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akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

インフルも風邪も同じです。


再掲示    【 風 邪 の 原 理 】
医学ではいまだ解明されていない感冒を解剖する
    ひのもと異学、1996、12、23 初版




冒頭にお断りしておきますが、この以下の文はある論文
を参考にして分かりやす
くする目的で書いたものです。
“又聞き”の論ですが、要点を重視してお読みください。



 《 風邪は万病を防ぐ健康法 》
人間は生まれながらにして先天的に種々な毒素を保有し
ているのです。
これは親からの遺伝毒素であり、その親はまたその親か
ら遺伝的に継承している
のであるから、先祖伝来の遺伝的毒素と言えるのです。
これを先天的毒素と呼び、生まれてから入れた毒素を後
天的毒素として区別して
おきます。
生まれてから入れたと言うのはおかしな話でしょうが、
これは後で説明するとし
て、まず先天的毒素から説明していきます

これらの毒素は自然生理作用が発生し、外部へ排泄され
ようとするのです。。
これを『浄化作用』と言うのですが、医学の考え方では
悪化作用として『病気』
と呼ぶのはお分かりでしょう。
これは体内毒素が自然に排泄されるために起こる働きで
すから、人間に備わって
いる自然良能力という働きにによるものです。
そうして、毒素の排泄作用、すなわちいろいろな苦痛症
状がともなった浄化作用
が発生するわけです。

天然痘、麻疹、百日咳等は元よりいまだ知られていない
ところの未知の毒素もあ
るでしょう。

浄化作用の順序として、
まず体内に入った毒素は最初一旦人体の各局部に集溜す
るのです。
その場所として、神経を使うところ程多く集まりまる。
そうして人間が最も神経
を使うところはどこかというと、上半身、特に頭脳に近
い所でしょう。

人間が目が醒めている問手足は休む事はあっても、頭脳
は一瞬の休みもないので
すから。
頭は常に何かを考え、目や耳は機能を休ませることはあ
りません。
人によってはお喋りを続け、合間に何かを食べ、という
ように機能は働きっぱな
しです。

こうして毒素は神経の良く使う所に集まるので、肩、頸、
リンパ腺、耳下腺など
へと目がけて集溜することになります。
もちろん主役は頭脳となっているのですから、最終地点
は頭を目がけてという事
になります。

この様に各部に集溜した毒素は時日が経るに従って濃縮
して固結するのです。
ここまでは 集溜→濃縮→固結 という作用で浄化作用
の一段階で、『第一浄化
作用』と呼びます。
まだ排泄する段階にまで行ってないので苦痛も比較的軽
い段階です。首や肩の凝
り、固結毒素のための麻痺など人間機能に支障が出る場
合もあります。
しかし、この苦痛も出ずにほとんど体内毒素があるなど
と気が付かない人が多い
のです。

それがある限度に達すると、排除作用が発生するのです。
それを『第二浄化作用』
と呼びます。
ここに自然の恩恵をみることになります。

なぜならば毒素固結のため血行が悪くなり、肩頸が凝り、
頭痛、頭重、視力減退、
耳の鈍聴、鼻づまり、嗅覚の鈍化、歯槽膿漏、歯牙の劣
弱、息切れ、手足の弛緩、
腰痛、浮腫等々により活力が減殺されるからで、それが
為人問本来の使命が行わ
れない事になります。

偉大なる自然は浄化作用という結構な体内掃除機能を付
与されたのですから、人
間は病気というものに大いに感謝しなければならないの
です。

このようにして毒素排除作用の苦痛が病気であるとした
ら、病気こそ浄血作用で
あり健康上もっとも必要なものだということが分かりま
す。
それゆえに、もし人類から病気というものを取除いたと
したら、人間は漸次弱体
化して行き、ついには滅亡に到るかも知れないのです。

人間にこの毒素を浄化する機能が無かったとしたら、毒
素は排除されずに子々孫
々にまで遺伝され続けて行きますから、ある時期に至っ
てついには、人類という
「種の絶滅」という事態を迎えることになるでしょう。
まさに病気こそ人間にとっての内なる“救世主”だった
わけです。

ところが“病なき理想世界を作る”というのが世界人類
の祈願、目標となってい
るのですから何か矛盾するように聞こえますが、これは
根本的に異っているので
す。
というのは、人間が無毒になれば浄化作用の必要がなく
なるから共に病気もなく
なるというわけです。その暁には人類は健康と長寿を約
束された天国的世界に安
住することになります。

そこで病気の真の原因を解明することこそ病気解決の第
一歩ですから、人間であっ
たら誰もがかかるといわれる感冒(風邪、かぜ)につい
て説明することが一番適
当な浄化作用の説明となるでしょう。

体内の固結毒素の排除作用を浄化作用と名付けたのです
が、
まず初めに寒冒にかかると発熱が先駆となります。
自然は固結毒素の排除を容易にするため熱で溶解させ液
体化させます。

この液毒は速かに肺に侵入するが、身体各局部にある固
結毒素(以下毒結と称す)
が普通一、二個所位なら軽い症状で済むが、局所を増す
毎に重くなります。
最初軽いと思った寒冒が漸次重くなるのというのはその
意味です。

毒素は迅速に肺臓内に侵入し、希薄な場合は痰となって
即時排泄されるのですが、
濃度の場合は一時停滞し、咳(セキ)というポンプ作用
の働きで間もなく気管を
通じて外部へ排泄されるのです。

咳の後には必ず痰(タン)が出るにみても明かであり、
クシャミの後に鼻汁(鼻
水)が出るのも同様の理です。

また頸部咽喉(くび、のど)の痛み、中耳炎、淋巴腺炎、
手足の関節やソケイ部
等の痛みは何れもその部にあった毒結が溶解し、出口を
求めようとして動き始め、
それが神経を刺戟するからです。
そうして液毒には濃い薄いが出来ます。
濃いのは喀痰、鼻汁、下痢等になるが、極く薄いのは水
様となり盗汗や尿によっ
て排泄されるます。
このように浄化作用というものは、最も自然に合理的に
行われるもので、自然の
神技に感嘆せざるを得ないのです。

いままで、病気というものの原理を知らなかった人間は、
宗教では神の裁きとか、
祟りとかとして、宗教で解決されないと今度は、現れた
症状のみにとらわれてこ
れを唯物科学で解決しようとしたのです。
近年にはウイルス、ばい菌を主な病原として、栄養の欠
乏とか疲労とか物質アレ
ルギーとかに原因をもって来たのでしょうが、いっこう
に病気の解決には程遠い
有り様です。

一体造物主即ち神があるとしたなら、神は人間を造って
おきながら病気などとい
う人間を苦しめ活動を阻害するようなものを与えられる
筈はないでしょう。
これを神の試練などと解釈するのは病気の真の原理を知
らないでいたからです。

常に人間は健康であらねばならないに拘わらず、人問が
誤った考えで毒素を作り
貯留させるので、やむなく排除の必要がおこるのです。
それが病気であるとすれば、感冒の場合も何等の療法も
せず自然に放任しておけ
ば完全に浄化が行われるから順調に治り健康は増すので
あります。

こに理によって人間は出来るだけ風邪を引くようにすべ
きで、そうすれば結核や
諸々の重難病などは跡を絶つのです。

ところが何時の頃からか不思議にもこの清浄作用を逆解
してしまったのです。
そこで発病するや極力浄化を停めようとするのです。
何しろ浄化の苦痛を悪化の苦痛と間違えたのだから、や
ることは逆療法です。

そのため熱が出ればそれを恐れて下げようとします。
下熱すれば毒結の溶解が停止されるからせき、たんを初
めあらゆる症状を軽減す
るわけです。
ちょうど病気が治るように見えるのです。
判り易く言えば、せっかく溶け始めた毒結を元通り固め
ようとするわけです。
その固め方法がいままでの古今東西の医療なのであしま
す。
氷冷、湿布、薬剤、注射等すべてがその固め療法となり
ます。

