AME'S MOTORCYCLE HISTORY -91ページ目

蔵王ツーリング 二日目

 朝、5:30起床。ですが、何人か起きてました。すでにご飯焚けようとしています。




 早い朝飯で、出発します。今日は羽黒山五重塔を見てから、Oさん希望の新潟の海岸線を走ります。


                   入り口とOさん


                   こんな所を下りて


                   この奥に


                   五重塔があります。


 国宝だそうです。ここは林の中なので、すずし~。


 その後、新潟7号線に出て、海際を走ります。すぐに気温が下がり涼しくなりました。ところどころ渋滞ですが、流れはいいです。信号もあまり無いし。

 昼は漁港で海鮮丼です。そこでは、さざえの串焼きも売ってました。珍しいので、昼飯直後でも食します。

 気温29℃と出てます。


 走って49号に入り、今日は鹿瀬のキャンプ場です。温泉も近いし、安いです。ここでも夜は暖かくて、Tシャツの人もいました。風もぬるかったです。

 今日は味噌汁も作ってました。8人もいると面白いですねー。鍋物もすぐになくなっていきます。飯ごうも大活躍でした。


 夜は結構飲んでまして、皆早くに寝ました。が、俺を含む数人は12時まで起きてました。主にバイクの話で盛り上がりでした。



本日の走行距離 234.2キロ




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蔵王ツーリング 一日目

 今回のゴールデンウィークは、蔵王ツーリングにした。今までのキャンプツーリングで最多の8人です。


 出発時は雨でしたが、北の方は晴れているとの予報なので、カッパ着てでも


             行っちゃいますDASH!


誰からもキャンセルの電話、無いし。最初の集合場所は家の近くのコンビニ。すでにいました。皆さんノリノリですねー。雨の中でも。

 車の通りも少ないので、グイグイ走っていきます。高速に乗って、バイクチェンジしてもらって、ハヤブサ乗りました。こりゃ、お・も・し・れー。はやいわ。ジェットヘルではこれ以上はムリな速度で、中止。そのうち全員が集合するパーキングに着きました。

 そろったら、蔵王に向かいます。宮城から山形に抜けたことが無かったので、行きたかった。スキーのときはいつも冬季通行止めだったし。


 最初の目的地、お釜・・・の前の展望台のあるスポットです。



絶壁です。景色に吸い込まれそうです。しかも展望台の足場が、若干絶壁側に傾いていて、落ちそう。

写真では伝えきれません。カメラに入りきってないし・・・。体感してみたい人は、ぜひ行って見てください。

 そして、お釜です。




 まだ凍ってますね。なかなか霧が晴れませんでしたが、話しているうちに晴れてきたので、撮れました。

 ここの駐車場には、こんな



雪の壁も残ってました。なんでこんなに、ぼこぼこになるんでしょうか?不思議です。風かな~。


 そのまま山形蔵王スキー場の方に走ります。すげえ暖かくなってきてて、止まると暑い。

 時間的にこの位置からだと、今日のキャンプ地まで間に合わないので、山形道を使うことにした。山形道を爆走です。風も凄いけど、荷物も凄いので、進みません。が、休憩もナシで行っちゃいました。


 月山がどんどん近ずいてきます。この時期なのに山頂では凄い雪の量でした。高速下りてから走っていると、スキー場の斜面のコブまで見えましたが、走っているので写真はナシです。


 今日は羽黒山キャンプ場で泊まります。行く途中、こんな



 大きな鳥居の下を通って行きました。道真直ぐで平たい景色なので、スピード感ありません。

 着いたら、暗くなる前に設営です。できたら、丁度暗くなりました。時間的にぴったりでした。


 今回はニューテントです。一番右手前です。


 東北の山の中でしたが、なぜか暖かかった。皆防寒対策してきましたが、そこまで必要なかったみたいです。

夜飯は鍋も作りましたが、気合入れすぎ!?なくらい暖かくて、拍子抜け。寝袋の中もパンツ、TシャツでOKでした。



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本日の走行距離 419キロ

オイル交換

 明日からツーリングに行くので、オイル交換をした。


 総走行距離 42234キロ


 今回はツーリングに行くと、交換時期を越えてしまうので、早目の交換になりました。

 ついでにミッションオイルも交換しておいた。


自宅パーカーライジング

 今日はついに自宅パーカーライジングをやってみました。


               ヤスリでこすって、メッキをはがします。



                次にブラストして


ある方面で知り合った、KTさんからいただいた(ありがとうございました)処理液につけて、熱したオイルに浸けます。



う~ん、どうもカスが付いてしまいます。処理液から出してタオルで拭いても、くっついててなかなか取れない。出来る限り取って、オイルにどぼーん、です。



                  できあがり。


うーん、カスが付いていたせいか、ムラになってしまいました。むずかしっす。あと、他の人の参考に見ていると、もっと黒くなっているんだけどなー、やり方間違ってんのかなー?


 そう思い、もう一度いろいろ調べると、処理剤の調合


               間違ってました!!!


