『Aeternvm's Basis of The SHOW BUY ー商品で勝負しようー』、商品がお店を選別する、絶対基準「X」を知ろう、「X」を知ると、商売の好循環が生まれる。Copyright©2018 by Aeternvm 

『Aeternvm's Basis of The SHOW BUY ー商品で勝負しようー』、商品がお店を選別する、絶対基準「X」を知ろう、「X」を知ると、商売の好循環が生まれる。

Copyright©2018 by Aeternvm

 

ビシバシ厳しいけど

ワクワク、楽しい、

商売をしよう!!

商品で勝負

 

マイ・ウェイ&マイ・ライフ

エブリデイ・ハッピー

 

 

数あるブログの中から、

お訪ねくださり、ありがとうございます。

 

はじめましての、みなさんへ、

 

わたしの文章はやむを得ず長~いです。

そこで、太文字だけを拾い読みするだけで

内容がおおよそ理解できる仕組みにしています。

 

今回は最後に、

起業を志すみなさん向け本を1冊紹介します。

 
 

第13回目になります。丸ノ内線東京駅の改札口を出ると、どこを向いても統一感のある同じ地下鉄は景色が見えないので、方向感覚なくなるのです。海外からの旅行者のみなさん、あちらこちらで地図を広げてさぁ大変。方向によって変えたほうが親切だと思いました。この赤の太文字今日のキーワードになります。

 


ところで、みなさんはお盆休み帰省中旅行中だったりするのでしょうか。帰省旅行は、価値のある楽しい「体験」や「経験」を得ることが多いのではないでしょうか。とはいえ、帰省旅行には、お金が必要であることも事実です。

 

お金の使い方次第で、価値ある体験や経験の内容そのものが違ってくるとも言えます。旅行中帰省中お金の話をするなんて、野暮なことですが、今日のテーマと関係することなので敢えて触れてみました。

 

いきなりですが、

お金の使い方次第で、

 

自分の未来が変わる

 

としたらどんなことを想像しますか。

どんなお金の使い方をしたらいいと思いますか。

 

お金に〇〇をつける」ことで、未来がかわることもあるということを今日はお話します。

 

 

第13回のメニュー

第6章 お金について【中編】

28.『お金について本当のこと話します。』

「お金のに〇〇をつけることで…!!」 

 (4) お金に〇〇をつける【中編】

 ・起業前に是非、読んで欲しい一冊の本の紹介【中編】

「お金は意味のあることに〇〇る!!」

 (5) お金そのものが〇〇になる可能性【次回、後編】

 (6) 動いて流れていく資産【次回、後編】

 (7) お金の存在と教育の必要性【次回、後編】

 結 論

 

前回のメニュー  

「お金の〇〇は意味がある!!」(👈前回のお話はこちらから) 

 (1) どうして、お金の話?

 (2) 未来への自分の資産

 (3) 敢えて嫌われることを言ってみる

 

 

夏休みスペシャル

【中 編】

 

28.お金について本当のこと話します。「お金に〇〇をつける!!」

 

 

 

前編のあらすじ

 

前編では、お金の話をなぜするかという話に始まり、お金の表面的なことしか語られていない現実について書きました。そして、わたしが前々回「お金そのものは、意味がない」ということを断言したことの本当に言いたかったことがあり、それは…

ということを書きました。中編では、お金の核心とは何かについて迫っていきます。

 

 

(4) お金に〇〇をつける


ところで、「お金に色をつける」という言葉を聞いたことがありますでしょうか。この言葉も賛否がありますが、わたしはこの言葉を肯定的に捉えています。お金に「どんな色」をつけるか、この「」をわたしは、「価値」と言い換えることができると考えています。

ということです。


例えば1000円の日本銀行券、単にお金そのものとだけ考えるなら、表面的なことですから、「額面1000円」の一言で済みます。1000円に色をつけると、「1000円に価値をつける」となります。

 

みなさんは「1000円に価値をつてください」といわれたら、どう考えますか。1000円は1000円の価値しかないでしょう、というのが正直なところですよね。わたしもかつては、そう思っていました。

 

 

出来のいい器で色をつける


では、この1000円を使って何か蚤の市で「出来のいい器を買いました。出来のいい器だったので鑑定に出すと、これは江戸時代の珍しい器とのこと、評価額10万円だそうです。そこで、10万円でその器を売りました。1000円が9万9千円の価値を生み出したことになります。1000円が9万9千円の価値を持っていたことになります。

 

〇〇本で色をつける

 

1000円「ある本」に出会い、これを買いました。1000円が0円になりました。この時点では1000円の価値は無になったと思われますが、「ある本」どういう本を買ったかで成り行きは全く異なります。ある本が例えば投資に関する本です。そして、その本で勉強をして投資を始めました。その結果、儲けが出ました過去に出した1000円は価値のある「投資」だった、言い換えれば未来への自分の資産ということになります。(ちなみに、ここでは投資額や手数料などの諸費用については考慮に入れていません)

 

 

 

資格や自己啓発で色をつける

 

1000円で「資格試験の本」を買った場合、これはわたしのことと言えますが、その本を勉強して、資格を取得しました。直接、お金にはなりません。これもと同様に未来への自分の資産です。将来、この過程で得た知識を生かし、わたしの目的を実現します。または「自己啓発の本」の場合もあるでしょう。そこから学習することで、何らかの成長を得ることができれば、それも未来への自分の資産です。

 

スイカで色をつける


最後に、1000円「スイカ」を買いました。1000円が0円になりました。そして、スイカはお腹の中に入りました。美味しかった満足しました。この価値についてはみなさんのそれぞれの感覚次第だと思います。ちなみに、わたしはスイカ大好きですので、こころの満足という価値になります。「口福感」でいっぱいです。

 

 

カブト虫で色をつける?!

