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akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

バカをつくる学校

まあ、大学まで行ってしまったらどうなるか知らないっと。

でも、計算力とか記憶力とかは別物だろう。

大切なのは創造性なんだろうな。 
新しい発想、既製概念に囚われない自由な思考、本質を見極める力量・・

こういう基本たる智慧は知恵では得られない。
むしろ、知識は智慧の邪魔になる事もあるだろう。

その代表的なのが医学教育。
これが病気を造るための医学だとすれば、それを信じ切っているbakaを大量に作ってシマッタ。

あ、シマッタ。ホントの事言ってシマッタ。
たの技術系とかその他の系統はどうか分からないけど、
教えられた事に忠実になるという点では宗教教育と似ているかもね。

それを完全吸収したものだけにマル優が与えられる。
だから、医学者とか博士とか言われる人たちは、頭良すぎて本質が分からない。

だから、専門家bakaとなる。
個々の分野は異常に詳しいが、全体がゼンゼン見えてこない。

今回のすたっぷ細胞騒動なども、その系統たちが本質が見えない者どもの
幼稚園児演技みたいな悶差ね。


教育    全部悪いわけじゃない。
だけど、わざわざ人の本来の優秀さを抑圧する力もあるという事だけは知っておこう。

大学出身者がいつもエライというわけジャナイひょ。


となると、こちとら孝行卒だからね。(親孝行はしなかったけど)
しかも、最終的にはクラスで1,2を争う(だれも争った覚えは無いんだけどねえ)そこ底の順位。

ああ、大学まで行かなくてよかった~~ああああ(行けなかったとは言うなよ)
で、この学校教育12年間終えるとほぼ完成。

なにが?

ふふ、ろぼっと人格。
機械人間というもの

これは計算力と記憶力抜群ね。
だって、「教えられたことを忠実に受け取る抜群に優秀な力」ね。

医学をみてごらん、
だれもが医学教育によってすでにロボット化。

上も下もそれに抗する能力が無い。
もしあったら、そんなヤツはキチガ意かbakaにされてしまう。

だって、この世界はマトリックスという映画の世界とまったく似ているしねえ。

ちなみに、ボクんちの奧さん(現在別居中)は中学卒。
ボクのほうがいつもエライとがんばっていたあの頃。
でも、本質を突く力は彼女の方が上だったねえ。

ホントに頭のよいヤツはボクの頭のようにカッコ良いヤツを言うんだよ。




どうでもいいんでしょうが・・・例の大馬鹿騒ぎしている   
贈 報道社のみなさん江

この万能細胞が本当に万能だと思い込んでいるのではないのかな。
じつはこれを実用化できたら人類は不老不死の妙薬を得たことになる。

そういう事を前提にしてみんなが大騒ぎをしているので亜郎。

だが、秦の始皇帝が芙蓉の国が東にあるとして、大調査団を派遣したその国は

わがニッポン。いや日の本の国、日本。
そこには何があったのか?

万能細胞は既に使われていた。
自動的に。

それは人体に本来備わっている昨日だった。いや、機能だった。
なにも不老長寿の薬などなかったのだ。
いや、使わなかったから万能細胞が活き活きと働いていたのだった。

それが寿命最低でも120才、ながいと数百才まで。

そこで、考えてみたまえ。
まあ120才くらいは勘弁してやるが、
あなた400とか500才まで生きると想像してご覧。

ずっと、キミは君のママ。 決して白身になれない。
もっとつがう人間体験をしたい・・・そう思っても、ずっと君はキミのまま。

そんなのイヤミだねえ。
そもそも人はこの物質世界でいろいろな体験ゲームをする事で喜びを味わうものだ。
それをどうしていつまでもおなじキャラで続けなければならないの?

オレだって、別のキャラ(たとえば逆イケメンも体験したいし  ← イケメンだとカンチガイしたまま逝ってしまえ!)をやってみたい。

男ブスとののしって貰いたいゲームも有り。
それはちょうどスキーでコブ滑りをするようなものだ。
(これがゼンゼン出来ないオレだが (^_^; )

真っ平らにならされた斜面をスイスイと滑っていてもいつかつまらなくなるという揉んだ。
だから、こんどは
わざわざ
コブ斜面に突っこみだ。 そしてうまく行かない。
ああ、どうしてオレはうまく行かないんだろう・・・悩む、苦しむ

そして、何度も難度もれんしゅうする。

それを克服したときを想像してみたまえ。
(まだ、出来ない段階なんで想像しかワシには無いのだが)

その喜びと、自分を誇らしく思う私にウットリするで亜郎。

まあ、何を言いたいかさっぱり分からんだろうが。

MU(ムー)のブログ様が確りと書いて貰ってワシの助手として認めようかと思っている
(・・・・)
「生老病死」とSTAP細胞 (04/11)

ところで、理研だからこの騒動の裏にはちゃんと利権争いが含まれているという話。

それについては題名のごとく、不労父子じゃない、不老不死という幻想に取り憑かれた者どものカンチガイ医学の範疇にあるからだ郎。

カンチガイ医学とは外から何かを与えることによって内が活性化して長生きできる。
泡ゆくば、呑んで死なない身体になれるという思い込み。

んなら、このカンチガイも思い込みも命がけになる先取り合戦。
とうぜん理研、じゃない、利権が絡みついてくる、たらこのように

そう、現代医学という土俵には既に「薬という信仰財団は無視されてきた」かのように、当たり前だが薬にはその不老不死の力など無いのは明白になってきた。
そこで、最後の望みというか希望が託された「万能細胞」

だが、そこはそれ、外にあるもので内を正すという思考だから、ツジ妻が会わなくなる。
だって、それは他所の妻だからね。

地球はもうダメだから他所の★に行ってしまおう
こんな宇宙移住計画があったという。
これも幻想、思い違いに過ぎない。
(オレなど、年中思い違いだらけだがねえ。 なかみはあまりにもちんけすぎて (^_^; )

