こんにちは。

HSS型HSPの愛です。

 

HSPだからこその暮らしの工夫。

私なりにしています。

 

例えば、1か月の周期で体調の波があります。

これは多かれ少なかれ女性なら仕方ないです。

 

あまりにひどい場合には、病院で薬を処方してもらうなどの方法も選択肢。

私も低用量ピルを使ったことがあります。

嘘のように、頭痛やイライラが改善しました。

 

今は、自分への対処も分かってきたので、

1日くらいは鎮痛薬のお世話になることもありますが、それで乗り切っています。

 

出来る工夫としては、通常の予定以外の動かせる予定は、自分の波に合わせて入れるようにしています。

体調の悪い1週間前後は、緩めの予定で。

もし予定がどうしても動かせないときは、その予定の後は休めるようにしたり、早めに寝る努力をします。

 

家事も、最低ラインを自分で決めていて、それ以上のことはしない。

この体調の悪いときは、判断力も鈍っているうえ、

色々なことが普段以上に気になるので、

突然、大掃除的なことがしたくなって出来なかったり、

買い出しに行っても、自分のキャパ以上の食材を買ってしまったりするんです(-_-;)

で、帰宅してから後悔。。。ありませんか?そんなこと。

 

だから、今は体調不良のときは、それでも作れそうな簡単メニューを決めてから行きます。

料理をしたくないというくらいの日にも対応できるように、

冷凍庫にチンするだけの野菜や、レトルト食品を備蓄しています。

 

そして、大事なのは、そのときに自分を責めないこと。

例えば、専業主婦なのにあれもこれもできなかった…みたいに考えないようにしています。

(考えちゃんですけど、あ、またそんな風に考えてる、大丈夫大丈夫、と自分をなだめる感じ?)

 

HSPさんは、自分の出来なかったことにフォーカスしがち。

しかも、一番体調のいい時を標準値にしがち。

 

だから、体調が悪い時を標準にして、それ以上できた時に、

私って今日はこんなにできた!と◎

体調が悪いときは、レトルトでも買って来たものでも、ご飯の準備が出来た!と自分に〇。

 

大体、月に数回くらいレトルト出しても、

相方さんも子どもたちも喜ぶくらいですよ(*^^*)

 

自分に優しくしていると、

イライラも減るし、家族にも優しくできるので、

いいことづくめ。

とはいえ、これは理想で、出来なくてイライラすることもいっぱいあるんですけどね。

気付いているかどうかが大きな違いだと思うんです。

 

皆さんは、どんな工夫をされているんでしょうか?

私の工夫が少しでも参考になれば嬉しいです♪

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

HSS型HSPの愛です。

 

HSCのお子様をお持ちのお母さん、お子さんは習い事にすんなり行ってくれましたか?

 

 

うちの子たちは、簡単に習い事に行くという子たちではなく、周りの子たちが色々始める幼稚園時代も、

幼稚園から行くプールだけでした。

 

何故なら、新しい場所に対する不安が強く、新しい人にも不安が強い。

見学に行ったとしても、まずは動けないし、私が一緒でないとなるとまず嫌だというのです。

(下の子がいたので、親子で受けるのは難しかったです・・・)

 

その後、娘ちゃんは誘われて友達とスイミングスクールに。

慣れたお友達がずっと一緒の上、子ども3人に対して先生一人というグループ制。

親はプールサイドで見守れます。

 

その後、引っ越しましたが、泳ぐのが大好きになっていた娘は、

普通のスイミングスクールに通えるようになっていました。

 

バタフライまで泳げるようになるという目標を達成して、

”延々と泳ぐ上のコースは嫌だ!”とあっさりやめましたが、泳ぐのは今でも大好き。

冬でも屋内プールに行きたがります(*^^*)

 

さらに2年生になる直前にはピアノを始めました。

ピアノは体験にも行き、ずっと勧めていましたが、うんと言わず...

諦めかけていたときに、お友達のところに先生が来て自宅レッスンを受けていらして、

それを何度か見かけて、

”優しそうだからあの先生ならいい。お家でならする。”と。

 

その後、引っ越しで先生が変わりましたが、今度は教室に通えるように♪

今では彼女の生活の一部です。

 

コンクールに出るとかは一切なし。

ピアノの先生になりたい!とかそういうことではないけれど、

ピアノをしていたことで、学校の伴奏のオーディションに手を挙げてみたり、

音楽の授業が大好きになったり、彼女の世界が広がったこと、

自信を持てる、好きなことが一つあることは、大きかったなと思います。

 

娘ちゃんの場合は、

私の小さいころと同じで、お友達がきっかけに。

安心できるお友達と一緒だという心強さがあれば、

新しい場所も、先生も大丈夫でした。

 