全部固まると同時に症状が消失するのでこれで治ったと
思って喜ぶのです、実は
せっかく掃除をしようとするその手を抑えつけるような
もので、これは事実が証
明しているのです。
よく風邪がこじれるというが、これは人体の方は浄化し
ようとするとそれを止め
ようとする為で、つまりが浄化と非浄化との摩擦となる
から長引くのです。
いったん風邪が治ってもしばらくすると再発するという
のはそのためです。


故に結果からいえば医療とは病気を治す方法ではなく、
治さない延期させる方法
という事なのです。
したがって本当に治るという事は、毒素が外部へ排泄さ
せ体内が清浄となって病
気の原因が皆無となる事です。
だから真の医術とは浄化が発った際、固結毒素をより速
く溶解させ、より多く体
外へ排泄させる事で、それ以外に真の療法はないのす。

世間にはお医者さん以外にもいろいろな健康療法があふ
れているが、なんと言っ
ても病気の基本は風邪です。
“風邪は万病の元”という言い伝えは、病気の真の原理
を知らなかったため逆療
法を行った結果、余病を引き起こし風邪を悪い意味に解
釈したのでしょう。
したがってどんな療法であっても風邪を悪化作用としか
解釈出来ないものでした
らそれは真の療法ではないはずです。
この風邪を引くことこそ、浄化作用の中でも苦痛が一番
軽く済み、かつ毒素排除
の効果が一番効率的であると思います。

だから“風邪は万病を防ぐ元”と言うのが本来の自然の
摂理、鉄則ですから、こ
れを取り入れた考え方の療法ならどんなものであっても
理に適った方法であると
私は思っています。


つぎに浄化作用の原理をたとえた話があるので、これも
紹介します。

借金をしている場合である。だんだん利息を払う期限が
来て返済を迫られるので
一時に払うのは辛いから、外から利子の金を借りて一時
支払うとする。
すると又期限が来たので又偕金して一時免れをするとい
う具合で、元金の外に利
子がだんだん増え請求も厳しくなるが益々返金が出来な
くなる。
そこで貸主は承知せず差押え又は破産の訴えをするが、
ついに返済が出来ないの
で破産する。
つまり寒冒もこれと同様で最初の返済期がきた時苦しく
とも払ってしまえばばそ
れで済むものだが辛いから借金を増しても一時のがれを
する。
そが薬を主とした医療なのである。
したがって引延ばす毎に薬毒が増え、ついに一時に請求
をされる。これが肺炎で
ある。
ところが貸主も相手の支払能力を考慮し緩慢な請求をす
る。
これが結核と思えばいいのである。

以上のたとえ話は分かりやすいと思います。
これによって医学の唱える感冒の原因はウイルスである
という論は的外れなので
す。
というのは、風邪にはウイルスの介在しない風邪という
のもあるからです。
ウイルスが発見されてもそれは付属的なもので、真の原
因ではなく、その証拠に
インフルエンザの予防も治療も出来ないのが現在の医学
の姿です。

これでお分かりでしょうが、体内毒素の原因となるのが、
驚くことには “薬”
だという事に気が付いたでしょう。
すると、
先祖伝来、親からの遺産である遺伝毒素が「先天的毒素」
であるとしたら、
自分が生まれてから入れた薬毒が「後天的毒素」になる
わけです。
そして、自分の子孫からみると、その薬毒はやはり「先
天的毒素」となって受け
継いでいくことになりす。


これから風邪の大流行が予想される時期になりましたが、
この“非医学的”論を
頭に入れて“風邪よこんにちは”と暖かく迎え入れたら、
あんがい苦痛も軽くて
済んでしまうかも知れません、、
ただし、選ぶのはあなた自身、薬を飲みたかったらご自
由にですね。
結果は“自分持ち”ですから。


以上は再掲示で申し訳ありませんが、できるだけ多くの
方に風邪の原理を知って
貰いたいためと、本当に風邪が恐ろしいのか、療法が間違っ
ていないのか、原点で
考えて頂ければと思うからです。

いま流行性の風邪をインフルエンザというのでしょうが、
これが原因で死亡者が
出ているという報道を見て、0-157を思い出します。
果たして風邪を放っといて肺炎になるのかどうか疑問で
す。
なぜなら、わたし自身はいつも風邪を放っといて肺炎に
も結核にもなったことは
ありません。間違いなく17年間弱はそうです。
去年の暮れに風邪を引き大変苦しかったです。それから
妻も大みそかに39度7
分の熱を出しましたが、冷やすこともなく別に命にも頭
にも異常はありませんで
した。(え?そんなことをしているのが異常な頭なのだっ
て?)

ともかく医学が逆立ちしたって、どんな療法をもってし
ても風邪を防ぐことも無
くすことも出来ないでしょう。
なぜなら人間にとって最高の毒素の排泄作用だからです。
間違いなく年を追う事に風邪は重くなって行くようです。
それは自然界の浄化作
用の力が強まって来たことと、毒をもって毒を制すとい
う逆法を行って来たから
です。
大自然は調和の働きです。自然に反する方法はどんなも
のであってもいつか自壊
作用を起こします。共産主義が崩壊したのも、資本主義
社会がそれを追う気配も
不調和の法則で成っているからなのでしょう。共産主義
は資本主義の陰のような
ものなら、陰が消えるということは本体もやがて消える
というのが大調和の姿か
も知れませんね。
人間が病気で苦しんだりするというのも、不調和の状態
を本来の調和の状態に戻
すなかにて行なわれる大自然の大調和の働きなのでしょ
う。

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これがすべて正しいとは言えませんが
この記事から何かお役に立つものとそうでないものを
あなたなら振り分けできますね。





《い い よ う で わ る い 栄 養 》
  ひのもと異学、1997、2、19

俺たち人間様は「この体を元気に長持ちさせるのにはいっ
たいどうしたらよいか」
ということを随分いっしょうけんめ考えているのではな
いだろうかな。
そこで栄養学が出来たのだろうか。
ビタミンA、B、C,E・・そのうちビタミンZやXな
ども登場するかもしれな
いな。
とにかく栄養、栄養、えいよう・・・・


そこで、
今日は造物主のところにいって聞いて来た。
造物主ってどこにいるの? 
 なんて聞かないで、、

彼?の言うことには、(造物主が男性であるか女性であ
るかなんてことも聞かないで・・)

それはね、キミねえ、、、えいようってのはいいようの
ないよくないものだよ。
ええようでよくないのが栄養剤だね。

わしがキミたちを造るときに、養うに足りるだけの食べ
物を適当に与えてあるの
だから、キミたちはその味わいを楽しみながら食べてい
れば、それでじゅうぶん
栄養はとれるようになっているんだよ。

それをだね、どこで勘違いしたのか『栄養学』などとい
う学問などをつくって夢
中になっているが、困ったもんだね人間の浅知恵という
ものは、、、

ビタミンやらどんな栄養剤でも飲めば飲むほど体力を弱
らすのだよ。
キミたちに与えた体内の機能は必要な栄養は何でも自ら
製造するように造られて
いるんだから。
したがって栄養剤を飲めば機能の働く余地がないから退
化するに決まっているだ
ろう。
うまくもないのに高い金を払って健康を不良にしようと
しているのだから、言い
ようのない愚かさと言うんだよ。


そうですかあ!サスガはゾウブツシュだね。
栄養のない物から栄養を造る働きこそ健康のみなもとな
んだね。
栄養剤はその働きを退化させるのだから、ひとを一時的
に喜ばして最後にはヤワ
にしてしまうのか、、

これについておもしろいマンガを見つけた。

漫画【土を喰らう】向中野 義雄 著 アフターヌーンKCDX 講
談社 800円

人間を動かすもの、水、空気、食べもの。
どれかひとつ不完全でも、人間は健康でいられません。
その食べ物について、最前線の医療現場では
まったくといっていいほど研究がなされてないのです。
そんな状況の中、わたしたちはいったいどうすればいい
のでしょう。