 

あれっ?、上の流れ図には、つづきがあります。ニコちゃんマークにさらに、スイカにカブト虫、最後に?マーク、一体何でしょう。実は、この流れ図わたしとしては、一番好きなケースなのです。なぜでしょう。

 

 

ニコちゃんマーク以降は、いろいろな可能性が考えられます。例えば、お子さんがいらっしゃる場合、夏休みですので、自由研究のテーマでカブト虫を飼っていたとします。残ったスイカカブト虫に食べさせて、自由研究の課題に生かします。そして、お子さんが理科に興味を持ちました。その先に生物学に興味を持ち将来、研究者となるかもしれません。研究者となって、未来を変える何かを生み出すかもしれません。

 

最後の?マークは、未来への資産です。希望のある資産になるかもしれません。それどころか「世界を救う資産」になるかもしれません。一番価値のある色だと思います。

 


同じ1000円の日本銀行券でも使い方によって1000円の価値が違った結果になります。お金に色をつけることで、場合によってはお金のなる木未来を育てる木幸せを育むの木世界を一変する木にすることもできるわけです。お金そのものでは何も育ちません。

 

みなさんはどんな木が好きですか。

♬この木、何の木~♬なんて歌がありましたっけ。

 

実はこれらの木の枝をいろいろ組み合わせる、接ぎ木したりすると楽しくなると思います。加えて、上の流れ図一方向しかありませんが、いろいろな組み合わせサイクル化するもっと楽しくなります。

 

【流れ図発展型】

 

合否プロセスが重要であり、結果は問題ではありません

 

【接ぎ木】

お金に水をあげる、つまり価値をいかに加えるか、見出すか、これが大切なことだと思います。そうした理由からわたしは「お金そのものには意味がない」と言い切ったわけです。もっと大切なことお金を使うことで幸せを感じるあるいは幸せを後々得ることができることが一番だということです。

 

 

お金に価値をつける

というのが今日の結論です。

 

そして、価値の付け方次第

「自分の未来が変わる」

ことによると、

「世界の未来が変わる」

 

次回はドン・キ〇〇〇で売っている「壱百万円のメモ用紙」「1000円の日本銀行券」面白くて怖~い対決なんだそのふざけた対決は?

 

その先に、「お金は意味のあるモノに〇〇!!」という最終結論があります。そこまでたどり着けるか、「これ以上保存できません」と警告文字が出なければの話。それは後編までいければ、お話します。

To be continued

第13回のあとがき

 

前回も嫌われる内容盛りだくさんでしたが、(*_*)ビックリの反響…、ホントにいいの?、わたしは意外と常識人なのか?なんて、勝手に思い込んだりしてしまいました。今日は、結構、常識的な内容に納まっていたりして、お盆休みなので、優しいこころで書きました。

 

 

 

ところで、とうとう、

わたしの記事もとうとうもぐもぐパクりパクり

もぐもぐ食べられるようになりました!!

 

驚きましたびっくり

読者の方千単位で抱え、

トップセールスを称される方のブログ

わたしの以前書いた記事と

 

ほぼ同じフレーズが書かれているのを発見目!!!

びっくり

 

わたしの文章が認められた。

 

その勲章だと思っています照れ

ちょっと自慢したくなりました爆  笑

 

物凄く自信になりましたクラッカー光栄です

ありがとうございますラブラブ

 

 

興味本位その方

 

読者登録を申請してみました。

 

が、しか~し、申請中で棚ざらしにされていますびっくり

 

 

それよりなにより今回、後編でお金の話を終わりにしようとおもったら、またしても

この警告に阻まれました、そこで3部構成に変更となりました。もしかすると、4部、5部構成になるかも…

 

 

今日は最後に一冊の本を紹介します。

 

夏休み、お盆休み、本気で起業を志すみなさん是非、読んでいただきたい一冊のお勧めの本を紹介します。起業を志しているみなさんが知っておく必要なことが書かれています

 

この本を読めば本物の起業の意味がわかります著者は元海兵隊のヘリパイロットで将校としてベトナム戦争を経験し、ゼロックス社の営業でトップの成績を上げています。そのトップへ登りつめる手法が面白い、日本人には出てこない発想で、他力に頼らず自力本願してます。

 

そして、その後、一度起業に失敗し、二度目の起業3年もの時間を費やし大成功を収めた方です。

 

これを読めば、巷間溢れる起業にまつわるにかからないようになります。自分に自信が持てるようになります。ちなみに著者は前回、紹介したお子さん向けの本で紹介した著者と同じです。著者9歳からお金の勉強をしています。

 

今日もここまで読んでくださり、

 

照れありがとうございます。ラブ

10 11 12 13 14 15

15未完です。

 

 

 

ついでにポッチっとしてください。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

I’m not easily influenced by money.

『Aeternvm's Basis of The SHOW BUY ー商品で勝負しようー』、商品がお店を選別する、絶対基準「X」を知ろう、「X」を知ると、商売の好循環が生まれる。Copyright©2018 by Aeternvm 

『Aeternvm's Basis of The SHOW BUY ー商品で勝負しようー』、商品がお店を選別する、絶対基準「X」を知ろう、「X」を知ると、商売の好循環が生まれる。

Copyright©2018 by Aeternvm

 

ビシバシ厳しいけど

ワクワク、楽しい、

商売をしよう!!

