2018-05-27 07:00:00 【本記事は、2018年5月27日に公開した記事の再掲載です】
『Aeternvm's Basis of The SHOW BUY (商売の基本)-商品で勝負しよう-』、商品がお店を選別する、絶対基準「X」を知ろう、「X」を知ると、商売の好循環が生まれる。
Copyright©2018 by 島田智史
数あるブログの中から、
お訪ねくださり、ありがとうございます。
これから連載していく記事は、現在主流となっている商売の在り方に、一石を投じます。かなりチャレンジングな試みです。
「O・MO・TE・NA・SHI」「新しい~」「時代の波に乗り遅れるな」「情報化~」「売れる~」というフレーズが溢れ、それがサービス業の主流となっています。
そうしたフレーズの旗の下に、商売で一番大切なモノ(soul)が現在、忘れ去られています。その大切なモノを、なおざりにして現在の主流ではコト(technic)で商売をしていると、わたしは捉えているのです。その結果として、モノ(merchandise)が売れないという状況が続いています。
この大勢が商売の基本なのかどうか、基本とは何かを問いつつ、商品でこそ、商売は勝負するものであるということをお話していきます。
その根拠は、わたしの実務経験、フィールドワーク、今まで蓄積してきた知識と知見、ライフワークで得た「歴史の抗えない法則」です。
商売の基本と絶対基準「X」を組み合わせることで、商売の好循環をもたらすという結論へと導いていきます。この「X」は日本の古くからある文化でもあります。そして、だれもが知っている言葉ですが忘れ去られています。その価値を思い出して、商売に「新しい~」などではなく、英知を取りもどそうというものです。
「商売の基本」目次
第1回
はしがき
プロローグ
第1章 打ち寄せつつあること
1.さざなみ
2.第四の波 "The Fourth Wave"
第2章 現在の主流
5.信長、家康、光秀、そして…
6.オリンピック招致後の”O・MO・TE・NA・SHI”
7.”O・MO・TE・NA・SHI”は誰がために
・営業さんの「おもてなし」のホンネトーク
第4回 第3章 商売の基本
12.”O・MO・TE・NA・SHI”効果は幻想であった
13.”O・MO・TE・NA・SHI”しない大繁盛の現実
14.「絶対基準」と「プラスα基準」
第5回(第3章つづき)
15.商売の基本に流行り廃りはない
16.商売の基本とは
17.教えてくれること
・商売に必要なことは新しいではなく、英知である
第6回(第3章つづき)
18.語られないこと、「二度と〇〇か!」
19.商売の姿勢が明確になる場面とは・棋士の姿勢から学ぶこと
第4章 「共鳴と共感」
20.仕事の苦い経験
21.「また来よう」
・信頼とWIN-WINについて
第8回(第4章つづき)
22. 商品の絶対基準「X」 は商売の好循環を生む
23.「商品」がお店を選んでくれる
第5章 「商品で勝負しよう」
24.「モノが売れない」のは「テクニックに依存している」せい!
第10回(第5章つづき)
25.「モノが売れない」なら、「○○を買ってもらおう!!」
(1) 発想の転換
(2) ショッピングの基準
(3) 「価値あるモノを買ってもらおう!!」
(4) 結 論
・苦手分野で得意とする人を、突き抜けることがある
第11回(第5章つづき)
26.「勝負の勝ち負け」は〇〇なこと、
「勝負の核心は〇〇にある!!」
最初は4回の連載のつもりでした。ところがみなさんの支持を得て、どんどん膨らんでいきました。
島田智史の「商売の基本」
ビシバシ厳しいけど
ワクワク、楽しい、
商売をしよう!!
