AME'S MOTORCYCLE HISTORY -101ページ目

キックカバーを外す

 ここしばらく、(といっても、結構前から)クラッチのつながりが悪かった。


 特にN→1で発信する時、50%の確立で急につながり「ガクッ」っとなっていた。残りの50%は普通につながっていたが、調子よくいっていたかな~と思うと、また「ガクッ」だった。以前クラッチの清掃をした後でも、あんまり変わらなかった。ジャダーは出ていないが。回転いつもより高目にしてつなぐと、感じは良かった。



 あと、そのクラッチ清掃した時の事。


 クラッチ板とスチールの板を外した時、シャフトが少し出てきていた。引いてみればよかったのだが、押したら、戻ってこなかった。引っ張りようにも、つかみしろがないくらい入っていたので、引っ張れなかった。その時は気にせず、さっさとクラッチをくんでしまったが、、、

 なぜ引っ張ればよかったかというと・・・


 キックカバーの中にある、スローアウトベアリングをとめているCの形をしているクリップが外れているかもしれないから・・・


 と最近思った。コレが外れていてつながりの調子が悪いんじゃないか?もしかしたら、クリップがミッションの中で泳いでいるかもしれない・・・歯車にかんだらまずいな~しかもベアリングとオイルカキのカサが落ちたら、クラッチ切れなくなるんじゃないか?


 と言うことで、ファンクミーティングもあることだし、急遽今夜キックカバーを開ける事にした。


 ドレンからオイル抜いて、開けると


キックカバー開けた所


 ・・・やっぱり!クリップが落ちてなくなってマス。しかもベアリングが落ちそうで、プラプラ。やばかったー。しかもオイルカキのカサに1本スジがついてしまってます。何に、こすれたのかな~?

 でも、カサに付いているオイル拭いたら、スジはあまり目立たなくなった。実際はうっすらと付いているくらいだった。ホッ。


オイルカキのカサ


 そして、キックカバーの中はすんごいスラッジ混じりのオイルだった。


キックカバーの中


 クリップどこかなーと見たが、ない!あぁっ?前に落ちてた時は、このくぼみの所にあったんだけどなー、中入って行ったかなーと思ったが、今回は汚れていて見えなかった。やべーなーと思いながら、くぼみのスラッジだらけの残りオイルの中を指でまさぐったら、


クリップ


                       あった!!ありました。よかったーーーーーーー。


 細かいつぶつぶは、アルミのようなスラッジです。

 コレをペンチできつくなるようにして、取り付けます。落ちたの2回目なので、お金貯まったら、純正タイプのに交換しようと思います。

                        取り付けた所↓

クリップ付けた


 今日はここまで。

 キックのギアの位置を調整したいから、それからカバーをつけます。



マフラー外した所


 ついでなので写真載せてみました。マフラー外れていると、シンプルですねー。



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デスビのガスケット交換

 今日はデスビのガスケットを交換した。


 以前からオイル漏れで、カムカバーがオイルとゴミでとても汚れてきていた。場所が確定していなかったが、この漏れの量は、もう我慢できないくらいになっていたので、多分ここだろうと思って、交換です。走った後、確実にオイルタンクのオイル量が減ってマス。ズボンの右側のすその内側がオイルで汚れてるし


 ガスケットが無いので、山田さんの所に行って、そのまま作業して帰ろうと思った。途中でTWの部品を注文しに寄っていたお店にあのラフテールのオーナーが車で来ました。


ラフ オーナー車


 こんなん乗ってました。かっこいーー。年式は分かりませんが、古いです。 キーなんかはセンターに挿すタイプでした。


 山田さんの所に到着して、エンジン冷ましてから作業にかかります。交換する前は


ガスケット交換前


 こんな感じです。結構ダクダクです。

 デスビのボルトを外して、引き抜くと・・・


デスビ抜いた所


 こんな感じ。へんなガスケットが入ってます。きれいにはがして、交換します。ここで、またしても問題?発生です。


 デスビのシャフトが、削られた跡があります。どうやらコレを入れる時に太くて入らず、削ったもよう・・・これだ!俺の買ったお店はこういう事をするお店だったんです。一言、言っててくれればいいのに、なんでだまっているのかなー?