結局難局、人類はどうしても他の星に住めない事が判明した。

同じようなものが万能細胞、万能説だろう。

外では万能でも、内には使えない役立たず(亭主では無いぞ)
それが一連の万能細胞利権あらそいに終わるのは想像に硬い(難くないじゃ無い)

きっとこれマンガ1読んでいるひとは何のことかサッパリだろう。

下の方が助手の解説になる ↓

新ベンチャー革命様ブログ
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

新ベンチャー革命 2014 年 4 月 10 日  No.880      タイトル:ヒヨッコ小保方氏をネタに大騒ぎする狂気のマスコミよ、 巨万の富を独占する1%寡頭勢力が日本人の再生医科学研究をどのように観ているかを知れ!      1.世界的寡頭勢力の技術エリートが再生医科学をどのように位置付けているか、われら日本人は知っておくべき    ...すべて表示すべて表示

新ベンチャー革命 2014 年 4 月 8 日  No.879      タイトル: 理研・小保方事件が暗示する対日潜在脅威:われら日本人は 21 世紀型日米戦争モデルに基づき、戦後もステルス攻撃を受け続けていると自覚すべき      1.小保方問題に関する理研上層部の見苦しい反応と対応       今、理研・小保方問題がマスコミの話題とな ...すべて表示すべて表示

新ベンチャー革命 2014 年 4 月 3 日  No.878      タイトル:理研 ・小保方事件の背後関係を読む:核技術のみならず幹細胞研究分野でも、日本はステルス攻撃を受けていると自覚すべき      1.理解できない研究者・小保方氏の行動原理       今、小保方氏の STAP 細胞事件が再
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パスツールとジェンナーは現代医学の教科書では天才的科学者だとされているようですね。
ぼくらも学校で名前くらいは教えられているのでそう思ってきました。
しかし、いつの時代でも正しい事が残されてきたかというと、じつは反対にそうでない方が残されてシマッタということのようです。

ジェンナーさん、偉い
パスツールさん、偉い
このような教育は日本でも戦前にはたくさんありました。

「ノギサンハエライヒト」 
なんのこと?

はい、昔は指折り数える(1~10まで)ことに使われた言葉です。
はい、指を折りながら上の言葉を言ってみましょうね。

乃木さんは偉いひと

子ども時代に教えられた事は一生忘れませんね。

はい、言ってみましょう。
ジェンナーさんはえらいひと
パスツールはえらいひと

同じように学校教育で教えられて、今度は医学教育で教えられた人たちは死ぬまで信じて行くのでしょうねえ。

そのような人たちに、
いえね、じつはジェンナーもパスツールも結構うそつき、というか他人様の業績を自分の手柄にようにしてたんだ。
などと言うと、途端にシャッターが下りてしまうでしょうね。
こころのシャッターが。

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ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
http://www.geocities.jp/renaissais/mm/vaccination.html
ワクチン(予防接種):

真の天才であるアントワン・ベシャンが化学者 ルイ・パスツール狡猾なショーマンシップと偽科学によって影をひそめたように、これらになぞらえることのできる もうひとつの科学上の対立がある。

エドワード・ジェナーとチャールズ・クライトンの対立である。 

ジェナーは無名の田舎の医者で、まずロイヤル・ソサエティ・フェロー(M.D.,F.R.S.) という資格を買い、一冊の本を書いた。 ヴァリオラエ・ワクチンという言葉が 使われているのは、その本のタイトルページだけである。ヴァリオラエ・ワクチンとは 中世のラテン語で「牛の天然痘」を意味し、人間の病気が牛の病気に関連づけられている。「牛の天然痘」などという病気は ジェナー'医師'が本に使うまで存在しなかった。 ジェナーは 牛の疱瘡で、人間の天然痘を防ぐことができるという空想を押し通そうとした。このことは、科学的事実に全く基づいていないにもかかわらず 医学の教科書で 「現代医学の最も偉大な発見のひとつ」と称された。 
チャールズ・クライトン博士はジェナーのぺてんを詳細にわたって、暴くために 多くの本は記事を書いた。しかし、ジェナーを賞賛して、クライトンを排斥する医学界 の傾向は止まらなかった。クライトンの本はボイコットされ、隠された索引の中に 追いやられた。 

この時から おそらく人類に対する最もひどい欺瞞、「ワクチン予防接種」が始まった

引用:

「その人の意志に反して ワクチンの予防注射をすることはできないので、保健機関の 最も大きな仕事は 常に無防備な人々にワクチン予防接種を受けるよう、説得することである。

我々は「教育」、「恐怖感」、「圧力」という3つのやり方で説得を試みた。

 「恐怖感」と「圧力」のことについてはあまり言及したくないが、これらは、「教育」よりも早く 効果がが現れる。「教育」は概して、時間がかかる。3月から4月にかけて、「教育」 によって説得を試みたが、62,000人しかワクチンを投与できなかった。5月に「恐怖感」と「圧力」によって説得を試みたところ、223,000人に予防接種を受けさせることに成功した。」ーー ドクター ジョン・ケラー

「安全でない 水銀が含まれたワクチンが、自閉症やADHD、ぜんそく、アレルギー、 糖尿病に関与していることが否定できなくなったとき、医学の主流は 自業自得であるが 多大な打撃を被るだろう。激怒した陪審員が 子供や家族のために莫大な額の 保証金を請求するだろう。 そのときが来るのが待ち遠しい。」ーー ドクター リムランド

「私はかつてジェナーやパスツール、ワクチンの効果を信じていた。しかし熟考の末、見解を変えた。」ーードクター ハドウェン

「これまでに開発されたインフルエンザのワクチンがインフルエンザの攻撃を阻止したり、苦痛を和らげることに効力があるという証拠は何もない。ワクチンの製造業者は ワクチンが無駄なことを知っているが、とにかく売り続けているのだ。」ーー ドクター J アンソニー・モリス(元 合衆国薬剤管理科 ワクチン管理部門の主任)

「よく見れば、”健康であること”がすべてだと気づく。しかし WHOによれば、医療とワクチン接種がすべてだ。それはいわば 病気がすべてということになる」 ーー Guylaine Lanctot