そして、習い事そのものが好きになれば、

新しい先生でも、大丈夫。

もちろん先生を変えるときには、体験や見学に何軒か行って、子供の意見を尊重して決めました。

 

 

息子君は、なかなかに手ごわく、今やっているのはサッカーのみ。

スイミングとピアノを少しやりましたが、続きませんでした。

 

スイミングはお姉ちゃんのついでにと、無理やりに入れてしまったのもあり、途中で嫌だと言い出しました。

彼はとにかく、”学校から帰ったら自由にしたい!”の一点張り。

 

泳ぐことは大好きで、小4の時には学校の授業と、家族で一年中行くプールで、

勝手に練習して、25メートル泳げるようになっていました。

(教えると嫌がるので、親は教えていません💦)

 

ピアノは、音楽の授業が楽しかったことと、お姉ちゃんのピアノの先生を知っていて優しいし、

自らやりたいと言ったものの、なかなか上手くならないことにイライラするのか、

発表会も嫌だと言ったのに、出る方向で話を進めてしまったからか、ついに辞めることに・・・

 

これらは、本人の意向をくむことが大事だったなぁと反省しきりな事柄でした。

 

 

そのあと、学校でサッカーの体験会があって、

サッカーをやりたい!と。

これもすったもんだで、一度はやめるとなって手続きまでしたのに、

最後の日になってモジモジしているから、

(こういう時の察知力はHSPですね(*^^*))

”続けたいの?”と聞くと”うん”

コーチに事情を説明して続けることにしました。

 

この頃にHSPのことを知ったり、HSCのことも知ったりして、

私自身の対応も変わりました。

 

学校の後で疲れていたりすると”行きたくない!”と言います。

でも、”疲れたんだね~、じゃあ今日は休む?”と、息子くんの意思を尊重していると、

次の週には自分から用意してして行っているので、いやいやではない様子。

 

HSCの彼は真面目です。

行けるなら行きます。

でも、身体がついてこないときは行けません。

それを素直に表しているだけ。

 

それに気づくまでは、

私の”学校にも行けたんだだから、行けるでしょ?休むのは良くないよ!”みたいな、

”休む=さぼるみ”たいな価値観を押し付けてたんだなと反省。

 

元々が、身体が大きいわけでも、運動神経が良いわけでもなく、

どちらかと言えば本を読んだりゲームをしたりしている方が好きなインドア派なので仕方ない。

学校でかなり神経を使ってきているのを理解してからは、

放課後は彼の意思を尊重しています。

 

 

”がんばれ、がんばれ!”で頑張れる子もいます。

確かにいるんです。

”うちの子、厳しい先生の方がいいみたいで!”とかいうママ友さんに、

ビックリしたこともあります。

 

だけど、私が違ったように、

HSCさんは、ただただ

”頑張れ、頑張れ!”だけでは辛い。

”頑張ろう、頑張ろう!”と自分の中でも思っているので、

”しんどいときは、ちょっと休もう。”が必要だと思います。

 

今日も長くなってしまいました(^^;)

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

こんにちは。

HSS型HSPの愛です。

 

色々な感覚が敏感で、

変化によく気付くHSPさん。

 

でも、周りのことに気を配り過ぎて、

自分のことをおざなりにしがちなのもHSPさんなのでは?

 

求めに応じて、仕事を頑張りすぎているうちに、体調を崩してしまった。。。

 

子どもたちのお世話を必死でしているうちに、自分の食事や睡眠を無視しがちに。。。

 

子どものオムツを変えるのは忘れないのに、家事や育児や仕事に追われるうち、

水分補給を怠り、トイレにも行きそびれた。。。

 

これ、全部私のことです。

 

私自身は、アレルギー体質でもなく、

虚弱体質でもなく、

小さいころから、いたって健康体です。

 

だけど、

良性発作性頭位性眩暈

ヘルペス

蕁麻疹

舌痛症

膀胱炎

子宮内膜症

PMS

生理痛

 

といった、命には関わらないけれど、

病院のお世話になることもしばしば。

 

そして、これらの原因には

”ストレス”

”生活習慣”

”疲れ”

 

そんな言葉が並びます。

もちろん、原因はそれだけではありませんが、

明らかにキャパオーバーになっているときに発症していたので、

影響していることは明らか。

 

 

でも、自分の体や心のことに目を向け、

早め早めに対処するようになってからは、

何度も繰り返していた眩暈もなくなり、

PMSや生理痛とも上手く付き合えるようになりました。

 

そう、早めに対処できるということは、

どこかで自分の中からサインがあるのです。

 

あ、頭回ってない・・・

あ、足がだるい・・・

あ、眠い・・・

あ、イライラしてる・・・

 

