白糠産エゾ鹿すね肉の赤ワイン煮込み じゃが芋のピュレを添えて

 

こんにちは、カザマです。

先週末からグッとグッと、、、本当にグッと寒くなりましたゲッソリ

風も冷たくて、ひゅぅおおーと凍えますゲッソリ

寒いのに、きれいな青空だったりしますが、冬の空だなあ、としみじみします。

初雪も降りましたがまだ積もるほどでは無く、紅葉がとってもキレイです。

こう眺めは美しい街並みなんですけどね、もうすぐ雪が来る、と思うと心も寒々してチーン

積もってしまえば諦めも付くのですが、この直前の時期はちょっとイヤなんですよね(笑)。

こんな時は、やっぱりアレですよね。

美味しいものと旨い酒。

もうすぐボジョレー・ヌーヴォ解禁ですよ!

11月21日(木)入荷しますデレデレ

ボジョレー・ヌーヴォ飲み比べリストはこちらからどうぞ音譜

https://www.pkazama.com/nouveau.htm

こちらは去年のボジョレー・ヌーヴォです。

 

さて、こう寒くなりますとじっくりコトコト時間を掛けて作られた煮込み料理が恋しくなりますね。

ジビエのシーズンも始まりましたし、

白糠産エゾ鹿すね肉の赤ワイン煮込み

 じゃが芋のピュレを添えては、いかがでしょうか。

赤身の鹿肉の中でもよく動くしっかりしたすね肉を赤ワインに漬け込んで、ワインの風味がしっかりしみ込んだところで、香味野菜とともにコトコトと煮込みます。固い部位のすね肉ですが、すっかりほろほろと柔らかくなるまで何時間も煮込みますよ!

お肉と野菜のエキスがたっぷりと出ている煮込みソースと、甘いじゃが芋のピュレを添えて、

さあどうぞ!冬の至福ですねデレデレ

白糠産エゾ鹿すね肉の赤ワイン煮込み じゃが芋のピュレを添えて

ランチA¥2100・B¥2500・ディナーA¥4000のお肉料理としてご賞味頂けます。

 

厚岸産・サロマ湖産殻付き生牡蠣

 レモンとエシャロット・ヴィネガー添え

 

こんにちは、カザマです。

ちょっと凹むことに、今朝突然テレビが映らなくなりました滝汗エエッ!!

あれこれいじってみて、結局電器屋さんに見てもらおう、とあきらめました。

静かな朝食となりました。静かでいいなあーとも思いました(笑)

ジブン「ワタシはテレビが無くても構わないけどな。」

シェフ「(間髪入れず)オレ、だめ!」

そうなんです。シェフはテレビっ子なんで、家では起きてから寝るまでテレビと親密に過ごしてます。テレビが無くては、生きていけないでしょうニヒヒヤレヤレ...

さてさて、修理代は幾らくらい掛かるのか。それによっては、新しいテレビとついでに新しい

ブルーレイディスクデッキを購入しようかしらん。←新しモノ好きなワタクシウインク

でも、シェフはケチなんで修理代が安ければいいなあ、と心配しております。

結論は、来週まで持ち越しです!

 

 

気温も下がり(懐も寒くなりそうな我が家)、カザマの牡蠣の季節が始まりました!

11月から2月まで産地直送の新鮮で美味しい牡蠣と過ごしてます。牡蠣の殻を開けて、開けて、開け続けるシェフですよニヤニヤセッセセッセ!!

 

殻付き生牡蠣は、以下のようにご用意しております。

 

厚岸・溝畑さんの「まるえもん」1個¥300

サロマ湖・五十嵐さんの「孤太郎牡蠣」1個¥350

ランチタイム・ディナータイムとも、3個よりご注文頂けます。

 

ディナーA¥4000の前菜では、「まるえもん」2個 「孤太郎牡蠣」2個 計4個

ディナーB¥6000の前菜では、「まるえもん」3個 「孤太郎牡蠣」2個 計5個

 

足りない方は、追加ご注文をどうぞ!!

