しろうとしないくろうともしろうともおなじく無知という | akyoonの異端の医学と不思議な情報

akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

先回のワクチン記事で鞭は罪であるという話がありましたが、べつにあなたを鞭打つ事でもありません。
悪しからず。 


ワクチンが時限爆弾だったとは!?


けっして、あなたの無知を言っているのではありません。

無知は別に恥ずかしい事でもありません。

ほんとうに恥ずかしいのは、知らせても、教えても、いっさい拒否する心の方です。
つまり
見ざる聞かざる言わざるの三猿主義なのですね。

「それってホントかなあ?」はよいんです。
むしろ、まず疑ってみる事も必要です。

ところが、それを一方向にしか出来ないのでは恥ずかしいことになります。
一方向とは?
「権威」側です。
つまり、世間で常識とされてきたものを標準として、特に権威を裏付けられたものだけを無批判に採り入れると、あなたは「無知になる」のです。

そう、無知とは常識以外のことを一切無視しようとする心なのです。
だから、知識があるとか無いとかでは無いのですね。

最初は誰でも知らないのですから。
しかし、
知らなかったことを知る機会を得たとしても、それにシャッターをおろしてしまうとき。

あなたも私も「無知」と呼ばれるのです。

したがって、無知は罪というのは
知ろうとしない事を言うのであって、プロもアマも同じこと。

医学関係者には「無知」が多いというのも、自分たちが教えられて来た事だけに心を開き、そうでないものには一切心を開かないことにあります。

医学教育とは一種の偏った洗脳教育と「あえて」言います。

素人衆に対しては、「権威鵜呑み主義」じゃ、「無知」とされてしまいますよ。
現在、世界中で起きている壮大なドラマは

今までの既製概念の書き換えですね。
それは「昨日の権威は明日の無知になりかねない」ことでしょう。

とエラそうなこと書いている本人もムチムチが大好きですが・・・