「きく」に関しての、超ウンチク情報満載ですので、一度、ブログを見て頂いて、メールマガジンに登録もして頂けると・・・嬉しいです。
それを励みに、今日もお酒を呑みますね。





BRANCA MENTA ブランカ・メンタ 37度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-ブランカ・メンタ

これぞイタリアの食前酒!

一度味わうとまた飲みたくなる、メンソール味のほろ苦さがたまりません!


40種類以上のハーブをブレンド、ミントをきかしたイタリアを代表する薬草酒です。
ストレートやオンザロック、ソーダ水で割っても美味しくお召し上がりいただけます。


ブランカ・メンタはフェルネット・ブランカの姉妹品で、ミントの香味を加えて飲み口を良くしたものです。

フェルネット・ブランカは1845年、イタリアのミラノのブランカ家が創製したビター系のハーブ・リキュールです。フェルネットとは、アルプス地方の「薬草抽出液で造る薬の一般名称」だそうですが、このリキュールは、それを酒のかたちで飲みやすくした、いわゆる辛口の苦味酒になります。


製法としてはゲンチアナ、カモミール、リコリス、ジンジャー、サフラン、リュバブ、東洋系スパイスなど、30種類のハーブ・スパイスを、ワインとブランデーの混合液に浸漬後濾過して、1年間東欧産大型オーク樽で熟成の上製品化されています。

今まで何度か、入手が困難になったことがありますが、代替の利かない酒として根強いファンをもっています。


さわやか&甘い&ほろ苦い食後酒(digestivo)です。
健胃、強壮、宿酔効果がある薬草リキュールです。
満腹、食べすぎたあとも、これをすすればスッキリしますよ!

こんばんは、酔っ払い管理人です。


めっちゃ嬉しいことがありました。
私の仕事は、研修講師という仕事です。
企業の新人社員とか採用何年目の社員達を集めて、行う研修のときに、みんなの前であることないことを偉そうに話す・・・語弊があります、みんなの前でスキルや知識を分かり易く伝える、そんな講師という役割です。


10月に沖縄の「くら」や「くらクース」を紹介しましたが、その時は仕事で研修でした。地域の雇用創造協議会から、地域雇用の促進のため、ビジネススキルなどの研修をしていました。
その時の、受講生の1人からクリスマスプレゼントが届きました。


最初は、なんかネットショッピングで買ったかなぁ?なんて思ってたのですが、中をみてびっくり!

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-クリスマスプレゼント

手作りのフルーツケーキ、そして・・・琉球泡盛の古酒の小瓶!がなんと2本。

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-フルーツケーキ


目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-泡盛小瓶

6歳の息子のためでしょうか、お菓子。


目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-M&P

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-クッキー

そして、丁寧なお便りを頂きました。


その手紙によると、私が研修した受講生同士がまるで以前からの知り合いだったかの様に、連絡を取り合っているとの事。
先日も、集まっておしゃべり会になったらしい。
いやぁ~、研修講師業やっていて、こんなに嬉しいことはありません。
みんな元気にしているかなぁ。
また、沖縄に行きたいと思っています。


そんな、受講生の1人からもらったクリスマスプレゼント。
本日は、中に入っていた泡盛のご紹介をしていきましょう。


YANBARU KUINA 琉球泡盛 古酒 30度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-くいなブラック1

小瓶だったので180mlでした。
(手紙には、沖縄に来るときには一升瓶用意しとくで~と書いてましたが・・・)
私の行った沖縄名護市は、地方でいうと山原(やんばる)というのだそう。
ヤンバルクイナは、この地域で絶滅寸前の鳥の名前だそう。
その鳥の名を冠した泡盛がこれ!


目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-くいなブラック2
田嘉里酒造所という酒蔵で造っていて、今回プレゼントを送ってきてくれた受講生の住まい、大宜味村の泡盛です。


香りは、泡盛ならではのクセのある米麹の香り。
とりあえず、一口呑んでみた。


香りの強烈さに相反して、少し甘味のある舌あたり。
とげとげした感じが全くなく、柔らかなまろやかな呑み口でした。


旨い!
ロックで呑みましたが、少しアルコールが高めですので、お湯割りで香りをひき立てて呑んでも面白いかもしれません。


お土産用として製品化された180mlのミニボトルは、その小ささゆえ瓶詰め・ラベル貼りまですべて手作業で行っているそうです。


いや、ほんとにありがとう。
これは、酔っ払いに拍車がかかります。
沖縄、近いうちに行きてぇなぁ。


こんばんは、酔っ払い管理人です。


最近、フロに入って、息子を寝かしつけた後、夫婦でちょっと一杯呑みに行くことが多くなってきました。
近くの串カツ屋が、私を誘うんです~。
深酒はしないので、1~2杯呑んで帰るのですが、やっぱりそれでは物足りないときもありますので、コンビニで少しつまみを買って、家で呑み直すこともしばしばです。


先日も、帰りに近くのローソンに寄ったら・・・!