商品で勝負

 

マイ・ウェイ&マイ・ライフ

エブリデイ・ハッピー

 

 

数あるブログの中から、

お訪ねくださり、ありがとうございます。

 

はじめましての、みなさんへ、

 

わたしの文章はやむを得ず長~いです。

そこで、太文字だけを拾い読みするだけで

内容がおおよそ理解できる仕組みにしています。

 

今回は最後に、お金について

お子さん向け本を1冊紹介します。

 

第12回目になります。普段はロールスロイスで移動しているのです(なんて言ってみたい、実は徒歩です)が、つい最近、久しぶりに電車に乗りました(酷暑に耐えられなくなりました)。とうとうキオスクにもセルフレジが登場、いよいよ無人化が加速してきているなと、実感しました。

 

それともう一つ気がついたこと、以前に比べ電車内でスマホをいじる人少なくなったなという印象です。以前は横一列、全員がスマホをいじっているのが普通の光景だったのですが、どうもスマホもそろそろ転換点を迎えつつあるようです。これはわたしの直感です。トレンドの変わり目に来ているのを感じました。

わたしがこの連載の最初、第1章で、第4の波さざ波(👈興味のある方はこちらから)としてやってきていると書きました。あと5年で世の中が一変するとも、そこで書きましたが、目に見えないところでかなり進行しているようです。わたしの計画あと1年なんとか、間に合いそうというか絶対、間に合わせる

 

スマホも、終わりが見えてきているようです。スマホの次は何? イメージですが、バーチャルリアリティーとかなり近いものになりそうです。楽しみですね。SNSも5年後に過去のものとなっているのは確実です。次は何?

わたしが作ります。コッソリ宣言しておきいます。

 

インターネットという存在も、ネットワークという存在も既成概念とは違ったものになっていきます。テクノロジーというものは突然変異することがよくあるので、想像もしないようなものが出現します。20年前にだれがスマホSNSが流行ると想像したでしょう。誰もいません

想像しないようなもだからこそ、わくわく、楽しいわけです。

 

第12回と次回のメニュー

『夏休みスペシャル』

27.『お金について本当のこと話します。』

「お金の〇〇は意味がある!!」 

 (1) どうして、お金の話?【前編】

 (2) 未来への自分の資産【前編】

 (3) 敢えて嫌われることを言ってみる【前編】

 ・お子さんに読んで欲しいお金について学べる一冊の本の紹介【前編】

「お金に〇〇をつける」ことで…

 (4) お金に〇〇をつける【次回、後編】

 (5) お金そのものが〇〇になる可能性【次回、後編】

 (6) 動いて流れていく資産【次回、後編】

 (7) お金の存在と教育の必要性【次回、後編】

 結 論

 ・起業前に是非、読んで欲しい一冊の本の紹介

 

 

 

第6章

お金について

【前編】

 

27.お金について本当のこと話します。「お金の〇〇は意味がある!!」

 

 

(1) どうして、お金の話?


前回は最後のほうで「お金」の話になってしまい。どうして最後はお金の話になっていったの?不可解に思われたみなさんが多いと思います。かなり戸惑いもあったかもしれません。わたしにとってもちょっと冒険しすぎたかなと、記事をアップしたあと思いました。このところ冒険しているほうが調子はいいので、冒険しないで後悔するより、冒険したほうが価値は大きいと考え直しました。

するとどうでしょう、わたしの非常識なお金の捉え方の記事が含まれているにもかかわらず、反響が大きかったのには、これまた驚きました。いいね!をくださったみなさんは、わたしの記事の行間を読んでくださり感謝しています。また、新しいみなさんとの出会いも多くありました。やはり、冒険は必要だと思ったところです。冒険は行動と言い換えることができます。

 

 

そんなわけで、今回は夏休みスペシャルとして、お金のこと書いてみることにしました。予めお断りしておきます。この記事はお金持ちになるとか、どうやったらお金を稼げるかというハウツーの話では全くありませんので、それをもし期待されると期待外れになるので、この記事をスルーすることをお勧めします。

 

わたしの非常識なお金の考え方もありますが、それにもまして、日本の教育には、お金に対する教育が一切なされていないこと。これが今回の記事を書く大きな動機になっています。夏休みということで、ちょっとお金のこと考えてみましょうという気軽な感覚でいいような、あるいは深く考えてもいいような内容にまとめてみました。

 

この記事でお金について何が得られるかというと、お金の本質、核心について知ることができます。この本質や核心を知れば、お金と仲良く付き合うにはどうしたらいいかということにでもなるでしょうか。その結果は…いかに?過剰な期待は禁物です。絶対、絶対に期待しないでください。

 

 

(2) 未来への自分の資産


前回、わたしのテーマは勝負であり、勝ち負けは表面的なこと核心の問題はその勝負を通じて得た価値の大きさにあり、その価値は未来への自分への資産となるという結論を導きました。

ここで、一番大切なこと、「未来への自分の資産」がわたしの最も主張したかったことです。勝負事でなくても、未来への自分の資産は常に形成することができます。ただ、真剣勝負のほうが鍛錬の練度が高いだけあって、未来への自分の資産価値が大きくなる割合が大きいわけです。

 


未来の自分の資産戦略レベルの話です。なぜなら、貸借対照表一番大きな枠組みの資産のことだからです。この戦略、戦術の話も勝負の中でお話しました。そして、最後にお金の話を持ってきました。一見、いきなり脈絡もなく突然感があると思われたかもしれません。

 

わたしが「お金そのものは、意味がないと言い切りましたところで、どんな感情をみなさんはいだかれたでしょうか。ここで、「お金」と言わず、「お金そのもの」と言ったところに、気づいてくれたらいいなと思っていたのです。だったら、そのとき言えよ、ですよね。


お金は、意味はない」と「お金そのものは、意味はない」とでは、まるで意味が違ってきます。

 

