謝恩ディナー第二弾~ムニュ・デギュスタシオン始まりました♪

 

こんにちは、風間です。

お天気も良く青空が広がり、夏らしい日々ですね。

暑くなって来ましたが、札幌らしく湿度が低めで風が爽やかです。

8月6日(木)より謝恩の「ムニュ・デギュスタシオン」をご用意しております。

月末まで続行しますので、お料理のご紹介をいたしますね!

 

デギュスタシオンとは、フランス語で試食や試飲を意味する言葉です。レストランのメニューに「ムニュ・デギュスタシオン」とあれば、そのお店のシェフのお得意料理や季節のお勧め料理を少量ずつの多皿で構成するコース料理となります。

8月は、この形式で皆様にシェフのお料理を少しずつ色々味わって頂きたくご用意しております。

 

ムニュ・デギュスタシオン

 

人参のムースとウニのコンソメ・ジュレ寄せ

風間の人気の前菜で定番といっても良い一品です。人参の優しい甘さを活かしたなめらかなムースの上にウニを乗せて、こくと旨みのコンソメ・ジュレをたっぷりと流します。


 

フォアグラのプリン マデラ酒ソース とうもろこしのピュレ

フォアグラのピュレと卵、クリーム、コニャック等を合わせてプリンカップで蒸した温かい一皿。フォアグラには甘いものが合いますので、トウモロコシのピュレとカラメルソースに見立てたマデラ酒風味のソースを添えています。


 

サーモンと甘海老のタルタル仕立て シェリーヴィネガーと蜂蜜のソース・ヴィネグレット

サーモンのマリネと甘海老、アボカドを小さなデ(四角)にカットして和えたタルタルを薄くスライスした蕪で覆います。蕪を透かして見える素材の色合いがきれいです。シェリーヴィネガーと蜂蜜を使ったドレッシングでお召し上がりいただきます。


 

フランス産ジロール茸のウ・ブルイエ ポルト酒のソース 夏トリュフの香り

ウ・ブルウイエはスクランブルドエッグですが、湯煎にかけて半熟に柔らかく仕上げます。卵には天然キノコのジロール茸を刻み込んで風味を出しています。甘いポルト酒を使った濃いめのソース、そしてサマートリュフが香る鼻も喜ぶお品です!

 

マツカワガレイのムニエル オマール海老のメダイヨン ソース・ナンチュア

えりもより直送のマツカワガレイをご用意しました。2kgはある大きく身厚なマツカワガレイは口中に旨みを送り込んできますよ。エンガワもパリッとして美味。甲殻類風味のソース・ナンチュアでどうぞ。またスライスし香ばしく焼き上げたオマール海老の身には、スパイスが香り酸味の効いたソース・ラビゴットを添えました。二種の味わいをお楽しみください。


 

インゲンとフルーツトマト 赤玉葱の小さなサラダ

お口なおしの一品ですが、野菜でお口をさっぱりなさってくださいね。甘酸っぱいフルーツトマト、シャキっとしたインゲン、少し辛みの残る赤玉葱とヴィネグレットで思いの外、フレッシュな気分になっていただけることと思います。


 

道東産・夏鹿ロース肉のロースト じゃが芋のピュレ ソース・ポワブラード

そうして体制を整えたところで、エゾ鹿の登場です!道東の名人猟師さんが狩猟する鹿肉です。風間では雌鹿指定で、その最上部位のロース肉を確保しております。赤ワインをベースに胡椒を効かせたしっかりしたソースでお楽しみください。


 

お勧め二種のチーズ と お好きなデザート

パン

コーヒー、エスプレッソ、紅茶

 

謝恩ディナー第二弾「ムニュ・デギュスタシオン」¥11000(税込み)

ご予約をお願い申し上げます

 

 

 

温かいお祝いのメッセージをありがとうございます♪

 

こんにちは、風間です。

8月1日に風間は開店37周年を迎えました。

長い間お付き合いくださる皆さまに、心より感謝申しあげますちゅー飛び出すハート

7月30日より謝恩ディナー第一弾をプレスタートしまして、5日間限定の本日が最終日となります。沢山の温かいお祝いのお言葉を頂きまして、毎日嬉しい日々でした。

 

謝恩ディナー第一弾の前菜盛合わせ

 

お料理も早めにご紹介しようと思ってましたのに、バタバタしている内にもう最終日となってしまい、反省しきりです滝汗あせる

謝恩ディナー第一弾の黒毛和牛フィレミニヨンのステーキ

 

8月6日(木)より、謝恩ディナー第二弾「ムニュ・デギュスタシオン」¥11000(税込み)をご用意いたします。

シェフが力を入れて、頭をふり絞って、考えた渾身のメニューでございます。

8月の謝恩メニューをお楽しみいただけましたら幸いです!