「乳児突然死亡症候群は ワクチン接種が始まる以前の時代には非常に稀であり、統計にすら出ていなかった。しかし子供の死亡に備えるはずのワクチン予防接種が大衆に 広がるにつれて、乳児の突然死の数が上昇し始めた。」 ーー ハリス・クールター

「毎日のように新たな親たちが電話をしてくる。健康だった赤ちゃん、子供、10代の 大抵は男の子が、DTP(ジフテリア(diphtheria)、破傷風(tetanus)、百日ぜき(pertussis)の3 種混合予防接種), DT(ジフテリア、破傷風)予防接種, MMR ( はしか、おたふく風邪、風疹 予防接種)あるいは MMR booster の予防接種を受けたあと、 いきなり、もしくはじわじわと、自閉症あるいは他の思考障害に陥るという同様の 悲劇を親たちは語る」ーー 希望プロジェクト(アイルランド)

「医療上の権威はウソをつき続けている。ワクチン接種は免疫システムに大きな損傷を 与えてきた。実際ワクチンは多くの病気を招いてきた。われわれの遺伝子コードは ワクチン接種によって変化を生じている。」ーーGuylaine Lanctot M.D.

「ワクチン接種による免疫化は害があるだけで効果は全くないということを示す証拠は たくさんある。」ーードクター J アンソニー・モリス

以下略


先回のワクチン記事で鞭は罪であるという話がありましたが、べつにあなたを鞭打つ事でもありません。
悪しからず。 


ワクチンが時限爆弾だったとは!?


けっして、あなたの無知を言っているのではありません。

無知は別に恥ずかしい事でもありません。

ほんとうに恥ずかしいのは、知らせても、教えても、いっさい拒否する心の方です。
つまり
見ざる聞かざる言わざるの三猿主義なのですね。

「それってホントかなあ?」はよいんです。
むしろ、まず疑ってみる事も必要です。

ところが、それを一方向にしか出来ないのでは恥ずかしいことになります。
一方向とは?
「権威」側です。
つまり、世間で常識とされてきたものを標準として、特に権威を裏付けられたものだけを無批判に採り入れると、あなたは「無知になる」のです。

そう、無知とは常識以外のことを一切無視しようとする心なのです。
だから、知識があるとか無いとかでは無いのですね。

最初は誰でも知らないのですから。
しかし、
知らなかったことを知る機会を得たとしても、それにシャッターをおろしてしまうとき。

あなたも私も「無知」と呼ばれるのです。

したがって、無知は罪というのは
知ろうとしない事を言うのであって、プロもアマも同じこと。

医学関係者には「無知」が多いというのも、自分たちが教えられて来た事だけに心を開き、そうでないものには一切心を開かないことにあります。

医学教育とは一種の偏った洗脳教育と「あえて」言います。

素人衆に対しては、「権威鵜呑み主義」じゃ、「無知」とされてしまいますよ。
現在、世界中で起きている壮大なドラマは

今までの既製概念の書き換えですね。
それは「昨日の権威は明日の無知になりかねない」ことでしょう。

とエラそうなこと書いている本人もムチムチが大好きですが・・・


日本の報道人ってのは、どうも変すぎる

オマエが変だからそう見えるのだ・・というツッコミはやめてね。


そもそもだ

万能細胞など、始めから人体に備わっているものだ。

それを体外で実験してそれを発見して創り出せたというが

それはそれで大成功だったのだろう。

だから、実験は成功していたと思う。
いや、たとえ成功していようといまいとそんなのは関係ない。

むしろ、その先のことだ。

STAP細胞が認められてそれをどう応用しようとするのかが問題なのだ。

それはIPS細胞だろうが、AKYON細胞だろうが似た物同士。


体外でいくら培養が成功しても、それは人体という小宇宙生命圏内ではない。

別の宇宙なのだ。

断片化した別の生命系のもを全体系としての人体生命系に持ち込もうとするのが

大間違い、カンチガイというものだからだ。


したがって、今回の大騒ぎは大学を出た幼稚園児達の大騒ぎを想像している(笑い


りっぱな肩書き、りっぱな研究論文、りっぱな垢デミックス・・

みんなりっぱなのだが、幼稚園児達が演じている利権(理研)争いなのだ


これボクの! あ、アタシの、どうして取るの!

だって、みんなみんなボクのものナンダモン~

みんなして、いじめたりとりあったりしているオモチャ。

そんなもの、体外離脱現象だろ?


ようするに、人体実験内でのものじゃない、贋物だよね。

おお~底まで言うか!


だって、日本には昔っから千島喜久男博士が言ってたでしょ。

人体内の不思議は、損な体外離脱した環境じゃ煮たものにしかならない、非生命系のものなんだ。

似てはいるけど、煮たものは生(ナマ)のものと違うんだよ。

それより、千島先生の論に近づきすぎたのか、それとも利権がからんでいるのか知らないけど、大騒ぎのニッポンの報道ジン。


どうして千島説を表に持ち出さないのよ!?

え?

この土俵から出たらオマンマの食い上げになる?


ドヒョウ~~~~~


追加注文

ゴッホの三原則も生命系出ない体外離脱環境では有効だったという。

それを生命圏内(人体内)に適応するとカンチガイしたまま逝ってしまった・・・

煮ているねえ。パスツールも煮た者同士なんだろうなあ。


かくして、現代医学内での大騒ぎ騒動は幼稚園児が学者や記者やなんとか権威とかの名札をつけてオモチャの取り合いをしている様相がボクにはおかしくて貯まらない。

貯まらないのはお金だが((^_^;

それにしても変だ。 変すぎてこちらがおかしくなる(  え、その先は言うな!)