 なんと、原液のままでやちゃってました。失敗叫び

 という事で、今度はちゃんと調合して、やりました。


                    処理前




                    処理後


で、ドライヤー攻撃しました。


 うーん、カスは以前よりあまり出ませんでした。色は前回よりも黒くはならずに、濃いグレーって感じの色になりました。うーん、みんなどうやっているんだろう?不思議です。




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キックカバーをつける

 この前帰ってきてから気がついたんですが


                     ヒビ!!!


                       入りました。叫び


 ヒビが入っていないブツを探して買ったのですが・・・ショックです。 


 もしかして、古いキックカバーのこの位置のクラックは、使用していて入るより、ブッシュ入れ替えの時に入るのではないかと思いました。


 そして、この前の続きです。キックアームをキックカバーにつけてみると、シャフトが1~2ミリくらい長い。ということは、キックギア類を取り付けてもガタが出てしまうので、ワッシャーをかまして動かないようにします。外形と厚みが適当なワッシャーをもらって、穴を削って合わせていきます。ボール盤で穴を開けて広げていたら、失敗ダウン。最後の貫通する時にひっかかって、ワッシャー、変形してしまいました。

 気を取り直して、次。今度は違う方法で穴を広げていきOK。キックカバーに差し込んで見たら、サイズぴったりグッド!。ヤスリで面取りして、組み込んで、


                     ↑これに付け替えて

キックカバー取り付け。ガタなしでOKです。

やっと取り付きました。



                     こちら側に1枚多くワッシャー、入れました。

ズレると、ギアがかみ合わないかもしれないので、危ないです。


今まで付いていたキックカバーは、ブッシュが



指で引っ張ると、するする~と出てきます。ブッシュの意味がありませんでした。カバーの穴がブッシュで削れているのではないのでしょうか?



 それから、キャブのフロートを押さえる時の真鍮ワッシャーの代わりにゴム製にしてみようと思い、作ってみた。



 左側と真ん中が作ったNBRゴム(耐ガソリン)で、右側が使っていた真鍮ワッシャーです。

 これはある方面で知り合った方のパクリです。すいません。(ぺこり)



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                 うぉ~、NORIさん、ごめんなさい。ガックリ

ヘッドを乗せる

 今日もバイクを積んでバイク屋さんに行きます。やらせてもらっているので、お店にバイクが沢山あるから置かしてもらうのは悪いので。それからバイクを運べる環境にあるため、なるべくバイク屋さんに迷惑をかけないようにしようとしてます。


 着いたら、早速オイルポンプの取り付けからです。1度エンジンを下ろします。



 ポンプにギアを組んで、ケースに組みます。自分のはガバナーローター無しのために、最後のカバーはただのふたです。間に入るプレートは欠品のため、仮にふただけしておきます。


 オイルポンプのガスケット、無茶苦茶うす~い。ボルトに通して行く時に、やぶけそうだった。


 次にカムギア関係を組みます。


                     ↑これに

                     かなり手伝ってもらって、完了!

網と変な形の板をつけて、カムカバー閉じます。


 そして、エンジンをフレームに乗せ、ボルトを通す・・・、1本だけ貫通しないあせるなんで?

どうやら、フレーム修正したので、エンジンマウントの穴がズレたようだ。エンジンとフレームのエンジン乗っている所が、斜めになってる~ダウン 結局マウントボルト穴を広げて、通すようにした。

 エンジン乗せて、ボルト通して、外して、穴開けて、またエンジン乗せての繰り返し。何回もやって、やっとできた。無理やりとめると、ケースに負担がかかるので、ハンマーで軽くボルトを「コンコン」とたたくと貫通できるくらいの、きつさにした。あんまりガッタガタでも、マズそうだしね。


 そして、ついにヘッドを乗せます。ガスケットずれないように押さえながら、ヘッドを持って、ヘッドボルトを通すのは難しかった。乗ったら、さすがに感動しましたよ。ここまで来ると、エンジンできたーって感じですね。








 そして、今日はこれで終わりません。キックアームが届いていたので、ミッションのキックカバーの交換に入ります。

 カバーを外して、中身すべて移植します。

                     コレも外し、


移植です。ブッシュが結構ゆるいので、付け替える事にしました。ブッシュを抜く時は硬くて、大変でした。ズレた時とかスゲェ音してたし。どこか割れたか?って感じでした。


                    抜けたブッシュ。



                    新品のブッシュを付けた。



 キックアームのシャフトがきついので、リーマで削っていい感じにした。今度は、このシャフトが少し長いようで、そのまま組むと1~2ミリくらい動くのでマズイです。ワッシャーで外側にズラして固定できるようにワッシャーを探します。いいのがないので、大きさだけ合うものを探し、穴は加工するようですが、今日はここで終了です。



 
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フロントフェンダーをつける

 徹夜仕事で帰ってきましたが、冴えて眠れないため、作業をしました。


 まず、ヘッドに使う銅ワッシャーの加工です。



 既製品があるそうなのですが、ホームセンターで見てみたら、少しサイズが違ってて、穴を大きくすれば使えそうだったので、安かったから買った。そのワッシャーの穴を大きくした。バリが出ているので面取り、整形して完成。