 とりあえず、機能的には問題ないので、再使用します。っていうか、これしかないので使います。ちがうの買うお金もないし。



 スケット付けて、液体ガスケット塗ってデスビを差込む。デスビを入れるにはコツが必要です。入れると、軸が回転して点火時期がズレすぎてしまうので、その分見越して差し込まなくてはいけない。何回かやると出来ます。

 今回はデスビのとめている2本のボルトを、6角レンチで閉めるタイプのボルトにした。普通のボルトだと付け外しが大変だから。特に奥側。そうすると、ジェネレーター外さなくても作業できるからね~。



 次に点火時期を合わせて、プラグを新品に交換した。今までセッティングが合ってから1年以上交換してなかったから。セッティング合わないと、カブるのですぐ交換しますが、合ってしまうと交換しないので、以外にプラグも持ちます。

 エンジン始動!多分OK。走行テストは帰りながらするって事で、作業終了!お店でいろいろお話をして、帰りました。


 帰る途中、点火時期が良くなったのか、プラグが新しいからなのか、爆発の感じが力強い!!走りが力強い!!


             これは感動!!!すげえ!!


 ルンルン気分で帰りました。


 生涯を閉じたプラグ。右が後ろです。このくらいの焼けちがいは、許容範囲でしょうか?


交換したプラグ



 
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Ⅱ型キャブ

 今日はⅡ型のキャブバラしです。Ⅱ型は負圧キャブです。扱いやすくなったのでしょうか?


 Ⅱ型のキャブをオークションで落札。ジェット類が無いので、他のよりも安く落とせました。そして、この前もらってきたⅡ型のキャブからジェット類を移植して組みます。もらってきた方は、ボディーは使えないが、他は使えるので、部品取りにするため保管しておきます。


Ⅱ型キャブ


 Ⅱ型のキャブはマニュアルが無いので、ジェット類の純正値が分かりませんが、掃除だけはしておこうと思ってやった。そして、ジェット類の番数もついでに控えておいた。こっちのキャブはニードルも5段階調節できるようになっていた。

 移植して組んだので、欠品ナシ。


 Ⅰ型のマニホールドに入るかなーと思ってキャブを差込んだら、入った!

 ホースバンドを閉めていくと、閉まった!!


                ・・・が


 ぽろっと出てきた。もう一度やってみたけど、結果は同じ。なんでかな~と思って、良く見ると差込口の形が違うー


Ⅰ型差込口

                         ↑Ⅰ型差込口



Ⅱ型差込口

                         ↑Ⅱ型差込口

 ってことは、マニホールドの受側のへこみも違うって事?だよね~。これでは良く閉まらないし、トラブルの原因になりそう。と言うことは、Ⅱ型のキャブを使う場合は、Ⅱ型のマニホールドが必要ってことですね~。でも今度はⅡ型のマニホールドがⅠ型のエンジン側に付くかどうかが心配になってきた。調べて付くようだったら、そのうち買おうと思う。とりあえずⅠ型のキャブをちゃんと直してエンジンかかるかテストしてからかな。


 とりあえずこのキャブも組んで、本日終了。



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Ⅰ型キャブ

 今付いているⅠ型のキャブから直していこうと思う。このキャブは強制開放型。パワー重視か?

せっかく付いているし、もったいないから使う。このバイクに純正品として出荷されたので、一番マッチしていると思うから。


 マニュアル見ながら分解。


Ⅰ型キャブ1

 ダイヤフラムもやぶけなし、穴という穴もすべて貫通させて、掃除です。


 ジェット類の番数のチェックをすると、・・・番数変わってます。どうやら以前乗っていた人は、変更していたみたい。

 MJ116→130 PJ38→42でした。共にでかい。これじゃエンジンがかからなくて、キックしまくりだと、プラグカブッてた理由が分かった。ニードルジェットはそのままで、ジェットニードルは工具が無くて外せませんでしたが、多分純正のままの様だ。抜けなかったので、針の高さも不明。マニュアルにはニードルの高さは書いてなかった。1種類しかないのだろうか?工具買ったら外して見てみよう。

 純正のジェット類を注文しなくては。多分、金額はそんなにしないと思うから、すぐ頼みます。


 それから、フロートで油面を見たら、高すぎ!!キャブ、バラす前に1時間放置しておいたら、オーバーフローしてたのは、これか!油面の調整をしたら、バラバラにしておけないので、とりあえず組んで、本日終了。



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マフラーを

 ネットオークションで落札。激安でゲットした。


スーパーサウンド


  スーパーサウンドアップメガホン。


 どうしてもTW用だと金額が上がっていくので、ここはマジェスティー用のを落札。マジェなら沢山出品があるだろうからね。どうせ先だけしか使わないので、車種はなんでもいいのだ!ジャンクで結構!!


