癌 治 療 の に せ 治 療 と に せ 医 者 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

《 癌 治 療 の に せ 治 療 と に せ 医 者 》
        ひのもと異学 1997、2、8

癌シリーズを掲示している都合上、医学界側から最も参
考になるこの本からの記
事を考えてみたのだが、、、

【世界医薬産業の犯罪】(題名)
               ―化学・医学・勳物実験コンビナート
(副題))
      ハンス・リューシュ著   大田龍訳  199
3年発行
                発行所――株式会社 三交社 

☆☆☆本文から☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
現代は癌の暗黒時代である。
その時代に君臨する教会とも言うべきACSは、癌研究
におけるもっとも革新的
かつ有望な道を、異端として禁教にしている。
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どうひいき目に見ても、今の医学の癌治療は進んではい
るが?癌を治せないでい
るようだ。
だから「民間治療」が大いに流行ることになるのだから、
言ってみれば“医学が
民間療法を流行らしている”ということになる。
だから、「むやみに医学で認められない民間療法や宗教
のなどに走るな」と警告
しても効果は少ないようだ。
そうして、たしかに民間療法などの中に害がある治療法
もあるのだから、元を正
せばそれは医学の責任の一部なのではないだろうかな?

医学が立派に癌を治していれば、だれが好きこのんで、
公的に認められない治療
法に走るわけないのだから。
日本のように健康保険制度という、これほど保証されて
いる環境のなかでもいろ
んな民間療法や健康法、そして宗教の病気治しなどは、
減らないどころかタケノ
コのごとく登場しているのだから、これを制止方法はひ
とつしかない。

医学がしっかり病気を治し、確実な病気予防法を教えれ
ば事済むのである。

こんな簡単なことが分からないで、いくら「民間療法は
危険だからやめなさい」
と大衆に呼びかけも無駄なんだな、、

それでも、長年築いてきた“権威”をもって強力な医学
体制を動かし、他の療法
を十把一からげにして、『にせ治療、にせ医者』と呼ん
で弾圧しようとする。
それは参考書のようにアメリカだけの話ではないのだ。
この日本でも同じことだ
ろう。
その警告は当たっている場合もあり、当たっていない場
合もあるのだが、それで
は認められている医学の治療法は危険でないのか?
それについては別に掲示で紹介したので略すが、医学の
癌治療そのものが癌を悪
化させるという報告も専門医師からされているのだから、
メクソがハナクソをの
のしるようなものだ、、、

それでも、体制派医学は民間療法を目の敵にしている。
それはなぜなのだろうか?
僕の答えはひとつ、『医学迷信』を人類にマンエンして
いるからだ   
「医学は正しい」と信じている“迷信”から来るのだと
思っているのだが、本書
ではこれだけではなく“ビジネス”だからとも言う、、

☆☆☆本文から☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆
現在の癌治療は億万ドルビジネスだ。
信じたくないことだが、これは厳然たる事実である。

癌を治さずに、ただ、患者の生存期間を引き延ばす。
患者にとっては拷問である。

・・・・この記事には誤り一カ所だけある。
「患者の生存期間を引き延ばす」というくだりである。
大抵の場合、引き延ばすことばほとんどなく、苦痛を倍
加させながら短縮してし
まうと言ってよいだろう。


一方、自然療法(医師によるもの、カイロプラクティッ
ク、食餌法などすペてを
含む)は費用がかからない。
もしアメリカで、癌治療法として自然療法が合法化され
れば、金儲けの手段を失っ
て路頭に迷う人が多数出るだろう。

癌ビジネスの利益の妨げとなるようなニュースは、すべ
て、オピニオン・リーダ
ーとなるべき大手の新聞によって揉み消されてしまうの
である。

新聞社が製薬シンジケートの直接の保護下に入っている
場合もあり、製薬会社か
らの広告収入に依存せざるを得ない場合もある。
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僕はもっと違う視点から見ているのだが、この本のよう
にそれが事実だとしても
もっと根本にあるのは『医学迷信』であると思う。
医学を信じるものがあるからこそ医療ビジネスは存在で
きるのである。
だれもが「真の医学は儲からない」ということに“気づ
く”とき、いかがわしい
商売は成り立たなくなるのだから。