この作品は、その答えを探すために描かれました。

というもので、粗食こそ健康をつくる、、、
ウマイモノ食いながらマンガ本見ようっと・・・

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《 医 学 の 盲 点 と 自 然 良 能 力 》
    ひのもと異学 1997、2、15


現代の日本をみまわしてみても、世界中の情報をさぐっ
て見ても
何と言っても「病人が減らない」のは誰が見ても明らか
でしょうね。
それなのに「医学は進歩している」と言い続けているの
ですから、そしてそれを
無条件に信じている人が多いのには不思議を通り越して
呆れてしまうほどです。

しかし、そんなことを言い出だしたら最後、こちらの頭
を疑われるのがオチです
から“医学迷信”にかぶれた頭に何を話しても無駄なの
だと思わずにはいられな
いのです。
それでもあきらめずに“非国民”の僕は言い続けるので
すが、、、

しかしこちらの方が絶対正しいと結論づけるのも危険な
ことですから、一つの論
として聞いてください。
そして、この論はジッチャンに聞いて来た聞き話ですの
で、最後はあなたが事の
是非を判断することになるのでしょうが、、、


『医学の誤り』というのはどういうことなのか、早速聞
いて来たことをお話ししま
しょう。

《医学の根本的誤りというのは何か?

 『人間が生まれながらに保有している自然良能力を全
然無視している』こと》

だというのです。

医学の方でも「自然治癒力」を引き出そうとしている話
は良く聞くところですが、
内実はそうではないのです。
言葉とは裏腹に人間本来の自然治癒力を無視している方
が多いくらいです。

それはこういうことです。

あなたが病気にかかるとします。
たいていはお医者さんに診てもらう訳ですから、病院に
行きます。
するとお医者さんは、「早く来て良かったですね。手遅
れになると大変なことに
なるところでした。」とこう言うでしょう。

発病すると、医学では放っておくとますます悪くなる一
方であると考えているか
らです。
だから発病すると、極力それを止めようと必死になって
薬剤をはじめとしていろ
いろな療法を行うのでしょう。

この奥底には、―――自分自信の持つ自然治癒力などと
いう力は微力であって、
放っておくと、病気は進行するばかりだから、ついには
死に至るのである―――
という考えがあるからなのでしょう。

《医学では、手遅れになるのを嫌い、何でも早いうちに
くい止めなければいけな
いと思う点に多いに間違いがある》
ということなのです。

それはなぜでしょうか。
病気に対する考えたがこうだからです。

―――病気は悪化作用である。何かの原因で体が悪くな
り、早くなにかの治療を
施さなければ回復しないのだから、早く発見して早く治
療を施さないと手遅れに
なる。―――

そうなのです、
『自然治癒力が働いても治らないのだから、いや体内の
自然治癒力が働かないほ
ど体が弱っているのだから、対外から治療を施さないと
病気に負けてしまう。』
というような考え方なのでしょうね。

ところが発想の転換というか、見方の違いなのでしょう
が、これを全く逆の観点
から見ているのが僕の聞いて来た論なのです。

《病気とは毒素の排除作用であるから、そのまま放って
おけば順調に排泄されて
しまい、病気は治るに決まっている。
熱、せき、鼻汁、痰、汗、下痢、痛み、痒み、等々、あ
らゆる苦痛がそのためで
ある。
すこし我慢さえすれば汚物は出るだけ出て、体内は綺麗
になる。》

というのです。

つまり、病気は悪化作用ではなく、良化作用とでも言う
のでしょうか。
自然治癒力の働きの一端とも言えるのでしょう。

だから、なにも症状がないときも、病気という苦痛症状
があるときも、その病気
を解消してくれるのも、『自然良能力』という力が常に
働いているのだと言える
でしょう。

からだの中に汚物が溜まれば排除してくれる働きを起こ
すのですから、
《自然良能力が病気を引き起こす原動力》とも言えるの
ではないでしょうか。

では、病気の原料とは『汚物毒素』です。
これが体内になければ『自然良能力』が「病気」という
苦痛症状を伴った汚物の
排除作用を起こす必要もないわけです。
だから、真に病気を解決しようとするならば、体内に汚
物毒素を溜めないように
することです。

しかし一方、病気になると大変苦しみ、一見とても良化
作用とは見えないのも現
実ですね。
けれどもその結果として、体内の汚物が掃除されて、前
よりも綺麗な血液となる
としたら、これは結構な『浄化作用』なのだというのが
真実なのでしょう。


《この理を知らない医学は汚物を極力出さないようにし
て、固めることをいいと
している。これでは病気の根治などできるわけがない》

と言うのですから、ひとくちに言うと――医学とは固め
る療法――ということで
すね。

掃除しようとする手足を押さえ付けてしまうのですから、
いつまでたっても体の
中身は綺麗にならないですね。

『自然良能力』とは言い換えれば《生命力が発揮する働
き》でしょう。
それを押さえ付けるということは生命力を弱らせること
でしょう。

これはえらい“オセッカイ”をするわけですね。
せっかく綺麗になろうとしているのにそれを阻止しよう
とするのですから。

あなたがお家のそうじを一生懸命はじめたら、汚いから
もうもうとホコリは出る
やらゴミは出るやらで、あなた自身も汗水たらしてゴホ
ンゴホンと苦しいでしょ
う。
それを通りがかりの人が見つけて、
「それは大変だ、この家はホコリやゴミで壊れてしまう、
それに家の人も苦しそ
うだ、、、はやく止めてやらなければ、、」

その通りがかりの人は勘違いして、これ以上あなたが掃
除できないように引き留
めにかかったのです。  がんじがらめにしてね。

こうして、あなたは働けなくなるのですから、汗も引っ
込み、せきも出なくなっ
たそのかわりに、ゴミは家に中にいっぱい残ってしまっ
たのです。

この様にして、医学の治療法とはしょうじきな話、“ヨ
ケイナオセワ”というわ
けです。
その『ヨケイナオセワ』が薬をはじめとしたいろいろな
療法ですね。

しかもその治療法が、かえってその家の中(体内)にゴ
ミや汚物を増やすのです
から大問題なのです。

オセッカイを通り越してとんでもない悪いお世話をする
ことになります。
その代表が『くすり』という“毒物”です。
この毒物を遠慮もなくどんどん体に入れて自然良能力を
弱らせるのです。

そのことイコール生命力を弱らせるということなのです
から、「薬を入れる」と
いうことは、最後には命をも絶つという恐ろしい結末が
控えているのでしょう。

だから「くすりのおかげで病気は治ったが、命はなくなっ
た」などというブラッ
クユーモアが出て来るのでしょう。


こうして、病気になった場合、放っておくことを非常な
罪悪であるかのような教
育をされて来たのですから、今は誰もが「何もしないで
いる」と大変な不安感を
持つようになってしまったのです。

よく崖に落ちるのを見て見ぬふりをして助けない様なこ
とを“見殺しにする”と
言いますね。
それと同じように病気を放っておくことは見殺しにする
というように思ってしま
うのです。

これは大きな考え違いだと思います。
この考えには“自然良能力”と言う真実強力な『治療者
の主役』の出番はないこ
とになるからです。

つぎに『膿(ウミ)』について聞いて来たことをお伝え
しましょう。

《もうひとつ大きな間違いは、膿を出すことを非常に嫌
うのである。
よく火傷やケガをすると膿むことがあるが、これを非常
に恐れて極力出さないよ
うにいろいろな療法を行う。
これはそういう刺激によってその部へ毒素が集まるもの
で、どんな人間でも必ず
相当量の毒素を保有しているから何かの機会があれば、
対外へ排泄されようとし
てたちまち、傷口目がけて集中し排泄されようとするの
であるから、化膿の部分
が大きいほど毒素も多く出るわけで大変結構なのである。