産地直送でたっぷりご用意しておりますが、特に沢山召し上がりたい方は、ご希望の個数を

事前にお知らせ頂けますと幸いです。

 

厚岸産殻付き牡蠣「まるえもん」のグラタン

 フローレンス風

毎年人気の牡蠣のグラタン・シリーズも始まりました。

今月のフローレンス風は、下にほうれん草をしいて、白ワインとフュメ・ド・ポワソン(お魚出汁)でさっと茹でた牡蠣を乗せます。牡蠣の茹で汁にクリームとチーズを入れたソース・モルネをかけて焼き上げます。牡蠣の旨みとチーズのコクが美味しくて、殻に残ったソースも旨々ラブラブ

こちらはスペシャル・ランチ¥3500の前菜としてご賞味頂けます。

ディナーAの前菜としてご希望の場合は、ご予約時にご指定頂けますと確実です。

また、アラカルトでは1個¥350(3個以上でお願いします)でご用意できますが、ご予約時にご希望の個数をお知らせ下さいませ。

 

それでは、皆さま、冬の美味、新鮮な牡蠣をどうぞ存分にお楽しみ下さいませ音譜

モッツァレラチーズと香味野菜を包んだ若鶏のパン粉焼き エストラゴンの香り

 

こんにちは、カザマです。

先日のガッカリしたお話なんですけどね。

休日明けに、なぜか脚のふくらはぎあたりが筋肉痛になっていて、特に運動もしていないのにどうした事だろうかと不思議でした。そして、しばらく経ってからはっと気付いたのですが、近くで一人暮らしをしている母宅(マンションの8F)を訪問した時、エレベーターが点検のため停止していたので、階段を上ったのでした。筋肉痛は、これが原因と思われます。過去何度か、階段を利用した事がありましたが、筋肉痛だなんて初めてです、、、。

衰えが進んでるのでしょうか笑い泣きあせるあせる

いやいや、筋肉痛などには負けず気合で行きますよ!!ニヤニヤキアイダーッ!!

 

 

11月のお料理を早速気合でサクサクご紹介して参りますね。

モッツァレラチーズと香味野菜を包んだ若鶏のパン粉焼き エストラゴンの香り

柔らかな鶏胸肉にチーズを使ったお肉料理です。鳥肉とチーズはとても相性がいいですね。

また、淡泊な胸肉に脂肪分と旨みをプラスして、より美味しくなりますよ!

胸肉のモッツァレラチーズと千切りにした人参、玉葱、セロリの香味野菜を包んでさらにパン粉を付けてこんがりと焼き上げます。

付け合わせには、サボイキャベツとレンズ豆の軽い煮込みを添えまして、香草のエストラゴンで風味を付けたソースでお召し上がり下さいね。

 

モッツァレラチーズと香味野菜を包んだ若鶏のパン粉焼き エストラゴンの香り

ランチA¥2100・B¥2500・ディナーA¥4000のお肉料理です。

マイアミに暮らす美貌のカリ・モーラは25歳。故国のコロンビアでの凄惨な過去を背負い、移民として働きながら、獣医になることを夢見ている。彼女は麻薬王の邸宅管理のバイトがきっかけで、屋敷に隠された金塊を狙う犯罪集団の作戦に巻き込まれ、彼らと対立する臓器密売商の猟奇殺人者シュナイダーの妄執の的にもなってしまい──。極彩色の恐怖と波乱の展開に震える傑作サイコ・スリラー。【内容情報】(出版社より)引用しました。

 

 

かの「ハンニバル・レクター」シリーズの作家・トマス・ハリスの新作という事で、思わず手が伸びたもの。シリーズは映画化されて大ヒットした「羊たちの沈黙」はじめ、映画も全て観て来た。猟奇的な犯人ものは、怖いながらもついつい惹かれてしまう 笑い泣き コワコワ!!