HSPだから、自分の体のサインにだって気づこうと思えば早めに気づけるのです。

ただ、それを意識していないと、周りのことを優先してしまいがちに。

それを続けると上記のようなことに。

 

HSPさんはロングスリーパーの方が多いと聞きます。

外からの刺激を繊細に受け取りすぎるために、

脳が疲れやすく、その脳を休めるためには睡眠時間は不可欠なものなのですね。

 

 

私も、最適睡眠時間は、夜11時に就寝・朝7時起床。

就職するまでは、ほぼこの時間寝ていましたし、

疲れているときは、それ以上に寝ていました。

 

が、仕事を始めてからはこれが崩れ、

結婚後も、相方さんの仕事が遅かったので崩れ、

出産後は、夜中の授乳などもあり、こうはいきませんでした。

 

先述の症状は、まさに睡眠不足や食事の不規則が続いたときに出ていて、

生活習慣の大切さを実感しています。

 

ともすれば、家族のことを優先して、遅寝早起きになりがちなお母さん。

まずは自分の睡眠を確保できるといいですね。

 

私は、夜9時以降は自分が動けないと割り切って、

それまでに家事が終わる工夫をしたり、

相方さんにお願いしたりしています。

 

疲れを溜めに溜めて倒れる前の対処法。

あなたならどうしますか?

 

下の写真は、散歩に出かけた公園で見つけました!

 

”なんじゃもんじゃ”の木の花。

 

 

”なんじゃもんじゃ”って!?

 

カードゲームにあるんですよね。

まさか、木の名前とは知らず。。。

通りがかりのおば様の会話から知りました♪

 

スマホでググると、たしかに別名”なんじゃもんじゃ”面白い名前~(≧▽≦)

 

季節ごとのお花が好きです。

いち早くお花が咲いたことに気付ける、自分の繊細さも同じように好きになれました。

 

ときどき皆さまとお花の写真も共有できたらいいなと思っています!

 

 

 

 

こんにちは。

HSS型HSPの愛です。

 

こちらを見に来てくださるのは、ご自身がHSPの方が多いと思うのですが、

皆さんの幼少期はどんな感じでしたか?

 

私自身の本当に小さいころは、

母にしかわからないのですが・・・

 

4つ離れた兄が、友達とワイワイ遊んでいる横で、

すやすや眠っている手のかからない子だったそうです。

 

”あまり手がかからなかった”と言われていたので、

これはHSCの印象とは違いますよね??

 

だけど、私なりに考えてみたら、

母はかなり大らかで、孫(私の子どもたち)が大泣きしていようが、

抱っこやおんぶをして外に連れ出し、”眠いんだねぇ”と根気よく寝かしつけてくれました。

 

だから、私自身が決して手のかからない子ではなく、

母の大きな愛に包まれてすくすく育ったのだと思います。

 

母自身は、HSPではないと思いますが、

どちらかと言えば自然の中が好きなたちです。

ショッピングに連れまわされたり、遊園地に行くのではなく、

山登りに行ったり、プールに行ったりが多かったです。

 

街には住んでいましたが、近所づきあいが昔ながらで、

買い物も、町のそれぞれのお店(肉屋さん、八百屋さん、豆腐屋さん)に行くような、暮らしだったし、

 

馴染みのある人達と関わることで、人への安心感も育まれたのではないでしょうか?

 

 

と同時に、兄はどちらかといえばHSS。

放っておくと、友達と川に行き、暗くなっても帰ってこなくて、

母がいつも、心配性の祖父が帰宅する前に探し出して連れ帰っていました。

 

いい意味でHSS型HSPの私には、兄の行動は刺激があって面白かったし、

兄に手がかかる分、私は自由にしていられたような気します。

 

また、兄を見ているから、どう振る舞えば怒られないかも分かっていたのが功を奏して、

心配性の祖父が、心配を通り越して怒らないようにする術を身に付けてもいました。

 

HSCだなぁと思い返すのは、

人見知り、心配性、怖がり。

だったこと。

これは家族みんなに言われていたのを覚えています。

 

けれど、安心できる場所のあった私は、

恐々入った(注射があると知り嫌がっていた・・・)幼稚園も大好きになり、

友達が出来るか心配だった小学校も、基本的には好きでした。

 

一つ1年生の担任の先生がヒステリックに怒る先生で、

自分は悪いことをしていないのに、帰りの会でクラスみんなに怒りまくる先生が怖くて怖くて、

しばらく登校拒否(微熱が出た・・・)したことは、母が今でも語り草にしています。

 

あ、小学校はずっと一クラスだったんです。

街中だけど、子どもがいない地区で。

それもまた、新しい環境になじむのが苦手なHSCにとっては良かったのかもしれません。

 

そうそう、時折来る転校生は大好きでした。

新たな興味、刺激!

