ヘッドのカーボン除去
今日はフロント側のヘッド内のカーボン除去と、シリンダーとの合わせの面研です。
キャブクリーナーをかけて掃除していきます。
歯ブラシでゴシゴシです。歯ブラシは沢山あるので、遠慮なく使っていきます。
きったねー。キャブクリーナーの泡がすぐに黒い汁に変わっていきます。
INは結構すぐにキレイになるんですが、EXは何回やっても真黒け。
次に面研です。オイルストーンで磨いていきます。このためにオイルストーン買いました。(やっぱりジョイフルホンダで)新しいからか、妙に油の吸い込みいいです。
このくらいで勘弁しておきました。
今回新しいカメラなので、写りいいです。なんか、バルブガイドの周りって結構ザラザラしてるんですね。
わざとなのか、磨いてないだけなのか不明です。ザラザラだから、余計にカーボン付きそうな気がするんですが。
今日はこれで終了です。部屋の中がキャブクリーナー臭くなったので、寒いですが換気します。
臭いがつくと怒られそうなので。
禁煙室なので!
ってここは出張中のビジネスホテルの部屋の中!!
出張中は帰りが遅かったり早かったりバラバラなので、帰りが早いときには作業を進めようと
持ってきてました
。
こういう時にでも進めておかないと!時間短縮のためです。要はやる気ですよ。
出張連泊爆進中。
FAMC 新年会
昨日と今日で、福島旧車会の新年会に行ってきました。
土曜は出張仕事の週末で、家に帰っている時間が無かったので、終わってから直でガレージの方に行きました。ここ10年くらい東北道を川口から加須よりも北上したことが無かったので、初めて走る感じでした。オービスのカメラが多いこと!なんなんだ!って思うくらい多いですね。
到着したら、もうすでに皆はできあがっている感じでした。時間が遅れたので、夜は短かったですが、初めての人、久しぶりの人と話が出来て楽しかったです。
今日になったら
結構降ってます。道路にまで積もってるから少し時間を見て出る事にした。
しかし
どんどん積もっているようです。
道路の雪が少し溶け出しているようだし、これ以上は待っていられないので、帰りました。ちなみにノーマルタイヤなので怖かったのですが、雪の日曜ということもあって交通量が少なかったため助かった。
家近辺まで来たら雪なんて全然ありません。しかも雨。よほどに暖かいのでしょうか?
そして本日の作業。出張続きのため、わずかな時間も有効に使います。
今日は早く帰ってきたため、ヘッドのカーボン除去の続きとバルブガイド辺りの掃除です。
キャブクリーナーをかけて、歯ブラシでごしごしです。真っ黒な液体にどんどん変わって行きます。
地味ーーーな作業ですねー。
このくらいキレイにした。EX側はこれ以上良く取れません。これ以上を望むなら、養生してブラストした方が早いかも。自分はこのレベルで良しとしました。
結構時間かかったので、リア側しか出来ませんでした。
そして本日、ガスタンク、フロントフェンダー、トップティーが塗装からあがってきました。
今回は Custom Paint AG'S garage さん(名載せ許可済)で格安にて塗ってもらいました。
さすがプロ、キレイです。任せて良かった。
Custom Paint AG'S garage さんに興味がある方はコメントかメッセージに書き込んでください。
ヘッドをバラす つづき
初めはフロント側の上のカバー
から外していきます。
サクサクやって、写真なし。
抜けました。
フロント
リア
目玉取って、バラバラです。
目玉の後ろ側のゴムパッキンを外していたら、一ヶ所鉄のワッシャー入ってないところがありました。リアのEXです。1番オイル漏れが多かった所です。だからかー。調子悪いから外していたのか、忘れてたのか、組んでいる時に無くしてそのまま組んだのかは、不明ですが!!。
ここまで来ると、ロッカーハウジングもかなり軽いですね。
ロッカーシャフト、アーム共にOKだそうです。
次、バルブ、外します。
こんな風にして外し。こんなんなってるんですねー。
奮闘してたので写真ナシ。
4ヶ所外して、バルブも外し。バルブはすごいカーボンなので、シャフト部分養生してブラスト。めちゃめちゃキレイになりました。ガタも許容範囲だそうで、新しいのにしないでそのまま組みます。