 ん~、この手のバイクはパーツが沢山出ているから、入手が安くてかなりイイ!!長く人気があるってのもポイントだね。その間いろんなパーツが出てるだろから。


 早速ディスクの枚数を確認するために、ボルトを外したら、やっぱり1本折れてました。(右斜め下の穴)


マフラー裏側


ディスクは結構入っていたので、組み付ける時には減らします。中は結構錆びてボロボロになってきているので、家に余っているスーパートラップ用の物をあててみて、付くようだったら交換します。

 こんなバイクが直管のままでは、まともに走らないと思うので。


 取り付けステーも作らないとダメなので、付けられるのは、まだ先です。



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キャブを

 もらっちゃいました。うれしーーー!!


もらったキャブ


 ボディーは使えません。フロートをおさえるピンをとめる所が折れています。


ピンが折れている所


 ジェット、不圧弁などパーツ類は使用できるそうです。部品取りにします。

 ネットオークションで出ているキャブに入札します。もちろんスタート価格しか入札しません。



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ついに買った

 ついに買いました。俺の3号。以前から頼んでおいたのです。安く出たので、少し無理をして買っちゃいました。

                          TW200。


tw納車


林道なんか走ったら楽しそうです。前に125ccのオフ車あったのですが、その辺の林道なんかはスイスイ行ってしまうし、エンデューロコースも走ることは、もう無いと思ったので、去年の秋に売ってしまっていた。


 で、TW。


 なんか街でも乗れるし林道もいいかなーって思っていたので、欲しかった。しばらく探していたが、高くて全然無理だった。急に話があって、見に行って、決めました。前後ドラムブレーキ、ロンスイになっていなかったというのも、ポイントです。


 もちろん現状渡し。アイドリングなんか安定しません。すぐ止まってしまうし、これでは走れませんが、コツコツと直していこうと思ってます。幸いこの手のバイクのパーツは沢山あるから、中古品なんかは安く手に入りそうだし。オークションチューンになりそうです。



tw


 うーん、マフラーの取り回しはファンキーですな。しかも直管。バッフルは付いているようですが、かなりうるさい!

 その他、直す所は沢山あります。これはストリートやトラッカー風には仕上げず、TW乗りにはめったに見かけない、チョッパー風に仕上げるつもりです。

 題して、TW CHOPPER PROJECTとしますか。


 あー、これでまた時間なくなるなー。



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              まあ、これはおもちゃなので許してください。

九十九里へ

 今日はシルバーツーで九十九里に行った。今回は浅野ENGの浅野さん来るし、その友達も来るので楽しみ。それと、仕事関係で知り合った船橋の人も千葉方面って事で、初めて一緒に走ります。


 朝エンジンかけたら、なんかカカリが悪い。かかってもすぐに止まる。おかしいなーと思ったら、ガス欠。予備タンに切り替えてかけたら、OK。そういえば前に乗った時に、予備タンで帰ってきたのを思い出した。集合時間ギリギリだけど、スタンドに寄ってガソリンを入れていく。ので、遅れました。俺待ちだったようで、すぐに出発。


 50号に向かって走る。丁度俺のところで信号が変わったから、その後は俺先頭で走ってて、信号で止まったら、あれ!? 皆付いて来ない。あ、50号の分岐の所って、過ぎてないか?ここを曲がって合流すればいいか、と思ったら、1人来てくれた。

「ホーン鳴らしても全然気が付いてなかったよ。」って言われた。

気温も丁度良く気持ちいいなーって思ってとばしていたら、過ぎてました!


