ヘッド組みつけ
強風と雨ですが、室内作業なので関係なく進めます。ただ、寒いですね。
今日はヘッドの組みつけです。
シャフトの穴が貫通しているかすべてパーツクリーナーで吹いて、調べながら組んでいきます。
これを
組んで・・・
出来上がり
格闘中で写真ナシです。
ロッカーアームのカバーのビスが、1ヶ所ナメてました。これではオイル漏れてきますね。それでなくても、均一に閉まりずらいのに。ナットをつけて締まるようにした。これがオイル漏れてくる原因の一つだったのかも。
つづいて、フロント側。
イキナリここまで組んでます。オイル塗りながら組んでいるので、手が油だらけですので、写真少な目です。こっちもビス1ヶ所ナメてます。しっかり対処して締めます。油垂れてくるので。
で、ヘッド組みつけ完了です。
ずっと床での作業だったので、腰痛いです。
いろいろと・・・
この前ブラストしたロッカークラッチと、プレートを万力とハンマー、単管パイプで整形をして、塗装した。
塗料が余ったので、ついでにトップティーとハンドルも重ね塗りをした。
それからバイク屋さんに行って、バルブのすり合わせの続きをして、バルブを組みました。
これがなかなかやりずらく、うまくいかなかったけど、なんとか出来た。
後は、サビないようにオイルをたらしておく。
やっているときに、今日はナベさんが遊びに、様子を見に来てくれました。
こんな
スゲー
車で!!
とりあえずひと段落したらしく、少し遠乗りできるようになったそうです。
助手席に乗せてもらって、その辺一回りしてもらったら、乗り味も
スゲー!!
初めて感じる乗り味でした。ビックリと、感動でした
。あと、室内も予想以上に広いです。ゆっくり4人乗れます。
せっかく来てもらったのに、進み悪くてすいません。いまだに出張中で、週一作業なんです。
あと、バルブを入れていて気が付いたのですが、インテーク側にだけ穴が開いてました。
それから、ボーリングしたシリンダーがあがってきてたので、塗装するために洗浄してマスキングをしておいた。
次に来た時にシリンダーを組めるように、この
ガスケットをキレイにはがして、本日終了です。
今日は寒かった。
←コッターって入れる時やりずらいんだよな~って思ったら、クリック
左下に写っているブツはロックオンしてます。
ギヤシャフトシールの交換
明日、どうしてもTWを使わなくてはならなくなったので、車庫の中でお漏らししているTWを直した。
シフトギアのシャフトから
お漏らししてます。そして、いたる所に影響が・・・。しかも、結構な量で(ナックル以上
)、セメントに染み作ってます。あんまり乗らないから、”オイル足したし乗ればいいっか~”なんて思ってたけど、
オイル残量もない
↓
沢山足して乗るのはバカらしい
↓
オイルどうせ足すくらいなら交換ついでだ
↓
部品はカナリ前から買ってあった
↓
と言うことで、交換です。
カバーがなかなか取れなくててこずりましたが、ガスケットキズつけないで、なんとか取れました。
オイルだらーです。
丁度買ったばかりの引っ掛ける工具で取って、するっと入れます。
液体ガスケットを塗って、付いていたガスケット再使用で組みます。
これで大丈夫だと思いますが、チェックのため白い厚紙を床に置いて明日見てみます。
OKでもOKじゃなくても、これで出かけますが![]()
。
花粉症で大変ですが
フレームが戻ってきたので、今日から組んでいきます。
この状態から、ネックカップつけて、リアホイール、フォーク、フロントホイール、ハンドルまでつけました。ハンドルは付けたいトップティーが無いので、今までつけていたものを仮付けです。
これでリアタイヤもドライブラインと真直ぐになるでしょうか?
フォークのベアリングは、落としたら大変なので気を使いました。
それから今日はバルブシートのシートカットをしました。それからすり合わせです。うまく当たりが出ないので、時間のある限りやってました。
そして、今日頼んでおいたトップティーが来たので、塗装しました。
ハケ塗りです。
ついでにフレームの塗装がハゲている所もタッチアップしておいた。
ここで、本日の作業は終了です。
ショック!!
昨日の夜、いよいよフレームに組んでいけるということで、寝かせてあるフォークに塗装したトップティーが入るかどうか試してみた。そしたら
入らない!!
はぁ?何で入らないんだ?と思って、今度は立てて上からのぞくと、なんだかフォークのパイプとトップティーの穴位置が合わない。よーく見ると、なんだかフォークがオフセットっぽいぞ。以前付いていたハンドルもよーく見たら・・・・・・・・・・・・あれ?っていうか、このフォーク
オフセットじゃん![]()
![]()
![]()
![]()
フォークの上でハンドルが付いている所にカバーしてたせいか、今までずっとインラインかと思ってた。だからトップティーもインライン用を頼んで、塗装までしてたってのにぃーーーー。
確認してから注文すればよかった![]()
このトップティー使えねー、ショックです。でもオフセットスプリンガー欲しかったのですが、付いてたので、それはそれで嬉しいんですが、複雑な気分です。フレームから外した時とか、全く気が付きませんでした。まあ、オフセットスプリンガーの方が高いので、これでいいです。
って事で、ローリングシャーシー組めません。
で、今日。
そして、ついに直ってきたフレームと御対面です。
問題だった部分も直ってます。ただ、パイプ自体がへこんだ所はそのままです。直しようがないので、これで
いいんです!