言葉にとてもこだわりのあるわたしの独特な感覚かもしれません。前者お金を完全否定しています。後者お金部分否定しています。分かりづらいですね。

 

【お金を完全否定】

 

【お金を部分否定】

お金そのもの、お金自身、お金本体、お金の外見、お金の表面的なこと、いずれにも言い換えができます。「勝負の勝ち負けは表面的なこと」といことと、実は結びついているわけです。さらに言えば、「勝負の核心」があるとも言いました。

 

そこから、

ということを言いたかったのです。

 

だったら、そう言えばいいのに、何でそんな遠回しな言い方するの?ですよね。

 

 

(3) 敢えて嫌われることを言ってみる


お金の核心は、意味がある」だと少し、面白味が欠けると単純に思ったわけです。「お金そのものは、意味がない」とインパクトのある言い方を敢えてすることで、注意喚起をしたかったというのが本心です。誤解をもたらすような表現で、敢えて嫌われることを言ってみたかったわけです。いくら稼げるとか、いくら儲かるというお金にまつわる数字が踊っていることが数多く散見されます。お金(金額)ばかりが前面に出過ぎていて、お金の核心がどうも触れられていないような気がしたからです。

 

 

嫌われついでにもう一言本当に儲かっていたり、稼いでいる人基本的といっていいほど、自分からそういうお金(=金額)にまつわる話はしません。なぜだと思います。理由は簡単です。そんな美味しい話、むやみやたらに話すわけありません。この場合、そのハウツーの話をもし、聞けるとすれば大抵、有償になります。当たり前と言えば、当たり前で、苦労して手に入れたノウハウをただでは教えてもらえませんというのが常識だと思います。

 

 

わたし常識外れですので、全部、無償で出しています。だがしか~し、内容が直接、儲けにつながる話ではないのが特徴です(直接敢えて言っているところが、どいういう意味かなあと思っていただくとありがたいです)。とはいえ、何事もそうなのですが、利益をあげるというのは簡単ではありませんまごころ、鍛錬継続力冒険(行動力ともいいますが、こちらのほうが一般的)が必要です。あと素直さ謙虚さ、これが侮れません

 

誰かに教えを乞うとき学ぶとき、この侮れないことがとても大切です。わたしもこれを実践しいるおかげで、少しずつブログを成長させることができています。学びには素直さ謙虚さこれなくしては進歩なしです。これはわたしが体験していることです。これだけは自信をもって言えます

 

 

なぜ自信をもって言えるのか、つい最近までわたしのブログはとても、印象に残らないものでした。文章も長~いこともあって、余計にスルーされることが多かったと思います。加えて、ほぼ毎日、ブログを書き続けていました。正直、途中でやめようかなと思ったこともあります。

 

そんなとき、学びのブログに出会いました。そこで、タイトルの付け方や、書き方も変えてみました。毎日書くこともやめました。すると、濃縮100%記事徐々に皆さんの目に留まるようになっていきました。まだ、文章が長~いこところが課題として残っています。

 

ともかく、「素直さ」と「謙虚さ」を持つことで、状況が変わったことだけは確かなことです。それから嫌われてもいいから、自分の価値観を鮮明にすることで、素晴らしいみなさん出会えることができるようになったこと、これがわたしの一番、嬉しいことです。

 

 

わたしは時間をかけて煮込むのか好きです。また漬け込んでおくのも好きです。そして、一番美味しいタイミング提供するのが得意です。これは色々な意味にも受け取れますが、わたしの生き方とも言い換えることができます。

 

 

話が随分と脱線しましたが、先ほど基本的と敢えて強調したのには訳があります。良い例として、共有しようという場合はお金(=金額)強調することもあります。この場合、方法論を無条件にオープンにしていることが前提になります。つまり、無償で自分の経験からハウツーを伝えている場合です。こういう記事は稀ですが、でも現実に存在します。こういう姿勢見習いたいものです。

 

 

万が一、みなさんが命懸けで探し当てた金(ゴールド)が湧き出る泉見つけたとします。そうしたら、それを誰かに話したりしますか?というのがわたしの答えです。そして、毎月、いくら稼いでるとか、いくら儲けているとか話をしますか?というのもわたしの答えです。

 

もし、そんなこと言うくらいなら、大声で場所を教えてみんなで山分けのほうが、わたしは好きです。

 

 

三ツ星、一流フレンチレストランのオーナーが秘伝のレシピを吹聴しますかというのと答えは同じです。そして、いくら稼いでますなんてオーナーは、話したりしませんよね。ジョエル・ロブションが、そんな話をしたことを聞いたことがありません。

 

 

核心が話せない中途半端が嫌いなのですが、物理的に今日はここまでです。理由はあとがきで。

To be continued

 

本日のあとがき

 

前回は、ちょっとお金の話誤解を招いた向きもあると思います。その原因はこれ

滅多にお目にかからない警告だと思いますが、単に文字数ではなく、HTMLのタグを含めてカウントされるということを初めて知りました。単純に文字数だけで、9300字~8800字が限度のようです。こんなに書く人多分いないですよね。

 

アメブロで1番長~い文章を書くブロガー

 

とでも名乗ろうかなぁ…?

