入院中の暇つぶし
2024.9.16入院の暇つぶし今回は私の入院中の暇つぶしについて書こうと思います。私は小学校6年生のときに、手術のため約2ヶ月に及ぶ入院を経験しました。もちろん、入院は治療が辛いというイメージが強いと思います。それはもちろんの事なのですが…当時遊び盛りの小6の私が1番辛かったこと、、それはとにかく暇!ということ🤣友達とも遊べず、お出かけも禁止されていたので2ヶ月間外に出られず気持ち的にも大変でした;;そんなつらい入院生活を少しでもたのしく!!そう思って、私がしていたことを今回は紹介します*ˊᵕˋ*YouTubeやTikTok1番多くの時間を使っていたのがこれかも知れません…笑私はこの入院をきっかけにスマホを買ってもらい、暇な時間は沢山使っていた記憶があります📱あとはcandycrashというスマホのゲームを死ぬほどやってました笑🎮アクセサリー作りシュシュやヘアピン、イヤリングなどを自分が好きなデザインで沢山作っていました✂️小さい頃からものをつくるのが好きで、量産して同じ病棟に入院していた子供たちにあげたりもしてました🫶デコパージュデコパージュとは、フランス語で切り抜く、切り裂くという意味がありその名の通り、ペーパーナプキンや雑誌などを木やガラスなどの素材に切り貼りしていく手芸のことです。!私は石鹸や、毎日飲む薬の箱に貼って楽しんでいました✨️また、デコパージュとは別ですが自分の治療に使う器具や包帯などを沢山デコレーションしたりもしていました🎀※先生や看護師さんにデコレーションしても良いか許可をとってからやりました。これで気分を上げるのもおすすめです!勉強私の場合、入院が2ヶ月にも及んでしまったため、学校の授業に遅れが出てしまう可能性が…そのギャップを少しでも補えるように、訪問学級という制度を利用して、病院の近くにある学校の先生に勉強を教えてもらっていました。私はそれまであまり真剣に勉強していなかったのですが、この入院をきっかけに勉強の楽しさを感じられるようになり、頭も心も成長しました🥹トランプやUNO定番のカードゲームもたくさんやっていました!同じ病棟に入院する子、その家族を沢山誘って大人数でトランプしたこと、本当に楽しくて貴重な時間でした✨️自分を褒める!術後はどうしても体力の低下や免疫力の低下で気分が下がったり、なかなか前と同じ生活に戻ることが難しかったりすることもしばしば…そんなときに落ち込むだけじゃなくて、私は日々出来るようになったことを書き出して壁に貼っていました🥰例えば・座れるようになった・ご飯を完食した・病棟で友達ができた・何か新しいことを知ったなどなどこうすることでモチベーションもキープしていました!手術が近くなったり、嫌いな治療が続いてメンタルが崩壊しそうな時は病院の屋上で好きなアイスを食べたり、風景を絵に書いたり、音楽を聴いたりと自分なりに心を落ち着ける方法を沢山考えるようにしてました🫶🏻手洗いこれは自分でも1番謎なのですが…30分くらいただただ手洗いすることにハマっていました………笑もちろん水は出さず、泡を手につけて擦る時間をどれだけ長く出来るかという挑戦をしてました🤣おかげでその日は手のシワシワが取れず…笑笑普段は時間が無くてできないことも入院中のたくさんの時間を使ってなら、ほかにも色々なチャレンジが出来そうです番外編:入院中のハプニング!!!私が経験した入院中のハプニング、それは、、、、雨漏り!!こんなことはきっと人生で最初で最後な気がします笑笑結局雨漏り発見後、業者の方が天井を点検して下さり無事解決しました🙇🏻♀️最後にここまで読んでくださりありがとうございます😊どうしても暗い感情になりがちな入院生活。ですができる限り楽しんで、共に明るく乗り切りましょう!ぜひ参考になるものがあったら嬉しいなと思います♡