これはパソ通時代に書いたもの。
パソコン通信?  ワープロで電話回線を使って
テキスト文字だけの通信であった。

あれから、ウン十年でもないが・・
変わらんなあ  小学生並みの作文

わしじゃないぞ

                         ウヒヒヒ・・・


《《 危 な い 漢 方 薬 神 話 2 》      ひのもと異学 1997、1、19 初版 僕はいつものように、医学批判をするのだが、『医学』と言うと『現代医学』と いう事になるのだろうが、たいていの人はそれを『西洋医学』のみであると思わ れるかもしれない。 僕の言う『現代医学』とは過去から積み重ねられきた医学の総体集というような 意味で、たとえば1900年であれば、その時代の最先端を行っている医学を現 代医学と呼び、1997年であれば今の時代の最先端を行く医学ということにな る。 だから今の医学が西洋医学中心になっているから、現代医学とは西洋医学だけか と思うかもしれないが、もし西洋医学を頂点として医療が行われているとしても、 その傘下に『漢方』も含まれているとしたら、漢方も現代医学に含まれることに なる。 その意味は『現代医学の根本的思想』のなかに組み込まれた医療だからである。

ひまあり異学


この医学の根本の思想とは、
『病気は悪化作用だから、薬で治療する、薬で健康にする』ということになる。

しかし、僕の伝え聞いた、そして確信しているところの“異学”の根本思想は、
これに相反するのである。
『病気は天恵の浄化作用である。体内に蓄積された毒素の排泄作用であるから、
その毒素の因になるのは“薬”と呼ぶ毒物である。よって、薬で病気が造られる。
』

この様に医療(病気を治し、真の健康になるために行う方法)の根本的な思想が
まったく天地ほどの違いがあり、天動説と地動説のようなものだ。
だからまったく正反対の考えなのだから、ほとんど妥協点が無いだけに曖昧なと
ころもなく、真実か非真実かがはっきり下されて、かえって判定し良いだろう。

選ぶ人もどちらが白か黒か選び易いのである。中途半端はないのであるから。
ここで確かなことは、人間の思想や考え方にかかわらず“真実そのものはただひ
とつ”だ。
であるから、僕の言うことを丸のみにしないで、さらに医学のいうことも丸のみ
にしないで、どちらが真実に近いのか、自分でよくよく吟味してみよう。
そして、すべては結果に表れて来るから、事実を見つけだしてほしい。
長い前置きになったので、例のとおり、参考書から紹介しよう。

高橋晄正氏の本を市立図書館にて見つけた【漢方薬は危ない】より

【 医学は単なる科学の段階ににとどまるものではないにしても、まず科学でな
ければならないというのが、医学の領域に足を踏み入れてからの一貫した私の信
条である。
そして国民はいま、国が無審査で採用した漢方薬を科学な医薬品として認め、医
師から処方を受けたり、薬局の店頭で買い求めたりるすことを続けるかどうかに
ついて、厳しい自主決定を迫られている。                 

「漢方薬は危ない」という本書の書名は、瞑眩二〇〇〇年の扉を開き、その副作
用の実態を明らかにする意味とともに、つくられたバブル医療としての漢方の基
礎は、科学のメスによってまさに崩壊に瀕しているという意味をも含んでいる。

本書が、医学の在り方について私と考えを同じくする方々が漢方薬について自主
決定をするために、なんらかのお役校立つなら、私の努力は報いられたものとな
るであろう。 】

ここで高橋先生の名誉のためお断りしておくが、先生は医学を全面否定している
訳ではなく、まことに真摯な姿勢で科学的に医薬品(西洋も漢方も)の批判をな
されていると思う。
僕のようなあちこちからの“又聞き論”とは違うから、それには必ず裏付けが常
についていると思う。

【 「漢方薬は自然物だから害作用はない」と信じている人が少なくない。
だが、ブシ(トリカブトの根)を含んだ漢方薬を、自分でつくって試しに自分で
飲んでみて亡くなった薬学者の話は有名である。
「薬は本質的に毒である」という先人の言葉を忘れるわけにはいかない。
今、我が国の漢方ブームのなかで漢方薬の副作用が続出している。
新聞に報道されて有名なのは小柴胡湯などによるアレルギー性肝傷害で、身体が
だるくなり、食欲がなくなり、黄疸が出たりする。
漢方薬にはカンゾウを含んでいるものが少なくないが、そのカンゾウの入ってい
る製剤で身体がブカブカにむくんでしまったり、力が抜けて死にかけたっりした
人は、ここ十数年の間に七五人も報告されている。 】

「薬は本質的に毒である」ということをユメユメ忘れるべからず。
薬イコール毒、毒イコール薬

【  従来、漢方薬には副作用がなく、そのように見えるのは病気の回復の過程
で一時的に現われる”瞑眩”といわれる現象であると主張されてきた。
だが事実はどうであったか。本書はまさに、”瞑眩二〇〇〇年の扉を開くという
べきものであろう。
いま、思想史研究者などのなかから、漢方を「もう一つの医学」として位置づけ
ようとする主張がなされている。

しかし、漢方が薬草という“物質”をもって人体という“物質”に働きかける“
技術”である限り、それは“科学の方法論”による厳しい批判を免れることので
きない面をもっている。 】

西洋でだめだから東洋でというが昔は東西が同じ土俵にあったのを知っているだ
ろうか。

【 漢方は、中国の人々が二〇〇〇年の間、経験を通して支えつづけてきた貴重
な人類の文化遺産だという。

いま私の脳裡をかすめるのは、漢方志向の人々の眼差しには、科学を超えた古代
への憧れのようなものがあるのではないか、という思いである。

しかし、医療は思想でも哲学でもなく、技術であることを忘れてはならないだろ
う。
信仰の問題を論理によって批判するのは容易なことではないが、ここではその信
仰を支えているいくつかの基本的な認識の誤りを解きほぐすことを試みてみよう
と思う。 】

まったく医学が信仰であるというのは現に医学者がいう事は西洋でも東洋でも同
じだ。だから信仰者にいくら理論的に説明しも受け入れられないのだろう。

【 睡眠薬サリドマイドによる胎児傷害や整腸剤キノホルムによる脊髄神経傷害
すなわちスモンという大型の薬害事件の続出は、人々に「西洋薬は怖い」という
印象を植えつけた。
サリドマイド禍は、病気を治すために母親が服用した薬によって胎内で生育中の
胎児の手足があのようにひどく傷つくことが指摘され、世界の人々は「そんなこ
とが、、、、」と声を飲んだ。
そして各国は、医薬品の認可にあたって、製薬会社に対して小動物での生殖・胎
児毒性についてのくわしいデータ分要求するようになった。
しかし、我が国では、漢方薬の生殖・胎児毒性(およびガン原性)については、
ほとんど系統的な研究をしていないことを注意しておきたい。
いまもってそんなこととは知らない一般の国民は、「漢方薬は自然物だから、安
心だ」という考えからだろうが、「健康保険で飲める」という条件をつくってく
れた人たちに感謝しながら、ドッとなだれこんだのである。
しかし、自然物は安全だ」という”常識”はほんとうなのだろうか。 】