近日中に詳細なメニューご案内をいたしますので、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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邪悪なる大蛇 [ ピエール・ルメートル ]

邪悪なる大蛇

鬼才ルメートル、最後のミステリー。
意地悪に、ブラックに、酷薄に、最・悪・の・事・態が加速する!
『その女アレックス』『悲しみのイレーヌ』『死のドレスを花婿に』……
ミステリーランキングを制覇し、フランス最大の文学賞ゴンクール賞も獲得。
鬼才ルメートル、最後のミステリー。


ルメートルのファンとして、発売当時にすぐ読みたかったのだが、文庫ではなく単行本として刊行され、お値段が3000円+税ということでためらわれたケチな自分だ。ファンの風上にもおけないが、とりあえずは札幌市図書館のお世話になるかと、予約を入れてみた。相当数の順番待ちで、いつ予約をいれたのか忘れてしまったが、おそらく2年近くは待っていたのではなかろうか。

ついに手元に来た本書である。

 

主人公は認知症の症状が出始めた女殺し屋、だという。

腕の良さで名を馳せた殺し屋が老いた時に、、、という設定の小説や映画は結構あると思う。たいがいは殺し屋時代に稼いだ金を持ち、稼業から足を洗って平和に暮らしている引退殺し屋に、ある日断れない依頼が来たり、過去のしがらみからトラブルに巻き込まれたり、といった流れになるが、殺し屋たちは昔取った杵柄により、鮮やかな活躍をするものである。

しかしだ!

いや、そうだよ、それはやっぱり映画の世界だ。

 

実際は、老いによる腕の衰え、眼は老眼で良く見えないし、耳も遠くなってるかも。

判断力も遅くなり、肉体だって昔のようには走れないし、高い塀に素早くジャンプして、細い隙間から忍び込む芸当なども無理になってるだろう。

 

そんな衰えた肉体でも、殺し屋の仕事を若い頃のように全うできるものだろうか。

と、考えたが、邪悪なる大蛇のヒロイン、マティルドは、いわゆるナチュラル・ボーン・キラーだ。殺すことはもちろん、痛い目に合わせる拷問も平気でやってのけて、その心になんの呵責も残さない。そして長年鍛え上げた殺しのスキルは身体にしみつき、考えなくとも身体が動くようである。

 

しかしながら、頭の方は?

 

彼女の仕事は、相変わらず人目につかず、短時間で鮮やかに片付け、姿をくらますのも早い。そこは大丈夫なんだけど、頭の中はかなり危ない。物忘れや大きな勘違いで、ターゲットを間違えたり、使った道具の始末を忘れていたり、必要以上な殺し方など、長年の付き合いの上司アンリは大きな不安を抱えて、マティルドの始末を検討し始めるのだ。

 

そこに殺人事件を捜査する刑事のヴァシリエフが絡み、彼の恩人である老人、この人も認知症であり、多彩な登場人物のそれぞれの視点から物語が語られて、マティルドの研ぎ澄まされたスキル炸裂の戦いが盛り上がって来る中で、認知症対認知症の対決?

そんなアイロニーとエッジの効いた、ラストまで一気呵成に読んでしまう面白さであった!

 

認知症とは実に恐ろしい病である。自身もいずれは発症するのだろうか。

なるべくピンピンコロリでお願いしたい所ではあるが、こればかりは意のままにはならないものな。

まことに身につまされる小説である。

 

 

料理をするのは認知症の予防に良いと聞く。

夫は料理人だが、齢を重ねた今もまだ現役で働いている。彼も、マティルドのごとく、料理スキルが身体にしみ込んでいるに違いない。出来れば、脳の方にも良い効果がある事を願う。

自分も新しい料理に挑戦だ!

ビリヤニを作ってみた。家庭でも簡単に出来るというチキンビリヤニのレシピがNHKテキスト「今日の料理」に載っていたので、その通りに。

まずまず美味しかったニヤニヤラブラブ

 

 

8月は開店37周年記念月でございます!

