こんにちは。

HSS型HSPのあいです。

 

一つのことが気になると深堀したくなるHSP。。

HSPに関する本を読み漁っていたとき、

こちらの本を見つけました。

 

 

HSS型HSPの著者とそのお子様のことがマンガで分かりやすく書かれています。

とても読みやすいうえ、今までHSPの本を読んで、

??そこまでじゃない??けど、絶対当てはまってるし。。。

っていうモヤッとしたものを消してくれた一冊。

 

机に置いて置いたら、子どもたちも読んでいました。

そして、二人とも”これ私~、これ俺~!”と共感していました(^^;)

 

娘ちゃんはどちらかと言うとHSP

息子君は私と同じHSS型HSP

 

もちろん、4つに分類するなんて大ざっぱすぎるし、

一人一人の個性と言うのはHSPかどうかだけではないのですが、

おなじHSPでも二人が全く違う性格なので、

この漫画の通り、ほんとに我が家も面白いですよ!

 

カウンセラーでもなく、精神科医でもなく、心理学者でもない、

普通の?(というと語弊があるかもしれせんが)著者が、

日常に即して、面白おかしく書かれているので共感しやすいです。

 

辛いこともあるけど、こんないいこともあるし、

うまくハンドル握れたら、結構楽しいよ♪

みないなメッセージが心を軽くしてくれました。

 

他の多くの本がHSPを中心に医療従事者の目から書かれているのに対し、

こちらの本は医療従事者ではない目線からHSS型HSPを中心に書かれているのもよかったです。

 

ちなみに、子どもたちが変に自分を分類化したり、

HSPに当てはめすぎるとどうなんだろう?と思ったりもしましたが、

彼らがどう感じているのかを、具体的に言ってくることも増えたり、

聞くきっかけになったりして、良かった面もあります。

 

お子様の年齢にもよるかと思いますが、

ある程度の年齢になれば、自分への対処を自分で考えるヒントにもなりそうです。

(これは、あくまでも個人的な意見です)

 

少なくとも、私自身はHSPであることを知ってよかったので、

子どもたちにもマンガを通して、何となく知らせられたのは良かったなぁと思っています。

 

今日はこのくらいで。