ついでに重量が何キロあるか知りたかったので、量ってみました。
えーっと、大体
ネックカップ付きで、25.15キロくらいでした。俺のバイクのリジットフレームって30キロないんですねー。
そして、ネックカップがダメらしいので、交換するために外しました。
次にバルブのすり合わせをし始めましたが、今日は用事があるので、途中で終了になりました。
用事が済んでから家でフレームの修正箇所、ズレ寸法の結果などを見ました。
こんな感じでやってもらって、ズレてる寸法なども細かく出てます。問題だった所も
直ってるようです。安心しました。目で見て曲がっている所もありますが、走りには支障が無い所なので、これで良しとしました。そこまでやると、今度はどこかにしわ寄せが行きそうな気がして・・・・
・・・つづく
プリキュア5の大会だったようです。
ヘッドの塗装
今日はヘッドの塗装です。
最初にシンナーで油分を取ります。
パーツクリーナーでやるよりいいかも。繰り返し使えるし、浸け置きするとかなりキレイになります。すぐに蒸発するし。でも、少し塗装が溶けました。
ガムテープでマスキングをして、塗装します。形が複雑なので、時間かかりました。手を抜くと大変な事になるので、しっかりやります。
今回は以前に買っておいたキャブも染めてみたいと思います。
自然乾燥中
ストーブで焼いて
完了です。
シリンダーは新品になるので、合うかな?
キャブもこんな感じになりました。
磨れて真鍮地が出てくるのが楽しみです。
家に帰ったらバイク屋さんから電話かかってきて、「フレーム無事直ったそうです」と連絡があった。各所曲がっていたので、心配でしたが、良かったです。送られてきたら、どんどん組んでいけそうです。
←フレーム曲がりが直ってラッキーじゃないって思ったら、クリック
フレームだけにする
今日は
先週のこの状態から、フレーム修正に出すために、フレームだけにします。
アンダーガード、ハンドル、フロントホイール外して
スプリンガーを抜きます。
ベアリングが2コほどフレームの中に落ちましたが、後で取ります。
次にリアホイールを外して!!!
ついにフレームだけになりました。さっき転がっていったベアリングも、逆さまとかにして取った。
油だらけのフレームを掃除して、いろんな角度から観察です。どうやらあちこち、かなり曲がっているようで、「フレーム修正屋にムリって言われるかも」と言われました。それは結構ショックですよ。結構な事故暦がありそうです。
とりあえず、梱包して発送してもらいます。見てもらわないと始まりませんから。
旧いの乗っている人達のフレームって、どうなんだろうな~?皆バリッっとしているのかな~?
あ~、直らなかったらどうすっかな~。
エンジンをおろす
今日はエンジンをおろしてチェック、そしてフレーム修正に出す準備をしようとした。
・・・が
それどころではありませんでした。
まずは積んで
バイク屋に持って行きます。謎が多いとされている俺のエンジン、ついに全貌が明らかになります。
早速シリンダーを抜きます。ピストンを外したら「危なかったですねー」って。どうやらピストンピンリテーニングが入っていないようです。ピストンは社外なので、純正と違って外れにくく対策がされているようなのですが、もしケースの中に落ちていなかったら、以前に組んだ時(購入前)に忘れていて、そのままずっと乗っていたらしい。このままでも十分危険なんですけど。「ボーリング決定です!」と。えーっっ、ショックです
。
「このピストン、使えないんですか?」
「使えないです」
「ゴミ?」
「はい」
「・・・・・・・」
こんなクリップ入っていなかっただけで、数万円が飛びます。
シリンダーにはピストンピン幅くらいのタテキズが・・・
気を取り直して、バラしていきます。
カムカバーを外して、ギア類を外していきます。
あまりにもキレイなカムカバーだったので社外かと思っていたら、
純正でした。ラッキーです。
そしてカムにはANDREWS Sって刻印が。
ハイカムじゃないですか?どうりで3拍子がバラつくし、4速は他のギアに比べてやけに伸びがいいと思ってたわ。純正スペックにしたいのですが、今回はお金がないのでこのまま組みます。お金が貯まったら交換したいですね。
ギア類は洗浄用の液体に浸けおき。その間にクランクを割ります。
コレを
パカッっと
いきました。ケース左右とも純正です。ん?なんか刻印が違うぞ。
・・・47製と44製?って事ですか?って事はマッチングケースではないって事?
マジで?
ショックです。ベリーナンバーは合っているのに。と思ってよく見ると、字体が違う。しかも、片方はより深く打ってます。はっきりと分かるように。ってことは、片方打ち直してますね。でも、これはセンター出してあると思われるので、そのまま組みます。洗浄して、よくチェック、クラック、ムシ食いありませんでした。あー、ショックです。
気を取り直して、次いきます。
次はいよいよクランク芯出しです。
これはお店の人に任せました。さすがにこれは教わってもムリです。片方はほとんど針振れず、もう片方は3.5だったので、取り直してもらいました。
その間にケースとベアリングをキレイにしておきます。あと、ギア関係も浸けおきから上げておきます。
で、すぐに組んでもらいました。
今日はここまでです。
結局ピストンピンリテーニングは出てきませんでした。忘れたのでしょうか?
やっぱり開けてみてよかったです。
調子いいと思っていても、何が起こっているか分かりません。自分の目で確かめておかないと、信用できませんね。
あ~疲れた。




















































