無料のソフトで年賀状を作成してみよう!
日付が変わってしまいましたが、
京都のパソコン教室では、最終月の12月の講座が始まったんだ。
今回は、年賀状の作成。
無料の年賀状作成ソフトがあるので、それをつかって、皆さんと制作したんだ。
(→ 「はがきデザインキッド」 郵便年賀.JP)
京都の東山の紅葉シーズンも、少し落ち着いてきて、かなり寒くなってきた。
今回のクラスも、今年12月で、最後。なごりおしい。
でも、それはそれ。・・・だよな・・。
あと数回だ。
・・でも、そんなことを思っていると、生徒さんたちが、
「来年ももう少しやりたいので、
ご自身たちが、パソコンサークルを立ち上げて、ほかのクラスの人たちも、招き入れて、
来年度もできる限りの形で、クラスを形成するので、レクチャーをしてほしい」
といっていただいた。
ありがとうございます。
もちろん、できるかぎり、お手伝いさせてもらいますね。
今年残り、後半は、ワードで、チラシや広告つくりをしましょう。
プロのデザインに負けないくらいの。
外は木枯らしが吹き始めていますが、心はあったか、ほっとな一日でした。
さて、今年、あとわずかですが、今年できる限りのことをやりきっておきましょう。
それが、かならず、来年につながるはずです。
「もう、来年からにしよう、、」とあきらめてしまう前に、まだできることがあるはずです。
そういう認識や意識が、一手一手を先に進めていくことにつながるはず。
それが、ぜったい来年の自分に反映されるはずなんだ。
やれるだけのことをやる。
やれるかぎりのことをやってみる。
ここの所、1,2か月は特に、面接を支援する側だったり、面接をする側だったり、
そんな就職転職の視点が、コロコロと激しく、いろいろな立場から入れ代わり立ち代わり、
いろんな話を聞きながら、激しく思うことがあった。
なんでも状況立場、現状、年齢、時間、金銭問題、家庭問題、健康問題などなど、
そういう複合的に絡み合っている状況の中で、
→ ①仕事につかねばならない!
となっているならば、
→ おそらく ア: 少しでよい条件のところに面接に行っているはず
しかし、
→ イ: なやみ、きまらないということは・・・・・・
→ ウ: いろいろな理由を探す原因を作ることになる。
ほとんどの人が、
その原因を
A: 年齢的な問題
B: キャリア・技術的な問題
C: 自分の外見やコミュニケーションの問題
D: 金銭的な問題や家庭の問題、健康の問題
というようにおいていくだろう。
大きな問題は、上記の問題にすることではなくて、
上記の問題のどれかだと、見定めつつも、そこで完結してしまう場合だ。
いつも、このブログで書いているんだけど、
A:の年齢的な問題を考えて、なんとかなるだろうか?
B:の問題、これは、自己投資するか、時間が必要だし、環境がいる。
C:も同様に、自分自身を変えていく意識が強烈に必要な部分。
でも、なんとも、問題の解決までの時間が長期化するのが、この最後のDだろう。
この部分が、非常に難しい。
そして、ほとんどの場合、
このDから、A,B,Cも同時発生している場合がほとんどだったりする。。
いや、はじまりは、どこかはひとそれぞれだろう。
この状況下において、いかに突破していくのか。
スクールでは、このあたりから話をお伺いして、プランニングすることもよくある。
Aは、考えていても仕方ない。誰でも年を取るんだから。
だから、これは経験値として、次に生きる筋道を作っていくことのほうへ切り替える。
BとCは、当スクールに来てもらえば、両方なんとかできる。
(します・・いや、難しい場合は難しいと判断しますが、一緒に考えましょう。)
そして、一番やっかいな、Dの部分。
これは、どうとらえるか。
これは、ご本人が、自分の力で、乗り越えていくもの
です。
そうとしか言えません。
そして、すべては、
やり方次第。
今までと同じやり方、見方、考え方、価値判断、行動の仕方で、ちがう”結果”が、でるわけがないんだ。
これも、道理。
その自分をまず客観視できなければ、かえどころもわからないはず。
そのために、スクールや環境をうまく利用するクレバーさもいる。
頭の使いどころと、心の使いどころ。
この使い分けと区別。
そのためには、今まで以上のあらゆるスキルや、人間力、洞察力、行動力、分析力がいる。
なによりも、折れないハートの強さがなければいけない。
そして、そのDの状態は、何のために起こっているのかを自分自身で、理解できないと、
向かっていけない。
そこには必ず深遠な意味があります。
後付けではなく。
先付で。(笑)
いや、真実とは・・・・、というはなしまでいくのかな。
では、人生にとって、幻想とは・・・・という、話も然り。
そして、
→ ② 仕事に就く前に、自分のやりたいことできること、現状の自分のスキルなどをレベルUPさせること!