誰も読まなくなる、時間を浪費させるな(#^ω^)

とお叱りを受けそうです。

 

今回も上記の警告が出たので前編、後編に分けることにしました。結果として、また、誤解を招くかと思いますが、あたたかいこころで見守ってくだされば幸いですと思っています。

 

何度でも言いますが、信念を持っているみなさんとは、価値観は違えども、姿勢や生き方をリスペクトしています多様性これがわたしの一番大切にしているものです。

 

 

今日は最後に一冊の本を紹介します。

 

わたしが日本ではお金に対する教育がなされていないことへの答えが書いてあります。お金についての勉強ができます。お子さん向けに書かれています。

 

著者は「ファイナンシャル・リテラシー」を学ぶことができる。つまり、「マネー語」というお金の言語を上手に話せるようになると書いています。その結果として、お金の仕組み使い方を身につけることができるようになるとしています。著者はこうしたことを9歳から学んでいました

 

小学校、高学年以上向けです。お子さんと一緒に読むといいと思います。大人のみなさんも参考になること盛りだくさんです。

画像をクリックしてもアフェリエイトではないので、どこにもワープしません。

 

今日も、ここまで読んでくださったみなさん、

 

ありがとうございます。

 

サービス業、受験生のみなさんは

今が一番忙しい時期、勝負どころ、

とはいえ、この酷暑、

奮闘されているみなさんにエールを送ります。

 

10 11 12 13 14 15

15未完です。

 

Q.最近はんこ、いつ使った?

A.ペタンぽんペタンぽん、ハンコ文化は忙しい!!

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

ハンコの日のついでにポッチっとしてください。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

I’m not easily influenced by money.

 

『Aeternvm's Basis of The SHOW BUY ー商品で勝負しようー』、商品がお店を選別する、絶対基準「X」を知ろう、「X」を知ると、商売の好循環が生まれる。Copyright©2018 by Aeternvm 

『Aeternvm's Basis of The SHOW BUY ー商品で勝負しようー』、商品がお店を選別する、絶対基準「X」を知ろう、「X」を知ると、商売の好循環が生まれる。

Copyright©2018 by Aeternvm

 

ビシバシ厳しいけど

ワクワク、楽しい、

商売をしよう!!

~商品で勝負~

 

第11回目になります。初回からこれまでの話を簡単に説明しますと、「現在主流となっている商売の在り方」を見直しましょうという話です。そして、商売をテクニックではなく、商売を「商品で勝負しよう」と唱導しています。商売の原点回帰です。「商品で勝負」するために、「商売の根本・基本」と「商品の絶対基準」を前提条件としてお話しました。なかでも、商品の絶対基準の中に「まごころ」という基準を設けました。この「まごころ」が商売の姿勢や態度を明らかにしてくれます。

 

わたくしごとですが、生活スタイルを1週間前から、変えています。いよいよ試験勉強モードに入ったからです。前回の試験勉強のときから、モードに入ると、生活スタイルを変えています。夜9時ぐらいには就寝して、朝4時に起きて勉強をします。朝が早いと、何か得したような気分になります。何より、朝にゆとりが出るので、勉強がはかどります。もともと夜型人間だったのでわかるのですが、夜遅くまで勉強するよりも、朝早く起きて、勉強を始めたほうが断然、学習スピードが速いです。早起きは三文の得と言いますが、これは本当だなと思う今日この頃です。

 

今回は予定を変更して、近頃、関心を持って見つめていたことからタイトルの記事を書くことにしました。そもそもわたしの連載のタイトルに「商品で勝負しよう」とあることもあって、なおさら取り上げたくなってしまいました。そのままですが、「勝負」についてです。高校野球の地方大会、甲子園出場のキップをかけての勝負、サッカーのワールドカップ決勝トーナメントの出場をかけての勝負、この2つがきっかけになっています。いずれも勝負ですが個人的な感想を言えば、高校野球の勝負のほうが感動が大きかったです。

 

どうして、高校野球のほうが感動するのか?、わたしは野球が好きとか、サッカーが好きとかというわけでもありません。観戦する機会も少ないです。イベントの仕事で、観る側より参加する側のほうが面白いということを知っているからです。それでも、たまたま双方を観て高校野球のほうが感動したのは、勝負に対する「姿勢」や「態度」にあるからだと思うのです。プロとアマチュアの違いもあります。でも、それが一番の理由ではないようです。姿勢と態度に加え、「覚悟」という点がどうも違うようです。

 

ワールドカップの場合、選手たちにとって例え負けたとしても次があります(もちろん次のない選手もいることも承知しています)。ところが、高校野球の場合次がない選手が圧倒的に多いです。高校を卒業すれば、もう出場する機会はないからです。加えて、甲子園、常連の有名校ではなく、無名の必死に這い上がってきた高校の場合はなおさら感動が深くなります。アマチュアの中のアマチュアで、常連校とは異なり、設備や資金などの条件が圧倒的に不利です。でも、それをはねのけて、闘い続けるこの姿勢と態度と覚悟は、並大抵のことではありません。その背景が透けてみえる、その過程が思い浮かぶからこそ、感動が大きいのだと思います。

 

このことは商売にも通じるようなところがあるように思えます。どこが通じているか?、それはわたしではなくみなさんのそれぞれのこころの中にきっとあると思います。商売の根本・基本、商品の絶対基準を知っているみなさんのこころは答えを持っています。そこで、今回は勝負について考えてみます

 

 

奇しくも今日は第一次世界大戦の日だそうで、こちらは感動するものでは全くありません。悲惨そのものです。わたしは戦争の恐ろしさを十分に知っているので、何としても平和は守らなくてはならないものと思っています。とはいえ、わたしたちはビジネスの世界で、実に数多くの軍事用語が使われています

 