 

もちろん、小説や映画の世界だから、というのは大前提。現実では、猟奇的人物には絶対近寄りたくないのは当たり前。ま、彼らも若い美貌の女を標的にしがちだから、自分のようなオバサンが狙われる確率は天文学的に低いと思われるが(^^ゞ

 

本作のヒロインは、そんな異常な猟奇的な犯罪者に目を付けられた、美貌の若い女性、

カリ・モーラ。移民としてマイアミで暮らし、獣医になるという夢を持つけなげな女性である。

しかあ~し!!

ただのかよわい美女じゃ無いよ!

カリは11歳の時、故郷の村から拉致されてコロンビアの反政府ゲリラの革命軍の子ども兵士として、過酷な訓練を受けて来た凄腕なんである。成長して、なんとか軍から脱走し、ここマイアミで自分の人生を取り戻そうと頑張っているのだ。

 

彼女の前に現れた猟奇的犯罪者は、あるお宝を狙いながら、臓器売買にも関わる悪辣な変態男だ。さあ、ロックオンされたカリ・モーラがどう戦うのか!

彼女の戦いに、対立する別の犯罪組織や妻を殺された警官なども絡み、目を離せない面白さで一気に読了!

 

でもね。意外と猟奇的な残忍シーンは描写があまり無くて、どちらかといえば人喰いイリエワニの恐怖の方がドキドキしたかな。

カリの活躍も期待したほどでは無くて、いやいや、拘束からの脱出シーンとかすごく良かったんだけど、敵を片っ端から殺しまくるという風じゃないのは、カリにまっとうな人生を歩ませてやりたいという、作家の温かい心なのだろうか。

なんだか読後感もいいので、続編でさらにカリの活躍を見たいと思ったところ。

 

パニックものや犯罪もので厳しい状況を生き抜ける者が主人公に据えられるのは、当たり前のことだけどね。始まってすぐに死んでしまうような端役に、いつも

不器用で運動神経の無い自分を重ねてしまう哀しみ、、、 えーん

11月より、冬の食材スタートです!

 

こんにちは、カザマです。

前記事の続き。早速に営業許可証の申請に保健所に赴いたのですが。

無事、必要書類(調理師免許証)を携えて、親切な窓口の方に教えて頂き書類作成を

進めました。シェフの調理師免許交付日を記入する段になり、あらら?

年号に〇印を付けるのですが、平成と令和しかありません!

シェフは、昭和48年に調理師免許を取得しているのですけどね滝汗

担当の方はすまなさそうに笑みながら、「昭和と書き加えて下さいね。」と。

昭和は遠くなりにけり~真顔アア~

 

当店は、そんな年季の入ったシェフが作るお料理をお出ししているレストランです。

だんだん希少価値が出てくるかも知れません(笑) ぜひ、今のうちにお越し下さい!

 

 

季節は進み、もう11月がすぐそこまで近づいて参りました。

11月の声を聞くと、カザマの料理は冬仕様に替わりますよ。

来月のメニュー予告はこちらからどうぞ!

https://www.pkazama.com/nextmonth.htm

 

産地直送の新鮮な殻付き牡蠣は、冬のカザマには欠かせない食材です。

今年も厚岸町・溝畑さんの「まるえもん」とサロマ湖・五十嵐さんの「孤太郎牡蠣」が

11月1日より入荷になります。

レモンやエシャロットを薬味に生牡蠣をツルツル頂く楽しみ。

チーズ入りのソース・モルネでグラタンにした殻付き牡蠣。

ずわい蟹や海老、貝類を従えての海の幸盛り合わせプラトー。

ぜひ、冬の味覚を存分にお楽しみ下さいね!

