ロディック、コナーズをコーチに
低迷している アンディ・ロディック が あの ジミー・コナーズ をコーチにすることにしたようだ。
どのコーチもすでにその技術はクラッシックなものであるから、現在では通用しない。
特にコナーズのような「針に糸を通すようなコントロールでのフラットなストローク」などは、
ハードヒッターが主流の現在では難しいだろう。
もっともロディックとしてもそんなことは望んでいないだろうけど。
望むべくは、「戦略」そして「メンタル」だろうな。
何度もビッグタイトルを取っているコナーズ。
技術論だけではなく、特にメンタルタフネス論にも十分期待がかかる。
ただしコナーズ自体、コーチは初めてらしいから、試行錯誤な珍道中にもなりかねない。
でも、まずはUSオープンだろう。
出身国であるわけだから、味方な観客は十分。
これだけでもかなりメンタル面での「楽さ」は違う。
そしてロディックにとってプレースタイルを活かせるハードコート。
ロディックが強く変わっていくことに、ちょっとだけ期待したい!
どのコーチもすでにその技術はクラッシックなものであるから、現在では通用しない。
特にコナーズのような「針に糸を通すようなコントロールでのフラットなストローク」などは、
ハードヒッターが主流の現在では難しいだろう。
もっともロディックとしてもそんなことは望んでいないだろうけど。
望むべくは、「戦略」そして「メンタル」だろうな。
何度もビッグタイトルを取っているコナーズ。
技術論だけではなく、特にメンタルタフネス論にも十分期待がかかる。
ただしコナーズ自体、コーチは初めてらしいから、試行錯誤な珍道中にもなりかねない。
でも、まずはUSオープンだろう。
出身国であるわけだから、味方な観客は十分。
これだけでもかなりメンタル面での「楽さ」は違う。
そしてロディックにとってプレースタイルを活かせるハードコート。
ロディックが強く変わっていくことに、ちょっとだけ期待したい!
不調なバックハンドでのリターン
昨日は定期的な練習日。
夜の8時から11時。
食事が長引いたので9時過ぎに参加。
なんだか、からだがメチャクチャ重い。
鉛を背負っているみたいな感じ。
まあ、昨日は目的はゲームに勝つことではなく、不調であったバックハンドのリターンを取り戻すこと。
まあ身体が動かない割にはうまくいったと思う。
実際の試合であっても、身体が動かないことはたくさんあるし、そういうときに対処方法も練習の内。
バックハンドリターンは、ALEXのようにシングルハンドの人の場合、どうしてもスライスに逃げがち。
スライスは確かにコントロールしやすいが、パワー不足であり滞空時間もあるからダブルスでは不向き。
よってトップスピンでネットダッシュしてくるサーバの足元に落とすことをひたすら反復練習した。
バックハンドに跳ね上がってくるスピンサーブをトップスピンバックハンドでリターンするのは、
そんなに簡単な話ではない。
でもあえて逃げていても何も始まらない。
ここのところ微妙にコントロールを失っていたリターンを取り戻すには、積極的に打っていくしかない。
やればやっただけ習得できる..... スポーツにはそういって信念が必要なんだな。
改めて実感した。
夜の8時から11時。
食事が長引いたので9時過ぎに参加。
なんだか、からだがメチャクチャ重い。
鉛を背負っているみたいな感じ。
まあ、昨日は目的はゲームに勝つことではなく、不調であったバックハンドのリターンを取り戻すこと。
まあ身体が動かない割にはうまくいったと思う。
実際の試合であっても、身体が動かないことはたくさんあるし、そういうときに対処方法も練習の内。
バックハンドリターンは、ALEXのようにシングルハンドの人の場合、どうしてもスライスに逃げがち。
スライスは確かにコントロールしやすいが、パワー不足であり滞空時間もあるからダブルスでは不向き。
よってトップスピンでネットダッシュしてくるサーバの足元に落とすことをひたすら反復練習した。
バックハンドに跳ね上がってくるスピンサーブをトップスピンバックハンドでリターンするのは、
そんなに簡単な話ではない。
でもあえて逃げていても何も始まらない。
ここのところ微妙にコントロールを失っていたリターンを取り戻すには、積極的に打っていくしかない。
やればやっただけ習得できる..... スポーツにはそういって信念が必要なんだな。
改めて実感した。
テニスエルボー
妻の右手が痛くて動かせなくなった。
本人いわく、右手のひじから先の筋肉が痛くて動かせないとか。
ある人のサーブを受けたときに「ピキッ!」っときてそれからだとか。
しばらくはシップだとか、バンテリンだとかでごまかしてきたが、
どうにもこうにもならなくなり、結局は医者へ。
本人は筋肉かじん帯の問題だと思っていたらしいが、医者の診断はテニスエルボー。
本人は結構ショックだったみたい。
考えてみれば、どちらかというと遅い打点でハードヒットするタイプであるから、
いままでテニスエルボーにならなかったのが不思議なぐらい。
消炎剤にて何とかいまは落ち着いているが、これは対症療法。