会社組織でいえば、ライン・スタッフ制、これはラインが軍隊の縦組織、軍集団、軍、軍団、師団、旅団などなど実力部隊、スタッフは参謀です。

さらに、組織内で総務、営業、経営企画などの「部」、これは英語でディビジョンといいます。これも軍事用語で師団が元の意味です。ストラテジーという言葉も経営では使われます。これも軍事用語、「戦略」です。この言葉もよく使われます。会社をカンパニーという場合もありますが、これは軍隊の中隊を意味します。師団、連隊、大隊、中隊(120名程度の規模)、小隊と軍隊の組織規模のことです(師団が規模が大きく、小隊は小さい)。そして、近頃、流通でよく使われるロジスティクス、これは兵站を意味します。軍隊でもっとも重要な要素です補給線とも言います。ナポレオンがロシアを征服しようとして失敗したのは、冬将軍で負けたのではなく、まさにロジスティクスがなかったからです。シミュレーション模擬演習が元の意味です。何より、会社の本社を英語ではヘッドクォーター(HQ)と呼びますが、これは司令部の意味です。極めつけが、リクルート、就活でよく使われますが、これは徴兵制という意味です。

 

かつて、会社の先輩からこんな話を聞いたことがあります。リクルート事件が起きたとき、留学生の友人が日本もとうとう徴兵制を導入するのかと、聞かれて笑い話になったということがあったそうです(今では笑い話にはなりません)。

 

これだけビジネス軍事用語が使われていると、なんだか会社が軍隊に見えてしまいますビジネスの世界は銃弾が飛び交わず、札束が飛び交うとも言いますから、ある意味、戦争に似ているから、軍事用語が数多く使われるのだと思います。これも会社の先輩が「俺たちはかつて企業戦士と言われていたんだぞ」という話を聞かされ、そんな時代もあったのかと思ったものです。

 

 

 

第11回のメニュー

26.「勝負の勝ち負け」は〇〇なこと、

「勝負の核心は〇〇にある!!」

 (1) ゲーム

 (2) ゲームと「〇〇」「〇〇」はワンセット

 (3) 捨て駒と関ヶ原

 (4) わたしの場合

 (5) 勝ち負け、価値撒け

 

 

第5章

「商品で勝負しよう」

(つづき)

26.「勝負の勝ち負け」は〇〇なこと、

「勝負の核心は〇〇にある!!」

 


 

(1) ゲーム

勝負事は基本、勝ち負けで決着します。ときときとして引き分けというのもありますが、これは勝負事としては例外です。とはいえ、わたしは、勝負事の勝ち負けは表明的な問題だと思っています。勝負なのだから、勝つか負けるかでそれ以外に何の意味があるのかと思わる向きもあるかもしれません。さて、本当に勝ち負け以外の意味はないでしょうか。違うテーマで、将棋の感想戦のお話をしました。将棋は勝負あったで終わりではなくて、その後に感想戦をする。その意味を勝った側も負けた側、未来の自分を見つめているということ、ここに答えがあると思っています。

わたしは大学時代、国際政治学を中心に学んでいました。そのときあることに驚いた経験があります。国際政治の洋書を読んでいると、ある単語が頻繁に登場するのです。日本人の感覚として、最初はその使い方に違和感をもちました。しかし、読み進めていくうちに、わたしの感覚のほうが、ガラパゴスであることがわかってきました。世界標準、グローバルスタンダードは、その洋書にある単語の使い方が本来の意味であることがよく分かったからです。

一体そのある単語とは何かですよね。みなさんが当たり前のように、というかスマホを持っていれば時間を持て余したときなどしていることがあるのではないでしょうか。その単語とはゲームです。わたしは欧米人と日本人の間で、ゲームという単語の感覚のギャップに驚いたわけです。わたしも含めてみなさんはゲームという言葉は、ゲームセンター、ビデオゲーム、スマホでのゲームなどの遊びでの意味で捉えると思うのですが、いかがでしょうか(会社の研修などでロープレということも、あると思いますが、ロールプレイング・ゲームのことです。これはかなり欧米人の感覚に近いです)。

ところが、欧米人は日本人とは基本的に違う感覚で、ゲームという言葉をとらえていることが多いです。例えば、国際政治学ではパワー・ゲーム、経営学ではビジネス・ゲーム、金融ではマネー・ゲーム、軍事学ではウォー・ゲーム、スポーツではオリンピック・ゲームといった使い方をします。ここで使われているゲームという言葉の意味は、遊びの要素はありません。いずれも真剣勝負の意味で使われています。この中には、場合によっては命懸けとなるゲームもあります。わたしたち日本人の感覚として、ゲームの行方次第本物の命のやり取りにまでなるという発想があるでしょうか。おそらく、それはないと思うのですがいかがでしょうか。


(2) ゲームと「〇〇」「〇〇」はワンセット

さらに、このゲームという言葉を使うとき欧米人はほかに2つの単語をセットにして使います。この2つの単語はわたしたちもよく耳にし、使う言葉です。しかし、日本人であるわたしたちはこの2つの単語をゲームとセットとして使うことがあまりないので、よく意味を間違えて使っている場面を目にします。著名なTVコメンテーターの方たちでさえ、この意味を間違えて使っていたりします。あまりと言ったのには、遊びのあるゲームカテゴリーでは頻繁に使うことがあるからです。

その2つの言葉とは「ストラテジー」と「タクティクス」です。日本語に訳すと、前者は「戦略」後者は「戦術」を意味します。どちらの単語にも「戦」という漢字があてられていることから分かるように軍事用語です。それが今ではビジネスからスポーツまで様々な場面で使われています。みなさんはそれぞれの言葉をどのようにつかわれていますでしょうか。まずは本来の意味、すなわち軍事用語としての意味から見ていくことにしましょう。

軍事用語としての「戦略」戦争を勝利に導く計画を意味し、「戦術」戦闘を勝利に導く計画を意味します。どうでしょうか、イメージが湧きますでしょうか。かえって難しくなりましたでしょうか。「戦略」は国家存亡にかかわる戦争の勝利を計画すること、「戦術」は各地域での戦闘の勝利を計画することすると分かりやすくなると思います。こういう表現に抵抗感を感じるみなさんも多いと思いますが、これが戦略と戦術の本来の意味であるという事実を知っていただきたく敢えて、説明しました。そのうえで、わたしたちは、この単語を使用しているということ心に留め置いて欲しいと思うのです。