 次。フロントフェンダーをつけるための準備です。フェンダーブレスが付いていないので、付けます。位置がズレないように適当なボルトナットでとめておき、1ヶ所だけ残しておいて、そこにリベットを打ちます。



 アルミか銅か迷いましたが、年数が経ってくるといい色に変色してくる銅製を使った。


                    ↓コレ



 銅で頭が平のタイプはなかったので、丸のタイプです。丸は打つ時やりずらいんだよなー。曲がるし。


 とりあえず完成クラッカー

←ウラ

←オモテ

曲がらずに打てました。よかった。

そして取り付け。




 次。リアフェンダーのボルト類の本じめ、新しい配線を通し、テールランプとウィンカーに接続



して、タイヤを付けておいた。



ここまで出来た。眠くはないんですが、体がダルくなってきたので、本日の作業は終了です。




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リアフェンダーを付ける

 少しできるところを進めようと思って、オイルタンクと、リアフェンダーを付けた。




 フェンダーを付けてから、オイルタンクを付けようとしたら、タンク自体が入らない!?って事で、又フェンダーを外して、オイルタンクを付けてから、フェンダー付けた。面倒くさかったけど、勉強になった。オイルタンクもまた、ベースとタンクとカラーと全部一緒にボルト止めなので、やりずらい。これはやったことある人なら分かってくれるはず。


 それから、メッキ物でパーカーライズをかけたい物のメッキはがしをした。


 ・ロッカーハウジングにとめる目玉のナット

 ・バッテリーカバー

 ・デスビのカバー


 今度バイク屋に行く時に持っていって、ブラストさせてもらって、ついに自宅パーカーライズをやってみようと思います。



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エンジンを乗せる

 今日はエンジンをフレームに乗せるために、車体を運ばなくてはならないんだけど、ハンドルをつけなくては運べないので、ライザーを加工しながらやっと付けた。結構手間取りました。なかなか合わなくて。

 コーンナットやトップティーのはめ具合もチェックしてもらうために、ハンドル周りは付けられるものはすべて付けていきます。サイドスタンドも付けてね。


 昨日組んだミッションもフレームに乗せました。



キックカバーの交換が残ってますが、車体に乗せても出来るので、さっさと乗せました。


 お店に着いたら、ステムに付けるダンパーをフロントタイヤ外して付けます。フレームにかませる板が、ハンドルをめいいっぱいきると、ハンドルストッパーに当たる前にフォークに当たってしまうので、削ったり曲げたりして合わせていきます。削りすぎましたが(失敗)、とりあえず付けておきます。


 そしてついにエンジンを乗せました。


                     ボルトで仮止め。


 ピストンリングをシリンダーに入れて、ピストンで押してゲージで計り、



狭いと出してヤスリで削って、又入れて・・・の繰り返しで、ピストンリングのクリアランスを取っていきます。斜めにならないように、削り過ぎないように気をつけてやっていきます。地味~な作業ですが、大切な所なので慎重にやってます。


 できたら、ピストンを付けます。これを忘れないように!!



 ピストンピンのクリップです。今回、コレが無かったためにボーリングだの、それに付随する作業が起こって、大変だったんです。まあ、分からなかったら、


そのうち大惨事だったでしょうが!!


                      出来ましたグッド!



 シリンダーにオイル塗って、ピストンリングの向きを確認してもらって、シリンダー入れます。キズ付きそうで、こえ~叫び。鉄と鉄のこすれる音に敏感です。ジャジャジャといいながら入っていきます。

 入ったら、ナット閉めて


シリンダー乗りました。塗装したので、ビカビカですニコニコ

 次にヘッドを乗せようとしたら、ガスケットが厚くてリアヘッドの上と、フレームがわずかに当たってしまう。何とかできそうだけど、オイルポンプのボディーを取り付けるのに、もう一度エンジンをフレームから下ろさないとならないので、無理に組まずに、今日はここで終了にします。


 錆びないように、ピストンを上に持ってきておきます。




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ミッショントップカバーの交換

 をした。



これです。トップカバーを外して



 手前の社外カバーから、奥の純正カバーに交換します。

 カバーの中のギア類を全部外して、



 コレを組む方に付けたら、きつ~い!手でこじっていったら、クッたダウン外れなくなった。万力で挟んで無理やり外して、ブッシュを少しずつ削っていきます。ノギスで測っても、ビミョーに違うくらいなので、コンパウンドをつけてグリグリ、しばらくやった。


 いい感じまでやったら、ドラム関係を組みつけていきます。そしたら



 ドラムのガタがあるので、ここにシムを入れて調整します。丁度いいシムがありません。こんな薄いシムなんて普通ないか。ってことで、中古シムより探して、



ヤスリとオイルストーンで薄く削ります。丁度いいところでやめて、組み込み!!


                       OKです!!


 そして、シフトの確認をしてもらって、OKなのでカバーを閉じます。


                     出来ました!!

             うーん、純正カバー、いいですね~。




それから、シリンダーの塗装をした。

ヘッド塗ったときと同じで、塗ってから、ストーブで焼きを入れて完了です。



中はこんな感じです。



次はピストン、シリンダー組めそうです。



ミッショントップカバーにこんな刻印がありました。何でしょう?




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