こんにちは。

HSS型HSPの愛です。

 

HSCのお子様をお持ちのお母さん、お子さんは習い事にすんなり行ってくれましたか?

 

 

うちの子たちは、簡単に習い事に行くという子たちではなく、周りの子たちが色々始める幼稚園時代も、

幼稚園から行くプールだけでした。

 

何故なら、新しい場所に対する不安が強く、新しい人にも不安が強い。

見学に行ったとしても、まずは動けないし、私が一緒でないとなるとまず嫌だというのです。

(下の子がいたので、親子で受けるのは難しかったです・・・)

 

その後、娘ちゃんは誘われて友達とスイミングスクールに。

慣れたお友達がずっと一緒の上、子ども3人に対して先生一人というグループ制。

親はプールサイドで見守れます。

 

その後、引っ越しましたが、泳ぐのが大好きになっていた娘は、

普通のスイミングスクールに通えるようになっていました。

 

バタフライまで泳げるようになるという目標を達成して、

”延々と泳ぐ上のコースは嫌だ!”とあっさりやめましたが、泳ぐのは今でも大好き。

冬でも屋内プールに行きたがります(*^^*)

 

さらに2年生になる直前にはピアノを始めました。

ピアノは体験にも行き、ずっと勧めていましたが、うんと言わず...

諦めかけていたときに、お友達のところに先生が来て自宅レッスンを受けていらして、

それを何度か見かけて、

”優しそうだからあの先生ならいい。お家でならする。”と。

 

その後、引っ越しで先生が変わりましたが、今度は教室に通えるように♪

今では彼女の生活の一部です。

 

コンクールに出るとかは一切なし。

ピアノの先生になりたい!とかそういうことではないけれど、

ピアノをしていたことで、学校の伴奏のオーディションに手を挙げてみたり、

音楽の授業が大好きになったり、彼女の世界が広がったこと、

自信を持てる、好きなことが一つあることは、大きかったなと思います。

 

娘ちゃんの場合は、

私の小さいころと同じで、お友達がきっかけに。

安心できるお友達と一緒だという心強さがあれば、

新しい場所も、先生も大丈夫でした。

 

そして、習い事そのものが好きになれば、

新しい先生でも、大丈夫。

もちろん先生を変えるときには、体験や見学に何軒か行って、子供の意見を尊重して決めました。

 

 

息子君は、なかなかに手ごわく、今やっているのはサッカーのみ。

スイミングとピアノを少しやりましたが、続きませんでした。

 

スイミングはお姉ちゃんのついでにと、無理やりに入れてしまったのもあり、途中で嫌だと言い出しました。

彼はとにかく、”学校から帰ったら自由にしたい!”の一点張り。

 

泳ぐことは大好きで、小4の時には学校の授業と、家族で一年中行くプールで、

勝手に練習して、25メートル泳げるようになっていました。

(教えると嫌がるので、親は教えていません💦)

 

ピアノは、音楽の授業が楽しかったことと、お姉ちゃんのピアノの先生を知っていて優しいし、

自らやりたいと言ったものの、なかなか上手くならないことにイライラするのか、

発表会も嫌だと言ったのに、出る方向で話を進めてしまったからか、ついに辞めることに・・・

 

これらは、本人の意向をくむことが大事だったなぁと反省しきりな事柄でした。

 

 

そのあと、学校でサッカーの体験会があって、

サッカーをやりたい!と。

これもすったもんだで、一度はやめるとなって手続きまでしたのに、

最後の日になってモジモジしているから、

(こういう時の察知力はHSPですね(*^^*))

”続けたいの?”と聞くと”うん”

コーチに事情を説明して続けることにしました。

 

この頃にHSPのことを知ったり、HSCのことも知ったりして、

私自身の対応も変わりました。

 

学校の後で疲れていたりすると”行きたくない!”と言います。

でも、”疲れたんだね~、じゃあ今日は休む?”と、息子くんの意思を尊重していると、

次の週には自分から用意してして行っているので、いやいやではない様子。

 

HSCの彼は真面目です。

行けるなら行きます。

でも、身体がついてこないときは行けません。

それを素直に表しているだけ。

 

それに気づくまでは、

私の”学校にも行けたんだだから、行けるでしょ?休むのは良くないよ!”みたいな、

”休む=さぼるみ”たいな価値観を押し付けてたんだなと反省。

 

元々が、身体が大きいわけでも、運動神経が良いわけでもなく、

どちらかと言えば本を読んだりゲームをしたりしている方が好きなインドア派なので仕方ない。

学校でかなり神経を使ってきているのを理解してからは、

放課後は彼の意思を尊重しています。

 

 

”がんばれ、がんばれ!”で頑張れる子もいます。

確かにいるんです。

”うちの子、厳しい先生の方がいいみたいで!”とかいうママ友さんに、

ビックリしたこともあります。

 

だけど、私が違ったように、

HSCさんは、ただただ

”頑張れ、頑張れ!”だけでは辛い。

”頑張ろう、頑張ろう!”と自分の中でも思っているので、

”しんどいときは、ちょっと休もう。”が必要だと思います。

 

今日も長くなってしまいました(^^;)

お読みいただき、ありがとうございました。