では、これを一般で用いる場合の意味について考えてみましょう。「戦略」は、大きな目標を達成するための全体計画となります。「戦術」は、大きな目標を達成するために必要な個々の計画となります。例えば、会社全体の存亡にかかわる経営計画が戦略であり、どのエリアにどんな規模で出店するかという出店計画は戦術であります。


(3) 捨て駒と関ヶ原

ヒエラルキー(ピラミッド)の頂点「戦略」があって、この下に戦略を達成するための個々の戦術があるというイメージを描くと分かりやすいかもしれません。

例えば、「捨て駒」という言葉をみなさんは聞いたことがあると思います。将棋でよく使われます。一般では、捨て駒作戦という使い方をされていたりします。また、「〇〇の関ヶ原」という言葉もよく使われます。

では、「捨て駒」と「〇〇の関ヶ原」は、どちらが「戦略」、「戦術」であるかを考えてみましょう。「捨て駒」とは王将を守るためあるいは陽動作戦に使うために、犠牲となる駒のことです。全体計画を成功させるための個々の計画ということです。ということは「戦術」です。ちなみに陽動作戦というのは敵をおびき出す罠となる作戦です。もう一方の「〇〇の関ヶ原」、この〇〇には「天下分け目」が入ります。つまり、「天下分け目の関ヶ原」ということで、天下取りということ、全体計画のことになります。ということは「戦略」です。


(4) わたしの場合

さて、この話をわたしにあてはめてみます。わたしは資格試験にチャレンジしているわけですが、ここでの合格不合格というのはどのレベルの話でしょうか。わたしは資格をある大きな目標のツールとして考えています。ということは、資格試験の結果は「戦術」レベルの話ということです。一般に試験の合否というものは、悲喜こもごもという話になると思います。ですが、わたしに限って言えば、合否を勝負と換言できます。ここで、冒頭の話で「勝負は表面的な問題にしか過ぎない」ということに結びつくことになります。

要は試験での合否、つまり勝負ははた目からの話であって、自分の中では単なる通過点にしか過ぎないということになるのです。なぜなら、先ほどお話したように試験の合否は「戦術」レベルの話だからです。わたしの大きな目標つまり「戦略」の中の一コマの話で、わたしが全体計画の中のひとつの計画についてエラー(成功の過程)をしたというだけのことです。エラーをしたと言っても、()の中に書いた成功の過程というのが本当のところで、試験勉強をするプロセス(過程)で得たことは、とても重要なことであり、今後に生かせるものであったわけで、次の試験の合格に結びついています


(5) 勝ち負け、価値撒け

ここで、冒頭の「勝負は表面的な問題にしか過ぎない」という話に戻すと、表面というからには「勝負の核心」があるわけです。「勝負の核心の問題」はその勝負にどれだけ鍛錬したかということになります。どれだけ、自分を鍛えたか、ここに尽きるということです。勝ち負けは、はた目から、世間からみた表面的なことです。本当の勝負勝負そのもののから得る価値にあります。勝負から多くの価値を勝ち取ったみなさんが、本当の勝者だと確信を持って言えます。何をもって確信なのか、それは未来の自分への資産だからです。最後に勝利する資産にすることができるということです。

仮にその勝負が戦略レベルでのエラーだった場合でも、ゼロ・リセットをすればよいのです。ただし、これは戦術レベルと異なり、物凄い力を要します。これも先ほどと同じで、その勝負でどれだけ鍛錬したかで、後の展開は変わります。価値を勝ち取っていれば戦術レベルのエラーとは比べ物にならないくらいの価値という資産を手にすることができます。

 

 

この発想はどこから出てきたと思いますか。わたしが今まで最も苦手としてきた経営分析から出てきたものです。簿記で使った図をご覧ください。

 

貸借対照表等式によれば、

となります。負債も資産のうちなのです。わたしはお金には全く興味はありません資産は大好きです。なぜか、資産はさまざま種類の資産を生み出すからです。負債も使いようなのです。負債の内容が問題であり、価値ある負債なら、それは大きな資産生み出すことになります。よくお金が好きか嫌いかの話がありますが、お金はいわば戦術レベルのものです。貸借対照表を見れば明らかです。現金預金は流動資産であり、資産の一部に過ぎないわけです。わたしから見ると、お金は小さな問題で、資産という戦略レベルのことが最大の関心事であります。でも、実は、わたしは、もっと違う要の部分一番の関心事です。

 

 

結論勝ち負け表面的なこと、勝負の核心勝負から得た価値の大きさにあります。勝負から得た価値は、未来の自分への資産となります。価値の大きさは、勝負に至るまでにかけた鍛錬正比例します。

To be continued

 

第11回のあとがき

 

わたしの連載をご覧くださり、ありがとうございます。現在の主流に異を唱えるという記事に正直、最初これほど反響があるとは思っていませんでした。最初にラストまで一気に書き上げて、分割してアップしていたのですが、その後、わたしもいろいろみなさんの記事を読ませていただき、また、自分がチャレンジしていたトライアルからインスパイアされて、中身を途中から修正し、大幅に変わってきました。最終回の予定は変わり、延長戦に入っています。

まだ、触れていない部分もあり、不足している部分がまだまだあります。「商品で勝負」と言いながら、ではどうやって商品の存在を拡散していけばいいのか、言い換えると、お客様となるみなさんに、どうやって商品の存在を知ってもらうか、「集客」という方法のことです。また、テクニックを否定しながらブログというテクノロジーを使っているではないかという指摘もあると思います。テクニックについても、もう少し深掘りしてお話する必要があると思います。テクニックとテクノロジーは似て非なるものなのですが、ここの説明も必要だと思っています。