その“商売”についての告発的な報道がなされたのが次
の本文である。

☆☆☆本文から☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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ヒューストン・ナル・リポート
アメリカではじめて、癌研究内部に調査のメスを入れた
報道といえば、ロバート・
ヒューストンによって一九七八年から七九年にかけて書
かれた一連の記事だろう。

これにはWMCAラジオの解説者ゲイリー・ナルの協力
があった。

今さら驚くには足りないが、この告発記事はアメリカ中
の主要新聞社からは、こ
とごとく掲載を拒否された。

たったひとつ引き受けたのが「アワー・タウン」という
ニューヨークのタウン誌
(発行部数五万四OOO)だった。

この雑誌はその性格から、広告収入に頼っていなかった
から引き受けられたので
ある。
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いくら“本当の”真実が知らされてもそれを掲載してく
れる報道機関がないので
ある。
そう、マスコミはほとんど大勢側にある。『大本営発表』
はしっかり報道するが、
それに反する情報の報道はなされないのである。
マスコミと言ってもそれを牛耳るのは経営者である。
「利潤に合わない」ことは
ボチにするのはあたりまえと言えばあたりまえ過ぎるの
だが。

☆☆☆本文から☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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ヒューストンとナルは、ここで、公的医学からは認めら
れていない数々の治療法
を列挙している。

多くの人々がそれらの療法により実際に癌が治ったと証
言しているにもかかわら
ず、医学界はこれらを「にせ医者行為」とみなす。

これらの療法の多くは自然療法をベースとするもので、
主食が主になっており、
費用もかからない。
すなわち、医学界体制派に警戒心をおこさせるに十分な
条件が揃っているのであ
る。
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僕に言わせれば、寿命さえあれば「医学の治療法を行わ
なければ癌は自然に治る」
というのが答えになるのだが、普通、正常な考え方から
言えば「放っといておく」
ことは非常に危険な思想ということになるだろう。


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さて、ヒューストンとナルのリポートに戻ろう。

これらの非正統派治療法は、各橦医療関係機関が資金援
助や取り締まりを行なう
際に参考にするリストに、タブー領域として記載されて
いる。

これらの非正統派治療法は、各橦医療関係機関が資金援
助や取り締まりを行なう
際に参考にするリストに、タブー領域として記載されて
いる。

この異端者名簿とも言うべきリストを集中管理している
のはアメリカ対癌協会
(ACS)である。

このACSという私立の団体は、現状維持を金科玉条と
し、自らの使命は「良す
ぎる発見の切り捨て」にあると心得ているらしい。

ACS発行の「立証されていない癌治療怯」というブラッ
クリストがある。

これには現在の「手術、放射線、薬債け」の一般的治療
法にあえて背を向けた療
法がリストアップされ、こきおろされている一・・・。
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医学に反した治療法や論文を発表しようものなら、“異
端者”として葬られると
いう。
日本でも医学界に大変革を起こすほどの影響を及ぼす新
説はほとんど切り捨てら
れるという。
千島、松下博士の論がそのよい例になると思う。
異端の論を切り捨てる方法はいろいろあろうが、効果が
有るのは次の方法だろう。

異端の論を発表させない・・・発表の場を与えない。も
ちろん医学会でも、
異端の論を徹底的に無視する・・・・ひたすら放ってお
く、反論をしない。
                 たとえ反論しても
理論的、実証的なこと
                                  には立ち入らない。
このようにするのが一番効果的なのだろう。
あえて『薮をつついて蛇を出す』ことをしないのである。
つついて出て来た蛇が、ホンモノだとしたら大変なこと
になるから。
そして『金持ちケンカせず』で、数少ない『貧乏者』の
異端者を相手にしないで、
まわりの者にも相手をしないように手を回すのであるか
ら、異端者は『村八分』
となって泣く泣く押し込められてしまうのだ。
これほんと。
お年の人なら、戦争の時代を思い出してご覧なさい。
だから原子爆弾を招いたのは、人のせいばかりにはでき
ないのでは、、、


