東京不動産最前線

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インバウンド旺盛

先日、箱根の温泉旅館に宿泊したのですが、
宿泊客の9割が外国人旅行者で大変驚きました。
東京や京都、奈良なら想像できますが、
「箱根といえば日本人向けの温泉地」という私の固定観念は見事に覆されましたね。

大浴場の露天風呂で一人、のんびり湯浴みを楽しんでいたら、
いつの間にか6人の外国人旅行者に囲まれ、英語の旅行談義に。
日本人一人でちょっと気まずい雰囲気でしたが、
異文化交流もまた一興と感じました。

さらに翌朝5時、部屋の露天風呂に入っていると、
隣の部屋から日本語学習アプリで勉強する外国人の方々の会話が聞こえてきたんです。
「あなたの名前は、なんですか」
「この食事は、おいしいですね」
「いつも、ありがとうご、ざいます」
と、たどたどしいながらも一生懸命日本語を学ぶ声が1時間ほど。
ベランダで爆笑しながらも、その健気さに思わず微笑んでしまいました。

今の日本は、外国人の方々にとって食事は美味しく、治安も良く、そして温泉もある最高の旅行先なのでしょう。
異文化理解のために日本語を学ぶ彼らのひたむきな姿を見て、
私たち日本人こそ、もっと日本の魅力に気づき、様々な地域を訪れて楽しまなければと強く感じさせられました。

夏には北海道ニセコへ赴き、インバウンドの現状をリサーチしてこようと思っています。
今回の旅で得た気づきのように、
皆様の日常にも、新たな発見や感動が訪れることを願っています。


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平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

2025年5月20日(火)、アドキャストのYouTubeチャンネルの登録者数が、

おかげさまで1万人を達成いたしましたことをご報告させていただきます。
日頃よりご視聴いただいている皆様、

そしてチャンネル登録してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

当チャンネルでは、

不動産市場の最新動向や買主様・売主様にとって有益な不動産売買のノウハウなどをお届けしております。

今後も、皆様のお役に立てるような質の高い情報発信に努めてまいりますので、

引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

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ちょっと変わった不動産会社!?東京の欲しい不動産がきっと見つかる。 アドキャストは住宅購入からファイナンシャルプランニング、 ご購入後のアフターフォローまで、 不動産購入をトータルサポートする総合コンサルティング企業です。 営業スタッフ全員がファイナンシャルプランナー有資格者。 将来にわたり安心できる住まいを提案いたします。 是非お気軽にお問い合わせください。 アドキャストグループでは…リンクwww.youtube.com

 

 

 

 





今年のGWは

ゴールデンウィークに入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
例年、この期間は家族旅行に出かけ、日頃仕事中心でなかなか向き合えない家族との時間を大切にしておりました。
しかし、今年は子供たちが成長し、長女は大学受験、長男は高校の部活動と、家族揃っての旅行は叶いませんでした。

そこで、今年のゴールデンウィークは、東京で読書三昧の日々を送ることにしました。

先日、妻と話していたのは「子育てって、本当にあっという間だったね」ということ。
夜泣きに苦労した日々、手を繋いで保育園へ通ったこと、中学受験での様々な出来事も、今となっては懐かしい思い出です。
これまで、自分がいて子供たちがいるという構図で考えていましたが、最近では「もしかしたら、この子供たちのために自分が生まれてきたのかもしれない」と感じるようになりました。
子供たちはすでに自分で考え、判断し、行動できる年齢になり、親としてできることは、彼らの意思を尊重し、できる限り見守ることだと考えています。
「子供は親がいなくても育つ」とよく言われますが、本当にその通りだと感じます。

嬉しさと同時に、やはり寂しさも覚えますね。これからは、妻との二人の時間をいかに楽しむかという新たな人生が始まります。
このゴールデンウィークは、妻と将来の人生設計についてじっくり話し合ってみようと思っています。

子育て中の方々は、この連休中、お子様のことで大変な日々をお過ごしのことと思いますが、数年後にはきっと懐かしく、そして少し寂しい時期が訪れるはずです。
今しかない貴重な子育て期間を、どうぞ大切にお過ごしください。

さて、私は私なりに、今年のゴールデンウィークを楽しみたいと思います。


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「中古住宅を購入した後に欠陥が見つかったらどうしよう…」

