2005年にモバイル広告を利用した企業は1割弱――D2C など調査 | 自分道場(副題:ゴルフ 100への道)

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世の中のニュースについて、思うところ・新たなアイデアを思いつくままに書いてみます。それが自分のアピール力にもつながると思うので。("ゴルフ100への道"も継続します)

japan.internet.comに、以下の記事が紹介されました。


http://www.japan.internet.com/wmnews/20060523/3.html


2005年度にデジタル広告を利用した企業(上位1500社)はインターネットで49.2%

モバイル広告で9.4%とのことです。

また、インターネットの広告費は平均1億3,570万円とのことでした。


さらに、出稿したインターネット広告の内訳は、期間保証型(50.0%)、検索連動型(35.7%)、

ページビュー保証型(28.6%)の順だったそうです。


私は4年前まで、インターネットの広告代理店で営業をしていましたが、その時には、

検索連動型広告は非常に少なかったことを思い出します。

また、ブログやSNSの発展により、新たな広告媒体の開発も進んでくるでしょう。


ただ、この記事にはかかれていなかったのですが、食品や飲料といった比較的

広告費用の多い業種に関しては、まだまだデジタル広告は広がっていないと

感じています。

確かに、わざわざインターネットで日用品の検索をしたり、近所のスーパーの特売情報を

探したりすることはまず考えられないことですから、まだまだ普及していないことは

容易に予想できます。


ただ、売れ筋商品の2極化が進んでいる中で(特売商品かプレミアム商品)、プレミアム商品の

Webでの販売・プロモーション、という部分はまだまだ追及の余地があると考えています。

(たとえば、内容物へのこだわりもそうですが、容器にこだわったり、生産者のこだわりを

Webで見せるなど)


私の今の会社は容器メーカーなので、容器を含めた商品企画の提案からプロモーションまで、

一括で提案ができる、そんな企業にしたいと考えています。