☆☆本文から☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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もし「立証されていない」道に踏み込んではいけないの
であれば、残されたのは
すでに知っている道しかなく、進歩というものがあり得
ないのである。
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『立証されていない治療法』として排除するならば、癌
治療に関しては医学も未
だ“立証されていない治療法”を日々行っているのだが、
、、それはどうなるん
だろう?
もし医学が科学的であるというなら、既存の方法以外に
も未知のものがあると分
かったら、研究検討してみる必要があるはずだ。それを
しないで批判するという
のなら、それは単なる非難でしかない。
いまはやりの『排除の論理』でしかない。
そうだろう、医学には“進歩”という道はないのだから、
、、あるのは“退歩”
でしかないだろう。
あきれて怒る気もしないだろうが、僕に言わせると、

医学の進歩とは『日々、病気を治し、昨日より多くの健
康人を作ること』
医学の退歩とは『日々、病気を治さないで、昨日より多
くの病人を作ること』

☆☆☆本文から☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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ACSやFDAでは、非正統的治療法を開発したのは無
資格のにせ医者どもだと
思い込みたいようだ。

ところが「立証されていない治療法」のリストを調べて
みると、事実はまったく
逆だということが分かる。

治療法の七Oパーセントは、その提唱者が医学博士であ
り、しかもその五分の一
は医学部教授である。

さらに一Oパーセントは生化学・生物学などの宙ウ(博
士号)を持つ科学者であ
る。

すなわち「にせ医者」呼ばわりされている人々の八Oパー
セントが、きちんとし
た有資格者だということである。
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☆☆☆

『にせ医者』とは病気を治さないで本物顔をしているヒ

『にせ治療』とは病気を治すと言って治せない治療法
博士だろうが、教授だろうが、治せないのはにせ医者、
サラリーマンだろうが土
方だろうが、治せるのは本物の医者。
法律ではないのだ。本物を決めるのは。治せる事実以外
にないなだ。


まえの本文はアメリカの場合であるが、僕はその提唱者
が医学博士であろうがな
かろうが、八べえや熊さんだろうが、関係ないと思う。
問題は「治療法や健康法」そのものなのだ、、提唱者な
のではない。

☆☆☆本文から☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆
また、癌の食餌療怯開発者として知られるマックス・ガー
ソン博士については、
かのアルベルト・シュバイツアー博士がこう評している。

「私は彼のうちに、医学史上最高の天才を見ます。
彼に病を癒された人々が、彼の理論の正しさを証言する
でしよう」。
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このマックス・ガーソン博士という人は、医学界から
“異端者”のレッテルをは
られ、追放の憂き目をにあったという。
その博士をあの有名なシュバイツアー博士が“医学史上
最高の天才”と褒めたた
えているのはなぜだろう。

最後に。
医学界の情報は一方通行である。
そして、片寄った『大本営発表』的情報である。
そしてそれを無批判、盲目的に信じている大衆は、それ
に反する情報を知らない。
そしてそれを知らされても、洗脳教育で満たされた頭に
はそれを受け入れる余地
はない。
やはりそれら異端者を『非国民』として葬ってしまうの
だろう。
それ(真実)に気づくのには時間がかかる。
負け戦で家族を失い、原爆を落とされ、、そしてやっと
敗戦を知ることになるの
だろうか?

☆☆本文から☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

その上、このACSやAMAに従順この上ないFDAは、
革新的療法の提唱者を
迫害し、その試みを禁止することによって、教会の魔女
狩りに協力している。

・・・我々はいつかは、本当の敵は自然現象である癌な
どではない、敵は癌研究
エスタブリッシュメントそのものなのだ、という真実に
直面させられるだろう。

彼らエスタブリッシュメントは人間の病苦を食いものに
する寄生虫である。

癌征服の希望が見え始めるいつもそれを破壊し、自らは
ますます肥え太るよう画
策するのである。
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☆☆☆☆☆

この参考書は医学界にとってはタブーの書である。禁書
だから葬り去りたい本で
あろう。
だが、真の医療、真の健康を求め続ける人にとってはバ
イブルである。医学迷信
を検証するのに的確な聖書の一部となろう。
訳者はこのような意味のことを述べているが、医学や民
間療法を論じる人はこれ
を読まずして語るべからず、、、カモネ

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