これがすべて正しいとは言えませんが
この記事から何かお役に立つものとそうでないものを
あなたなら振り分けできますね。
《い い よ う で わ る い 栄 養 》
ひのもと異学、1997、2、19
俺たち人間様は「この体を元気に長持ちさせるのにはいっ
たいどうしたらよいか」
ということを随分いっしょうけんめ考えているのではな
いだろうかな。
そこで栄養学が出来たのだろうか。
ビタミンA、B、C,E・・そのうちビタミンZやXな
ども登場するかもしれな
いな。
とにかく栄養、栄養、えいよう・・・・
そこで、
今日は造物主のところにいって聞いて来た。
造物主ってどこにいるの?
なんて聞かないで、、
彼?の言うことには、(造物主が男性であるか女性であ
るかなんてことも聞かないで・・)
それはね、キミねえ、、、えいようってのはいいようの
ないよくないものだよ。
ええようでよくないのが栄養剤だね。
わしがキミたちを造るときに、養うに足りるだけの食べ
物を適当に与えてあるの
だから、キミたちはその味わいを楽しみながら食べてい
れば、それでじゅうぶん
栄養はとれるようになっているんだよ。
それをだね、どこで勘違いしたのか『栄養学』などとい
う学問などをつくって夢
中になっているが、困ったもんだね人間の浅知恵という
ものは、、、
ビタミンやらどんな栄養剤でも飲めば飲むほど体力を弱
らすのだよ。
キミたちに与えた体内の機能は必要な栄養は何でも自ら
製造するように造られて
いるんだから。
したがって栄養剤を飲めば機能の働く余地がないから退
化するに決まっているだ
ろう。
うまくもないのに高い金を払って健康を不良にしようと
しているのだから、言い
ようのない愚かさと言うんだよ。
そうですかあ!サスガはゾウブツシュだね。
栄養のない物から栄養を造る働きこそ健康のみなもとな
んだね。
栄養剤はその働きを退化させるのだから、ひとを一時的
に喜ばして最後にはヤワ
にしてしまうのか、、
これについておもしろいマンガを見つけた。
漫画【土を喰らう】向中野 義雄 著 アフターヌーンKCDX 講
談社 800円
人間を動かすもの、水、空気、食べもの。
どれかひとつ不完全でも、人間は健康でいられません。
その食べ物について、最前線の医療現場では
まったくといっていいほど研究がなされてないのです。
そんな状況の中、わたしたちはいったいどうすればいい
のでしょう。
この作品は、その答えを探すために描かれました。
というもので、粗食こそ健康をつくる、、、
ウマイモノ食いながらマンガ本見ようっと・・・
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