~商品で勝負~
マイ・ウェイ&マイ・ライフ
エブリデイ・ハッピー
はじめましての、みなさんへ、太文字だけを拾い読みするだけで内容がおおよそ理解できる仕組みにしています。
この作品はソフトウェア感覚で書いています。「1.0」とあるように、バージョンアップすることを前提にしています。初版ということで粗削りなところが多いと思います。言葉が足りないところもあると思います。しかし、本作品は無料なので商品とは言えませんが、商品のつもりで書いています。だから、表紙にある絶対基準「X」を持っていることだけは確かです。
第1回
・はしがき
・プロローグ
・第1章 打ち寄せつつあること
・さざ波
・第四の波 "The Fourth Wave"
これからスタートする記事は「☆わらっち♂☆さんのブログ」へのコメントを記そうとしたところ容量オバー(1000字)を超えてしまったので、ブログを使ってアンサーすることがきっかけです。本来、ちょっとしたコメントとして回答するつもりで書き始めたのですが、結果として本格的な連載記事という形に化けました。
わたしのブログでアンサーすることを許してくれた☆わらっち♂☆さんに、最初に感謝とお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。☆わらっち♂☆さんに出会えなければ、この本連載を書くことはできなかったと言えます。
(この本連載のもとになった「☆わらっち♂☆さんのブログ」を、最初にご覧くだされれば幸いです。)
それと、今回の連載は8年前の HOME WORK です。プロローグとエピローグで登場する方はわたしの未来を予想していたかのような存在です。
わたしもサービス業に身を置いたはしくれとして、いろいろとサービスのことを考えています。サービス業で流行っている「ある言葉」にフワッとしたものを感じつつ、疑問を感じつつ、日々すごしてきました。
どうして、あのお店は繁盛するのだろう、どうしてあのお店はダメなのだろう、どこが違うのだろう。なんで、こんなデッドスペースで繁盛するの、なんで、立地条件いいのに閑散としているの。お客さん、あまり見かけないけど、どうして続けていられるの。お客さんいっぱいだったのにどうして潰れちゃったの。などなど、街を歩くたびに???(クエスチェンマーク)という意識があります。もちろん、従業員さんの対応とか、日々体験しながらいろいろ考えます。
今回、☆わらっち♂☆さんのブログで、思わず、雷に打たれたことないけど、ハッとしてしまったのです。実は一瞬、気が付かないほうがよかったと思ったくらいです。わたしはハッと気が付くと周りのこと、これまでのことをすっかり忘れてしまいます。
頭に浮かんだことしか考えないのです。このはしがきは頭の中で整理がついて冷静になってから加筆(この加筆は5月27日の段階のものです)しています。落とし穴に落ちるのは自分だけ痛いで済むのですが、雷に打たれたような衝撃のときは、周囲にも影響をおよぼしてしまいます。
これを読む前に一言だけ、みなさん、とりわけサービス業で主流となっている「ある言葉」を信じていらっしゃるみなさんの希望に沿うような話ではないことを予めお断りしておきます。その「ある言葉」は第2章の冒頭に登場します。
注釈:「ある言葉」は最近、スポーツのとある会長に対して使われてイメージダウンしました。とはいえ、わたしはその使い方に驚きました。日本語として、あり得ない使い方だったからです。しかし、それはある意味、ある言葉の本質を捉えているものだと確信を持ちました。この注釈は再放送にあたり、加筆したものです。
わたしはその「ある言葉」を懐疑的に捉えて書いています。そして、商売にかかわる部分において、かなり挑戦的なことを書いています。
とはいえ、その「ある言葉」を信じていらっしゃるみなさんを否定しいるわけではありません。商売の仕方やそれにかかわるアプローチについても否定しているわけではありません。あくまでも、別の考え方、アプローチもあるという視点で見ていただければ幸いです。
また、わたしは「新しい時代の波に乗り遅れるな」「新しい情報~」「新しい~」ということにも、懐疑的です。最後のほうで触れると思いますが、発している段階、新しいと言っている段階でもう新しくないのです。中古物件化しているわけです。
「新しい」は発している段階で「次の新しい」が来ているわけです。それが情報化時代の宿命です。でも、不安を持っていると、ついそういう話に救いを求めてしまいます。新しいを語っているモノを、わたしはすべて中古品だと断言します。そういうわたしも、冒頭で波の話をしています。しかし、わたしはその波を逃れること、心配することがないことを語ることが目的です。
