japan.internet.comですが、標題のような情報が掲載されています。
http://www.japan.internet.com/research/20060529/1.html
グループウェアを導入している企業において、そのスケジューラ機能などを
使用していない人が2割以上いるとの記事です。
当社でも、グループウェアを導入していますが、確かにスケジューラが
真っ白な人が2割以上いるように思います。
確かにデスクワーク中心の人で、あまりスケジューラの必要が無い人って
いると思います。
私はずっと営業だったので、スケジューラにアポイント先をすべて入れていましたし、
上司に同行を依頼するときに、口頭で依頼すると同時にスケジューラに登録をする
という作業を日常的にやっていました。
では、スケジューラに登録しない人の理由は何なのでしょうか?
考えました。
1.スケジューラ登録がめんどくさい
2.グループウェアへの登録をしたところで、社外から確認できない、もしくは
確認できても、ケータイなどで確認するのがめんどくさい
3.スケジューラへ登録する仕事が無い
3.については、問題外ですが、この「めんどくさい」というところにまだまだ
ニーズが隠れていると思います。
確かに私の使っているグループウェアでも、たとえば今から7月のセミナーの
情報を入力しようとしたら、2ヶ月先のカレンダーを表示して、その上で書き込みボタンを
クリック、文字入力という作業が発生します。はっきり言って、手帳に矢印を書き込む
方がはるかに早いです。
また、当社のグループウェアは外部から閲覧が出来ないので、スケジューラに登録した
だけでスケジュール管理した気になっていると、たとえば2件連続のアポイントの時、
どちらが先か、わからなくなってしまいます。(だから、手帳にも同じ事を記入しています。)
たとえば
1.ケータイでの登録を中心に、使い勝手を向上。
社内のPCでは、他人のアポイントの閲覧を中心に活用できる仕組み作り
2.音声入力ができる
3.PCで入力した内容が、その時間1時間前になると、アラームメールがケータイに
飛ぶ。
・・・もう、完成している気が非常にするのですが。
「情報の共有化」が叫ばれて久しい、今日この頃ですが、グループウェアの発展は
これからも続きそうですね。