 

こんにちは、風間です。

今日も暑いです!

でも風が吹くと気持ち良いし、日陰に入れば少し涼しくて一息つけます。

湿度がやや下がったのかしらね。蒸しむししなければ、過ごしやすい札幌の夏ニヤニヤ晴れ

 

少し早いのですが、メニューが出来たのでお知らせいたします!

 

8月1日は風間の開店記念日、37周年となります。

こんなに長いことお店を続けているとは自分たちでも感心しますが、もちろんこれは今までご来店下さったお客さまや、長いお付き合いの業者さま、各地から素晴らしい食材を送って下さる生産者さま方のおかげです。本当に有難く、感謝いたしております。

 

もう私どもも70代に到達し、商いも小さくなっておりますが、そんな店にも変わらず足を運んで下さるお客さまに、謝恩のムニュをお届けしたく、ご案内申し上げます!

 

まずは謝恩ムニュ第一弾から!

期間限定開店記念 一、 謝恩ディナー¥7700(税込)
プレスタート!7月30日(木)~8月3日(火)


アペリティフ~シャンパン1グラス



■オードブルヴァリエ 大皿による前菜5種の盛合わせ
●本マグロのマリネとアボカド、トマトのジュレとムース 
●とうもろこしのブラマンジェ
●サーモンのメークインのミルフィユ仕立て
●帆立貝、鶏肉ムースとキノコのテリーヌ
 ●南蛮海老とクレソンのサラダ

■冷製スープ
ヴィシソワーズとコンソメ・ジュレのパリソワーズ



■お好きな主菜を一皿お選び下さい

*ご予約時にご指定をお願いします
オマール海老と平目のパイ包み焼き ソース・ショロン
または
北海道産黒毛和牛フイレミニヨンのステーキ ソース・ボルドレイズ

お勧めのチーズ または お好きなデザート
コーヒー、エスプレッソ、紅茶
パン

 

 

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WEAPONS ウエポンズ

 

映画や読書の感想記事では少し間が空いてしまいました。

といいますのも、、、

 

しばらく続いた90代の老齢ながら一人暮らしという実母の生活のお手伝いをする日々に、この春、一区切りが付きました。ちょうど良く空きがあった施設に入居の運びとなりまして。
最後のひと月はかなりシビアな介護月間となり、我も高齢(^-^;、母が去った後もなかなか疲労が抜けないていたらくではありましたが、老々介護の危機が終わり安堵しております。
自分の時間が戻って来て、掃除をしてスッキリした部屋で、ゆっくりと録画した「月曜から夜ふかし」を鑑賞するという日常が戻り、自分の高笑いが聞こえるシアワセを噛みしめたものです。

 

落ち着くと、忙しない日々には気になりながらも映画館で鑑賞出来なかった映画が、そろそろ配信で見られる頃となり好きなホラーなどを漁っております。

 

まず鑑賞したのはこちら。
Weapons ウエポンズ

 

女の先生がいつものように登校して自分の受け持ちクラスに行くと、なぜか生徒は一人(アレックス少年)を除いて誰もいない。その日の夜中の02:17にみんな自宅から抜け出して走ってどこかに消えてしまったのである。

 

自分のクラスの生徒だけが消えたので、保護者から疑いの目を向けられるジャスティン。

 

本作はホラー好きの自分としても、怖いと思うシーンが多々あり、なかなか楽しめた。アレックス少年の家に来た不気味なグラディスおばさんのいかにも怪しい気味の悪い風貌。


お話が進むと、アレックス目線のチャプターで、起こった出来事が明らかになって来る。両親がいわば人質に取られたようなアレックスは、恐怖に耐えながら、両親の身を守るためにグラディスおばさんとの約束を守り、誰にも助けを求められない。彼の瞳に浮かぶ一粒の涙は大きな玉になりながら、決して零れ落ちない。クラスではいじめられっ子な彼だのに、実は強い意志を持ったかしこい子なのだ。

自分はこの「涙」に涙した、自分はホントーに弱い人間なのだ~(T-T)

 

恐怖と孤独に耐えて両親を守るアレックス。

 

そして自分が一番印象的だったシーンを教えよう!
 