に分析思考が、行きついているならば、
α: やれるだけのことをやっているのか。
β: やれるかぎりのことをやってみているのか。
という問いかけがまずいる。
たとえば、あたりまえだけど、スクールに通うにも、もちろん受講料金などがいる。
D:の問題などで、自己投資に回せる余裕がなければ、
なんとしてでも、お金をかけないで勉強をする方法を考えて(創意工夫)、自分でやってみているのか。
なにも、スクールに通って、学ぶだけがすべてじゃないってこと。
(これを言うと身もふたもないけど。)
もちろん、スクールに行く意味は、
自分で時間をかけて、学ぶその苦労と時間を、受講料金を出して、短縮できることにある。
もちろん、WEBなんかの勉強は、スピードがいる。
刻一刻と変化しているからだ。
だから、お金をかけて学ぶほうがいい。
しっかりと、圧縮して。
また、学び方も考える必要がある。
マニュアル的な学びはだめ。いやむしろ、それだけの学びは意味がない。
自己投資とは、お金をかけてやることだけじゃないってことだね。
図書館に行って、本を借りてもいい。
パソコンがないなら、中古の古くて安い、仕事なら使い物にならないものでもいいから、
パソコンを使いつぶすつもりで、練習用に購入したり、もらうって、とにかく使ってみること。
高いソフトをかわなくても、無料で使えるソフトを探して、効果的につかってみる。
そういう、まず、自己努力のベクトルがあるのか。
これは、通常レベルで、持っていないと話にならない。
それが、土台で当たり前にあって、
専門スクールに習いに行ってこそ、威力を発揮する。
これは、通常のように、1年も2年も、勉強だけにお金と時間をかけられる人以外で、
短期で最大限の効果を上げる自己投資をするならば、
この布石があってこそ、現実味が出てくるという話。
伝わるだろうか。
言葉では、限界に差し迫ってきまして、眠くなってくるかもしれませんので、
今日は、このくらいにしておきたいと思います。。(笑)
理想と現実のギャップを埋める覚悟
今日は、滋賀県三方よしの、OJTの企業面談会に出席してきました。
普通は、企業側がブースを構えて、就職活動をされる方が、説明を聴くパターンが多いんだけど、
今回は、OJTやトライアル雇用をしたい就職活動中の人達が、座っていて、企業側が気になった人材に声をかけるというもの。
ドタバタしていて、参加時間が、1時間半しかなく、あまりたくさんの人の話を聴くことができなかったんだ。
自分でパワーポイントを創って、1分ほどの自己PRを皆さんしてくれたり、
しっかりと話をすることを考えて、とにかく元気に声を出して話をするというのは、
されていたみたい。
年齢は22歳~30代半ばまで、様々な人がいた。
全体的に少なくとも、活気があってよかったんじゃないだろうか。
もっといろんな人のお話やPRなどを聴いてみたかったなあという印象。
面接なんかも、そうなんだけど、履歴書や職務経歴書、写真の印象と、
あって、話をしてみた印象というのは、全然違う事が多いんだ。
それと、スキルチェック。
これも、ご本人が”できます”と、仰られるのと、やってもらった後の結果のギャップはかなりある。
やはり、仕事ベースでPCを道具として使いこなしていないと、もはや=使えない といってもいい。
少し触っただけ=文字を打てるだけ ⇒ ”できます” といってしまうと、ちょっとつらい。
触っただけではだめなんだけど、
こないだ、1か月前に触ってみて、”一応できます”と答えてしまう。
これも、うーーん、他のスキルもどうだろう? と思ってしまう要因になる。
なぜなら、少し触ってできることなどないから。