バルブガイドはIN側とEX側では、形が違ってました。上の角の部分が斜めになっているのと、角ばっているものと。オイルを切れやすくするためでしょうか?謎です。
バルブのカップの根元からオイル漏れはないし、バルブガイドもOKなので、これ以上はバラさず、掃除して組む事にしました。
これで今日の作業は終了です。
未開の地だらけで結構楽しいです。作業は初めてなので時間かかかますが、頻繁に開けるところじゃないと思うので、じっくり覚えながらやっていこうと思ってます。ヘッドのカーボン除去程度なら、サクサクっとできるようになりたいな~。
カーボン落しと、シリンダーとの合わせ面を磨く宿題があります。
ちゃんと分けておかないと、分からなくなります。
ヘッドを外す つづき
今度こそ、ヘッド外しです。
工具を借りてきて、ついでに外した後のやり方も教わってきました。
やっと外れました。
お、重いーー。
ヘッドってこんなに重いんだ~。なんか汚れてますねー。
次、フロントも外し。ボルト外しきった時、ヘッドを落とさないように気をつけてと。
リア
フロント
共にシリンダーは社外です。まあ、いいです。
リアの方が汚れカスが多いです。
リアヘッド
フロントヘッド
これがどういう状態なのか、(こんなもんなのか、やばいのか)分からないので、このままバイク屋さんに持って行って見てもらうことにした。それからバラしながらチェックしてもらい、掃除しようと思います。
ヘッドは共に刻印ありで純正でした。溶接修正ナシ。ラッキーです。
ロッカーカバーは年式違いのようです。確かではないので、後で聞いてみます。
バイク屋さんが引っ越すそうなので、フレームとエンジン持って行って、また移動するの大変だと思ったので、引越しが終わってからフレーム修正に出す事にした。それまで他に進められる所はやっておこうと思います。それだけでも進み具合が全然違うと思うので。ヘッド周りだけでも終了させておけば、かなり違うハズ?
なんかちーせーなーってのが、外した後の感想ですね。
ヘッドを外す
年末バイク屋さんに行って来て、ヘッドまで外すとナックルの場合は結構軽くなりますって言われたので、外してみる事にした。
初め
プッシュロッドをまず外さなくてはならないので、カバーを外して
ここからが未開の地です。どんどん外していきます。
ヘッドボルト外そうとしたら、1ヶ所どうしても回らないボルトがあって、ダメでした。これは工具がないとダメなので、ジェネレーターとデスビを外して本日終了です。
その他、この前買ったキャブのどうしても取れなかった球を外した。
初め
全く動きません。押しても回そうとしても。キャブクリーナーに漬け置きして、潤滑剤とか吹きかけて球を回転させるように、薄い硬い板状のもので回すようにこじった。空間が空いたら、潤滑材を入れて動かしてたら回ったから、どんどん回しながらやってたら外れた。
奥に見えるのが取れた球とスプリングです。なんかスプリング違くない?広がらないし。
初ツーリング (当て逃げ偏)
今日は今年初ツーリングです。ちょこっと走ろうって事で行って来た。
行き先は集合場所に着いてから決めた。とりあえず北上して栃木の方回る事にした。さすがに北上すると気温がどんどん下がっていき、最初の休憩場所に着くまでに、3℃って電光掲示板見た。着込んできたから、体は寒くなかったけど、手が少し痛い。今回言いだしっぺの若い子(会社の後輩、TR250)は、新品の防寒対策で問題なし。2週間前は夏と同じ格好で家に来て、帰り死んだらしい。それから防寒グッズ買い揃えたみたいで、この気温でも
「めちゃくちゃ暖かい」って何回も言ってた。
この気温でそんな事言ってるなんて、おかしいよ
。
休憩して喜連川の方に向かう。ここは交通量もすくなく、快調に走れた。なんかTR250の彼はアイドリング低いせいか、何回も信号待ちや停止時にエンスト。調整で上げると、アイドリング高すぎ。そんなことしながら走って、お昼です。
道の駅でのお昼にしようとしたけど、節約のため。コーヒーおかわり自由だし。
その後、出発してちょっと走ったら、なんかおかしい。ブレーキの感じが。と思って見たら、なんか曲がってないか?
