以上のような記事が
http://www.japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20118367,00.htm
に掲載されていました。
新興市場向けのサービスで、当初はPC代の半分を支払い、その後、50~75セント/時間の
利用料金を支払っていく、というものです。
また、数百時間使用すれば、PCの所有権も主張できる、というものだそうです。
(500時間利用で、1$=115円とすると、57,500円程度です。)
この6万円弱、という金額は、新興市場において、非常に安価、とは一概には言えませんが、
こういうチャンスがあるというのは非常に良いことだと思います。
(その戦略の底に、Windowsや、Officeシリーズの囲い込み、があるとしてもです)
GoogleのAdwordsの話をする際に、広告主からの広告費は、様々な国の人間に分配されていく、
という話があります。(Web進化論にも載っていましたね)
新興市場の中にも、当然素質・才能のある人はたくさんいるわけですし、そういう人の才能を
開花させる一つの手助けになるのではないのでしょうか?
また、そういうリテラシーを持った人が新興市場にたくさん出てくれば、SNSやWIKIでつながって
行けばいいわけです。
まわりまわって、新興市場以外の国の人にとってもプラスになるでしょう。
そうすれば、たとえば私がクライアントのWebサイト構築の提案をする際に、その制作・デザインを
様々な国の人に依頼する、ということも出てくるかもしれません。
今度起業する会社は、とりあえず私一人ですが、この仕組みをうまく使えば、スタッフの数は
無限大、ということも夢ではありませんね。
ちなみに明日(5/23)はセミナーを受けに、名古屋まで行って来ます。
「資金繰りについて」です。
これはまた、リポートさせていただきます。