それは、自分がテキストや、教本通り、触っただけで、その通りになっただけで、
仕事レベルで、使いこなすっていう事をやったかどうか。
自己PRのパワーポイントを触っただけで、
仕事用の資料作成は、まずできない。
ばらばらに散らばった、資料を一つにまとめる能力は、
パソコンを使う能力とは、また別なんだ。
まさに情報処理だけど、
コンセプトに全てを落とし込み、情報を取捨選択する能力だから。
これをデジタルの道具を使って表現するってことだけだから。
まずは、アナログのその情報処理の能力があって、
そして、それだけではだめで、PCを使って、それをどのように活かすのか。
かなり触りなれはいるはずである。
しかも、”仕事ベースの中で、触っているか”
もう、これにつきる。
どれだけ勉強しても、それは勉強に過ぎない。
勉強ではだめ。
仕事でありきの内容を踏まえて、想定して、パソコンを使っているか
そのキャリアが実務レベルになっているか。
その部分が抜け落ちている勉強熱心な努力家が多い。
勉強熱心なのはまだいい。
勉強をしていない人もいるし、
勉強したくても、色々な事情でできない人もいる。
もう、こうなれば、無料で、ただ働きでもいいから、
その環境に飛び込んで、吸収するくらいの覚悟がほしい。
丁稚奉公のようなもんだ。
そうでもしなければ、なかなか、新しいジャンルの仕事に就くことはできない。
そういった、現実と、理想のギャップを埋める覚悟が在るか。
心面ではそれがすべてだと思う。。
全てがつながっているからこそ、自分自身へボランティア活動も。
滋賀県も、かなり寒くなってきた。
昨日、京都でのパソコン教室で、東山へ。
1週間前とは、すでに違う景色になっていた。
かなり紅葉もちっているけれど、観光シーズンは、まだ今週いっぱいぐらいは続くんだろうね。
喫茶店で休憩中、観光できた人が、
嵐山から清水寺まで4時間かかった、なんていっていた。。
相変わらず、すごいねえ、。
さて、これも先日の話だけど、滋賀県の草津市の公民館で、
老人会の歌声サロンで、地域のNPO団体さんと協賛のボランティアに行ってきたんだ。
いつものやつだね。
今期は、来年1月度にもう一回ある。
毎度違う場所で、違う人が、参加されているけれど、皆さん元気で、
また、すごく楽しそうなんだ。
うーん、歌を歌うというのは、すごく、いいみたいだね。
滋賀県の草津市で、パソコンスクール、ビジネススクールとして、17,8年になる。
その当時から、個人授業でやっているんだけど、
これだけ、スクールを続けさせてもらっているのも、地域の皆さんのおかげだし、
僕個人が、NPO法人を立ち上げたりした経緯や、想いが在って、
できるだけ、ボランティア活動に参加したり、自分で催したりしているんだ。
そこで、ご縁があって、今年は、NPO法人さんの理事長さんが、
音楽が達者な方で、その方と、老人会が、たくさんある草津市で、
公民会で、ふれあいサロンといった感じで、2時間ほど、みんなで歌を歌ったりする。
そんな活動に、参加させてもらっているんだ。
自分自身の見聞を広めるにもいいし、
僕のモットーにも一致する。
自分の経験や体験から、学んでいくっていう事だね。
人と人の関係も全部そう思う。
パソコンやデジタル、そういうテクニック的なことをレクチャーしていると、
どうしても、勉強的な、マスターの仕方になる。
マニュアルを読んで、テクニックを検索したりして、それでOKのような感じになりやすい。
でも、ほんとはそうじゃないことが、ほとんど。
人と人も、ちゃんと向き合ってこそ。
それは、一見、メールやケータイが当たり前になっている今では、
面倒だと思う事もあるかもしれないけど、
膝を突き合わせてみないと、分かりえないことがたくさんあると思う。