そんな不安を解消するのが
「既存住宅売買瑕疵保険」です。

今回の動画では、
中古住宅購入を検討している方に向けて、
既存住宅売買瑕疵保険について徹底解説します。

この動画を見ることで、
既存住宅売買瑕疵保険の基礎知識やメリット、注意点まで理解し、
中古住宅購入の不安を解消することができます。

安心して中古住宅を購入したい方は、
ぜひ最後までご覧ください。

【動画はコチラから】
【YouTube】中古住宅の隠れたリスクを回避!既存住宅売買瑕疵保険のメリットと注意点

 

 

 

 

 

 







2025年度入社式

4月を迎え、私たち不動産業界も新たな年度をスタートいたしました。
今年は、当社に31名のフレッシュな新卒スタッフが入社し、オフィスは活気に満ち溢れています。
毎年この時期になりますと、彼らの瞳の輝きに圧倒され、私たちベテラン社員は身が引き締まる思いです。

先日、そんな未来を担う新入社員たちに向けて、入社式の祝辞を述べさせていただきました。

新卒の皆さんを見ていると、まるで生まれたばかりの赤ちゃんを思い出すのです。
驚異的なスピードで成長し、何度転んでも立ち上がり、懸命に周りの世界を理解しようとするその姿は、私たちに大きな感動を与えてくれます。

赤ちゃんは失敗を恐れず、ただひたすらに前へ進みます。その純粋で無垢な精神は、社会に出る今の皆さんと重なるのではないでしょうか。

これから社会人としての一歩を踏み出す中で、壁にぶつかったり、悩んだりすることもきっとあるでしょう。
しかし、どうか立ち止まらないでください。失敗は成長の糧であり、恥をかくことは学びの機会です。
何よりも大切なのは、前向きな気持ちを持ち続け、一歩でも前に進むこと。

この一年、迷う時間よりも挑戦する時間を、悩むよりも希望を持って過ごしていただきたいと願っています。
私たち先輩社員一同は、皆さんの成長を全力でサポートいたします。
共に力を合わせ、最高の未来を築いていきましょう。

祝辞では、学生から社会人という大きな変化の中で、未経験のことに臆することなく、積極的にチャレンジしてほしいというメッセージも伝えました。
困難に直面した際には、逃げることや上手く切り抜けることばかりを考えるのではなく、まず挑戦し、失敗から学び、そして何度でも立ち上がり続けるタフな社会人になってほしいと願っています。

一年後、彼らがたくましい先輩社員として活躍している姿を想像すると、今から楽しみでなりません。
新卒たちの持つ無限の可能性と輝かしい未来を、私たちも全力で応援してまいります。

今後とも、変わらぬご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


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2025年3月18日、最新の公示地価が発表されました。

全用途の全国平均はバブル経済期以来、
最高の2.7%上昇を記録しました。

特に東京都においては、4年連続での上昇となり、
その動向が注目されています。

この動画では、2025年公示地価の動向詳細や
地価変動の主な要因である以下の4点を分析し、
今後の不動産市場への影響を解説します。

【主な変動要因】
・海外投資マネーの流入
・インバウンド需要の増加
・都市部への人口流入と再開発
・建築コストの上昇

不動産売買を検討している方や
不動産投資、経済情勢の先行きにご関心のある方は、
ぜひ最後までご視聴ください。

【動画はコチラから】
【YouTube】速報:2025年公示地価発表!全国平均はバブル後最高、東京都は4年連続上昇へ!不動産市場の今後の展望は?











金 3000 史上最高値更新へ

金の国際価格が史上初めて3,000ドルを突破しました。
2000年からの上昇率は3倍以上、この1年だけでも1,000ドル上昇しています。
巷では、国際政治の分断加速などが報道されていますが、大きな要因として、
通貨(紙幣)の供給量が爆発的に増加していることが挙げられます。

2000年以降のマネーサプライ(通貨供給量)は、日本が約2倍、アメリカは約4.5倍に増加しています。
また、各先進国の政府債務残高の対GDP比は、
日本が257%、イタリア140%、アメリカ120%、
フランス112%、カナダ108%、イギリス100%、
ドイツ66%、韓国54%となっています。
特に、通貨発行権を持つ国々は、リーマンショック以降、
大量の紙幣を発行して財政支出を拡大し、経済を下支えしてきました。