こんなことは薬学者なら、当然の常識であるだろう。
自然界から薬を取り出そうとするなら、その薬効とは毒性分になるということを。

【 漢方で生薬として使っているトリカブトの根(ブシ)は、その毒性を低下さ
せる処理(修治)をして使ってきたが、漢方の大先主が友人のために調整したブ
シ入りの強壮剤を、試しに飲んでみて死亡したということも文献に記録されてい
る有名な事実である。

古代中国の神仙術士がつくったといわれる大神丸のなかには辰砂(硫化水銀)が
含まれていたが、水俣病の発生に驚いて国はその使用を禁止したし、いまなお生
薬のなかに名をつらねている鉛丹(酸化鉛)は常用すれば鉛中毒になること間違
いない。

もともと、古くから民衆が経験のなかから発見した「薬草」といわれるもののな
かに、病気を治すのに有効なものもいくつかあったたことは事実だが、効くもの
ほど体質が合わなかったり、量が多過ぎたりすると生命にかかわる危険なものが
少なくない。

一九九二年はじめに福寿草の根を煎じて飲んだ老女の死亡事件が報道された。
その根のなかに強心成分が含まれていることは事実だが、有効量と有害量の幅が
狭いので医学では使わないものだったのである。  】


【イギリスの人々に浮腫の薬として使われできたキツネノテブクロ(ジギタリス)
の葉からジゴキシンという有功成分が抽出され、いま西洋医学で使う強心剤の中
心になっている。
それも使い過ぎると不整脈を起こして死亡することがあるので、血中濃度をとき
どき測定しながら使うことになっている状況である。 】

【トウゴマ(ヒマ)の種子から製造されたヒマシ油は、大腸粘膜を刺激して、よ
くないものを食べたときにその排泄を促進するのに利用されるが、使いすぎると
腹痛とひどい下痢を訴えて死亡することもある。

漢方薬のかなり多くのものに用いられているダイオウは、大黄という植物の根を
粉末にしたもので、便秘の治療に用いられいるが、量が過ぎるとひどい下痢を起
こして衰弱し、老人ではそのために死亡することもあるので注意が必要とされる。
そのうえ、腹部臓器のうっ血を起こすので、妊娠中の女性に用いると流産・早産
が起こるこどがある。

そのほか、第三章でくわしく述べるように、漢方薬にはその効用につらなる「主
成分の効き過ぎのための副作用」も少数ながらあるが、何しろ自然の植物をまる
ごと用いているので、「効果とつながらない不純物のための害作用」として、い
ま各種のアレルギー反応などが重大な関心を呼んでいるこどに注意する必要があ
る。
いずれにしても、「漢方は自然物だから、副作用はない」という“常識”は、明
確な誤りである。 】


これだけ書いてくれると僕の言い分が無いほどであるが、そんな証拠を並べなく
ても、“薬は毒である”ということが理解できればそれでお仕舞いなのだが。
このように“自然物だから安全”という神話はもろくもくずれ去るのである。
医学の常識というのがいかにあやふやなものか、これからも続々とその常識神話
が崩れ去って行くのだろうか。
いま信じている常識を改めて検証しないと安全な医療などあり得ないだろう。


【 古代中国人にとって、先賢の英知の結晶である漢方薬に害作用などというも
のは、ありうべからざることであった。治療中に病人に好ましくない症状があら
われたとき、それはめんげん瞑眩(めんげん)すなわち体内に潜在していた病変
が回復の途中で一時的に燃えあがるものであり、それを乗り切ることによって回
復に向かうものであるとされた。
だが、瞑眩二〇〇〇年の歴史が空虚な思弁の産物に過ぎないものであることは、
またしても現代科学の実証するところとなった。
そのひとつは、全く健康な動物でもそれが起こることが証明されたことであり、
他のひとつは、免疫化学の進歩によってその大部分のものが漢方薬またはその現
材料である 薬成分に対する薬アレルギーであることが証明されるようになった
ことである。

昭和五一年に、科学的有効性も安全性も保証されないままに不当に健康保険に採
用され(させられ?)た漢方薬の二〇〇篇におよぶ治験報告は、「漢方副作用学」
を書きあげるために貴重な資料を提供してくれているのである。 】

「この薬を飲むと一時的に具合が悪くなるが、これは体が良くなるために起こる
好転反応である」という説明も疑ってみる必要があるだろう。
それにはその薬に何が使われてどんな成分で果たしてそれがいくら食べても害の
ない食べ物として通用するものかどうかーーーこれが判断の役に立つだろう。

【 ところで、治療体系の欄を眺めていて湧いてくる疑問は、この間にヨーロッ
パ医学は何よって治療をおこなってきたのだろうかということである。
治療体系の欄に一貫して姿を見せているのは、ディオスコリデスの名で呼ばれる
薬物誌である。
彼はローマの暴君ネロ(三六ー六八年)にしたがって各地に従軍し、1000種
に近い植物、動物、鉱物をそのなかに収載し、ヨーロッパ医療の治療体系を支え
ていたのである。
どのような内容のものだろうか。
それを窺い知るために、私はいま健康保険に含まれている漢方薬一四八品目に使
用されている生薬のなかで、使用頻度の多い順に一〇位までを取り上げて、それ
らが『ディオスコリデス薬物誌』のなかに含まれているか
どうかを調ペてみた。植物学的に断定することがむずかしいものもあるので、最
終的な結果ではないが、だいたい次のようである。 】