右側
左側。通常こうだよね。
で、レバーエンド部を見たら
こすった跡が
マジですか
どうやら
当て逃げされたらしい!!!
お昼の時だな。多分。グリップエンド部もこすった跡があった。でも、その他はぶつけられた形跡はない。どうやってぶつけたんだろう?
いやー、それにしてもムカツクな。会社で余ったからと言って、こんな
飾りなんか付けたからか?もしかして。こんなの付けたの初めてだし。俺の場合、初詣とか行くと事故起こしたりロクなこと無いので、行かなくなりました。多分こんなの付けたからぶっつけられたんだな。と言う事で、休憩のときのコンビニに捨てました。
帰りは何事も無く無事帰れましたよ。
エンブレムベース
ガソリンタンクのエンブレムベースの位置決めです。
左側は初めから付いていたのでOKなんですが、右側はついてませんでした。まあ、バラバラで購入したのでそれはいいんですが、位置決めが難しいです。いろんな角度から見たり、計ったりして、やっと決まりました。
エンブレムベースもないので、アフター物を買った。うーん、やはり形が違いますね。
いずれエンブレムを付ければ隠れるのでいいんですけど、それまでは気になりますね。
あとタンクが!
今まで付けていたタンクが、純正(のはず)なのにちょっと違ってました。エンブレムベースの位置がズレないようになのか、ベースの形に少しへっこんでます。うーん、これってどちらが当時純正品なのでしょうか?つるんとしている方と、へこんでいる方。タンク自体の形なんかほとんど同じです。
どちらも純正品なら、メーカーで修理用に生産していて、車体に付けて販売ではなく部品として販売された物なのかなーと思ったりしました。それか、かなり忠実に再現されているアフター物か。誰か知っている人がいたら、教えてください。
エンブレムベース取り付け終わったら、タンク塗装に出します。
バラし
昨日の続きでバラしてます。
車検が切れたのをきっかけに、フレーム修正に出すためです。車両を買ったバイク屋が、フレームを曲がったまま組んで納車したから、いらん事しなくてはなりません。素人の私が見て曲がっているのが分かるくらいなので、プロの方が見たら、すぐに分かるはずなんですが・・・。
「フレームこういう状態ですが、どうしますか?」
とか
「このまま組みますか?それとも直して組みますか?その場合いくらかかりますが。」
とか言ってくれれば良いものを
だまって組みやがった!!
しかも、納車してから「曲がってますよ」話したら
「走るのには支障ないくらいですよ」
って。
じゃ知ってたんじゃねーか?
完全に客を馬鹿にしてます。カモとしか思ってないような発言です。この店に直せとクレーム言った所で、ちゃんと直せるかどうか分からないし、信用無いんでこっちで直します。
自費で!!!
それから、もし修理出したとしても何時返ってくるか分からないし、そのうちに部品がどんどん減っていってもいやなので。
何かなー、2年保障とかやってっけど、ホントかなー?って感じですね。どういう部分の保障なんでしょうかねー。エンジンだけ?とりあえず走るようにするだけ?の保障?
皆さんもバイク購入する時はいろいろ注意した方がいいですよー。どこまでの保障なのか聞いた方がいいですね。向こうが意図しているものと、こちらの意思が一致しているとは限りませんから。ちなみに、いまだにそのお店はやってますがね。このバイク組んだ人は独立したそうですが・・・。
まあ、こんな事がありまして、フレーム修正するためにバラしてるんです。
初め
昨日(これに配線と、ミッション付いてました)
ミッション・・・
家にはコンプレッサーなる工具が無いので、そのまま下ろしです。
今日
ここまでやって、本日終了。
後はフォークを外せばフレームにエンジンが乗っているだけになります。
そうしたら、お店に持って行って、エンジンを下ろし、フレーム→修正に送り エンジン→オーバーホール
という流れになります。
←この状態でどうやってタイヤ、フォークを外すんだ?って思ったら、クリック














