新しいを語っているモノ=中古品=陳腐化
加えて、わたしは常に今「主流となっていること」、あるいは「当たり前だと考えられていること」、「当然だと思われていること」、「アンタッチャブルなこと」にも、つい疑問を感じてしまう習慣があります。みなさんが右と言っているときに、左、上、下、みなさんが左と言っているときは、右、上、下に目が行きます。「支配的な空気感」とか、「口を挟むことが許されない空気感」とか、「これこそが正解だという空気感」、そういう空気感にも疑問を持ちます。
なぜかというと、世の中、一色のカラーに染まってしまうと、息が詰まるからです。雷雨の後、虹が出ることがあります。みなさんは虹色の空をみたとき、どんな感想を抱きますか。
わたしはとても美しいと思います。気持ちが豊かになります。明るくなります。雷雲と青空、そして七色の虹、いろいろなカラーやグラデーションがあるから、心が豊かになり、明るくなるのではないでしょうか。それと同じことが世の中にも言えます。
わたしは、これから一色に染まっているキャンバスに違う色を塗っていきます。このカラーが好きなカラーか嫌いなカラーかという好き嫌いになるのか、キャンバスに躍動感を感じるのか、あるいは別のカラーを塗ってみるきっかけとなるのか、これこそが自由な空気です。わたしはこの空気を吸いたく、これからキャンバスに絵を描いていきます。この絵が虹の架け橋の一つのきっかけになることを信じながら。
プロローグ
「この後、どうされるんですか?」
「仕事に戻ります。」
「大変ですね。ところでクリスマスツリー見ました?」
そのときの、LEDのクリスマスツリーのことをふと思い出しました。
銀座線の出口を出て、数寄屋橋交差点のはす向かい。今はもうそこにはありません。でも、この話はその時、8年前の体験を思い出したからこそ、書けるわけです。そして、ときは巡り、まさか自分が同じものを持つことになるとは、当時、夢にも思いませんでした。頭の中に刻まれた記憶は、奥の引き出しの中にしまわれ、まるで再びときが来るのを待っていたかのようです。
原点はすべて、そこにあります。そして、答えはそこから導き出されたのです。商売の基本、現代風にビジネスの基本とも言い換えてもいいのかもしれません。
でも、今あることで、商売の基本にズレを感じていたのです。そのズレが何か、ずっとモヤモヤが心の中で晴れないままいました。しかし、やっと、それが分りました。催眠術にかけられていたと言ってもいいでしょう。呪縛とも言えます。ハッと目の前に正体を現したのです。
童話で裸の王様というのがありました。ある子供があっ、裸だっと叫んだのと同じ気分です。裸の王様を見た途端、王様は王様でなくなります。
今、サービス業を席巻しているある言葉について、わたしは裸だっと叫びはしませんが、ハッと雷でも打たれたかのような感覚で正体が見えてしまったのです。
わたしの中で、その言葉はもはや価値のないものになってしまいました。でも、心の中は晴れました、モヤモヤは消え去り、今までとは違ったぬくもりのある晴れ晴れとした価値が生まれました。
クリスマスツリーのLEDを見たときに、実は気づいていたのです。でも、それが何かは当時、分かりませんし、意識もしませんでした。時が過ぎ自分が同じものを持った結果、その価値を知ることができたのです。
第1章
打ち寄せつつあること
1.さざ波
このところ、わたしはいろいろなお店に行くたびに、ある現象に驚かされます。先週まで決まった場所に、当然のように、そこには店員さんがいました。ところが、ある日突然、今日はというより、当然いた場所から、店員さんが永久にいなくなってしまうのです。
お客さんは一瞬戸惑いますが、みなさんもうそういう状態を、あちらこちらで体験しているので、すぐに要領を得ます。もう、「次の時代の波」がさざ波のようにやってきているということを実感しました。
一体何の話か、もうご存知だと思います。お店のレジでのお話です。昔はレジ係といえば大役でした。今でこそ、レジ係の方はスキャンして、お金を入れれば魔法のようにお釣りがでてきます。
昔はスキャンなんかできません。すべて手打ちです。お釣りも自動では出てきません。スーパーでの花形職です。ところが、簡易になったレジ係さんの仕事は、さらにスマートな機械に取って代わられてしまったのです。