校長先生はゲイで、男性パートナーと暮らしているのだが、このパートナーさんは見るからに優し気な、好ましい感じの人だ。

二人の自宅にグラディスおばさんが訪ねてくる。校長先生は、怪しさを感じているので、家に上げようとしないのに、パートナー氏は優しいものだから親切さを発揮して招き入れてしまうのだ。そうして、校長先生はグラディスおばさんの餌食となり、愛するパートナー氏に襲い掛かってしまう悲劇に。


これがね、サム・ライミ監督の「スペル」という映画に出て来る、怖い老婆が口から何かどす黒いような液を吐き出して被害者の口にぶちまけるシーンと同様な、もう見るのも気持ち悪い襲い方で!大好きな映画と同じ!と嬉しいような気持ち悪すぎてひぇーなような、胸騒ぎなシーンであったのである。

 

気のいいパートナー氏が哀れすぎて、

もう~(*´Д`)

これが一番心動かされたシーンである。
良かったら、観てみて?(笑)

夏野菜のガスパチョ 海の幸と赤ピーマンのムース

 

こんにちは、風間です。

お天気が一転、雨続きで蒸し蒸しの日が続いています。

道民が一番苦手とする所ですね~滝汗あせる

しばらくは回復しなさそうですが、ビールだとかアイスクリームだとか、プールだとか涼し気なものものを思い浮かべて乗り切りたいです!

大通公園のビヤガーデンは7月23日からですニヤニヤ生ビール

 

 

さて、7月よりランチタイムのお時間でご利用頂ける限定メニューをご用意しております。

お料理を決めさせて頂くことにより、スムーズにご提供出来ますとともに、少しですがお得なお値段でご用意しました。

 

7月のランチ限定メニュー ¥5500(税込み)

 

アミューズ・ブーシュ

 

前菜~夏野菜のガスパチョ 海の幸と赤ピーマンのムース

 

スープ~本日の冷製スープ(とうもろこしの冷製ポタージュ)

 

お魚料理 または お肉料理をご指定下さい

マツカワガレイのムニエル 香草風味のソース・ブールブラン

または

オーストラリア産仔羊骨付き背肉のロースト タイムの香り

 

お好きなデザート

パン

コーヒー

 

 

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ブルターニュ産乳吞仔牛フィレ肉のポワレ セップ茸のボルドレイズ

 

こんにちは、風間です。

毎日爽やかですね!

あんまり気持ち良いので、朝に弱くなりました。いつまでも眠気が抜けなくて~あせる

先日は、頂き物で美味しい西瓜を味わいました。

甘くて汁気たっぷりで、いかにも夏の果物ですね。いや、西瓜は野菜でしたっけ?

まあ、いずれにしても夏といえば西瓜、暑中見舞いの絵柄にも似合ってますものね。

シェフは西瓜のアイスクリームを作る予定だそうですニヤニヤスイカ

 

 

 

キノコといえば秋のイメージですが、フランス産のキノコはもう入荷しています。

なかでもセップ茸(イタリア産はポルチーニ)は、ワタシも大好きなキノコでインポーターさんのお勧めリストに載ってくるとソワソワします笑

 

セップ茸

 

メニューはこちらです!

ブルターニュ産乳吞仔牛フィレ肉のポワレ セップ茸のボルドレイズ

季節になればかの地でも、籠に入れたキノコを店先に飾ってアピールしていますね。

季節になるとボルドーでは、「セップのボルドレイズ」というシンプルなお料理がレストランのメニューに出ます。エシャロットと香草を使った赤ワインのソース・ボルドレイズを、ソテーしたセップに添えた一品で、セップを味わうための最高のお皿です。

 

今月は柔らかな乳呑仔牛のフィレ肉のポワレにセップのボルドレイズを添えたお肉料理をご用意しております。

ぜひ美味しいセップ茸をお楽しみ下さい。

 

ブルターニュ産乳吞仔牛フィレ肉のポワレ セップ茸のボルドレイズ

ディナーB¥11000のお肉料理としてご賞味頂けます。

*フランスの気候によってはセップの入荷が無い事もありますので、その場合はご了承下さいませ。

鮎のリエット メルバトースト 胡瓜のドレッシング添え

 

こんにちは、風間です。

お久しぶりです~。

うかうかしている内に、早や7月が始まってしまいました。もう今年も半分終わった~あせる

早いものです、、、。のんびりしてないで一生懸命夏を楽しみたいものです!スイカ

 

さて、お料理ご紹介も今月はしっかり頑張りたいですねーニヤニヤハイ!