近頃お金への抵抗感ブロックなどなどというフレーズによく出会います。そのあたりも、常識外れのわたしのお金に対する考え方も話してみたいところです。これがみなさんには一番、興味深い話かもしれません。お金そのものについては、わたしは全く意味のないものだと思っています。お金持ちという言葉や、お金をいくら稼いでいるという話も、わたしにとってはこれまた興味がないのです。こういうと傲慢で、物凄く非難を受ける場合もあると思いますが、もし不快に思われたら、ごめんなさい。みなさんの信じる価値観自体を否定しいるわけではありません。わたしは多様性を一番に考えているので、考え方が違っても、信念をもっている方はいつもリスペクトしています。

ただ、わたしの場合、しっかりとした裏付けがあって、「お金そのものについては、わたしは全く意味のないもの」と言っているのです。ヒント「貸借対照表」です。

 

 

ここで「一番要の部分」がわたしにとっては一番の関心事であり、これを抜きにはホントにリッチ(豊かな生活)であるか、プアー(貧しい生活)であるか、判断できないわけです。お金(=「現金預金」と貸借対照表では言います)は「資産の一部」で、「流動資産の一部」にすぎません。つまり、お金は資産の一部の一部のことであるわけです。そこで、貸借対照表の中で、わたしはその要の部分が大好きであり、お金は、要の部分を増やす単なるツール(道具)にしか過ぎないわけです。ここを誤ると、お金は物凄く稼いでいるけど、実態はプアーもしくは破産寸前ということがよくあるのです。資産はあっても、負債がそれをはるかに上回る場合です。

 

要の部分は何?ですよね、お楽しみに取っておきます。貸借対照表を知るいい機会だと思って、もし興味がありましたら、みなさんわたしの記事でうってつけの記事があります。

販売士2級の直前対策、販売・経営管理

(👆こちらから)をご覧いただければと思います。起業を考えているみなさんには、とっても大事なことを知ることができます。


ところで、お金の正体はなんだと思いますでしょうか?単なる紙切れです。この紙切れにブランドが付いているからモノと交換できるわけです。物々交換と実は同じなのです。みなさんお財布から紙幣を出して眺めてみましょう。紙切れに印刷されて絵のほかにブランド名が印刷されているのに気づきましたか。「日本銀行」と大きく印刷されていますね。これがブランドです。加えて、中央下に小さく「国立印刷局製造」と書かれています。つまり、お金は、国立印刷局で製造された日本銀行が販売している商品券ともいえます。その証左に日本銀行の文字のほかに、「日本銀行券」と印字されています。デパートで販売されている商品券基本は変わらないということです。ただ、ブランド力信用力圧倒的ですので、日本銀行券はどんなモノにでも交換できるわけです。逆にいうと、もし日本がデフォルト(国家破綻)すれば、単なる紙屑になるわけです。

紙屑になる意味から、わたしがお金(マネー)そのものに興味はないと言っている最大の理由です。「お」を取った「金」(ゴールド)大好きなモノの一つです。これはブランドと価値そのものが本体にあるからです。信用力も圧倒的です。なぜなら、国家が滅びようが、世界が滅びようが、ゴールドのブランドと価値は変わらないからです。もちろん、交換レートは変わりますが、屑にならないことだけは確かです。

お金を稼ぐ前に、お金の流れの仕組みを知っておくことがとても重要です。これから起業する方は是非、是非、知識として持ってくださればと思っています。よくある話として、黒字なのに倒産するということがあるのです。稼いでいるのになんで倒産?と思ってしまいますよね。これは掛けで商売をして、現金が手元にない状態に起こります。掛けは売掛金、買掛金という意味です。この場合は売掛金の依存度が高く、手元に現金が入ってくるまでにタイムラグあって、買掛金の支払いが間に合わない状況で起こるのです。

こういうことを書いている記事はあまり、見かけません。ふつうはお金を払わないと教えてもらえないのでしょうか、そのあたりは分かりませんが、わたしはこういう厳しい現実も敢えて書いていきます起業してから、こんなはずではなかったとならないためです。起業の基本は自力本願、自己責任ですが、真剣勝負をしようとしているみなさんには、わたしの現時点の力量で伝えられることを書いていきます。もちろん無料です。書くことで自分が鍛えられるからです。新たな着想のヒントになるからです。わたしは学びといろいろな実体験をして、書くことで進化・発展していくタイプです。みなさんの未来描きの一助や勇気を出すきっかけとなればと思います。

 

 

各回の記事は、下線付きの数字

クリックしてご覧ください

 

 

10 11 12 13 14 15

15未完です。

『Aeternvm’s Basis of The SHOW BUY-商品で勝負しよう-』

(島田智史の「商売の基本」)

商品がお店を選別する、絶対基準「X」を知ろう、「X」を知ると、商売の好循環が生まれる。

Copyright©島田智史, All Right Reserved.

 

Q.今、あなたは幸せだと思う?

A.とっても幸せです。上機嫌です。

Happyです。ワクワク、楽しいです。

財宝ザクザクです。

平和が一番です。

 

最後に一つだけ有名な言葉を、

これはナポレオン時代のプロイセンの将軍

カール・フォン・クラウゼヴィッツ

>(Karl Von Clausewitz) が著した

 

「戦争論 (Vom Kriege)

 

の中にある有名な言葉です。

これから日本の先行きを占う言葉でもあります。

 

「戦争とは政治の延長であり、外交の失敗の結果である」