このような背景から、不動産や株価が上昇していますが、これは紙幣の価値低下によるものです。
今後は、一人ひとりが適切な資産防衛策を講じなければ、真面目な人ほど損をする時代になるかもしれません。

現在の異常な赤字財政を健全化するための具体的な対策は、真剣に議論されていません。
さらに、トランプ前大統領の関税政策やNATO脱退宣言、日米安全保障条約解消などの発言を受け、各国が軍事力を強化し、軍国主義時代に回帰する兆候も見られ、懸念されます。
トランプ前大統領の発言に世界中が振り回されていますが、この流れが吉と出るか凶と出るかは予測困難です。
しばらくは様子を見る必要があるでしょう。






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日銀が1月に追加利上げを決定し、
政策金利が0.25%から0.5%に引き上げ!

その結果、住宅ローン返済負担の増加が懸念されます。

そこで今回の動画では、
住宅ローン返済負担を軽減するための「借り換え」について
メリットやデメリット、注意すべきポイントを徹底解説します!

住宅ローン金利上昇に不安を感じている方や
借り換えを検討している方は、
ぜひこの動画を参考にしてください。

【動画はコチラから】
住宅ローン金利上昇!返済負担を減らす借り換え戦略とは?



金利上昇はインフレを誘発するのか?

1月24日の日銀政策決定会合において、政策金利が3度目の引き上げとなり、0.5%に決定しました。
この政策金利は、17年ぶりの水準です。
また、年明けから長期固定金利の指標である10年国債の利回りも急激に上昇し、年末の水準である1%程度から1.4%超となっています。

この金利上昇の報道を受け、市場では「金利上昇」=「不動産相場の下落」といった憶測も出始めました。
しかし、2月に入ってからの東京都心部の住宅用不動産の動きは、低迷するどころか活況を呈しています。
これは、3月の期末に向けて売主業者様の在庫処分案件が増えたことも要因の一つですが、それ以上に新規案件の売れ行きが好調であることによります。
都心部の住宅取得希望者層には、「金利上昇」=「インフレ」=「不動産価格の上昇」という見方が広がっているようです。

この流れで行くと、都心部の不動産在庫は枯渇する様相であり、今後の新規案件は5月以降に一段と高騰する可能性があります。
今後は、金利上昇や不動産価格の上昇の中で、消費者がどこまで追随できるかが焦点となりそうです。
トランプ政権の関税問題や米国経済の先行きに対する懸念も残る状況ですので、注意が必要です。

私は、新規物件の開拓に注力し、お客様に水面下の良質な物件をより一層提供していく所存です。
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2025年の不動産市況を徹底予測!


2024年の振り返りから、金利上昇、インフレ、トランプ大統領当選による市場への影響まで、今後の不動産購入に役立つ情報満載!

【こんな人におすすめ】
・2025年以降の不動産市況に関心がある方
・不動産購入を検討している方
・不動産投資に興味がある方

【動画はコチラから】
2025年不動産市況!金利上昇やインフレで何が変わる?今後の不動産の選び方とは

 

 

 



金利上昇で意外に不動産市場好調!?

1月24日の日銀政策決定会合にて、政策金利が0.25%上昇し、短期プライムレートが0.5%となりました。
これは17年ぶりの上昇であり、住宅市場では不動産の売れ行き不振予測が出ています。

しかし、現場感覚としては、むしろ消費者の購入意欲は高まっているように感じます。 
新規物件が出れば完売し、価格調整された物件には複数の購入希望者が現れるなど、これまで動きの鈍かった物件にも申し込みが入る状況です。
どうやら、消費者は「金利上昇=インフレ加速=不動産価格上昇」というシナリオを描いているようです。
 これは、2006年~2007年の政策金利0.25%上昇時にも見られた現象であり、緩やかな金利上昇は不動産価格を押し上げる要因となる可能性があります。

もっとも、都心部のマンション価格はここ数年で異常な上昇基調にあり、新築マンション転売で利益を得たという話も耳にするようになりました。
 都心のマンション市場がマネーゲーム化している懸念もあり、私も違和感を覚えています。

金利上昇はまだ始まったばかりであり、世界情勢も不安定な時期です。 今後の動向を注視し、皆様に有益な情報を提供できるよう努めてまいります。

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「こんなはずじゃなかった…」を防ぐ!
不動産購入で失敗しないために、
重要事項説明では見落としがちなポイントを押さえましょう!