 

また、ジビエのシーズンも始まります。

まずは、白糠産のエゾ鹿。

ロース肉のポワレに、赤ワインでこっくりと煮込まれたすね肉もご用意します。

野鳥は、スコットランド産の山ウズラを中旬くらいからご用意いたします。

その他、事前のご予約により山鴫、青首鴨、雷鳥、山鳩などご要望にお応えいたします。

 

11月21日(木)はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日です。

昨年のボジョレー・ヌーヴォーのラインナップ

昨年同様、色々な作り手のボジョレー・ヌーヴォーをご用意し、グラス1杯から

お得なセット販売まで、気軽にお楽しみ頂けますよ。

行ける口の方はどうぞ全種制覇で!

売り切れ次第終了となりますので、お早めにお越し下さいませ。

 

ムール貝のマリニエールや真鯖の白ワイン蒸し、オニオングラタンスープなどなど

冬に美味しい前菜も色々とご用意しております。

皆さまのご来店をお待ち申し上げておりますデレデレ

 

先日、保健所から営業許可証の更新が近いので手続きをするように、

というお知らせが届いた。

手続きには、ダンナの調理師免許証も必要になるので、早速捜索開始。

お免状は、確か賞状を入れる筒に入っているはずだが、それをどこにしまってあるのか。

 

この辺りだろう、という幾つかを探したが、無い。

ダンナも手伝い、各部屋の棚やクローゼットの中、タンスなどの引き出し、押し入れと

捜索範囲を広げるものの、見つからぬ滝汗イッタイドコニ?

これは再発行の手続きをせねばならぬかと、諦めかけた頃。

押入れの予備のシーツや布団カバーなどをしまってある奥に手を突っ込み探っていた

ダンナが「あったゾー!」と筒を取り出した。

ホッとしてそれを開けると、中身は自分のソムリエ免状であったチーンイヤー

「違ったー!」とガッカリしていると、「またあったゾー!」とダンナ。

今度こそは、調理師免許証デレデレヤッター!!!

早速明日にも手続きに行けると、ホッとしたのであるが、、、。

 

ダンナに「このゴミの山はなんだ!」と指摘されゲッソリキャー!!

不用品や、新品の未使用品、もう捨てるべきもの、使い古して絶対もう使用しないものが

ホコリとともに沢山出てきたのであった・・・・。

 

これからは定期的に整理して、ホコリと不用品は処分していこうと決めたのではあるが、

断捨離ってめんどくさい笑い泣き

 

かつて愛用していた歴代のノートパソコンが3台、出てきた。

もう処分するつもりで中のデータを消去し、バッテリーも外して、そこで終わっていた(笑)

今度こそ、捨てる!

しかしながら、古いノートPCって今になれば、ビックリするほど重いのね!

現在使っているPCは小脇にひょいと挟めるほどに軽いのだが、これらは物凄く重い。

よくこんなのを毎日持ち運びしていたものだと呆れるほど。

とりあえず、明日は1台、持って行き処分することを決定。とても3台一緒には持てないもの。

 

クローゼットや押入れがガランとするまで断捨離をすると決心。

古い写真も思い切りよく、捨てる所存。

早くスッキリできますように!

 

 

疲れたので、近所で小籠包:リアル・タイペイにて

すでに1個食べた後(笑)

麺とチャーハン。

タピオカミルクティーかき氷。

映える写真はなかなか難しい笑い泣き

2019年10月16日 IRENKA Vinyard

 

毎年恒例にしている、葡萄畑の収穫お手伝い。

畑の収穫日と自分のお休みが上手く合えば、微力ながらお手伝いに馳せ参じます。

今回は、栗沢のIRENKAさんにお邪魔しました。

 

気温は15℃くらいとの天気予報で、寒さ対策もしていきましたが、思ったよりもずっと暖かで収穫日和りでした。

畑から見渡せる広い広い、美しい風景。秋の陽射しを受けて穏やかに広がる農村地帯です。

 

風も爽やかで、陽射しもうらうらと、こんな日の畑の作業はとても気持ち良いものです。

 

