こんにちは。

HSS型HSPの愛です。

 

HSS:刺激追求型

HSP:繊細な人

 

なんともややこしいなぁと自分でも思います(^^;)

 

ギャップに自分でも理解が出来ず、

調子のいい時の自分と

イマイチな時の自分を比べては

落ち込んでいました。

 

人と比べておちこむことも、、、

もちろんありました(あります)

 

そのたびに

”ポジティブになるには?”

”イライラしないためには?”

”家族と仲良くいるには?”

 

みたいなことをググってみたり、

自己啓発本を読み漁ってみたり・・・

 

経験ありませんか?

それを読めば読むほど

 

”それは無理”

”それが出来たら苦労しない”

 

と思ったこと。

そして、余計に落ち込む。。

 

今では、そう感じる本は買いません。

そう感じるブログは読みません。

自分の感覚を大事にしています。

 

何故なら、多分ですが非HSPの方が書いている可能性が高いから。

そもそもが違う。

 

私が今読んでいるのは、

”価値観はひとそれぞれ!”

と突き抜けて自由な本やブログ。

”頑張らなくても大丈夫”

というメッセージが伝わってくるもの。

 

例えば、

 

 

 

 

HSP関連の本もたくさん出ていますが、

HSS型HSPの人だけに向けた本はあまりないんですよね。

そりゃあそうです、少数派だから(^^;)

 

でも、HSPの部分に関しては共感できるものが多いから、

その部分だけ共感しつつ読んでいます。

 

小説など、本が好きな私ですが、

繰り返し読む本は限られています。

 

 

 
 
 

 

 

この本は時々読み返したくなります。

 

 

皆さんはどんな本を読まれますか?

HSS型HSPさんのおすすめの本を集めると、

何か法則があるのでしょうかね?

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

こんにちは。

HSS型HSPの愛です。

 

相方さんと親友の一人はHSSだろうなぁと思います。

以前話に出てきた幼馴染も。

 

色々なことに興味を持って一直線。

迷いなし。

見ていて気持ちいいです!

楽しいです♪

 

誘ってもくれるから、付いていくことも多いです。

一人では得られなかった世界を見せてくれます。

 

 

だけど、同じペースでずっとは無理。

 

”ごめん、ちょっと休憩しているから先に行って”

 

というような私に、

 

”わかった~!行ってくる!!”

 

と躊躇なく一人で進み、

帰ってきたら、

 

”楽しかったよ~♪”

 

と満面の笑みで報告してくれます。

私にとってはこれが楽。

 

”え?愛も行かないならやめとこうかな。”

 

って、気を使ってくれる人は、

ありがたいけれど、それにまた気を使ってしまうのです。。

 

だから、”一人で行ってくるね~!”と、

突き抜けてくれていたほうが助かります。

 

今までは、そうはいっても信頼するまでに時間がかかりました。

 

”断ったらいやな気持ちにならない?”

”休みたいと言ったら迷惑じゃない?”

”楽しい気持ちを削いでしまわない?”

 

心配で言えないこともありました。

 

”きっと戻ってきてくれる。”

”断ってもまた誘ってくれる”

”私のエネルギーがたまれば、また一緒に行ってくれる”

 

そう思えるまで。

 

 

でも、今までの経験や、HSPを知ったことで、自分を開示することに慣れてきた今、

直感を信じていれば、相手がそういう人だろうなというのは早い時点でわかります。

 

最近、またそんな人に出会いました。

 

上記のようなことを話したら、

 

”私、それ~!興味があったら突き進む!”

”一人でも行ける!”

 

つい嬉しくて、

”私、そんなあなたが好きです!”

 

と、告白のようなことを言ってしまいました(*^-^*)

 

 

きっと、どんな人にも

 

”今はいっぱいいっぱい”

”ちょっと休んでいい?”

 

そう言えれば、楽でしょうね。

それは練習中です。

 

皆さんの周りには、興味の世界を広げてくれるようなHSSさんがいらっしゃいますか?

 

HSSの相方さん曰く、HSS同士だとなかなか交わらないらしいです。

(それぞれが好きな道を突き進むから。。。同じ方向ならいいけど、同じ方向見てるから交わらないともいう)

 

いつも謎だったんですよ。

もっと同じペースで突き進める人と一緒にいなくていいのかな?

私なんかより楽しく過ごせる相手がいるんじゃないのかな?