【 『ディオスコリデス薬物誌』に含まれているもの―――カンゾウ、ショウキョ
ウ、トウキ、タイソウ、シャクヤクなど(六〇%)
『ディオスコリデス薬物誌』に含まれていないもの―――ブクリョウ、ニンジン、
ソウジュツ、ハンゲなど(四〇%)ということになる。

そのほか「ディオスコリアス薬物誌」のなかで、目につくものとして、ダイオウ、
マオウ、ウイキョウ、キジツ、エンゴサク、タクシヤ、コウブシ、コウカ、サン
ザシ、ハッカ、ボウイハンピ、ボウイ、ボウフウ、ユウタンなどの植物がある。

動物性のものとしては、各種の動物のいろいろな内臓のほか、昆虫の仲間として
ツチハンミヨウ、ゴキブリ、ナンキンムシ、イモムシ、ムカデ、サソリ、ヤスデ、
オニグモなどが含まれているのには驚かされる(漢方でもモグラの黒焼、キイロ
アブ、サツマゴキブリ、病気で死んで白く硬直したカイコなどが用いられる)。

鉱物では、イオウ、石膏、辰砂、胆バン、鉛白、赤鉄鉱などのほか、ヒソ、アン
チモン化合物なども見られる。 】

【 すなわち、ヨーロッパの医療を支えていた薬物は一八世紀までは、中国が古
来二〇〇〇年の問使用してきた生薬群のそれと本質的に異なるものではなかった
のである。  】

西洋でも東洋でも土俵は同じだったということだ。
僕がまえに掲示したように、西洋も東洋も薬の出発地点、つまり根本的思想はまっ
たく同じだったということだ。
日本では自然の生薬として漢方薬が主となっているが、「西洋からわたって来た
漢方薬」と言うと変だが、同じ自然から採れる薬として『ハーブ』の名が出て来
るだろう。
それについて本で調べたら次のように解説されていた。

《《 ハーブ
ヨーロッパでもともと薬用になる植物を指したもの。料理に使うのはごく一部。
江戸時代後期にオランダ医学が導入された。医薬として必要な薬草類を鉢植えと
して導入することが試みられた。西洋医学の導入によって西洋の薬草であるハー
ブの導入もさかんに行われ、各地の薬草園で栽培されるようになった。
西洋でも百数十年前までは生薬(草根木皮、鉱物、動物の臓器等)が医薬品とし
て使われ、その内容は漢方薬と共通するものが多い。
合成薬に変わったのは近代になって、生薬の有効成分を解明するようになったか
らである。》》

本来は“医学と僕の聞いた“異学”の土俵は違うのであるが、いきなり違う土俵
から情報発信してもアヤシゲナ文明人は目を白黒してこちらをアヤシムのである
から、どうしてもそちらの土俵からお知恵を拝借させてもらわなければ、観客は
目をむかないのである。アヤシカラズ、、、いや、アシカラズ、、、

おつかれさまでした。
インターネットにも出したいな、、だれか三千行くらいスペースちょうだい



現代医学の九割は不必要だという見解の記より (667)
投稿者名 
 ほとんどの人たちは、先端医療とはすばらしいもので、その技術を駆使する名医にかかればきっと健康になれると思い込んでいる。 けれども、それは大変な思い違いである。医療の当事者である医者、彼らこそが人々の健康をおびやかしている最も危険な存在なのだ。  現代医学の治療は効果がないことが多い。それどころか、当の病気よりも治療の方がはるかに危険だということがよくある。本当は病気ではない患者にも、医 者は十分に考えもせず危険な治療を行うから、その危険性はいよいよ高くなる。医者、病院、薬、医療機器という、現代医学を構成するこれらの九割がこの世か ら消えてなくなれば、現代人の体調はたちどころによくなるはずだ。 それは私の確信である。

ーーーーーーーーーーー
上記は引用文
これはロバートメンデルソン博士の著書からです
《 危 険 な 予 防 接 種  4 》
       ひのもと異学 1997、1、16 初版

“危ないぞ予防接種”
またまたこの本の中から『証拠』を探してみたので読んでちょうだい。
読みにくい作文でしょうがね。


すべての親が知るべきこと
   【 危 な い ぞ 予 防 接 種 】
             イギリスからのメッセージ
  レオン・チャイトー著   毛利子来監修  藤井俊介訳
社団法人  農山漁村文化協会  発行   



(本文より)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「ジフテリア」の毒素と抗毒素は、腐敗しかかった馬の血液から作り出さ
れる。
「百日咳ワクチン」は、百日咳に罹患している子どもの咽喉の粘液から得
られる。
「腸チフスワクチン」は、腸チフスで死んだ人からの腐った排泄物から作
り出される。
「ソークポリオ血清」は、ポリオにかかった猿の腎臓から得られる。
「インフルエンザワクチン」は、感染した腐った卵から作られる。
(注、豚のインフルエンザに用いて効果なく、被接種者に恐ろしい副反応
をもたらす、信頼できない)

・・それにしても、ワクチンの原材料はよく熟視すると、まったく吐き気
を催すようなものが多い。

・・自然に起こる多数の細菌性の感染は内臓への攻撃で始まるが、予防接
種では通常血液を経由して異物を侵入させるのである。
この間の差は、蛇の毒液を摂取してもまったく何の効果もないが、これを血
液中に入れると大変な毒性を発揮することと比べると明白である。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 このような人体にとって異物となるものを体に入れるとしたら遅かれ早
かれ異常が起こらない方が不思議である。
どんな方法であってもこの異物は将来病気を引き起こす原因となるのは明
白であるから、予防接種そのものが『病気の予約をする』ということにな
る。
これらのワクチンは形は違うが、いずれも“毒素”であることは間違いな
い事実で、体に毒素を入れるとしたら危険な存在となるのは当然だ。
それで『予防接種そのものが“危ない”』のである。
                                

医学は伝染病を非常に恐れるが、これは非常に迅速であり、かつ強烈に起
こる浄化作用が多いからであろう。
ちょっと間違った逆療法を施しただけでもたちまち斃れることになるから
怖いのである。
伝染病でなくても、例えば盲腸炎になったとき、冷やすと危険になるのは
逆療法だからで、脳溢血でも頭脳を冷やすと危ない等、強烈な自然の浄化
作用に対して反自然療法を行う事はその反動も大きいのである。