その無駄に見える時間を、本当に無駄に過ごしてしまうか、
それを、大きな経験に変えることができるかは、自分の認識次第だと思っているんだ。
1つの体験から、100の経験を得る。
100の体験から、1つの経験を得る。
どちらがいいだろう。どちらが有意義だろうか。
僕は前者でありたい。
それは、認識の数と質。
物の見方の柔軟さ。
それを分析できる思考力。
物の見方の柔軟さや、認識の数は、感性。
分析力や思考力は、理性。
これらをつなげる力は、道理だし、流れ。
どちらもバランスがいるし、
使いどころを間違っていしまっている人が多い現代社会では、
精神や肉体が病んでいる人ばかりだ。
これは、心の使い方と、頭の使い方、
それと主に使いどころと使い分けが、
わかっていない、または、考えもしていないので、起こっている。
人間は、両方を使わないといけない。
バランス良く。同時に。
ちゃんと、バランスを取って、順ベクトルにすれば、健康(がんさえも!)も、精神的な病(うつすら!)も
ちゃんと、元通りになっていく。(過去の記事を読んでみてください。)
これも、僕は実際にその人達と向き合って、意図的に体験し、たくさん経験し裏取りしていることなんだ。
でも、使いどころを間違うと、スパイラルに入る。
どれだけ努力してもうまくいかなくなるし、
人間関係も、うまくいかなくなる。
それでは、やっていく気もうせてしまう。
でも、本当はそうじゃない。
少しベクトルを変えれば、
それは、完璧に動き出すんだ。
そのニアンスは、いつも、言葉で書ける限界を感じているんだ。
相談活動でも、スクールカウンセラーとしても、
色々な相談ごとにのっているけれど、
直接話して、ようやく、何パーセントか、伝わったかな・・?って、感じだね。
でも、なんども、そういう話をしていると、
伝わる。
これ(ボランティア)も、僕自身の体験。
そこから、何を得るのかが、僕自身の経験。
そして、全てがつながっているし、
すべてが無駄にならない。
いや、無駄にしない。
ピアスをしたまま面接を受ける!?7年間フリーターだった男性が1回目の面接で就職。WEBデザイナー
こんばんは。アクトワールドです。
今日は、昨日、転職就職訓練校アクトワールドで、6ヶ月コースを受講だった、H君が、
WEBデザイナーに正社員で就職が決まり、インタビューをしましたので、その記事を掲載したいと思います。
→詳しくは、「ピアスをしたまま面接を受ける!?7年間フリーターだった男性が1回目の面接で就職。WEBデザイナーへの道インタビュー」をご参照ください。
今回、就職転職が決まったのは、27歳の男性。
いままで、正社員で就職したことはなく、ずっとフリーターで、7年目のアルバイターでした。
パソコンは、好きだったらしいんだけど、もちろん、WEBデザインは初めて。
興味があったくらいの話だったんだ。
それでも、そろそろ、ちゃんと就職したいとおもったらしい。
実家に住んでいて、長男なんで、親御さんの目も厳しい。
アルバイトを辞めて、うちに習いに来ることはできないということで、
週に1日だけ、休みの日を利用して、通い続けてくれたわけなんだ。
気がつけば、1年。
もちろん、週1日のペースだったんで、あっという間の感覚だけど、
OJTや実務経験を実にがんばってくれたんだ。
本人は、インタビューでも、1日しか来れないので、申し訳ない感じがあったらしい。
その分、一生懸命やってくれたと思う。
実際に就職活動を始めたのが、2012年の11月に入ってから。
一発目の面接で、一発合格。
WEBデザイナーとして、ネットショップの管理運営の正社員で、就職を決めたんだ。
ナイス!
そして、おめでとう!