という事です。
しかし、必要なこの自然の排泄作用を理解できないので
すね。

《ところが医学では化膿するのは黴菌が侵入して繁殖す
るためと、悪い意味に解
釈するから極力化膿を止めようとし、殺菌剤などを使い、
冷やしたり、注射をし
たり、安静にしたりしていろいろな手当を行うというわ
けで、ばかばかしいほど
の逆療法を行っている。》

このことについて聞いたことがあります。原爆体験者の
話で、それこそ手足にウ
ジがたかるほどの膿が出ていてもその人は何も消毒もし
ないでかまわないでいた
ら、最後には手足は腐ってなくなるどころか綺麗に元ど
おりになったというので
す。
これは又聞きですから参考程度ですが、こういう考えで
膿を観察して見ると医学
理論とは違う答えも事実として出て来るのではないでしょ
うか。

そうして、確かに膿に菌が発見されのも事実なのでしょ
うが、これは原因ではな
く、結果なのですから、結果に対処しても原因は解決さ
れないのです。

さらにこの膿の殺菌に使う“消毒剤”が非常に悪いとい
うのです。

《と言うのは、これがまず筋肉から浸透し、時日がたつ
と恐るべき中毒作用を起
こすことになる。
なにしろいかに微細な黴菌といえども生物である以上そ
れを殺すほどの薬剤とし
たら人体に与える影響もは著しいことになる

それで消毒剤が古くなると猛毒に変化し、早晩この浄化
(病気)が起きる。
発熱や痛み、不快感等非常にに悪性の悩みで、そのさい
医師に見せると、原因不
明の病気と言われるが、この原因こそ医療が作ったので
あるが、まさか医者とし
ては消毒薬が原因であるなどとは夢に思えないから、治
療の施しようもない。》


よく日本では、簡単に「消毒、消毒」と言うが、これは
毒を消すのではなく、毒
を撒き散らす“増毒剤”が正体でしょうね。
「殺菌のため」と言って消毒剤を撒き散らしているので
すが、これが将来めぐり
めぐって、人の生命を脅かす存在になろうとは夢にも思
わないのでしょう、、、


そして、結論として言われたのは次のようなことでした。

《このように人体は常に汚物排除の清掃作用が起きるの
で、これを称して自然良
能力と言うのである。
このように人間は生まれながらに病気を治す自然良能力
をもっているとしたらこ
の良能力を尊重し、発揮させる方法こそ真の医学である
べきにかかわらず、かえっ
てその良能力を阻止するのを可として、それを進歩させ
るのであるからいかに誤っ
ているかが分かるであろう。》
とね。

この例として、
感冒にかかります。すると、これを最初から何もせず放っ
ておけば自然療法なら、
支障なく順調に治って行くのでしょうが、薬やら、冷や
したりの逆療法を行うと
なかなか治らない事があります。
そして、余病が併発したり悪化したりすることになりま
す。
肺炎、結核はその風邪の逆療法を行った結果起こる病気
ですね。
「止めるからそのしっぺ返しが来る」のです。

しかし、たまたま医療で治ることもあっても、それは医
療の妨害に勝つという旺
盛な知病力の持ち主ですが、こういう人はまことに少な
くて、大部分は溶解毒素
が一時的にしても『固まって』全快したようになるので
す。


この『病気は自然の浄化作用、体内毒素の排泄作用』と
いう事が理解できたら、

《現代医学は進歩したように見え、ありがたがっている
ところに大きな誤りがあ
るのである。
人間は自然良能力という医療も及ばないほどのすばらし
い治病力を天から与えら
れているのである。》

という事がほんとうなのだと、お解りでしょう。

それがウソだと思うなら、うんと薬を飲んで健康になる
ことでしょうね。

しかし、こういう事はどちらにしても絶対に強制して選
ばせるべき道ではないで
しょうね。
だから、国が厚生省が強制的にアアセイ、コウセイと言
うのは誤りです。
コウセイ省はやめて、カッテニセイ省にあらためたら・
・・

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《 麻 疹 (は し か)に つ い て 》
    ひのもと異学 1997、2、19


僕は医学の世界で伝染病になっているらしい麻疹(はし
か)についてまた例のご
とく、おじいさんのウンチクをたずねてみました。

麻疹にかかったら昔から『風に当てるな、寝ていれば出
るだけ出て治る。』と言
う事になっているのですが、最近はどうも医学の進歩?
とやらで、冷やすことに
なったらしいですね。

この“氷冷”というのが実に問題なのですね。
“風に当てるな”というくらいだから、ただでさえ冷や
してはいけないのです。
それを氷冷するのですから、もっと悪いことなのですが、
医学は麻疹の本当の原
因を知らないため、対症療法で対処するしかないのでしょ
う。

熱が出ると冷やし、発疹が出ると引っ込めようとするの
です。
ひたすら症状を押さえ付けることしか知らないのですか
ら無理もないのですが、
このことが非常に悪い結果を将来にわたって引きずるこ
とになるのです。

これはもちろん麻疹と言っても然毒(遺伝毒素)の浄化
作用ですから、出るだけ
出すことによって健康を維持して行けるのです。

発熱によって溶解された毒素は発疹となって皮膚の表面
に押し出されるわけです。
だから自然が第一でただ寝かせておくだけで、冷やしも
せず、暖めもせずに寝か
しておくだけで順調に治るのです。

その際の肺炎の症状は、肺胞に麻疹ができるので肺臓内
の容積がそれだけ減るわ
けです。したがって空気の吸収量も減るので呼吸頻繁の
症状になるのですが、一
日か二日くらいで治るものだそうです。

せっかくの溶解毒素の排泄を氷冷によって止めるという
ことは、麻疹の毒素が出
そこなってしまい、押し込められて内部機能に集中して
しまうのです。
強度の肺炎や中耳炎はその結果です。

以上が聞いて来たお話しを僕なりに書いて見たものです。
この麻疹の原理を解明しただけでもノーベル賞ものです
が、それを認めることが
出来ないのが現代医学でしょうね。


余談ですが、僕のおかみさんはかなりの高齢になってか
ら麻疹にかかってしまい
ました。そのときはやはり高熱で四十度をちょっと越え
たくらいです。しかし全
然冷やしもせず自然に治っています。
聞くと、子供のころ麻疹も出しきれないうちに終わった
ようです。子供のころに
出すよりも長くかかったのは、一度冷やして止めたから
でしょう。


自然にしておくなら簡単に治ってしまう浄化作用(病気)
も、押さえ付けること
でかえって将来のもっと重い症状の浄化を予約すること
になるのですから、どん
なにマイナスであるかが分かるでしょう。
しかも一度押し込めた毒素は内部に固結したままなので
すから、いろんな障害と
なり続けるのです。

今は氷冷ばかりか薬毒をつぎ込んで押し込めてしまうの
ですから、今後どんなも
のが出て来るのか、発疹どころか肌にアワを生じる思い
です;

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《 ガ ン 治 療 ・ ・ 洗 脳  と 真 実 の 抹 殺 》
                   ひのもと異学 1997、2、9


先の掲示板で、どうして医学界では真実が伝わらないの
かという文を紹介したの
ですが、これは徹底的に行われた洗脳教育の成果である
とともに、医学体制側が
情報の検閲を行っているからだというのです。
それに協力しているのが報道体制の科学記者という“手
足”とマスコミの経営者
という“頭”という。
それとともに医者の側でも真実を隠そうとする事もあり
得るからだとも言うのだっ
たわけです。
それについて本書ではこうも言っています。


【世界医薬産業の犯罪】(題名)
               ―化学・医学・勳物実
験コンビナート(副題))

      ハンス・リューシュ著   大田龍訳  
1993年発行
                発行所――株式会社
 三交社 


☆☆☆本文から☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆
もちろん医学の世界に限らずどんな職業でもそうである
ように、医師の中にも知
的で良心的な人はいるだろう。