お隣の10Rワイナリーの畑の上にも爽やかな青空が広がっています。

 

今年は、春先から天候が良くて暖かな日が続き、8月までは好調でしたが、9月に入ると台風の影響があったりして強い雨の降る日もありました。

あちこちの畑で条件は違いますが、豊作で上質の葡萄が収穫できているというお話も聞き、嬉しい気持ちでおりましたが、やはりそう甘くない結果もあるのですね。

ここIRENKAさんでも、順調に推移したものの9月の雨にやられました。

灰カビが発生してしまいました。

葡萄を摘みながら、灰カビのついた実を取り除き健全な果実だけを収穫していきます。

これは、良い状態ですね。

 

こちらは少し痛んでいるものもあります。

半分以上灰カビに覆われた房も多々あり、そういう部分を落としながら摘んでいく作業は

やはり切ないものがあります。

良い葡萄が沢山実りますようにと、毎年ずっと天にお祈りしているのですが、農作物の出来はお天気次第で、本当に大変ですね。

 

収穫できた葡萄で、美味しいワインが出来ますようにと願いながら畑を後にしました。

ワインがリリースされた後は、私たちがお客様にご紹介する仕事を担います。

自然を相手に大変なことも多いでしょうが、北海道のワインがこれからもますます素晴らしいものになる事のお手伝いを、ささやかながら続けてゆきたいと思います!

 

札幌黄のオニオングラタンスープ

 

こんにちは、カザマです。

青天の霹靂! って、予想もしなかったすごい驚きの意味でいいんですよね?

東京オリンピックのマラソンを札幌で開催するというお話です。

本当に驚きましたよポーンポーンポーンポーンポーン ドヒャー!!

もう一年を切っているこの時期に、いきなりですよ。IOC会長の鶴の一声ですって?

それはもう、東京の真夏の暑さにはワタシとて懸念しておりましたし、そもそも

東京でオリンピックって所から疑問は感じてましたけどね。

札幌はまあ比較すれば気温は低いかも知れませんが、でもやはり夏は暑いですよ。

30℃超えもあるし、昨今は湿度も「札幌じゃないやい!」と思うほど蒸す日もあります。

本決まりならば、当日が涼しくなることを心より願いますが、、、。

アスリートの皆さまに快適に走って頂けるなら、札幌市民として本音は嬉しい限りですニヤニヤ

 

 

夏のお話はともかく、今はもう秋、、、というか秋も終わりに近づき、、、寒いです!

朝晩のチャリ通勤は、手袋やマフラーで防寒してもかなり寒いです。そろそろ、

ダウンを出さねばなりませんね

 

そんな季節に魅力的な一品のご紹介です。

札幌黄のオニオングラタンスープ、始まりました!

札幌黄とは札幌で産する玉葱の品種名です。昔から丘珠地区を中心に栽培されて来ました。

病気に弱く一時作付けを減らしておりましたが、加熱すると甘みが強く出るという特徴などから、近年注目度が増し、生産量が増えております。

今年も、出荷が始まり出来具合も上々とのことです。

カザマでもこの札幌黄を使ってオニオングラタンスープをご用意しておりますよ。

老眼鏡を掛けて札幌黄を刻むシェフです。

弱火で時間を掛けて炒めますよ。

最終的に、こんな風(右写真)になります。これをオニオン・トンベといいます。

丁寧に炒めたオニオン・トンベにコンソメとフォン・ドヴォライユ(チキン・ブイヨン)を注いで、

バゲットのスライスを乗せてグリュイエール・チーズとパルメザンをふってコンガリと焼き上げます。熱々をフーフーしながら、火傷しないよう気を付けてお召し上がりくださいね。

寒い日には本当に美味しいオニオングラタンスープですデレデレハフハフ!!

 

ディナーC¥8500・ムニュ・コンセイユ¥12000のスープとしてご賞味頂けます。

アラカルト¥1200

ついに! 来た!!