いろいろと、また、お話をすることがあったし、
技術面だけではなく、アナログのスキルも色々とお話をしてきたんだ。
面接をしてくださった面接官の人が、「君を一番とりたいな」といって下さったらしい。
彼が、どこで勝負したのかがポイント。
技術じゃないんだね。そして、彼の流れ。
この流れがどこで来ているのかを掴んで、ちゃんと乗っているのかがポイント。
あまりみんな気づいていない。
それに、面接直後は、本人は、だめだーーーという感じで、その足で、
うちに話しに来てくれた。
なんせ、ピアスをしたまま、面接を受けていたらしい。
まあ、ピアスを外すのを忘れてたってことだ。
それに、受け答えが、ずれたことをいっていたというのも、あったらしい。
それでも、就職が決まるんだからね。
そのポイントはどこにあるのか。
もちろん、実質的なスキルもいる。
これは、作業をしないといけないんで、綺麗事だけでは、人をとれない。
でも、それだけじゃダメだね。
もし、転職就職に悩んでいる人は、記事をよく読んでみて欲しい。
何かつかめることがあるかもしれない。
婚活や就活、人と人とのマッチング。
そういうことは、よくいう、ニーズとウォンツが、合致しないといけないけど、
それ以外に、フィーリングもあるし、
人対人だから、あたまで測れる内容以外の部分に、どれだけ、重きを置いているのか。
そこにつきる。
その部分は、もう、文章では伝えきれない。
諦めてます。
やはり、実際に関わって、話して、経験してみて、
それでじわっと伝わる話。
僕たちは、そういうものを大事にしています。
とにかく、おめでとう!
来月からは、新しい環境!ぜひ頑張ってください!
また、いつでもよってください!
ぜひ、打ち上げでもしよう。
いつでも、また来てください(笑)。
→詳しくは、「ピアスをしたまま面接を受ける!?7年間フリーターだった男性が1回目の面接で就職。WEBデザイナーへの道インタビュー」をご参照ください。
→「転職・就職訓練校アクトワールドHP」
紅葉を見ながらツイート!
今日は、京都のパソコン教室で講義。
京都の東山、南禅寺あたりは、観光ピークだったね。
紅葉もすごくきれいだったけど、観光の人達が行列で歩いていたんだ。
うーんすごい。
どこをとっても、腕のいいカメラマン気分にさせてくれる、京都の景色はさすがだね。
ぼくもおもわず、パシャパシャ撮った。
ああ、去年と取ったなって感じだったけど、また撮った。(笑
そして、パソコン教室では、皆さんとツイッター。
高齢者向けの講座でもないけれど、
皆さんでツイッター。
なかなか、呟きまくりの一日でした。
いつもの、お好み焼屋さんも、満員、行列。
近くの喫茶店で、お昼をすまして、
また、パソコンの授業をした。
生徒さんの中でお仕事で新規オープンのカレー屋さんを始める人がおられて、
ツイッターで、場所なんかも教えてもらったんだ。
京都の黒七味、こだわりのスパイスで作ったカレーらしい。
一度食べに行きたい。。
それから、
パソコン初めての人達が、こうやって、交流できると、
遅まきながら、油絵が趣味なんですか?
とか、パープルサンガのお手伝いをしてます!
とか、嵯峨野へ引っ越しました!
とか、お茶の先生してます!
とか、
本当に普通にしていたら分からないままの、その人その人の、お人柄がわかってくるのは、
ツイッターの面白さかもしれないね。
そんな楽しみながら、皆さんと交流を進めています。
また、来週は、年賀状の作成をしたりします。
(しかし、いろいろやったなああ、、、。。)
ブログもしたし、画像編集もしたし。
さて、京都は、今週が紅葉のピークでしょうか。お天気は怪しそうですが。
明日~連休ですが、アクトワールドは、23日だけお休みです。
土曜日日曜日は、開校しています。
ぜひ、どしどし、楽しみながら、役に立つスキルをマスターしましょう!
WEBデザイナー正社員に就職決定!おめでとう!
今日は、また嬉しい報告があったんだ。
転職・就職訓練校に来てくれている20代なかばの男性が、
WEBクリエイター/ネットショップの管理運営業務の正社員で、仕事が決まったという報告をもらったんだ。
おめでとう!
この大変な最中、彼は、アルバイトをしながら、実務経験を積んで、
就職を決めた!