不動産売買における
重要な情報を開示する「重要事項説明」ですが、
実は “落とし穴” があります。

今回の動画では、実際にあった騒音トラブルを例に、
重要事項説明だけではわからない
近隣・周辺環境の事前調査の重要性を解説します。

✅こんな悩みをお持ちの方へ
 ・静かな環境で暮らしたい
 ・住んでから後悔したくない
 ・トラブルを未然に防ぎたい

事前に知っておくべきことをお伝えしますので、
安心して理想の住まいを見つけましょう!

【動画はコチラから】
【不動産購入】重要事項説明だけではダメ!周辺環境調査の重要性

 

 

 

 

 

トランプ大統領就任 

2025年もスタートし、東京都内の不動産市場は引き続き堅調に推移しております。
さて、今年のキーワードは「金利上昇」「インフレ」「トランプ大統領」の3つです。

まず、「金利上昇」についてですが、昨年7月以降、政策金利の0.25%引き上げや日銀による国債買入額の減額などが決定され、長短金利ともに上昇に転じております。
今年は「いつ」「どのようなスピード」で「どのくらい」金利が上昇するのかに注目が集まります。

次に「インフレ」ですが、上場企業を中心に賃上げの動きが見られ、5%以上の賃上げとなる企業も出てきそうです。
この「賃上げ」が「インフレ」を加速させる可能性があります。
日本全体として「金利のある世界」「インフレ」という、この30年間にはなかった経済状況へと移行していく可能性があります。

そして、最も注目すべきイベントがトランプ大統領の二期目の就任です。
再選がない二期目ということで、大胆な政策を展開する可能性が高まっています。
就任演説においても「不法移民の強制退去」「メキシコ湾のアメリカへの奪還」「石油増産」「大規模関税の実施」など、刺激的な発言が目立ちました。

実は、前述した「金利」や「インフレ」を左右する要因は、日本国内の経済状況よりも、むしろ米国の動向、すなわちトランプ大統領の政策に70%も左右される可能性があると考えています。
3月には米国の債務上限問題などが再燃する可能性もあり、楽観視できない課題も多く存在します。

今後の東京の不動産市場を展望する上でも、トランプ大統領の具体的な政策展開から目が離せません。
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中古物件は新築より価格が安いことが多いですが、
注意すべき点も多いんです!
「価格が安いから」という理由だけで購入を決めてしまうと、
後々大きな後悔につながることも…。

この動画では、よくある中古物件購入の失敗事例を21個紹介し、
それぞれの解決策をわかりやすく解説します。

✅こんな失敗例を紹介✅
・間取りや設備が使いづらかった
・リフォーム・リノベ費用が高額
・外装リフォームを省いたら劣化が進んだ
・雨漏りやシロアリ被害があった
・急いで購入したら資産価値暴落...etc.

中古物件購入を検討している方は、
ぜひこの動画を参考にして、後悔のない家探しをしてください!

 

【動画はコチラから】

中古物件購入で後悔したくない人必見!よくある失敗21選と解決策

 

 

 

 

 

 

本年もお世話になりました。

2024年も残すところあとわずかとなりました。
本年は「利上げ」と「インフレ」が日本経済の大きなテーマとなった一年でした。

日銀による利上げは2007年2月以来、実に17年ぶり。
インフレ率も2%台で推移し、賃上げ率は33年ぶりの高水準を記録しました。
株価は7月に4万2000円を超え過去最高値を更新するなど、歴史的な一年となりました。
しかし、8月5日にはブラックマンデーを超える大暴落に見舞われるなど、激動の相場展開でもありました。

こうした経済状況の中、都心の不動産価格は高値更新を続け、「2億ション時代」という言葉も誕生しました。
おかげさまで、23区に12店舗を展開する当社も、本年は飛躍的な成長を遂げることができました。

しかし、企業にとって本当に大切なのは「売上」だけではありません。
「存在意義」こそが、企業の根幹をなすものであると、改めて認識させられた一年でもありました。

18年前、数名でスタートした当社も、今では250名を超える規模となりました。
それでも、「不動産業界を改革し、健全で誇れる業界、仕事にしていきたい」という創業時の想いは、今も少しも変わっていません。