しかし大勢として、医学界は利益のために動いていると
言っていいのである。

彼ら医師の思考回路が、医学校で最初の生物学の講義を
受けた日から、間違った
方向に向いてしまったのは、医師個人の責任ではない。

当時、彼らには選択の余地などなかったし、ましてや現
在、支配者として君臨す
る医学シンジケートの構造を変革するなどという選択は
あり得ないのだろう。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆


もちろんこれは、医師の側だけではないのです。一般の
人でも同じことです。
どんな人でも生まれたときから学校で教育を受け、親か
らもマスコミからも徹底
的に医学の正当性を叩きこまれているからです

『日本は神国である。だから、いついかなるときでも戦
争に負けることはない。
神がついている聖戦だからである。』とたたき込まれた
国民は何の疑いもなく軍
の首脳部の言うままに動いたのであったように。

まあ、僕に言わせると“洗脳”ではなく“濁脳”となり
ますが、、
脳を濁らして真実を分からなくしてしまうのですから。
本当に脳を洗ってしまうのなら、脳はきれいになって正
常な働きをするから真実
はすぐ分かるでしょうから。

『消毒』もそうですね、これから見るといかにも毒を消
すかのように錯覚してし
まいますが、事実は毒を撒き散らすのですから“増毒”
でしょう。

しかし、徹底的に教育を受けた専門医師の中にも真実を
発見した人はいたのです。
それはたいへん数の少ない側になりますから、ちょっと
頭を出せばすぐ叩かれて
しまうのがほとんどです。
“異端者は消してしまえ”というわけですが、この場合
は先に書いたように無視
するか発表の場を与えない、村八分が効果的ですね。
まともな正論で立ち向かいでもしたら、とても適わない
ことは初めから知ってい
る訳ですから。
だから、個人的な中傷で攻撃したりすることでしか排撃
できないのでしょう。

『彼のうちに、医学史上最高の天才を見ます。    
           
  
彼に病をを癒された人々が、彼の理論の正しさを証言す
るでしよう』 
と言って、かのルベルト・シュバイツアー博士が絶賛し
たという
癌の食餌療怯開発者として知られるマックス・ガーソン
博士。

彼のその後はどうなったでしょうか。

                         
           
                     
☆☆☆☆本文から☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆
それでも彼はニューヨークの診療所でかなりの年月、頑
張った。

そしてその患者の癌が治ると――事実、多くの場合治っ
た――以前の担当医は、
その患者が確かに癌であったということを示すカルテを
処分してしまうことさえ
あった。

一九四六年、上院は、癌の予防と治療研究用の予算承認
のための公聴会にガーソ
ンを招いた。
彼は五人の治癒患者の病歴を紹介し、委員会のメンバー
に大きな感銘を与えた。

この時の二二七ページに及ぶ記録(公文書八九四七一号)
は、今では連邦印刷局
の古文書の中に埋もれてほこりをかぶっている。

この記録の閲覧を申し込んだある新開記者は「コピーは
一部も残っておりません」
との素っ気ない応待を受けた。

この公聴会の五年後、とうとうガーソンは、ニューヨー
ク内のすべての病院での
医療行為が許されなくなってしまった。

今ではすつかりお馴じみになった「抹殺」の犠牲者になっ
たのである――新しい
療法の考案者は社会的に完全に孤立させられ、医学雑誌
に論文を発表させてもら
えない。

どこかで何とか発表したとしても「非科学的」と一言の
もとに切り捨てられる。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆


“抹殺”という言葉で表現されていますが、これは個人
的にみると“村八分”で
済むでしょうが、このことによって患者の多くが真実を
知らされない事になりま
す。
そしてもしも、より良い方法を自由に選択できないとし
たら、これは個人の抹殺
どころではありません。
大勢の患者の命を危険な治療法から抜け出せないように
するのですから、これは
大きな“罪”でしょう。
何も直接手を下さなくても、“真実を葬り去る”という
罪は、ときによっては多
数の人の命を奪うという罪にもなりかねません。

これはアメリカばかりではありません。故知島喜久雄博
士も医学会から無視され
て発表の機会を失ったのです。
これは

異端の生物学者  千島喜久雄論はノーベル賞に値する
  【間違いだらけの医者たち】
            忰山紀一 著   徳間書店
発行

に詳しく書いてあります。
なお千島の論は自然医学会の松下博士(国会でも証人と
して論を発表)の論とほ
ぼ同じようです。

それにしても、日本では薬害エイズの事件ではまったく
その通りのことが行われ
ていたではないですか。
権威にたてつくことは自分の犠牲を覚悟しなければなら
ないからです。
だからこそ、日本全国にあの薬害事件を阻止する勇気の
ある人がいなかったので
しょう。
それとも、居たとしても握り潰されてしまったのか、も
しくはそんな知識も思考
力もなかったのなら、『医学』と言うのはいかにあやふ
やなものかと思ってしま
います。


さいきん偶然見つけた(僕はいろいろな参考書をうまい
具合に見つけるが、これ
はいつも目を皿のようにして探しているのではない。オ
ヤと思うようにその本が
見つかるから、偶然となる)本も紹介したいと思います。
これにはやはりガン治療についても描いてあります。
漫画本ですからおもしろいですよ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
漫画 【土を喰らう】 向中野 義雄著 アフターヌーンKCDX 
講談社 800円

人間を動かすもの、水、空気、食べもの。
どれかひとつ不完全でも、人間は健康でいられません。
その食べ物について、最前線の医療現場では
まったくといっていいほど研究がなされてないのです。
そんな状況の中、わたしたちはいったいどうすればいい
のでしょう。

この作品は、その答えを探すために描かれました。
          ☆☆☆☆☆帯より☆☆☆☆☆☆☆
☆☆

ガン治療に対して、僕が結論を出すのは早いのでしょう
が、これだけは確実のよ
うです。

【それが自然の摂理に合った方法であるかどうか】

それは自然だなあー       とつぶやけるような
もの
それは害にならないなあー           とつ
ぶやけるような
それはお金がかからないなあー        とつぶ
やけるような
それは世界中誰でもできそうだなあー        
とつぶやけるような

判断に迷うときにはこれも考えて

言葉にだまされない。    言い方でどうにもなる
統計の数にだまされない   数の不思議というのか、
統計の出し方で変わる
科学的、非科学的    科学でないのに科学的、真実
でも非科学的もある

しかし、僕自身が“ムズカシイナアー”とも思うことも
あり、真実を掴まえると
いうことは簡単ではないのかも、、、
やはり、濁った脳を良く洗脳してからにしないとうまく
いきゃあセンノウー

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作成日: 2014年4月17日(木) フォローしてね
あ、まちがいました。 理研でし た。
(わざとらしい)

こんな記事がありましたので、ついつい影響され (^_^;

一切報道されないSTAP細胞の裏側~これが正論だと思う!


もっとも、理研を利権としていたのはボクの方が早かったと思う(妙に強調する)

上記の記事では
ブログ主様が言われるように、万能細胞が作れればもの凄い収入になる
という事ですが、

現代医学ではそう思うのも無知は無い、いや、無理は無いのでしょうね。

あくまで「希望」の範疇だと思いますよ。

それにこんな万能細胞を試験管というか、体外で作りだして、それを元にして
また体の中に入れてやる

んて、ことしたら

身体が怒って、なんてことするんだ!