ALEXも長年テニスエルボーに悩んできたから、よくわかる。
直しても直しても再発するんだよね。
ALEXのテニスエルボー脱出の最大の要因は、打点を思い切り前に取ったこと。
これにより、無理な力を必要とせずにボールにパワーを伝えることができるようになったからだと思う。
これからもテニスを続けていきたいならば、ヨメは打ち方の改良が必要だな。
本人いわく、右手のひじから先の筋肉が痛くて動かせないとか。
ある人のサーブを受けたときに「ピキッ!」っときてそれからだとか。
しばらくはシップだとか、バンテリンだとかでごまかしてきたが、
どうにもこうにもならなくなり、結局は医者へ。
本人は筋肉かじん帯の問題だと思っていたらしいが、医者の診断はテニスエルボー。
本人は結構ショックだったみたい。
考えてみれば、どちらかというと遅い打点でハードヒットするタイプであるから、
いままでテニスエルボーにならなかったのが不思議なぐらい。
消炎剤にて何とかいまは落ち着いているが、これは対症療法。
ALEXも長年テニスエルボーに悩んできたから、よくわかる。
直しても直しても再発するんだよね。
ALEXのテニスエルボー脱出の最大の要因は、打点を思い切り前に取ったこと。
これにより、無理な力を必要とせずにボールにパワーを伝えることができるようになったからだと思う。
これからもテニスを続けていきたいならば、ヨメは打ち方の改良が必要だな。
試合結果
久しぶりの公式戦。
ALEXのペアは決定力には欠けるが、安定度抜群な先輩。
今日はどうやら、ALEXが攻撃主体となるほうがよさそう。
しかし、いきなり0-4とリードされた。
原因はALEXとパートナーのイージーミス。
相手のサーブがよかったこともあったが、リターンミスを連発。
そしてサービスゲームは相手のあまり良くないリターンを攻撃しきれずにミス。
もっともっとモチベーションを上げて、集中力を増していこうと声を掛け合った。
そしてそこからなんとか調子を取り戻し、途中マッチポイントを握られるもタイブレークまで持ち込んだ。
この時点で、こちらのペアは上り調子。
完全に試合の流れがこちらにきていることがわかる。
相手はそれを知ってか知らずか、ミスが目立ち始める。
「押し切る」べきとき。
ミスに注意しながらも、大胆に責めなければならない。
結果は 7-6(7-3)。
タイブレークに入ってからは、終始リードし相手にずっとプレッシャーを与えつづけることができた。
自分たちのプレーが上手くいっているときはその波に乗り切ることが肝心。
そして、上手く行ってないときはより集中し堅実に自分たちのできることを100%やりきることに注力すべき。
それができた試合だった。
トニー・ローチの言葉
ウィンブルドンで4連覇したフェデラー。
テニス好きな方は、ここんところナダルにフェデラーがしてやられていたのはご存知の通り。
いくらナダルが得意なクレーコートであったにしても、何度も連続して負けてりゃぁ気持ちもへこむ。
ところが、フェデラーのコーチであるトニー・ローチが決勝前にフェデラーに言った言葉が記事にでていた。
※ Tony Roche、ウィンブルドン1968年のファイナリスト。 知らなんだ....
「This is your home. This is your court」
「これはオマエの家(テリトリー)だ。 オマエのコートなんだ」
つまりは、「テメエの庭で、アイツ(ナダル)に勝手させるんじゃネエゾっ!!」ってことだ。
それに対してフェデラーは下記のようにコメントしているそうだ。
「I'll try not t lose the keys」
「(家の)鍵は失くさないよ」
つまりは、「家(ウィンブルドン)の鍵を渡すつもりなんかネーヨっ!」ってことだ。
それだけ芝のコートに対して絶対の自信と執着心を持っているって事だ。
スポーツマンにはこれが非常に大事だよな。
メンタルな部分もプロ選手に学んでいかないと。
テニス好きな方は、ここんところナダルにフェデラーがしてやられていたのはご存知の通り。
いくらナダルが得意なクレーコートであったにしても、何度も連続して負けてりゃぁ気持ちもへこむ。
ところが、フェデラーのコーチであるトニー・ローチが決勝前にフェデラーに言った言葉が記事にでていた。
※ Tony Roche、ウィンブルドン1968年のファイナリスト。 知らなんだ....
「This is your home. This is your court」
「これはオマエの家(テリトリー)だ。 オマエのコートなんだ」
つまりは、「テメエの庭で、アイツ(ナダル)に勝手させるんじゃネエゾっ!!」ってことだ。
それに対してフェデラーは下記のようにコメントしているそうだ。
「I'll try not t lose the keys」
「(家の)鍵は失くさないよ」
つまりは、「家(ウィンブルドン)の鍵を渡すつもりなんかネーヨっ!」ってことだ。
それだけ芝のコートに対して絶対の自信と執着心を持っているって事だ。
スポーツマンにはこれが非常に大事だよな。
メンタルな部分もプロ選手に学んでいかないと。