この理念を今一度胸に刻み、来年も邁進していく所存です。

本年を無事に締めくくることができるのも、ひとえに関係取引会社の皆様のご協力と、スタッフ一人ひとりの努力の賜物です。
心より感謝申し上げます。

私自身、まだまだ未熟な経営者ではございますが、今後も精進を重ねて参ります。

本年は大変お世話になりました。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。








「インフレ」と「格差」の1年

2024年も残すところ後1か月となりました。
今年を振り返ると、「インフレ」と「格差」が
大きなテーマとなった一年だったのではないか
と思います。東京都内の不動産市場においても
高額物件ほど売れ行きが好調な一年でした。
ここ数年でドル円ベースは円の価値が約30%
目減りしており、一方で株式や不動産価格は約
1.5倍に上昇しています。この状況に対して
富裕層の間では「円資産の目減りが今後さらに
加速するのではないか」という危機感が高まっ
ています。さらに相続税や所得税、社会保険料
の負担拡大が続くなかで、可処分所得の減少が
今後ますます加速することが予想されます。
この流れをどう食い止めるかが、現在の重要な
課題となっています。
こうした背景のなか、日本の低金利を活用し、
円資産をストック転換し、資産を防衛する手段
として、不動産が改めて注目される時代になっ
てきました。この流れは今年から本格的になり
今後さらに拡大していくものと考えられます。

これからの住宅購入では、「住むためのもの」
という従来の目的に加え、「資産防衛」の手段
としてのニーズが高まっていきそうです。
こうした時代においては中長期的な不動産価値
をしっかりと分析し、慎重に判断していくこと
が求められるようになっています。

 

 

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2024年11月5日、ついに南北線延伸の工事が着手されました!🎉
南北線延伸により品川駅周辺や羽田空港への
アクセス利便性が向上すると話題ですよね。

しかし、品川周辺の動きはそれだけではありません!
リニア中央新幹線の開業や環状第4号線の完成、
TAKANAWA GATEWAY CITYの開業も控えています。

これらの開発によって、
港区品川周辺の不動産価値は上昇するのでしょうか?🤔

今回の動画では、南北線延伸、リニア、環状第4号線、
TAKANAWA GATEWAY CITYなどの完成・開業に伴う
港区品川周辺の不動産価値の動向について解説します。

 

 

\無料オンライン相談会実施中!/

 

 

 

 

12店舗目『西荻窪支店』オープンしました。

2024年11月より、不動産流通仲介の12店舗目となる「西荻窪支店」を
オープンいたしました。アドキャストは東京都内23区に特化した店舗展開を
行っております。アドキャストの強みは、「未公開情報の収集力」と「不動産
取引におけるリスク開示力」の2点です。不動産仲介業は、物件を「紹介」し
「販売する」というシンプルなビジネスと思われがちですが、実はその中には
深い内容が含まれているのです。まず「物件紹介」の段階においてはネットが
普及した現代では、顧客が情報の主体となっています。また、現在求められる
「情報の質」は、一般公開されているレベルでは顧客の満足を得られません。
そのため、アドキャストでは、一般公開されている情報(レインズ)に頼るだ
けでなく、売主業者様と企画段階から協力し、ネットに出回る前の情報を多く
取り扱っています。さらに、「契約」という段階においても、単に書類を作成
するだけでなく、資金計画をより精度の高いものにするために、専門のファイ
ナンシャルプランナーによるライフプランの作成を無料で提供しています。
物件に関わる災害リスクや自治体のサービス、近隣の問題なども契約前に開示
するよう努めています。契約の重要事項説明書も事前にお客様に説明するよう
指導しており、特に中古物件の売買では「建物インスペクション」をセットで
推奨しています。このように、リスク開示を徹底し「不動産仲介手数料の価値
を高める」ことが当社のビジョンです。起業に際して「不動産業界を価値ある
ものにしたい」という志を持ってスタートしました。起業から19年が経過し
達成度はまだ40%に過ぎませんが、より良い不動産業界の未来に向けて全身
全霊で努力を重ねてまいります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。




12店舗で取り扱っているおすすめ物件をご紹介いたします!

 

間取りや現地の詳細はオンライン内覧でもご覧いただけます。 

遠方の方やご多忙の方もお気軽にお問い合わせください。

 

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

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