テニスのカナメ ~ 誰も教えない超重要ポイント -5ページ目

フェデラー優勝

やっぱ、今日の話題はこれしかないだろうな。

「フェデラー優勝」、しかも史上7人目のウィンブルドン4連覇達成。

さらに、芝の連勝記録48勝と更新中。


大記録。


いやいや、本人はなにがなんでも「芝のコート」ではナダルに負けるわけに行かなかった。

素晴らしい戦略、そしてなによりも「冷静さ」と「自信」をテレビ越しにも感じれた。


ナダルも不得意ながらがんばった。

絶好調ともいえるフェデラーから唯一、タイブレークの末ではあったが一セットをもぎ取った。


素晴らしい試合だった。 5連覇に期待。



それはそうと、チェコのステパニックとあのヒンギスがロマンチックな関係にあるらしい。

超びっくり。

ステパニックはお世辞にもハンサムとはいえないタイプ。

ALEXの妻においては「ナポレオンフィッシュに似ているっ!」などという始末。

でも関係があることは事実らしく、フォーカスもされている。

まあ「男は顔ではない」ってことか?


誰も遊んでくれない金曜日の夜

金曜日の夜。

やっと明日は休日。

今週は特に忙しかったからか、なんか開放感。

そこでシングルスでもやりたいな~、と友人に電話してみるも、

出張だったり接待があったりとだれも相手がいない。

う~ん、残念。

ちょっと試したいことがあったのだけど、それは次回持ち越しってことだな。


ウィンブルドンは、シャラポワがモーレスモに敗退。

唸りながら強打に強打のシャラポワをうまい具合にかわすモーレスモ。

強弱をつけたストローク、どんな球にも飛びつく運動量と気合。

キメ球が決まらないシャラポワはミスがミスを呼んで最終セットは崩れまくり。

きっとこの二人は、練習ではシャラポワが勝つだろうケド、試合ではモーレスモが勝つのだろうな。

さて、今日は男子準決勝。

どんなドラマが待っているか、楽しみだっ!

よくがんばったビヨークマン

Wimbledon 2006。

準々決勝で、ビヨークマンがステパニックにフルセットで競り勝って準決勝へ。

よくがんばったなあ。

ビヨークマンはずっとシングルスにもエントリーしていたのだけど、なかなか勝ちあがれていなかった。

それよりも、ダブルスでは優勝経験もたくさんあり素晴らしいプレーを見ることが出来ていたので、

ビヨークマン=ダブルススペシャリスト って感じが定着しつつあったように思える。


残念ながら、あまり長時間見ることが出来なかったけど、ステパニックの強打をしのぎながら、
得意のネットプレーも積極的に取り入れた味のある試合展開だった。

ビヨークマンは30台半ばの選手。

引退を表明しているアガシとそれほど歳の変わらない選手。


準決勝の相手は、今回本当に絶好調なフェデラー。

昨晩の試合も、スコアは全部のセットが6-4とはなったけど、終始憎たらしいぐらいに余裕のある展開。

若手に一泡吹かせてやってくれっ!

ノースリーブのテニスウェア

最近「歳」(スッゲー言いたくないケド)なのか、体力にだんだん自信がなくなってきたように思える。

先日もちょっとシングルスをしただけで、異常なぐらいバテたし。

ってことで、いままであんまり眼中になかった「ノースリーブのテニスウェア」を

まずは「暑さ」対策って事で買ってきてみた。

まだ着ていないので、どれほど効果(体力の温存)があるのかはわかんないけど、

ちょっと期待している。

ひょっとしてナダルなんかがノースリーブをいつも着ているのは、その為?

いやいや、彼に限って言えば「体力の温存」なんて無縁なような気もするな。



ネットをウロウロ徘徊していたら、下記のような映像を発見。

アメリカの選手らしいけど、ちょっとテニスって感じじゃあないな。

キティが好きなのはわかるけど。


今回こそは可能性高いか

Wimbledon 2006。

中国人で始めてベスト8に残った Li は クライスターズと対戦。

2セット目途中はリードするも追いつかれて結局は 6-4、7-5のストレート。

Li の試合は始めてみたけど、かなり粗い。

ハードヒットが持ち味のようだけど、それにしても粗過ぎる。

正直、これでよくベスト8まできたなと言う感じだが、球足の速い芝であるからだろうか。

クライスターズの速いショットに打ち負けている感じ。

自分のペースに持ち込めないために、アウトが多くなってしまっている感じだった。

※ そんなことを考えると、どうしても 杉山 愛 には勝って欲しかった。

クライスターズも途中ペースを乱したが、押し切った形。

お得意(?)の開脚してのスライディングや、正確なハードヒットに観客もうなる。

決定的な差だったのは、正確さもさることながら、差し込まれたとき・振られたときの対処。

クライスターズはとりあえず返球しているのに対して、Li はミスを連発。

とりあえず返球した「チャンスボールは絶対クライスターズに叩かれる(キメられてしまう)」

のを警戒していたのだろうが、たとえプロの世界でも100%決められると保証のあるものではない。

事実、クライスターズがなんとか返球したヘロヘロなボールを Li がミスする場面も何度もあったし。

1%に満たなくてもポイントが取れる確立を残すか残さないか....これが大きな差になった。



クライスターズの準決勝の相手は、またも エナン。

ベルギー人対決。

なんども見た対決だが、前回負けているだけに今回こそはクライスターズに頑張ってもらいたいもの。