拒否反応を起こすと思いますね。

それよりも、病気をしたら手術で切り取って、そこへ万能細胞で作った臓器を
移植すれば済む


こういう幼稚園児の思考でやっている医学では、決して見えてこないんでしょうね。

だって、病気とは心身の浄化として備わっているとすれば
病気をしたら、それはチャンスでもあるんです。

それが心身の改善策としていろいろ出来るんですが

それを薬で対抗(抑圧)したり、単純に病巣を切り取ったりしたら
それじゃあ、そこで改善どころか、

もっともっとやってやる!
と身体の方が反発しちゃうんでしょうねえ。

もともと万能細胞なんてのは身体の中で起こる仕組みであって
今更、体外でそれが実験で確かめられただけのこと。

そんなのは、血液清浄化体質に戻れば、万能細胞はドンドン身の内で
活躍するわけで

決して、金儲けの手段にさえならない訳ですよ。

医療の世界は
自ら病気を仕込んで、自ら悪くなるように仕向けて、そして、そこに
新たな「救世主」を作りだして
売り込む。

このバカバカしいマッチポンプの世界でやっている
いわば、学者顔の人たちがほんとうは幼稚園児だという認識が
できない人たちの世界でしか無いんでしょうね。

そこにまた新聞記茶という腕章を駆けた幼稚園児達が取り囲み、
どうなんでしょか?
なんて
インタビューしてみせて
「どんな揉んだ、これだけ大騒ぎして見せてるんだけど、いかが~」

なんてショーを
またまた、まじめ顔をしたフリした幼稚園児達が

「ふう~~ん、あぶないさんかわいそう^^」なんて
同情したり
はたまた
手のひら返して
「なんだ嘘つきだったのかあ」

なんて。
もうホントの事知ったかぶりのボクにしてみれば

いい加減なもんだなあ~♪

と声高らかに、こっそり忍び笑い 

自分のバカを棚に上げて

ニッポン酷民を
ニッポン!アチャチャ~ などと
掛け声掛けながら、ひとりで静かに手を叩いている始末。


やっっぱ、おれって
ホントに逝ってしまったのかな~~~


尻(けつ)論

千島・森下学説がすでに人体内の万能細胞論を実験で確認していると思う。
しかし、そこにたどり着いた暁には

現代医学と言うほぼ9割以上の医療が不要になってしまう。
だから、ここでSTOPにしないとイカン。

それじゃあ、医療が金儲けにならなくなっちゃうじゃん!
(世界医療理研(利権)組合、元組合長談  ←そんなのあるか!)

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《 癌 治 療 の に せ 治 療 と に せ 医 者 》
        ひのもと異学 1997、2、8

癌シリーズを掲示している都合上、医学界側から最も参
考になるこの本からの記
事を考えてみたのだが、、、

【世界医薬産業の犯罪】(題名)
               ―化学・医学・勳物実験コンビナート
(副題))
      ハンス・リューシュ著   大田龍訳  199
3年発行
                発行所――株式会社 三交社 

☆☆☆本文から☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
現代は癌の暗黒時代である。
その時代に君臨する教会とも言うべきACSは、癌研究
におけるもっとも革新的
かつ有望な道を、異端として禁教にしている。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆

どうひいき目に見ても、今の医学の癌治療は進んではい
るが?癌を治せないでい
るようだ。
だから「民間治療」が大いに流行ることになるのだから、
言ってみれば“医学が
民間療法を流行らしている”ということになる。
だから、「むやみに医学で認められない民間療法や宗教
のなどに走るな」と警告
しても効果は少ないようだ。
そうして、たしかに民間療法などの中に害がある治療法
もあるのだから、元を正
せばそれは医学の責任の一部なのではないだろうかな?

医学が立派に癌を治していれば、だれが好きこのんで、
公的に認められない治療
法に走るわけないのだから。
日本のように健康保険制度という、これほど保証されて
いる環境のなかでもいろ
んな民間療法や健康法、そして宗教の病気治しなどは、
減らないどころかタケノ
コのごとく登場しているのだから、これを制止方法はひ
とつしかない。

医学がしっかり病気を治し、確実な病気予防法を教えれ
ば事済むのである。

こんな簡単なことが分からないで、いくら「民間療法は
危険だからやめなさい」
と大衆に呼びかけも無駄なんだな、、

それでも、長年築いてきた“権威”をもって強力な医学
体制を動かし、他の療法
を十把一からげにして、『にせ治療、にせ医者』と呼ん
で弾圧しようとする。
それは参考書のようにアメリカだけの話ではないのだ。
この日本でも同じことだ
ろう。
その警告は当たっている場合もあり、当たっていない場
合もあるのだが、それで
は認められている医学の治療法は危険でないのか?
それについては別に掲示で紹介したので略すが、医学の
癌治療そのものが癌を悪
化させるという報告も専門医師からされているのだから、
メクソがハナクソをの
のしるようなものだ、、、

それでも、体制派医学は民間療法を目の敵にしている。
それはなぜなのだろうか?
僕の答えはひとつ、『医学迷信』を人類にマンエンして
いるからだ   
「医学は正しい」と信じている“迷信”から来るのだと
思っているのだが、本書
ではこれだけではなく“ビジネス”だからとも言う、、

☆☆☆本文から☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆
現在の癌治療は億万ドルビジネスだ。
信じたくないことだが、これは厳然たる事実である。

癌を治さずに、ただ、患者の生存期間を引き延ばす。
患者にとっては拷問である。

・・・・この記事には誤り一カ所だけある。
「患者の生存期間を引き延ばす」というくだりである。
大抵の場合、引き延ばすことばほとんどなく、苦痛を倍
加させながら短縮してし
まうと言ってよいだろう。


一方、自然療法(医師によるもの、カイロプラクティッ
ク、食餌法などすペてを
含む)は費用がかからない。
もしアメリカで、癌治療法として自然療法が合法化され
れば、金儲けの手段を失っ
て路頭に迷う人が多数出るだろう。

癌ビジネスの利益の妨げとなるようなニュースは、すべ
て、オピニオン・リーダ
ーとなるべき大手の新聞によって揉み消されてしまうの
である。

新聞社が製薬シンジケートの直接の保護下に入っている
場合もあり、製薬会社か
らの広告収入に依存せざるを得ない場合もある。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆

僕はもっと違う視点から見ているのだが、この本のよう
にそれが事実だとしても
もっと根本にあるのは『医学迷信』であると思う。
医学を信じるものがあるからこそ医療ビジネスは存在で
きるのである。
だれもが「真の医学は儲からない」ということに“気づ
く”とき、いかがわしい
商売は成り立たなくなるのだから。


その“商売”についての告発的な報道がなされたのが次
の本文である。

☆☆☆本文から☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆
ヒューストン・ナル・リポート
アメリカではじめて、癌研究内部に調査のメスを入れた
報道といえば、ロバート・
ヒューストンによって一九七八年から七九年にかけて書
かれた一連の記事だろう。

これにはWMCAラジオの解説者ゲイリー・ナルの協力
があった。

今さら驚くには足りないが、この告発記事はアメリカ中
の主要新聞社からは、こ
とごとく掲載を拒否された。

たったひとつ引き受けたのが「アワー・タウン」という
ニューヨークのタウン誌
(発行部数五万四OOO)だった。

この雑誌はその性格から、広告収入に頼っていなかった
から引き受けられたので
ある。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆

いくら“本当の”真実が知らされてもそれを掲載してく
れる報道機関がないので
ある。
そう、マスコミはほとんど大勢側にある。『大本営発表』
はしっかり報道するが、
それに反する情報の報道はなされないのである。
マスコミと言ってもそれを牛耳るのは経営者である。
「利潤に合わない」ことは
ボチにするのはあたりまえと言えばあたりまえ過ぎるの
だが。

☆☆☆本文から☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆
ヒューストンとナルは、ここで、公的医学からは認めら
れていない数々の治療法
を列挙している。

多くの人々がそれらの療法により実際に癌が治ったと証
言しているにもかかわら
ず、医学界はこれらを「にせ医者行為」とみなす。

これらの療法の多くは自然療法をベースとするもので、
主食が主になっており、
費用もかからない。
すなわち、医学界体制派に警戒心をおこさせるに十分な
条件が揃っているのであ
る。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆

僕に言わせれば、寿命さえあれば「医学の治療法を行わ
なければ癌は自然に治る」
というのが答えになるのだが、普通、正常な考え方から
言えば「放っといておく」
ことは非常に危険な思想ということになるだろう。


☆☆本文から☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
さて、ヒューストンとナルのリポートに戻ろう。

これらの非正統派治療法は、各橦医療関係機関が資金援
助や取り締まりを行なう
際に参考にするリストに、タブー領域として記載されて
いる。

これらの非正統派治療法は、各橦医療関係機関が資金援
助や取り締まりを行なう
際に参考にするリストに、タブー領域として記載されて
いる。

この異端者名簿とも言うべきリストを集中管理している
のはアメリカ対癌協会
(ACS)である。

このACSという私立の団体は、現状維持を金科玉条と
し、自らの使命は「良す
ぎる発見の切り捨て」にあると心得ているらしい。

ACS発行の「立証されていない癌治療怯」というブラッ
クリストがある。

これには現在の「手術、放射線、薬債け」の一般的治療
法にあえて背を向けた療
法がリストアップされ、こきおろされている一・・・。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆


医学に反した治療法や論文を発表しようものなら、“異
端者”として葬られると
いう。
日本でも医学界に大変革を起こすほどの影響を及ぼす新
説はほとんど切り捨てら
れるという。
千島、松下博士の論がそのよい例になると思う。
異端の論を切り捨てる方法はいろいろあろうが、効果が
有るのは次の方法だろう。

異端の論を発表させない・・・発表の場を与えない。も
ちろん医学会でも、
異端の論を徹底的に無視する・・・・ひたすら放ってお
く、反論をしない。
                 たとえ反論しても
理論的、実証的なこと
                                  には立ち入らない。
このようにするのが一番効果的なのだろう。
あえて『薮をつついて蛇を出す』ことをしないのである。
つついて出て来た蛇が、ホンモノだとしたら大変なこと
になるから。
そして『金持ちケンカせず』で、数少ない『貧乏者』の
異端者を相手にしないで、
まわりの者にも相手をしないように手を回すのであるか
ら、異端者は『村八分』
となって泣く泣く押し込められてしまうのだ。
これほんと。
お年の人なら、戦争の時代を思い出してご覧なさい。
だから原子爆弾を招いたのは、人のせいばかりにはでき
ないのでは、、、


☆☆本文から☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆
もし「立証されていない」道に踏み込んではいけないの
であれば、残されたのは
すでに知っている道しかなく、進歩というものがあり得
ないのである。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆

『立証されていない治療法』として排除するならば、癌
治療に関しては医学も未
だ“立証されていない治療法”を日々行っているのだが、
、、それはどうなるん
だろう?
もし医学が科学的であるというなら、既存の方法以外に
も未知のものがあると分
かったら、研究検討してみる必要があるはずだ。それを
しないで批判するという
のなら、それは単なる非難でしかない。
いまはやりの『排除の論理』でしかない。
そうだろう、医学には“進歩”という道はないのだから、
、、あるのは“退歩”
でしかないだろう。
あきれて怒る気もしないだろうが、僕に言わせると、

医学の進歩とは『日々、病気を治し、昨日より多くの健
康人を作ること』
医学の退歩とは『日々、病気を治さないで、昨日より多
くの病人を作ること』

☆☆☆本文から☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆
ACSやFDAでは、非正統的治療法を開発したのは無
資格のにせ医者どもだと
思い込みたいようだ。

ところが「立証されていない治療法」のリストを調べて
みると、事実はまったく
逆だということが分かる。

治療法の七Oパーセントは、その提唱者が医学博士であ
り、しかもその五分の一
は医学部教授である。

さらに一Oパーセントは生化学・生物学などの宙ウ(博
士号)を持つ科学者であ
る。

すなわち「にせ医者」呼ばわりされている人々の八Oパー
セントが、きちんとし
た有資格者だということである。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆

『にせ医者』とは病気を治さないで本物顔をしているヒ

『にせ治療』とは病気を治すと言って治せない治療法
博士だろうが、教授だろうが、治せないのはにせ医者、
サラリーマンだろうが土
方だろうが、治せるのは本物の医者。
法律ではないのだ。本物を決めるのは。治せる事実以外
にないなだ。


まえの本文はアメリカの場合であるが、僕はその提唱者
が医学博士であろうがな
かろうが、八べえや熊さんだろうが、関係ないと思う。
問題は「治療法や健康法」そのものなのだ、、提唱者な
のではない。

☆☆☆本文から☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆
また、癌の食餌療怯開発者として知られるマックス・ガー
ソン博士については、
かのアルベルト・シュバイツアー博士がこう評している。

「私は彼のうちに、医学史上最高の天才を見ます。
彼に病を癒された人々が、彼の理論の正しさを証言する
でしよう」。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆

このマックス・ガーソン博士という人は、医学界から
“異端者”のレッテルをは
られ、追放の憂き目をにあったという。
その博士をあの有名なシュバイツアー博士が“医学史上
最高の天才”と褒めたた
えているのはなぜだろう。

最後に。
医学界の情報は一方通行である。
そして、片寄った『大本営発表』的情報である。
そしてそれを無批判、盲目的に信じている大衆は、それ
に反する情報を知らない。
そしてそれを知らされても、洗脳教育で満たされた頭に
はそれを受け入れる余地
はない。
やはりそれら異端者を『非国民』として葬ってしまうの
だろう。
それ(真実)に気づくのには時間がかかる。
負け戦で家族を失い、原爆を落とされ、、そしてやっと
敗戦を知ることになるの
だろうか?

☆☆本文から☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

その上、このACSやAMAに従順この上ないFDAは、
革新的療法の提唱者を
迫害し、その試みを禁止することによって、教会の魔女
狩りに協力している。

・・・我々はいつかは、本当の敵は自然現象である癌な
どではない、敵は癌研究
エスタブリッシュメントそのものなのだ、という真実に
直面させられるだろう。

彼らエスタブリッシュメントは人間の病苦を食いものに
する寄生虫である。

癌征服の希望が見え始めるいつもそれを破壊し、自らは
ますます肥え太るよう画
策するのである。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆

この参考書は医学界にとってはタブーの書である。禁書
だから葬り去りたい本で
あろう。
だが、真の医療、真の健康を求め続ける人にとってはバ
イブルである。医学迷信
を検証するのに的確な聖書の一部となろう。
訳者はこのような意味のことを述べているが、医学や民
間療法を論じる人はこれ
を読まずして語るべからず、、、カモネ

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
《《失敗した癌研究・・・・・動物実験の誤り》》  
           ひのもと異学 1997、2、2  初版