それにもまして浄化を止めようとして薬毒を入れるとしたら、それ自体が
もう危険な自殺行為となるのだから、伝染病そのものよりも薬毒で斃れる
者が多いとしたら、治病法の方が恐ろしいということになる。
僕が最近これと思うのはあの『0-157』である。
これについては新聞記事にあったが、抗生物質の投与が逆にベロ毒素を増
やしたというのだから、たとえ『治療』という名前でも逆法はかえって生
命の危険となり得るのだ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・・天然痘はイギリスでは、第二次世界戦争の閉幕までに、劇的に減少した。
その結果、この病気で死ぬ子どもよりもワクチンで死ぬ子どものほうが多
くなった。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

では医学上の成果で天然痘が減少したかというと、天然痘に限らずその他
の伝染病の減少に医学が貢献したと言う事実はないのである。
医学の宣伝する予防接種や特効薬などが世に出る前に、既に伝染病の猛威
は既に下火なり、「消防隊が駆けつけた時には既に火事は終わっていた」
のに、「火事を消したのは我々消防隊(医学)の成果である」と誇るよう
なものであった。
それについて次のように書いてある。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・・我々は、医学的な宣伝によって、予防接種を受けない子どもだけが病気
にかかると信じさせられている。

・・・なのに、こうした理不尽を改革することは、予防接種に反対する人人
の再三の申し立てにもかかわらず、権威者たちによって拒否され続けてき
たのである。ショージ・バーナード・ショウは「ネイション」一九二三年二
月十日)に寄稿して、予防接種の効果に対して、問題をはぐらかすために、
統計がどんなに頻繁に用いられたかを、次のように説明している。
「通常の病院では、数人のパスツール主義の予防接種信奉者が、ひどい統
計上の作為を行っている。
☆☆☆☆☆☆

とあるように、あたかも予防接種によって伝染病が減少したかのように統
計に偽りがあるというのだ。
真の事実は『世界の歴史上に猛威を振るった伝染病は、“自然に発生し自
然に消滅した”のであって、そこに医学が貢献したという事実は証明出来
ないのだ。さらに、貢献どころか逆に大きな害を与えて来たという事実ま
でが浮かび上がって来ているのである。
それを

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・・種痘については、前述したように、医学上の大きな成果の一つとして、
天然痘の根絶が挙げられる。けれども、環境条件の向上する中での減少が
予防接種に関連があるかどうか、また前例と同様に他の要因が含まれてい
ないかどうかということの疑問が根強く残っている。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

という様に書いてあるのだ。
そのことは結核、ジフテリア、腸チフス、ポリオ等など天然痘ばかりでは
ないのだ。

こうして思うことは、医学が伝染病を克服したと言うの事実はなく、自然
に発生し自然に鎮火したというのが真相のようだ。
それでは伝染病の“予防”などというのは正に夢物語りで、“治療”もお
手上げというのが最近の医学情報なのだから、それから将来を予測すると
ちょっと怖い気もする。
伝染病の大発生は“自然”の行う浄化だとしたらこれからもあり得ること
になる。
その条件は整っていると思えるのだ。
“条件”とは、我々の体内の汚れである。
“汚れ”とは汚れた血液、つまり薬毒によって濁っている血液のこと、毒
素の多く混じった体である。

『薬が人類を滅ぼす』とはけっして大袈裟な表現ではないのだ。

いまや病気の原因を細菌やウイルスにもって行って全責任をなすり付けて
いたのては解決出来ないということに気づき始めたのだ。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・・感染源そのものだけではなくて、宿主の健康状態を強調するといった
進歩に気づき始めている。

・・そして、これこそが、防衛力――それはどの程度か疑わしいのだが、―
―を得ようという期待をもって組織内に毒性物質を注入することをできる
だけ避けようという、予防医学の中心課題そのものなのである。

・・我々は免疫をつける仕方について考えるとき、もともと身体が防衞組
織をもっているということを考えておかなければならない。

・・人類は地球上に現れたとき以来今日に至るまで微生物といっしょに棲
み、その防衛機構はさまざまな方法で他を脅かすことから共存することへ
と関係性を変化させてきたのである。人間の身体には、それがなければ健康
が保てないような、そういった微生物がいる。
そのような細菌のあるものは腸内に生息しており、それらは棲みかと食物
をいただくお礼に、ある種のビタミンの生産や好ましくない細菌のコント
ロールなどの、有用でしばしば重要なサービスを提供してくれている。
この関係は、ホストもゲストもともに利益を得るという、象徴的な共生関係
の一つと考えられる。
☆☆☆☆☆☆☆☆

  いま人類は、微生物を“病原菌”として攻撃するのではなく、
“共生する”という関係にもって行かなければ、二十一世紀には生きられ
ないという選択の時代に入っているのではないかと思う。

このまま予防接種が正しい批判も無く行われて行くとしたら、それは自分
の子孫になる子どもたち孫たちが“地獄”に落ちるのを手助けした事にな
るかもしれない。
それは結果においてであるが。
真実を“見て見ぬふりをする”のも警告を“無視する”ことも消極的なが
ら、結果は同罪であろう。

☆☆☆☆☆
もう「止めて」と叫ぶときである。
今や、過去半世紀以上にわたり免疫学の多くの視点を性格づけてきた狂気
の思考と非科学的な二枚舌の医術の見直しを要求するときなのだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆

本書ではこのような厳しい批判の論が載っているが、これは『医学が科学
ではない』という主張が認められて来たということのようだ。

このように、“たった今”子供達にとって命と健康を左右する重要な問題
について、たかだか200名くらいしか読まないチャチナケイジバンでは

“時すでに遅し”の感もある。
だれかインターネットに掲示してほしいと願う。
それに本気で考える人がほとんど居ない。
これでは日本人も、モウダメカナ、、、、
ペタしてね読者登録してねフォローしてねペタしてね読者登録してねフォローしてね
腐類ヤツだと思いでしょうが
阿多らしいものを好むんでございます。
いま何年?
2014年4月3日だよ!