不安になって聞いたことがあるんです。

 

でも上記の理由を聞いて、

HSS型HSPの私と一緒にいることが腑に落ちました。

腑に落ちてうれしかったです(*^-^*)

色々なタイプがいるからこそですね。

 

 

 

 

 

こんにちは。

HSS型HSPの愛です。

 

基本的に、出かけることは好きです。

新しい場所に行くことも、

人と出会うことも好きです。

 

でも今は、

怖さもあります。

 

HSPって、動物にもいるって。

生き残り戦略として必要だったからいるって。

それを聞いて、”なるほど!役に立って来たんだ!”とホッとした私。

 

だけど、実際に生命の危機を感じる事態となれば、

それは怖さ以外の何物でもなく・・・

 

もちろん、生活上必要なこと、

仕事、買い物などは仕方ないと思っていますが、

なかなかそれ以上に出かける気にはならない。

 

がしかし、ずっと家にこもるのが好きなタイプではないのです。

刺激追求型でもある。

 

この相反する性質がゆえ、今このときストレスを抱えています。

 

でも、そんなこと言ってはいけないとも思っていて、

色んな方がいろんな思いで必死に暮らしているのだと思うと、

そのストレスを吐き出すことにも罪悪感を感じてしまっています。

 

 

このブログを書かせてもらえることがありがたいです。

 

自分がストレスを感じていることに気付く。

 

それってとても大事なことだし、だからこそ対処もできると思うのです。

少しのストレスは生きるためのスパイスにもなるけれど、

溜めすぎては大変。

 

まずは自分が飽きないように暮らしに変化を。

 

些細なことです。

模様替えをする。

食器の使い方を変えてみる。

 

いつもの景色を少し変えるだけでも気分転換に。

 

身体を動かしたり、歌を歌ったり。

そんなことも大切。

 

あなたの気分転換は何ですか?

 

このブログが、

同じようにストレスを抱えているHSS型HSPの人が共感できる場所になればいいなぁと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

こんにちは。

HSS型HSPの愛です。

 

今でこそ、出来ないことを人に頼んだり、

”今はいっぱいいっぱい・・・”と伝えられるようになった私ですが…

 

以前はキャパ以上に頑張っていました。

キャパが狭いのに、理想だけは高くて、、

しかも、その理想は自分の価値観と言うより、

他人軸の価値観。

それに一生懸命合わせようとしていました。

 

?違うかな?

情報って、いろいろあるじゃないですか?

こんなお母さんならいいな!みたいな。

子どもにはこれをするといいよ!みたいな。

それを手あたり次第取り込んで、

出来ないと自分を責めたり・・・

 

SNSって、自分でするとわかるんですけど、

いいところだけを簡単に切り取れますよね。

 

綺麗な写真を見ながら、子育てしながらもこんなに素敵な暮らしが出来るんだ!と、

その一部分だけを見て憧れてしまったり。

 

もちろん、それで癒されたり頑張れたりするならいいんですけど、

自分と比較して落ち込んだり、

出来ていないことばかり目につくようになったら、元も子もないですよね。

 

SNSだけじゃなく、周りのお母さんを見ていて、

いいところばかりが目に付くんです。

”おおらかだなぁ”

”いつも笑顔だなぁ”

”だんどりがいいなぁ”

って。

 

自分だって頑張っていたし、いいところもいっぱいあるのに、

それには目を向けられなくて、

人のことばかりが気になる。

 

”自分の好きなことが出来ない!”とぶつぶつ言いながら、

あまりにピリピリと子育てをしている私を見かねて、

一度相方さんが、

 

”好きなことをしたらいいよ!”

 

と言ってくれたんです。良かれと思ってのその言葉。

でも、私の中では何かがぷつんと切れて、

 

”好きなことしたらいいって何?

私がいないと泣くじゃん!

母乳なのにどうするの?

簡単に言わないで!”