 50号は相変わらずすいていて、走りやすい。ここはゆっくり走るのがいいねー。休憩場所で皆に合流できた。

船橋からくる友達と合流するために、俺一人で先に出た。一人で走るとバイクのいろんな音が聞こえて、いい感じ。ちなみにチェーンはフェンダーにすってないようで、フェンダーカットは成功のよう。道はすいているので、4速40マイルで巡航。このときの排気音がいい音出すんだー。

 無事合流できて、その後出発した皆と合流。全員そろったとことで、九十九里に向かいます。気温はかなり暑くなってきている。日焼け止め持ってくるの忘れた。

 で、到着。結構早く着いた。


 ちょっと休憩して、海まで行こうとしたら、

「はい、行くよー。」


                      えぇっ?


 せっかく九十九里まで来たんだから、もうちょっとゆっくりしようよーと思ったが、メットかぶり始めているので、あきらめ。なんじゃそりゃー。写真も撮らずバイクまで戻った。そしたら、

「アメちゃんのバイクはいいけど、俺らのはバイクサビっちゃうんだよ」って冗談言われたので、

「俺のはオイル浸けなので、サビないっす」って言っといた。


 成田の方に向かいながらお昼になって、浅野さんの友達の隣になった。バイクの塗装はあの有名所ミナトハッピーペイントだそうで、かなりキレイ。なんかその人の知っている人、ナックル乗りがいるらしい。しかも、近くのようで、会わないのが不思議。ぜひ会ってみたいので、探してもらうように頼んでおいた。


 休憩のたびに、付けた油温計を見ると、だいたい110℉。


油温


計算すると44℃くらい。はぁー?俺のバイクのオイルタンクの中の油温は44℃。おかしいんだよなー。オイルタンクをさわって熱くないから、計器を付けてみると、ますますおかしい。今度はオイルラインの途中にセンサーを付けて計ってみようと思う。

 それから、オイル漏れがひどくなってきた。これは多分デスビからだと思うから、ガスケットを取替えてみようと思う。


デスビ付近のオイル漏れ


 51号から鉾田経由で帰った。今回はすいている所ばかりだったので、走りやすかった。

 結構九十九里は近いかも。



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イグニッションスイッチ交換

 をした。裏側を比べると


スイッチの裏側

 同じなので、配線はそのままつないでOK。

 さっさとやって交換終了。


 時間があるので、気になっていたリアフェンダーにエンブレ時、チェーンがあたっていたので、そこをカットします。前付けていたフェンダーは短くなっていた。今回つけているのは、ちょっと深いタイプだ。あまり気にしないでいたが、そういう事だったとは!!


初め


 灰色のフェンダーが、塗装がはがれて黒くなっています。


初め2


                          ↑今はこんな感じです。 

 カナノコでやったが、全然切れていきません。で、サンダーで切った。

フェンダーを外して切れば良いのだが、タイヤ外したり面倒くさいので、そのまま切った。そしたら、チェーンが邪魔であまり大きく切れない。結局チェーン外した。カシメ式じゃないので、チェーン外すのはカンタン。


チェーン外す


 こんな感じで切った。下のベロが残っているのは、これ以上下に切るとフレームにサンダーの刃があたってしまうので、横にカット。バリを処理してカット終了。

 そして、チェーンを取り付けようとしたら、事件発生!!



                チェーンが、


              とどかない!!


 いくら引っ張ってみても、届かない。しばらく格闘するが、あきらめ。アクスルナットをゆるめ、アジャスターをゆるめてチェーンをつないだ。そして、チェーンの張りを調整した。

 チェーンって結構ひっぱられてるんだねー。

リアフェンダーカット


 こんな感じになりました。またフェンダーを外す時が来たら、ちゃんと下までカットして、バリもよく処理しようと思います。とりあえず、しばらくはこのままで。


 明日はツーリングなので、これであたるかどうか、これまたテストです。


そして、残骸。


残骸



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油温計

 ネットオークションで買いました。


油温計


 油温計。取り付くかどうか分からなかったが、かなり安かったので、買ってみてから試した。

 おまかな温度の所に印をつけておいた。

 これからの時期、オイル管理に気をつけようと思って、買った。


 なんか、長さが全然ちがう。


ディップスティック


今までのままでは、オイルタンク内のオイルにディップスティックがつかない。ので、オイル足した。

ゴムの段差部分がオイル入れる穴より少し大きくて、きつかった。この段差をカッターで削り、取り付け完了!


油温計取り付け


 光が反射して油温計が良く見えません。

 結構きついので、圧がかかっても抜けないと思う。次のツーリングでテストです。



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