《  危 険 な 予 防 接 種 3  》         ひのもと異学 1997、1、15 初版 私たちは小さいころから、『伝染病の減少は広く予防接種が行われるよう になった為』と教えられて来ました。そして誰もがそれを信じて来たので す。 今もそれは真実として信じられ、疑いなどが入り込む余地などはないので しょう。 前にも紹介したように、    【 危 な い ぞ 予 防 接 種 】              イギリスからのメッセージ   レオン・チャイトー著   毛利子来監修  藤井俊介訳 という本によると、今まで私たちが信じさせられて来た“真実”とは、大 変な“まやかし物”だったと言う事です。 なかでも、天然痘の撲滅は医学の歴史上においての金字塔として、将来の 他の伝染病の撲滅を約束するものとして、大いに誇れる『医学の成果』だっ たわけです。 ところがその“成果”が医学の力によるものではなく、ただ単に自然に減 少した結果だったのですから驚きです。 本書より ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ・・まず、医学における偉大な金字塔の一つは天然痘の根絶であるといわ れているが、この病気は種痘の集団接種が制度化される以前に減少状態に あったという事実は忘れられており、指示どおりに接種を受けた人の中に かかった人が多いことも忘れられている。 グレン・デットマン博士は、「まだ人口の10%しか種痘をしていないと きに、我々はワクチンによって天然痘を制圧したというのは、感情的で滑 稽である」と述べている。 ・・・だが、ともあれはっきりしているのは、種痘は、その慈悲深い終焉 を迎えるまでに、実際の病気で死ぬよりもずっと多くの子どもを殺してき たということなのである。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆ 医学は『自然に起きた結果』を“自分の手柄”としてしまったばかりか、 その“ウソの手柄”を利用して他の伝染病にも『押し売り的』な予防接種 を実行して来たのです。 そしてその“成果”を、伝染病の減少に貢献したという実績などは不明な のに、またまた怪しげな“手柄”としてそれを宣伝して来たのです。 一般大衆はその宣伝に一杯食わされ続けてきたばかりか、予防接種による 害を知らないうちに受けて来たのです。 果たしてこんなことがあり得るだろうかというような事実に、誰もが目を シロクロしてにわかには信じられないことでしょう。 まったく、『大衆』と言うのはいかにだまされ易い存在なのか、それとも 疑いを知らない人々と言ってよいのか、与えられた情報にチョー忠実な民 だということです。 わたし自身がそのお仲間だったのですから、笑うことも出来ないのです。 こんな事を言っても、いまだに頭脳をコントロールされている人にとって、 こんな情報には耳も傾けないばかりか、牙をむいて食ってかかってくるの でしょうが。 その結果が自分にとって害を受けるものであっても、“それが起きるまで ”は絶対認めようとしないのですから、もうそれは科学的な頭脳ではなく、 盲目的に迷信を信じ切っている“宗教信者”と変わりはないようです。 けれども、その結果は自分の責任ですから被害は甘んじて受けなければな らないでしょう。ただ問題はなんの判断もできない子どもの場合です。 親の選択が子どもの選択になってしまうことです。これは将来の子どもの 命運を決める重大な選択になるからです。 もし親が無知で、真実の選択眼が無く、たとえ真実である新情報を与えら れてもそれをいい加減な気持ちで無視したとしたら、、、 その親は将来にわたって子孫から無能な先祖とされてしまうのでしょう。 『あの時代にはもう真実は伝えられていたのに、、』と、あなたは恨まれ るかも知れません。 この本の中で、訳者は ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆     ・・・・私はこのくだりを読んで、予防接種の集団義務接種によっ て、我々は次の世代の日本人に、たいへん厄介なマイナスの遺産を残した のではないだろうか?という懸念が浮かび、離れませんでした。 「ワクチンの安全性」を唱え、子どもに予防接種を強制する医師たちがこ れに猛反撃を加え、著者の仮説は絶対に間違いであることを立証していた だければ、多くの日本人の不安を排除する一助ともなり、免疫学上の進歩 ともなり、私の努力のかいがあったというものです。 ロンドン大学のディック博士も、「子どもの命を犠牲にしてまでワクチン 接種を主張する人たちは、その正当性を証明しなくてはならない」と述べ ておられます。 私は、「民主主義社会では、命や健康、財産などに影響を与える重要な問 題に関しては、政府はプラス、マイナスのすべての資料を公開し、判断を 一人一人の国民にゆだねるべきだ」と考えています。 ところが予防接種については、プラスの資料ばかりが誇張して国民に与え られ、マイナスの資料は、不必要な不安を与えるとの理由で隠されていま す。 この本には、マイナスの資料が十分に書かれています。私が長年探し求め ていた、そのものずばりの本だったのです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 内容の紹介にはきりがありませんが、いかに私たちが“ウソの情報”にだ まされて来たか、そしてその結果、害を受け、さらにこれから将来にも害 が現れて来るだろうという事を知るべきなのです。それが自分自身の身を 守るためばかりか、あなたの子ども、孫にまで重大な影響があるからです。 そして、もっと重大な事実は 医学は伝染病に限らず『本当に病気を解決して来たのか』という疑問です。 私は“否”と主張するのです。 その原因は、病気の原理を知らないで、病気を治そうとしたからです。 病気の真の原因と原理を知らないばかりか、逆に解して治療しようとして 来たのが医学の出発点だったのですから、あらゆる病気が治るように見え て、実は治らないばかりか逆に病気を作って来たのです。 伝染病と言われる病気でもやはり『浄化作用』の原理です。 “汚れたから掃除される” そこにウイルスや微生物が介在したとして、真の原因は自分自身の体内に あるのです。 詳しい病原論は別の掲示に紹介してありますので、ここでは、 予防接種がいかに危険であるかという事を知り、それを土台にして子ども の生命と健康を守るという“親としての自覚”を取り戻してもらいたいも のです。ペタしてね読者登録してねフォローしてね