鮎のリエット メルバトースト 胡瓜のドレッシング添え

 

鮎は塩をして、オリーブオイルを引いた天板に乗せてこんがりと焼き上げます。

頭と骨を取り、身をほぐしてからはらわたと焼き汁ごと、ロボクープにかけます。

バターとオリーブオイルを足して、味を調整し、裏漉ししてなめらかに仕上げます。

 

鮎の風味とわたのほろ苦みがアクセントになった鮎のリエットができましたよ!

胡瓜を下ろしてヴネグレットで和えたドレッシングと小さな型で焼いた食パンのトーストを添えました。ワインの進む大人の味わいですデレデレ白ワイン

 

鮎のリエット メルバトースト 胡瓜のドレッシング添え

ディナーA¥6600の前菜としてご賞味頂けます。

 

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チップのマリネとホワイトアスパラガスのサラダ仕立て

 

こんにちは、風間です。

よさこいソーラン祭りや北海道神宮祭(札幌まつり)、サッカーワールドカップ、プロ野球のセパ交流戦などなどイベントがいっぱいで、皆さま何かとお忙しくしてらっしゃるのでは?

お天気もよろしくなり(一昨日、昨日の豪雨には驚きましたが)、お出掛けも楽しいですね。

本日晴天、日曜日のランチタイムにもご予約のお客さまにお越し頂き、素敵な陽射しの中、昼飲みを満喫くださいました!昼ワイン、美味しいですねデレデレシャンパン

 

ワインが進むお料理のご紹介です。

チップのマリネとホワイトアスパラガスのサラダ仕立て

 

ただ今は、阿寒湖産のチップ(ヒメマス)が入荷してます。

今回は、姫とは呼べないんじゃない?というほど立派なものが届きましたニヤニヤ

チップといえば繊細な身質と思ってましたが、さすがにしっかり感のあるチップです。

旨みも口当たりもしっかりしていますが、やっぱり美味ですね!

 

初夏が旬のホワイトアスパラガスと合わせてサラダ仕立てに致しました。

ビーツ風味のピンクがきれいなソース・オランデーズを添えておりますよ。

ホワイトアスパラガスの収穫も終盤に入って来ましたので、ぜひお見逃しなく!

 

チップのマリネとホワイトアスパラガスのサラダ仕立て

ディナーA¥6600の前菜としてご賞味頂けます。

 

 

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 昨年将棋を始めた自分、現況は!

 

ダンナの風間M彦を師匠として、また羽生善治先生のご著書「みるみる強くなる将棋入門」を傍らに置き、認知症予防のためと、日々励んでいるのであるが、、、。

 

前途多難の険しい道のりである。

M彦師匠に歯が立たず、悔しい勝負ゲローばかりだ。

時には、勝つこともあったがそれは、師匠の「ほら、その駒をここに置くんだ!」などという具体的なご指導に従った結果であり、むろんそんなの勝ちの内に入らない。

 

それでも、往年のドラマのCA見習いのようなドジでノロマなカメの自分でも、少しずつ駒の動かし方、守り方、駒の取り方、攻め方を身に付け始め、師匠になかなかいい攻めを見せる場面もあるようになっては来た。

 

しかしながら、終盤になり、形成有利、持ち駒もある程度あり、という状況から、どうしても勝てない。相手王将を詰む道筋が見えないのである。

 

そこで詰将棋の練習を始めた。スマホの無料ゲームで、1手詰めを繰り返し練習する。1手詰めなのに正解が分からないという頭の悪さに、イライラする自分である。M彦師匠に聞いてみると、すぐさま正解を示してくる。早いなあ、、、ああ自分が情けない。

 

それでも最近は3手詰めも苦戦しながらも正解が出るようになって来た。

そうしての6月10日だ。

 

初めてアドバイス無しで、M彦師匠の王将を詰んだのである!

見てくれ!

 

角を犠牲にして取った飛車を一1に打った。

M彦師匠は、油断していたのかこちらの陣地を攻めていた。

 

そして自分は持ち駒のを打った!

「王手。」

これが投了図である。

「負けました。」と頭を下げるM彦師匠。

 

6月10日は自分の「将棋記念日」である。