めっちゃテンションの上がる逸品を見つけました。


ニッカ 竹鶴ピュアモルトハイボール 8度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-竹鶴ハイボール表
ブラックの艶消し缶に、竹鶴の金文字が光っています。
しかも12年の文字まで。
ピュアモルトの竹鶴を贅沢にもハイボールにしたのか!

と、迷わず購入。
合わせる肴は、ビーフジャーキーくらいが良いでしょう。


とりあえず一口呑んでみた。


ピュアモルト独特の樽香が立ち、最初はソーダの刺激感が舌を襲います。
その後、熟成されたモルトウィスキーの甘味とコクが口いっぱいに広がり、ハイボールにしては少し長めの余韻を奏でるかと思いきや、フッと一瞬にして爽やかに消えていきます。

なんじゃあこりゃあ!(松田優作風)


旨い、旨すぎる!
缶のハイボールで、ここまで出していいのか?
と思うくらいのクオリティ。
もちろん、それなりにお値段しますが、(350mlで298円)安い!の一言です。
いやぁ、アサヒビールもことウィスキーに関しては、通好みの逸品を出してきて、嬉しい限りじゃないですか。


目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-竹鶴ハイボール裏
裏には、こだわりのメッセージ。

竹鶴政孝の言葉が!

これ、読みながら呑むのが、お酒ウンチク野郎には、最高のひと時です。



現在、コンビニエンスストア限定発売。

なんでやねん、と突っ込みいれたくなりますが、早くスーパーや酒屋でまとめ買いしたいものです。


これで、後は、サントリーから山崎や白州のハイボールが出たら、言うことなしやな。
個人的には、アイラモルト系のハイボールも好きなので、商品化・・・いや、あれは家でボトルから作るから旨いのかも知れんな。

こんにちは、酔っ払い管理人です。


先日、某IT系企業での研修が終わり、その懇親会に参加してきました。
10日間という長丁場の研修で、終わるころには、普段顔を合わせていないメンバーの結束が固くなっていたような気がします。
受講生の年齢は22~30前後位まで。
若者達です。


懇親会は田町。
このあたりに訪れたことがなかった私は、町の雰囲気にちょっと興奮気味。
だって、呑み屋街はほんと雑多な雰囲気で、テンションアップ!
まぁ、懇親会はチェーンの居酒屋で騒いでいましたけど、私にはその後にお目当ての店が・・・。


実は、田町で配っているマップで、こんなお店を見つけていました。

亭久五(テイクファイブ)
http://music.geocities.jp/since1977take5/

この日本酒の量。
ラベルを見ただけでも、各地方の美味しいお酒ばかりをチョイスしているのがわかります。


なので、宴会終わった後、有志だけでこのお店に向かいました。
総勢10人・・・・。


お店に入れるかなぁと、ちょっと心配していたのですが、結構広めの店内は、机を並べれば楽々10人収容できます。
騒がしくなるかもなぁ、他のお客さんごめんね、と思いながらも一番テンションが上がったのが私でした。
だって、佐賀のお酒はあるわ、九平次はあるわ、獺祭はあるわ、もう、好きなお酒が目白押しです。


日本酒は初めてというメンバーに、どんなお酒が呑みたい?
などと聞きながら、私のセレクトでチョイス。
瓶にシールが貼ってあって、それで値段が変わるみたいです。
が、ほとんどのお酒が680円~というリーズナブルさに、またまた感動。
リミット外すと呑みまくるので、注意しなければいけません。


さぁ、私が自分で呑む酒はというと、



龍神 備前雄町 16度~17度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-龍神
写真に登場のきれいなおねえさんは、亭久五の二代目店長、彩(あや)さん。
快く登場とお店へのリンクを許可して頂きました。

さて、龍神はというと、精米歩合を見なかったのかラベルに書いていなかったのか忘れてしまいましたが、聞くところによると、精米歩合50%、無濾過、生詰だそうです。
純米吟醸クラスってことですね。
うーん、ヤバい。


香りは少し落ち着いた感じで、吟醸香はやや控えめ。
少し甘酸っぱいような感じです。


一口呑んでみた。

いきなり広がる米の旨味と果物のような甘味。
その後、少し遅れてからフルーティーな酸味が後を追いかけてきます。


う・旨い!!