最初はスーパーマーケットから始まったセルフレジ(無人レジ)、それが今やファストファッション、レンタルビデオ、キオスク、コンビニエンスストアにまで拡大しています。無人化は静かに、でも急速に拡大しています。レジ係の仕事はもはや機械の役割になりつつあります。このスピードは物凄い早さです。わたしはよく買い物に出かけて観察していますが、このスピードは驚かされます。小売業界ではレジの無人化がもはやトレンドとなりつつあります。
しかし、これは「次の波(The Next Wave)」のほんの一部を今、垣間見ているにすぎません。かつて、未来学者のアルビン・トフラー( Alvin Toffler 1928-2016)の著した「第三の波(The Third Wave)」という本が1980年代、大ブームになりました。ということは、もう三十年以上になるでしょうか。今ではもはや古典となってしまった本です。
当時は新しい時代の幕開けと、それこそ「時代の波に乗り遅れるな」と、ビジネスマンや経営者の方々がこぞって「第三の波(The Third Wave)」を読んでいらっしゃいました。
わたしは大学の社会学の授業で、初めてアルビン・トフラーの著書を読みました。「大変動」という衝撃的なタイトルでした。新しい波が襲ってくるというイメージです。情報化時代がやってくる、多様性の時代がやってくる、これからは大量消費の時代は終わる、仕事のスタイルも変わるなどなど、さまざまな予測がなされていました。
抽象的なイメージで書かれていたので、確かに結果からみると、当ったと言えば当たっていると言えます。情報革命の時代と言われていますから、全体の傾向としては当っているのでしょう。とはいえ、まだ歴史の審判を受けていません。ですから、歴史の教科書に情報革命時代とは書かれていません。
"The Fourth Wave"
さざ波と冒頭で話しましたが、今や(仮称)情報革命の時代も終わりに差し掛かっています。時代の終わりと始まりは重なっています。終焉期と誕生期が重なることで連続性が保たれるわけです。時代の変わり目を見極めるというのはビジネスでは重要だと考えることが主流だと思います。
その見極めについて、わたしとしては、歴史として興味があるものの、ビジネスとして必要なことではありません。その理由はまた後程お話します。こういう潮目の変わり目のときには、盛んに「新しい時代の波に乗り遅れるな」「新しい~」というフレーズで様々な書籍、セミナーが登場します。そして、みなさん回れ右か左か分かりませんが、ある一色に染まってしまう傾向にあります。
話が少しそれましたが「次の波(The Next Wave)」がまもなく荒波のごとく押し寄せてくることは確実です。それも、ものすごい勢いで日常生活やビジネスを席巻します。それも5年以内のことです。そのとき、みなさんは今日を振り返って、あの時はよかったと思うのでしょうか、それとも今のほうがよかったと思うでしょうか、とても興味があります。
そのとき、わたしは傍観者なのか、当事者となるか、あるいはレスキューボートとなるのか。そこが一番の問題です。是非ともレスキューボートの立場に身を置く、今、その準備をしています。
これから起ころうとしていることは、もうすでに始まっています。どこで、ここかしこで、掃除機、自動車、空調機、炊飯器、玩具などなど、もうお分かりかと思います。
AI(人工知能 Artificial Intelligence )です。今、流行りの将棋でも活躍しています。とてもスマートな存在です。(仮称)AI革命という時代がもうすでに始まっています。まずは身近なところから、抵抗感のないところから、便利で重宝だと思われるところから、好印象をもたれるように進行していきます。
そして、もはやAI抜きでは生活できないというレベルに到達したときに、どっと荒波が押し寄せます。今まで人間がしてきた仕事という範疇に進行してきます。
セルフレジの話を思い出してください。今は子供が無邪気にお店屋さんごっこの感覚で、セルフレジを楽しんでいます。わたしはその光景を一瞬、微笑ましく見えてしまいます。
でもふとその後、考えるのです。以前、そこで働いていたレジ係の人はどうなったのだろうか?おそらくパート、アルバイトさんだろうから、自己都合により退職という形になってしまったのであろうと想像してしまします。