 

と。

結婚して初めて家出しました。

 

常時、睡眠不足で、キャパ以上に一人で頑張っていた(実際ワンオペでしたし・・・)私は、

ずーーーっと子どもがいるから好きなことが出来ない、って思っていたんですよね。

 

しかも、周りには、子どもがいても何だか自由に好きなことをしている(ように見える)ママたちもいました。

それは、オシャレだとか趣味だとか。

 

でも、それは睡眠時間短くても平気なタイプだったり、

実家が近かったり、うまく人に頼れたり、

時間の使い方がうまかったり、

単に、その瞬間そう見えただけで、

実は私と同じような気持ちでいたのかもしれないです。

 

睡眠不足も、子どもの泣き声などの刺激にも弱いHSPさんには、

子育てしながら好きなことも満喫するには、

周りの人にうまく頼ることが大事だなと今では思います。

 

だけど、人に頼ること自体をよしとしていなかった私には、

相方さんの言葉を受け入れることが出来なかったのです。

 

今はただただ、その頃の自分を”よく頑張ったね”と思っていますが、

もし今そんな子育ての真っただ中にいるママがいたら、

 

”頑張ってるね。”

”もっと頼っていいんだよ。”

 

って言いたいなぁ。

 

あと、”お母さんはいつも笑顔でいればいい”

といったフレーズを目にすことがありますが、

いやいや、”いつも笑顔”って神じゃないんだから。

 

いろんな表情があっていいから。

泣いても怒っても、

また笑えればいいんだから。

そんな風に思います。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

こんにちは。

HSS型HSPの愛です。

 

子どもは、自分の内なる声に素直です。

それは、言葉に出来なくても、

泣く、声を出す、といった手段でも表現しています。

 

HSPさんもかつてはそうだったはずです。

だけど、大きくなるにつれ、

集団の中でやっていくには、

”我慢しなきゃ”

”心配かけちゃいけない”

”今はその時間じゃない”

とブレーキを踏むことが多くなっていくのでは?

 

それが外だけならともかく、

親の顔を伺ったり、兄弟に遠慮したり、

そんなことになれば、

一瞬たりとも気を抜くことが出来ませんよね。

 

共感力が強く、周りの変化に敏感なHSPは、

望むと望まざると、自分の声に蓋をする術を覚えます。

そして、それが習慣となってしまいます。

その方が社会的にやっていきやすい面があるからです。

 

しかも、相手に対しては、

”こうしてあげたらいいかな?”

”今どんな気持ちかな?”

と常にアンテナを張り巡らせていて、

自分のことは放っておいて、

相手にエネルギーを注いでしまうのです。

 

それはもちろん長所でもあるのですが・・・

 

私もかつてそうでした。

それは大人になることのような気もしていたし、

皆そんなもんだとも思っていました。

 

けれど、度が過ぎると体も心も壊します。

 

”こうあるべき!”

”こうあらねばならない!”

”頑張らなきゃ!”

”あ、この人はこれを求めてる!”

”こうしてあげなきゃ”

 

に囚われていたときには、

体調を崩し、家族にイライラしていました。

 

今はどうか。

少しずつ少しずつ、自分にも気を配っています。、

今はどうしていたいのか、

どんな調子なのか。

 

自分の声に耳を傾け、

体調の良しあしや感情の良しあしを聞いています。

例えば、

”怒り”となっているのは元々はどんな感情なのか。

”さみしさ”なのか”悲しさ”なのか、

自分と対話してます。

 

そして、家族にはできるだけ素直な感情を出すようにしています。

すると、それがネガティブなものでも、

イライラだけを表面的に出していたときよりもずっと関係が良くなりました。

 

当たり前ですよね。

イライラしている人を見て、その根本の感情が分かることは少ないです。

HSPさんはその観察力で当ててしまうことも多いから、

身近な相手にはそれを求めてしまうかもしれませんが、

非HSPの方には難しい・・・

 

”イライラしているから放っておこう。”

それならまだしも、

”なんでイライラしてんだよ!”

と逆切れされることも?!

そんな風に関係が悪化してしまします。

 

人に対してネガティブな自分の感情を出すことは、

HSPさんにとっては怖いことかもしれません。

 

”なんて思われるだろう?”

”自分はこんな人間だと思われたくない。”

そんな風に思ってしまうかも。

 

でも、素直に出せずに壊れてしまうよりも、

全ての相手にではなくても、身近な人には出してしまった方が、

ずっといい結果が待っていると思います。

 

私もまだまだ練習中ですが、

自分の心の声、聴いてみてくださいね。

 

 

 

道端で見つけた珍しい紫陽花♪

八重のモノ。

 

あちこちで紫陽花が満開に。

どんよりとした梅雨空の中、たたずむ紫陽花が好きです。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。