最近、まとめのインスタ掲載をさぼっていましたが![]()
今日は、久しぶりにエコノミストの話題を。
記事は、中東女性の肥満について。
記事のタイトルは、
Weighty matters。(「重い」問題)
もちろん、「重量的に重い」と
「深刻という意味の重い」がかかっています。
やっぱりエコノミストは
ちょっとひねるよね〜。
写真のEnas Talebさんは
イラクではとても有名な女優さんだそうです。
上記にも書きましたが、
この記事についてエコノミストを訴える予定とのこと。
↓
記事の写真のキャプションも
Watch my wondrous waistline
(私の素晴らしいウエストラインを見て)
って、かなり悪意ありますよね![]()
<面白い単語>
記事にはRubens-esqueと
書いてあったのですが、
(発音は「ルーベンズエスク」)
私がよく聞くのは
Rubenesqueです。
(発音は「ルーベネスク」)
直訳すると「ルーベンス的な」って感じだと思いますが、
ルーベンスとは、フランドルの画家です。
「フランダースの犬」で
ネロが見たくてたまらなかったのが
アントワープにあるルーベンスの絵でしたね。
そのルーベンスがよく描いたのが
豊満な女性だそうで、
そこからRubenesque(Rubens-esque)で
「豊満な体型の女性」という意味になったそう。
(あ、ネロ少年が見たかったのは
豊満な女性の絵ではないですよ!
キリストの絵です
)
日本人にとっては
ルーベンスと言えばネロ!ですが、
欧米人にとっては
ルーベンスと言えば豊満な女性!なんですね(笑)
面白いですね〜。
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