テニスエルボー | テニスのカナメ ~ 誰も教えない超重要ポイント

テニスエルボー

妻の右手が痛くて動かせなくなった。

本人いわく、右手のひじから先の筋肉が痛くて動かせないとか。

ある人のサーブを受けたときに「ピキッ!」っときてそれからだとか。


しばらくはシップだとか、バンテリンだとかでごまかしてきたが、

どうにもこうにもならなくなり、結局は医者へ。


本人は筋肉かじん帯の問題だと思っていたらしいが、医者の診断はテニスエルボー。

本人は結構ショックだったみたい。

考えてみれば、どちらかというと遅い打点でハードヒットするタイプであるから、

いままでテニスエルボーにならなかったのが不思議なぐらい。


消炎剤にて何とかいまは落ち着いているが、これは対症療法。

ALEXも長年テニスエルボーに悩んできたから、よくわかる。

直しても直しても再発するんだよね。

ALEXのテニスエルボー脱出の最大の要因は、打点を思い切り前に取ったこと。

これにより、無理な力を必要とせずにボールにパワーを伝えることができるようになったからだと思う。



これからもテニスを続けていきたいならば、ヨメは打ち方の改良が必要だな。