長男だから、親御さんもようやく、安心ができるって喜んでもらったらしい。
よかったね、
自分がやりたい仕事に就けて。
君の影の頑張りはよく知っている。
バイトしながら、うちに通うのは大変だったろうけど、その間、実に自分で努力もしていたんだろう。
また、詳しくインタビューをして、掲載したいと思います。
うまくいく秘訣を。
やはりしっかりと今のスキルを得て、それだけじゃない、ハートの部分。
その部分も、アナログのスキルでかなり一緒にやったんだ。
一緒に、ファミレスにいったり(?)するんだ。
そこでなにをするか。
ただメニューを見て注文する。
そして食べるだけだが、、
そこで何を”感じるか” などテストをする。
実は、お店の裏事情まで、全部、表面に出ているんだ。
それをどこまで洞察できるのかノ実地訓練。。
なかなか面白い。
こんなことを体験すると、面接でも会社を見る目と、デザインでも、何を求めているかの洞察と、
まさに情報処理能力が格段に上がる。
そういう感性を養わないと、パソコンを使えるだけでは意味が無い。
その部分が眠っている人が多いね。
技術がないと思えば、それだけ触れればいいと思う。
でもそれはちがう。
自分の感性を活かすために使わないといけない。
ならば、自分の感性は、突き抜けておかないと。
そんな話をしたりする。
ちゃんと聞いてくれて、先入観なく、やってみている人は、うまく順周りのベクトルになってる。
だから、そのまま流れでうまくいく。
多くの人は、順周りのベクトルになっていないのに、努力をして疲れ果ててしまっている。
まず、この順周りのベクトルであるかは、
話をしてみればすぐに分かる。
うーーーーーん、てなる人は、たいてい、逆ベクトルの人だね。。
でも、それを戻すのは案外簡単だ。
そんな話をしていたりするんだ。
スクールの生徒さんではなくとも、自分が逆ベクトルのワナにかかっていると感じている人は、
一方、ご相談ください。
転職・就職訓練校アクトワールドITスキルの実践学習
滋賀県草津市、本日は、寒い雨模様。
今日は、朝から、転職就職訓練校アクトワールドのほうへの入学者様への説明会を実施したんだ。
現在、ほかのスクールや、アルバイト、仕事、学業をされている方でも、
平日は、それが終わってから、通う事ができるんだ。
今回の方も、平日は、他で訓練されて、夕方から2時間ずつ、通う予定で、
土曜日日曜日も開講しているので、そこで集中的に実習する予定。
転職就職訓練校の方では、実際のデザイン事務所での実習が在るし、
卒業する時には、実務経験がありますという状態になっている。
4か月コースで、学んでもらえれば、CAD,DTP、WEB、OFFICE、全てのスキルをマスターできるし、
打ち合わせの仕方や、企画の立案、プレゼンテーションスキルなども、レクチャーしますので、
後は営業ができれば、独立できるレベルになるんだ。
また、基本スケジュールや時間単位が在るんだけど、
期間重視ではなく、単位重視なので、
自分の来れる形で、単位を消化していくように、受講スケジュールを個別に作成するので、
とくに4か月コースだからといって、4か月で毎日来ておえないといけないわけではなく、
しっかりと実務レベル、実践レベルで、マスターすることに主旨が在るんだ。
中には、1週間に1日だけというスケジュールで、バイトをしながら、
通い、はや1年たつ方もいるんだけど、
かなり、WEBの実践をしているので、先日は、WEBのお仕事の面接で好感触だったようで。
また報告があれば、ここにも記載しようとおもう。
そんなわけで、なかなか、CADやWEB、DTPにしても、どれも約80単位ほどは必要だけど、
そこから、さらに即戦力、実務経験を得るためには、
現場でやらねば身に付かない。
というよりも、現場経験が、一番早い。
しかし、現代社会、企業は、その期間をできるだけ取りたくない。
スクールも、基金訓練も、その現場で今の実務をしている指導者がいなければ、
この早いITスキルを教えることは不可能なんだ。
だから、すなわち、大人数での授業は不可能だ。
つまり、もうけ話の発端で始めているスクールは、その業績=生徒さんが本当に使える技術として身に付くか、
という命題に付いて、後回しにしているために、
長い期間で見れば、不評となり、→ 売り込みどころがなくなり
