Ⅰ型キャブ | AME'S MOTORCYCLE HISTORY

Ⅰ型キャブ

 今付いているⅠ型のキャブから直していこうと思う。このキャブは強制開放型。パワー重視か?

せっかく付いているし、もったいないから使う。このバイクに純正品として出荷されたので、一番マッチしていると思うから。


 マニュアル見ながら分解。


Ⅰ型キャブ1

 ダイヤフラムもやぶけなし、穴という穴もすべて貫通させて、掃除です。


 ジェット類の番数のチェックをすると、・・・番数変わってます。どうやら以前乗っていた人は、変更していたみたい。

 MJ116→130 PJ38→42でした。共にでかい。これじゃエンジンがかからなくて、キックしまくりだと、プラグカブッてた理由が分かった。ニードルジェットはそのままで、ジェットニードルは工具が無くて外せませんでしたが、多分純正のままの様だ。抜けなかったので、針の高さも不明。マニュアルにはニードルの高さは書いてなかった。1種類しかないのだろうか?工具買ったら外して見てみよう。

 純正のジェット類を注文しなくては。多分、金額はそんなにしないと思うから、すぐ頼みます。


 それから、フロートで油面を見たら、高すぎ!!キャブ、バラす前に1時間放置しておいたら、オーバーフローしてたのは、これか!油面の調整をしたら、バラバラにしておけないので、とりあえず組んで、本日終了。



ブログランキング2 ←これじゃ先は長いな、と思ったら、クリック