ワタシの所にも!

心からお帰りをお待ちしておりました・・・・・・!

 

18年ぶりの書下ろし新作と帯に打たれているが、自分はこのシリーズに初めて出会って

はまったのは2014年なので、たったの5年ぶりの再会である。

世に数多いる読者の皆さまはもっともっと長い間待ち焦がれていたことでありましょう!

 

新作の出版が決まったと聞いて、すぐに書店に予約を入れて待つこと数カ月。

新聞広告で発売日と気付いたのがこの12日。

北海道だし、折しも蝕が起こり、きっと当地での発売日は延びる、と思ったが書店より

お電話あり。

入荷している!

しかしながら、仕事もピークで書店に行けない、このジレンマ!

いやいや、落ち着け。15日は休日だから、取りに行けるし、好きな所で読みふけられる。

そうそう、本は逃げやしない。

 

そして、本日14日。待ちきれず、クローズタイムに駆けつけてゲット!

たったあと1日も待てないのか、自分。

ああ、待てないさ(笑)

 

冒頭、荒れ果てた戴国の有りさまが描かれて、、、。

早くも没入である。

感想は、後日!

 

思えば、はまりまくって景王陽子のピグまで作ったっけなーデレデレ ウヘヘヘ

当時書いた記事です。

あんまり楽しいので、景王陽子さまに遊びにいらして頂きました。
「主上、よくいらして下さいました。」
「Agneau、今日はお招きありがとう。礼を言う。」
「いえいえ、なんのおもてなしもできなく、、、。」
「お礼に何か望みを叶えよう。何がよいか?」
「では恐れ多くも、、、あのう泰麒はその後、どうなりまして?」
「・・・悪いがそれは言えぬ。今しばらく待つように。」
「かしこまりて。」


さあ、皆さま、

晴れて泰麒のその後を楽しもうぞ!

帆立貝・北寄貝・ハマグリの白ワインとポロ葱のマリニエール仕立て

 

こんにちは、カザマです。

台風19号の被害が刻々と報道され、テレビで見る映像に驚くばかりです。

広範囲に及ぶ被災に言葉もありません。事前に注意喚起はありましたが、ここまでの猛威ではどうしようもないです、、、。

被災地の皆さまにはお見舞い申し上げ、一日も早い復興がなりますようお祈り申し上げます。

 

 

当地では、台風の影響もほとんど無く穏やかな秋の日々が過ぎております。

毎日、いつもと同じ朝が来て同じように働ける事に感謝しております。

今日のご紹介お料理も、平凡で地味な一皿かも知れませんねニヤニヤ

帆立貝・北寄貝・ハマグリの白ワインとポロ葱のマリニエール仕立て

カザマでお出ししているお料理は、昔から作られてきた伝統を大事にしたフランス料理といえましょうか。

基本の出汁、フォン・ド・ヴォーやフュメ・ド・ポワソン、その折々の食材で取る出汁をベースにしたソースを日々仕込んでおります。

貝のマリニエール(漁師風)もそんな一皿です。

貝を白ワインで蒸し、貝から出る旨みをワイン、少しのバター、旬の野菜で味を調えたソースに仕上げます。

真狩の三野農園さんから届いた太くて上質のポロ葱も味わいの決め手になっていますよ。

カザマの料理は良く、「驚きの無い平凡な料理」と評されてしまいます(笑)

見た目が地味で何の変哲も無い料理かも知れませんが、貝や野菜がしている仕事をぜひ、楽しんで下さい。

滋味あふれる美味しい一皿になっていることは間違いありません。

これからも自然から頂く素材で、旨みを引き出した一皿をお出しして参ります。

それを日々続けられることに感謝ですね!

 

帆立貝・北寄貝・ハマグリと白ワイン、ポロ葱のマリニエール仕立て

スペシャル・ランチ¥3500の前菜としてご賞味頂けます。