この当たりはHSSが関わっているのかも?

 

しかも、その転校生の一人が近所にいて、

今から思うとHSS!

新しい場所、人、全然平気♪楽しいことにまっしぐら!

 

私はつられて、大好きな友達がやることなら、一緒にやりたい!

一緒に行けるなら大丈夫!

と、それまでには母に勧められても、”絶対に行かない”と言っていた習い事もいくつか始めました。

お習字、英語、卓球。

 

元来が、まじめなHSC。

やり始めれば、それなりに得意になります。

いまでも、あのとき習っておいてよかったと、友達に感謝。

字がそれなりにかけること、英語にアレルギーがないこと、身体を動かす趣味があること、

これはその後の人生にとても役に立ちました!

 

 

こうして、どちらかと言えば、HSCにとっては恵まれた環境で育った私は、

やりたいと思ったことを、好きな様にやり、

お腹が減れば、すぐに満たされ、

眠くなれば、いつでも眠れる、

そんな安心感に包まれていました。

 

だから、特に自分が嫌いでもなければ、

とても何かに劣っているとも思わず過ごせたのだと思います。

それって、ものすごく大きなことで、

何かあっても安心して帰れる場所があるから、

新しい場所に行くのも、新しいことにチャレンジすることもできるのだと思います。

 

HSS型HSPと思っている私は、

実はHSPだったけれど、

生きていく術として外向性を身に付けたのかもしれません。

 

その辺りは、難しいことはわからないので割愛するとして、

少なくとも新しいことにチャレンジする土壌を作ってくれた家族や友達に感謝しています。

 

もし、今自分のお子様がHSCだと感じていらっしゃるなら、

心配しなくても大丈夫。

安心して食べられて、眠れる場所があれば、それぞれの興味・関心で世界を広げていくことも、

チャレンジしていくこともHSCはできます。

 

お家の中で、少々我儘に思えても、

それは安心できる場所だから。

私自身がそうだったように。

我が子たちがそうなように。

 

あっちでもこっちでも顔色伺っていたら疲れちゃうから。

 

そして、子育てで辛いHSPさんだとしたら、

大丈夫。子ども達にお母さん疲れたと素直に言えば大丈夫。

いつも笑顔じゃなくても大丈夫。

いつも完璧なお母さんなんていないから。

素直に気持ちを言えて、疲れたと言って休めるほうが、

この先の子どもたちの見本になれると思います。

 

休んだら、また進めばいい。

 

こんにちは。

HSS型HSPのあいです。

 

一つのことが気になると深堀したくなるHSP。。

HSPに関する本を読み漁っていたとき、

こちらの本を見つけました。

 

 

HSS型HSPの著者とそのお子様のことがマンガで分かりやすく書かれています。

とても読みやすいうえ、今までHSPの本を読んで、

??そこまでじゃない??けど、絶対当てはまってるし。。。

っていうモヤッとしたものを消してくれた一冊。

 

机に置いて置いたら、子どもたちも読んでいました。

そして、二人とも”これ私~、これ俺~!”と共感していました(^^;)

 

娘ちゃんはどちらかと言うとHSP

息子君は私と同じHSS型HSP

 

もちろん、4つに分類するなんて大ざっぱすぎるし、

一人一人の個性と言うのはHSPかどうかだけではないのですが、

おなじHSPでも二人が全く違う性格なので、

この漫画の通り、ほんとに我が家も面白いですよ!

 

カウンセラーでもなく、精神科医でもなく、心理学者でもない、

普通の?(というと語弊があるかもしれせんが)著者が、

日常に即して、面白おかしく書かれているので共感しやすいです。

 

辛いこともあるけど、こんないいこともあるし、

うまくハンドル握れたら、結構楽しいよ♪

みないなメッセージが心を軽くしてくれました。

 

他の多くの本がHSPを中心に医療従事者の目から書かれているのに対し、

こちらの本は医療従事者ではない目線からHSS型HSPを中心に書かれているのもよかったです。

 

ちなみに、子どもたちが変に自分を分類化したり、

HSPに当てはめすぎるとどうなんだろう?と思ったりもしましたが、

彼らがどう感じているのかを、具体的に言ってくることも増えたり、

聞くきっかけになったりして、良かった面もあります。

 

お子様の年齢にもよるかと思いますが、

ある程度の年齢になれば、自分への対処を自分で考えるヒントにもなりそうです。

(これは、あくまでも個人的な意見です)

 

少なくとも、私自身はHSPであることを知ってよかったので、

子どもたちにもマンガを通して、何となく知らせられたのは良かったなぁと思っています。

 

今日はこのくらいで。