 前回に続いて、『癌はなぜ増え続けるのか』という疑問を解いて行こうと思うの だが。 外国の本を参考にしてはいるが、我が日本でも確実に癌は増え続けているのは誰 が見ても明らかである。 そして、その死亡者の数も年々増え続けている。 ところが、医学者の中には、「医学の進歩に伴い早期発見、早期治療の効果によ り、癌の治癒率は飛躍的に延び、近い将来には癌は撲滅できる」というような発 表をしているのだ。 どう見たってそういう事実は見当たらないのに、不思議にもそれを信じる大衆が 多くいるのには驚いてしまう。 これでは『大本営発表』が“戦勝、戦勝”と、負け戦を隠していたのを真に受け ていた大衆が、本気で竹槍をもって敵に立ち向かおうとしたのを思出だす。 医学の発表はちょうどこれと同じように、『勝ち戦』ばかりを強調していないの か。「我々は癌戦争に勝利しつつある」と それでは、 【世界医薬産業の犯罪】(題名) ―化学・医学・勳物実験コンビナート(副題)) ハンス・リューシュ著   大田龍訳  1993年発行 発行所――株式会社 三交社  を引き合いに出してみる。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 癌研究は前進、癌は増加 アメリカ対癌協会と人口動態調査の統計によれば、癌による死者は着実に増加し ている。 一九六八年には死因の一六・八パーセントが癌だったのが、七〇年は一七・二パ ーセント、七五年は一九・三パーセント、そして七八年は二〇パーセントを越え た。 このような癌の増加の割合は、いわゆる文明国、すなわちアメリカとよく似た医 学保健体制を敷いている国では、ほぼ同じだと言ってよいだろう。 これが過去二〇〇年間にもわたって、事実上動物実験にのみ依存して行なわれて きた儲かる「癌研究」の成果なのである。 記録に残っている最初の癌に関する実験は一七七三年、フランスのべルナール。 ペイリルのものである。 ペイリルは乳癌患者から採取した「癌液」を犬に接種した。この実験によって彼 は、、リヨン科学アカデミーの「癌とは何か」という論文コンクールで一位を獲 得した。 それ以来、納税者と社会全般の途方もない費用負担によって、何百万どころでは ない何億というあらゆる種類の動物が犠牲にされてきたのである。 常に、これこそが癌の「秘密」を解く最良の方法だと言われ続けて。 しかし実際のところ、癌は秘密でも何でもない。 大部分の癌の原因はよく分かっているのである。 ゆえに、予防によって避けることが可能である。 ところが、予防医学は医学界では継子扱いなのである。金にならないからである。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 僕は、医学に限らず、それが利益に通じる人の発言と、そうでない人の発言には どうしてもある限度や制約があるものと思う。 どちらの立場にあっても、真実そのものを話すことのできる人はごく少数である と思っている。 だから情報は片一方だけではいけない。反する情報も分析する余裕が必要だ。 けれども医学体勢側の人はほとんど反体勢側の情報をニセモノと断定してしまう ほうが多い。 確かにニセ情報の方が多いのだろう。だが自分たちの方にもニセ情報が存在する ということを絶対認めようとしないのだ。 出来上がった“権威”は絶対に守らなくてはならないのだ。たとえそれが真実で なくても。 こうして一旦認可された“教義”は神聖にして侵すべからずという法のもと、維 持され続けて行く。 時にこれを破ろうとする者が現れると、徹底的に無視するか、押し潰してしまう。 それほど強大な力をもっているのが医学界の体制なのだと思う。 では、なぜ癌治療の結果が医学界の発表と食い違うのだろうか。 医学がちっとも癌を治療できないでいるのか?(治療とは病気を元通りに治すこ とである。治さないならそれは治療とは言えない) その理由について調べてある。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 外部からの癌細眼の移植、著しく片寄った食餌、あるいはある特定の物質を極端 な量与えることなどによって実験的に発生させた癌は、自然に発生する癌とはまっ たく別のものであり、しかもそれが動物と人間ではさらに大きく異なってくると いうことは誰の目にも明らかだろう(少なくとも、マスコミや敷育を通じて組織 的に行なわれる洗脳によりて完全に理性を失わされていない入にとっては)。 自然発生の癌は、それを発生させた生物体そのものと密接な関連を持つ。 そしておそらくは精神的なものも大きく影響するものと思われる。 しかし、外部から移植された癌細胞には生物体との自然な関連がまったくない。 その生物体は癌細胞の単なる培養基にすぎないのである。 癌というこの恐ろしい病気に対する入々の恐怖をうまく利用して、研究者、製薬 業界、そして医学界は、癌を金備けの種にしているのである。 しかも、癌は、化学会社の作り出す化学工業製品によって引きおこされる場合が 多いのである。 二O世紀とは、癌研究、癌治療が、前例を見ないほどの素晴らしい金鉱脈と化し た世紀なのである。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『化学会社が作り出す化学工業製品』・・・これって医薬品も当てはまるだろう な ここに画期的治療法、特効薬ができたとする。するとそれを発明した薬品会社は 一時的に大発展をするだろう。だがその後すぐに倒産の憂き目を見ることになる。 医者も失業者が続出することになる。 それが医学の進歩の宿命的結果だからだ。ところが昔からちっともそうならない のは、医学は全然進歩などしていないからだ。進歩していると吹き込んでいるだ けで、それを真に受けているグシャが多いだけのことである。 そのグシャのひとりは僕自身でもあった、、、一七年前までは。 頭が薬毒によってぐしゃぐしゃにならない内に気づいてほしい。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 南ア連邦・ヨハネスバーグで発行されている「ザ・スター」(一九八一年四月十 日付)に 「なぜ、癌研究は失敗したか」という記事が載っている。 動物を使って実験を行っていることが癌研究の失敗の原因であり得る。 動物の癌は人間のそれと異なるからである――これは動物実験シンポジウムにお ける、ゲストスピーカー、ロバート・シャープ博士の見解である。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ このように 癌研究が失敗したということは、言い換えれば過去の“癌治療は失敗した”とい う宣言なのである。 そして、これからの癌治療は今迄の方法ではダメだという意味になるのだ。 それが分かっていても、相変わらず“危険な治療法”は行われ続けている。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ では、この「癌研究」なるものはどのようにして行なわれているのだろうか。 動物実験室で仕事をする自称「研究者」たちは、病気の研究というものがいかに 行なわれるべきかという点についてはまったく無知である。 彼らが知っているのは、癌をも含め、病気をいかに発生させるかという点のみで ある。 この点については、彼らは実に想像力豊かな素晴らしい業績を残している。 動物に人工的に発生させた癌への効果を調べたところで、それは人間に自然発生 的にできる癌とは何の関係もないのである。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 動物に癌を発生させるということは名人であっても、それが人間に当てはまらな い研究だとしたら、ただの金食い虫だ。 そんな癌研究から生まれた薬が役に立つはずもなく。役に立たないどころか、反 対に癌を作り出すと言う恐ろしい事実に目をつぶっているのだとしたら、これは 大きな罪悪といっても良いだろう。 けれども僕は信じる。医学研究者が故意にそうしているのではなく、まじめに努 力しているのだということを。 彼らほど『医学』を信じている者はないからである。 それほど『医学信奉者』であり、またそういう教育を一般の人よりも多く受けて 来たのだから。 これについてはまた別に掲示で、、 癌の治療法の三本柱が癌を治すどころか、悪くしているということは千島喜久雄 博士の理論の紹介書でも言われている。 ◎◎◎  異端の生物学者  千島喜久雄論はノーベル賞に値する  書名   【間違いだらけの医者たち】             忰山紀一 著   徳間書店発行 同じ論を唱える森下博士は国会でも証言されたという。 いまごろ『患者よ癌と闘うな』という本が出てもオソイナアーということで、近 藤隊長の切り込みを押さえようとしても、もう押さえ切れないほど真実が現れ出 して来たのである。 近藤氏は今度は体勢を守る側ではなく、維新側の役目らしい。 またこんども見てね ペタしてね読者登録してねフォローしてね
年間104億本!

な、なに~~そんなに呑んだの~~~??

発泡酒? 

我がニッポン酷は大丈夫?

決して中国の様になっていません?
点滴は天敵になるかどうかは中国人が壮大な実験をしてくれているようです。

ニッポンは?
かなり昔から普通にやっていますねえ。

まずは一杯!
じゃないか、まずは天敵U 点滴!

うまい!!

9割不要論は
故ロバート・メンデルソン医博著
「医者が患者をだますとき」に既に書いてあるのだが・・・

なかなか、日本人には拡がらないのには理由がある。
それが、
あの「バカをつくる学校教育」で知らされたことだろう。
じゃあ、タダのバカかというと、そうではない。
りっぱな能力持った優秀な人たちがそれに入っているというのだから驚きだ。

たんなるボクのような単純バカと異なるのだが。
こと、医学教育に浸された各々方はそれを自覚しないだけの事だろう。


だから、こんな話を聴くと「おまえバカか!」と逆ギレしてしまうのかもね