そう想像すると、微笑ましい光景の裏側には実に痛ましい光景があるのです。でも、それがAI革命の現実です。今はレジ係ですが、これからは企業のあらゆる分野で人間がAIに取って代わられます。最初は団塊の世代の大量退職で、忙殺されている社員のみなさんの福音となるでしょう。でも、AIは進化します。それも想像もできないようなスピードです。ですから、「新しい時代の波に乗り遅れるな」、「新しい~」なんて言っているうちに、すぐ陳腐化します。
(仮称)AI革命の時代は、人間の今まで当然としてきた仕事が機械に置換される時代です。新橋駅から豊洲駅までのゆりかもめ線、わたしは個人的に黄昏時から夜になるころに乗るのが一番好きです。東京タワー、東京の夜景、レインボーブリッジ、観光旅行気分に浸れます。そして、何より運転席に座ればもう目の前はパノラマ風景、絶景です。当然、そこに座るべき運転手さんがいないからこそ楽しめるわけです。
これはあくまでも現業での場面のことですが、これからの時代は企業の事務にかかわる部分がメインになるわけです。どういう事務が置換されていくのかは、わたしの現在の知識で正確なことを申し上げらません。
ただはっきり言えることは、終身雇用制が永遠に続くと思われていたのと同じ結果が訪れるということです。AIには得意、不得意の分野があります。その得意とする分野にある部署では確実に人間から機械へ置換されていきます。この荒波のことをザ・フォース・ウェーブ(第四の波)とわたしは呼びます。
でも、安心してくださいまだ時間はあります。ザ・フォース・ウェーブのインパクトに備えることができます。商売をされている方は、とりわけ商売の根本・基本に忠実であれば何も心配する必要はありません。
これからわたしがお話するのは「商売のこと」です。加えて小規模の商売をされている方が主役です。「現在主流だと思われている考え方」、「新しい時代の波に乗り遅れるな」、「新しい情報」、「新しい~」ということに振り回される必要がないことをお話していきます。
To be continued
(今日はここまでです。第2回は第2章から始まります)
第1回のあとがき(再掲にあたり、加筆)
4週間ほど、ブログから離れていました。この間にフォロワーのみなさん、記事にいいね!をくださったみなさん、ペタをくださったみなさん、レスポンスができないにもかかわらず、あたたかいこころで、見守ってくださったことに感謝、申し上げます。みなさん、ありがとうございます。
おかげで、わたしの試験勉強は順調に軌道に乗りました。まだまだ、手の抜けない状態ではありますが、苦手だった民法については着実に攻略しています。行政法を同時、攻略をするにまで至りました。憲法、商法についても同時、進行していく状況になりつつあります。
とはいえ、わたしは中途半端ができない質で、どうしても、のめり込んでしまいます。この記事も再掲載するにあたり、当初になかった太文字化するため、手を入れたりしたりすると、あっという間に2時間が経ってしまいました。
試験勉強とブログとの両立は、なかなか難しいと改めて認識しました。時間管理ができていないと言えば、その通りと答えるしかないです。まだまだ、セルフ・マネジメント能力が不足しています。
加えて、文章を書くことが好きなものですから、ついついいろいろ書いてしまうところも影響大です。あとがきも書かなくてもいいと言えば、いいのですが書かずにはいられないのです。
でも、面白いこともありました。4週間何もしていないのに、かえってアクセス数は上向いているという不思議な現象には、驚きました。過去の遺産でアクセス数を稼いでいるという状況です。これは資格記事が大きな遺産になっているからです。
コアをしっかり固めておけば、4週間放置しても、ブログ本体に限って言えば、影響がないという確証を得ました。
ここまで読んでくださったみなさん、ありがとうございます
第2回以降は、下線付きの数字を
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15は未完です。
『Aeternvm’s Basis of The SHOW BUY-商品で勝負しよう-』
(島田智史の「商売の基本」)
商品がお店を選別する、絶対基準「X」を知ろう、「X」を知ると、商売の好循環が生まれる。
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"2018.9.21追加、大吉だぁ大好き!

Success is going from failure to failure without a loss of enthusiasm.