最後の喉越しは、ほんの少しだけ、気づくか気づかないか程度に辛みがアクセントをつけて、通り過ぎます。


私の大好きなタイプのお酒ですね。
華やかな甘さと爆発感で、爽やかさの中に芯が通っている印象を受けます。


炙り〆サバやアオリイカの刺身と合わせて、もうご満悦でした。

他にも日本酒は60種類を常備しているという、このお店。
最後にメンバーの1人が酒量を読み間違え、リバースすることに・・・。
私は翌日に、築地ツアーの予定があったので、他のメンバーに任せて帰ることにしましたが、呑みすぎ注意ですよ~このお店。
(まぁ、良い経験になったろうに)


また、来月もその企業から研修オファーがありますので、その時には寄ろうかしら。


こんばんは、酔っ払い管理人です。


もう、11月も半ばですね。
なんか、最近、忙しいというか、疲れが溜まっているというか、やらなきゃいけないことは山ほどあるのに、なかなか進んでいかないなぁ・・・と、若干焦ってきています。

なので、ブログも更新を怠けがちで、すんごい久しぶりにアップしています。


先月、沖縄に行ったことをアップしましたが、今日はその続編。
沖縄のいろんな方にいろいろ親切にして頂いて、ほんとに良い仕事をさせてもらいました。


その中で、私が酒好きというのを知ると、沖縄ブログを書いている方が、自分のブログに地元泡盛の酒蔵の紹介をアップして頂き、美味しいお酒の情報をいただきやんした。


http://yanbaru078.exblog.jp
↑気ままにやんばるスタイル
 沖縄ご当地ブログとしては、かなり有名なブログとのこと。
 沖縄観光の穴場なんかを調べるときに、必ずたどり着くみたいです。
 

http://yanbaru078.exblog.jp/14786696/
↑コレはその記事のほうですね。
 津嘉山酒造で國華という泡盛みたいです。
 すんごい古い建物で作っている泡盛で、お酒よりそっちに目がいってしまいました。


・・・その後、國華は居酒屋では出会えず、まだ呑めていないのですが、そのうち試したいと思います。
また、沖縄に行くことがございましたら、みなさん、よろしくお願いします。


で、今日の本題はこれ


くら 【琉球泡盛】 25度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-くら

先日の「くらクース 」のスタンダードバージョンとでも申しましょうか。
それでも、琥珀色した珍しい泡盛です。


グラスに注いでみても、その琥珀色は健在。
薄-く色がかかっています。


一口呑んでみた。


若干、甘味を感じさせる最初の口当たり。
癖のある泡盛ではなく、すごくマイルドで柔らかい。
香りも樫樽のほのかな樽香がただよいます。


うん、普通に旨い。
泡盛は、水割りにして呑む人が多いお酒のようですが、これはロックでちびりちびりとやったほうがよいですね。


この酒を造っているのが、ヘリオス酒造。
この酒蔵は、ラム酒造りから1961年にスタートしたらしい。
なので、このくらを熟成させるときも、甕ではなくて、樫樽で熟成させる。
ここにラム酒の熟成技法が生きているとのこと。



この日は、イカスミソーメンチャンプルと合わせて、頂きました。

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-イカスミソーメンチャンプル

ソーメンを炒めるとは、なんという発想力!
地元の人にきいてみると、ソーメンをめんつゆでは食べないみたいです。
でも、ソーメンチャンプル、美味いです。
油が麺にからんでいますので、ソーメンなのに高カロリーですが・・・。


くらとは合わせていませんが、ついでにこれもご紹介。
ヤギの刺身です。

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-羊刺し

ちょっと臭みのある獣肉ですが、生姜と一緒に食べると臭みも消えて歯ごたえと、肉の味がたっぷりとして、美味いです。
私は、生姜なし、臭みのある方が好きでしたが・・・。
同じくヤギを使った料理で、山羊汁というのが一般的にある様子。
しかし、この山羊汁は殺人的に臭いらしい。
地元の人でも苦手な人が多いらしい。
次に沖縄に行ったときには、試してみたいですな。

こんばんは、酔っ払い管理人です。


今、沖縄に来ています。
名護市!


