歯周病予防の落とし穴ー極細歯ブラシのデメリットと正しい選び方ー
初めての方2006年から始めたlivedoorさんのブログTokyo リップデザイナー naomiがメインブログですが...広告が消せないけど絵文字が可愛い↑こちらは日々の日記として続けつつこちらのブログをメインにして行きたいと思っています食べることは生きること歯を大切にする究極の目的は人生の最後まで美味しく食べる食べることを最後まで支援するのが歯科衛生士の役割だと思ってますどんな歯ブラシを選んでますか皆さま、こんにちは。一生歯を守りたいリップデザイナーnaomiです「歯周病には極細毛がいい」そんなふうに思っていませんかなんとなく選んでいる歯ブラシ,,,実は汚れを落とせていないかもしれません極細歯ブラシが選ばれる理由極細毛の歯ブラシは 歯ぐきの隙間に入りやすそう やさしい使い心地といったイメージから選ばれています。歯周ポケットの中まで届きそうそう感じている方も多いのではないでしょうか。実はそこに落とし穴があります極細毛の問題はプラークをこすり取る力が弱いのです。汚れは、撫でるだけでは落ちません。歯面に当てて“こする”ことで初めて除去されます毛先が細すぎると 毛先が“しなって”しまい歯面に当たらない 歯面に当たる力が分散する結果として「こする力」が弱くなり、プラークが残ってしまいますさらに、歯ぐきの中に入りすぎて、刺激になることもあります本来、歯周ポケットは“守られている場所です”健康な歯周ポケットの中は無理に磨かなくてもよい構造になっています歯と歯ぐきの境目からは歯肉溝滲出液という液体が流れ、 細菌🦠の毒素を洗い流し 免疫の働きによって炎症を防ぐという自然の防御機構が働いています。この中に無理にブラシを入れると 歯ぐきを傷つける 歯ぐきが下がる原因になることがあります歯ブラシ選びで大切なこと重要なのは「細さ」ではなくプラークをしっかり擦り取れる毛先であることです 歯にしっかり当たる形状 適度なコシ お口に合ったサイズなどこれらがそろって、初めて汚れは落ちます。セルフケアには限界があります本来、健康な歯周ポケットの中は、自然の防御機構によって守られており、無理に磨く必要はありませんしかし、歯ぐきの上のプラークが十分に除去されていない状態が続くと、そのバランスが崩れ、 歯周ポケットの中に細菌が入り込む 炎症が起きるといった変化が起こります。こうした状態になると、セルフケアだけでは対応が難しくなりますだからこそ、定期的にお口の状態をチェックし、プロによるケアを受けることが大切ですまとめ極細歯ブラシ=良い歯ブラシではありません 汚れをしっかり落とせること お口の状態に合っていることこれらを一度見直してみましょう自分に合ったケア見直してみませんか?「自分に合う歯ブラシが分からない」「出血や違和感が気になる」そんな方は、一度お口の状態を確認してみませんか。当院では、お一人おひとりのお口の状態に合わせて、歯ブラシの選び方やケア方法をお伝えしています気になることがあれば、お気軽にご相談ください。プロフィールのリンクから詳しくご覧いただけますもう少し詳しく知りたい方へまずは自分でできることから知りたいそんな方に向けて、歯ブラシの選び方をまとめていますこちらからご覧いただけます(HPリンク)歯のことや歯科衛生士のこともっと知りたくなった方はいいねやフォローお願いします読み逃し配信リップデザイナーnaomiの誕生①リップデザイナーnaomiの誕生②リップデザイナーnaomiの誕生③リップデザイナーnaomiの誕生④リップデザイナーnaomiの誕生⑤リップデザイナーnaomiの誕生⑥リップデザイナーnaomiの誕生⑦リップデザイナーnaomiの誕生⑧リップデザイナーnaomiの誕生⑨リップデザイナーnaomiの誕生⑩リップデザイナーnaomiの誕生寄り道①naomiのお家虫歯の治療からメインテナンスまでオールマイクロスコープ歯科診療Advanced Dr.Iritani's Dental Office読み飛ばしもO Kリップデザイナー全集①から⑨巻