観光でこれたら最高なんですけどね・・・仕事で。
全7日の滞在で、いろんなところを見て回れるかなぁ・・・と思っていたのですが、ホテルの部屋に帰ると、ヘトヘトになっているので、そのまま寝込んでしまうこともしばしば。


食事も適当に済ませることが多いのですが、それでも近くの沖縄料理を食べさせてくれるお店に行っています。
だって、折角、普段行かない土地に来ているんですからね。


さて、ホテルの近くにある、居酒屋に行ってきました。


やはり、少し本土と違う雰囲気を持っているお店で、沖縄感満載です。
名護市のお酒は無いか?とお店の人に聞いて、地元ヘリオス酒造が造っている泡盛を呑みました。


くらクース 泡盛 30度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-くらクース


泡盛と言えば、古酒(クースー)が旨いですね。
このくらクースは、銅製蒸留器を使って蒸留した原酒を樽熟させた泡盛。
5年熟成だそうです。
淡い琥珀色は、さながら上品で少し若いウィスキーを彷彿とさせます。


グラスに注ぐと少々の樽香が鼻腔の奥をくすぐります。


一口呑んでみた。


泡盛とは思えないほどの深く複雑な味わい。
熟成させていることで生まれる、まろやかな口当たり。
ゆえに、30度という少し高めのアルコール度数もあまり感じさせない呑み口です。


しかし、喉を通ってからの戻りが良く、胸が熱くなるようなハードな感覚に包まれました。


2007年モンドセレクション金賞受賞の限定品とのこと。
一番最初にこのお酒を呑んだら、次に選ぶものないですよ、とまで言われてしまった逸品でした。


地元近くの伊江牛の刺身とともに、楽しい夜のひと時でした。


目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-牛刺


こんにちは、酔っ払い管理人です。


最近更新をご無沙汰しておりました。
その代わりに、オフラインで紹介することが増えたような気がします。
先日、その紹介した人から
「もうちょっと更新をしてくれないと面白くないですねぇ・・・」
と言われてしまいました。


いや、わかってるよ、わかってますって。
でも、なんだか忙しくて、更新できずに貯まったままなんですぅ。
忙しくて・・・を言い訳にしている! できないビジネスマンみたいだ!
ていうか、できないビジネスマン?です私。


さて、本日は、撮りためていた携帯写真からの一こま。


先月、祖父が脳梗塞になってしまい、元気がないとのこと。
実家に帰って様子を見に行きました。
脳の言語を司るところがやられてしまったみたいで、自由に話すことが困難な様子でした。
しかし、大正人間の生命力と我慢強さは相当なもので、本人が一番つらいだろうに、リハビリなどに意欲的でした。
よかったです。


そして、その夜、実家の小料理屋、滋賀県彦根市登町商店街「柳太郎」に飯食いに行きました。
小上がりカウンター8席くらいと、BOX2席の小さなお店で、母が一人で切り盛りしています。
料理はもちろん、お酒も自分が美味しいと思うものしか置きたくない! と話していますが、たまーに、付き合いで置かざるを得ない時があるそうです。
でもまぁ、そういうお酒は「美味しくないよ~」 と言いながら勧められるので、味見程度にしかもらいません。
しかしその日は、「旨い焼酎がある」と勧められたお酒がありました。


薩摩 こく紫 25度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-こく紫


醸造元はアサヒ。
黒のボトルに金色のラベルが、自信を醸し出しています。

主原料のさつまいもは黄金千貫ですが、こくと深みを求めて、紫芋のなかでも希少種の「暁紫(アケムラサキ)」を採用しているとのこと。

とりあえず、呑んでみた。


ロックにしていても薫る甘いフルーティーな香り。
一口含むと・・・甘い!甘い! あっま~い。
紫芋の焼酎の中でもトップクラスの甘さで、それでいてくどくない、まさに呑み飽きないというキャッチコピーがぴったりのお酒です。
舌先でコロコロ転がしても、味はしっかりと持続され、のど元を通るときには、ふわっと芋の香りがして優雅な気分にさせてくれます。


原料の暁紫は、紫色の濃度が一番濃いのではないか?と思われる、紫芋。
アントシアニンを大量に含んでいるらしく、その色素は食品などに重用されているとのこと。
名前の「暁」は、紫芋品種の新しい時代の幕開けを意味してつけられたものだそうです。


開発秘話より、以前は100%暁紫の焼酎を限定で造っていたらしいのですが、なにぶん希少品種なので、生産量が少ない。
しかし、「暁紫」のよさをもっと多くの人に知ってもらいたい、定番の芋焼酎を造るという思いで、黄金千貫とのブレンドをしているとのこと。
両者の特徴を十分に引き出すことで、「呑み飽きず長く愉しめる芋焼酎」が出来上がったとのことでした。
値段もリーズナブルだし、下手な焼酎買うよりもお得感満載です。


http://www.asahibeer.co.jp/kokumurasaki/products/index.html
一度、アサヒのホームページで暁紫の色を確認してみましょう。
めっちゃ濃いその色にびっくりされるでしょう。
実家で呑んだきりですが、夏に帰った時は、何本か持って帰ろうと思っている、今日この頃です。