⇒ 何に役に立つかわからない資格取得や、脅しのような、やってないとやばい的な勧誘
だけに陥っていく。
もちろん、悪循環のスパイラルを社会に放出してしまう。
本質を捉えたことを、教育という分野はやらないといけない。
教育や、福祉や、人の命にかかわる仕事、医療、など
そういった、人の根本を支える業務や仕事は、本質をしっかりおさえてやらないと
社会にとっても、マイナスの循環をうんでしまう。
実は、ほとんど、どんな仕事も、そうなんだけどね。。
命題でもあり使命だね。
そんな気持ちを持って、取り組みたいと思いました。
現代(これから)の評価基準
今日は滋賀県は雨模様。
京都も雨模様だったんだ。
それでも、京都は紅葉の観光シーズンに入ったようで、
雨の京都を楽しむ人たちがたくさん歩いていた。
紅葉の東山を歩くと、南禅寺、永観堂、哲学の道などを、その紅葉の美しさにひかれて、
パシャパシャと写真を撮っていたんだ。
去年も同じ写真を撮っていたなあと思いだした。
授業はツイッターで、呟きまくりの一日だったわけだけど、
画像を縮小する「縮専」成るフリーソフト なんかも使用して、
簡単にUPしたりしたんだ。
午後の授業では、フォルダを圧縮して一つのファイルにしたり、
おもいデータを送るのにファイル便の使い方をお伝えしたり、
圧縮解凍そうとを入れたりと、
いろいろと実際仕事でも使う、ノウハウをちりばめながら、
学んでもらったんだ。
京都のパソコン教室では、結構、趣味的な要素が多い講座だけれど、
宅ファイル便を使ったり、ファイルの圧縮解凍や、
画像を一気にリサイズしたり、
なかなか、実戦向きの事をやっているね。
仕事でも使えないといけないスキルだけど、
現状、できる人があまりいないことに驚く。
たしかに、教えてもらうもんじゃなく、
仕事の中で、知っていくようなもんだったりするからね。
知らなければ、知らないままってやつだね。
本当につくずく思う、
パソコンのスキルというのが、仕事をやれるやれないなどの業務に、
完璧に直結している。
むしろ、いい大学を出ているかというよりも、
日日のパソコンスキルで、業務がどれだけできるかが、
成績の良しあしにかかわっている気がする。
仕事でできるできないの評価が、
パソコンがなかった時代は、学業の成績だったわけで、
その時代は、やはり、難しい大学を卒業している人の方が、
就職率は良かったはず。
今も比例はしているけれど、
名門大学を出ていなくても、
パソコンスキルで業務がどれだけできるのかっていう、
学業の成績評価とは別の、評価基準が生まれている事に気がつかないといけない。
やはり、ただ触れるだけ、さわったことがあるだけ、というひとがまだまだ多い。
仕事で、業務でどれだけどのように使ったか、
それがないと、仕事ができない。。
新しい基準がすでにうまれていると思っていもいいだろう。
むしろ学校の勉強は、よみかき、計算、基本知識をしっかり入れて、
仕事のために必要な人とのコミュニケーションはもちろんとして、
パソコンが業務で使えるという卓越したものがいるようになるだろう。
Wレインボーに祝福を
滋賀県草津市、今日は、晴れのち雨のち、晴れ。(笑)
妙な天気だったけど、少し冷え込んだね。
今週は、朝から、面接のオンパレードだったんだ。
スキルチェックなんかもして。。
今週は、そんな1週間になりそうですが、
授業もちゃんとやっておりますので、ご遠慮なくご予約ください。
この妙な、天気だった故に、ほっと窓の外を見ると、
Wレインボー
目の前にきれいに、半円の虹が。
それが、Wで。
写真では、少しわかりにくいのが残念だけど、肉眼ではくっきり。
目の前にかかると、それはきれいなもんだね。
さて、今晩も、生徒さんの悩み相談なんだ。
いろいろ、人それぞれの流れが在る。
その流れが何を意味しているのかを見定めて、すすまないと、
どんな努力も、報われない。
皮肉が起こる。
時間、費用、優先順位、自分らしさ。
本当の意味の自立とは、どういうことなのか。
たくさんある命題、現実的な問題、内面哲学的な命題、
環境や肉親家族の問題、健康の問題、などなど、
これらを、切り離すのではなく、どのような違いと、共通点が在るのか。
それを見定めることができれば、
解決すべき命題は、実はシンプルな一つの命題に行きつくことがほとんどなんだ。
たくさんの問題が在るように思うけど、
それらは、自分の命題が、色々な顔を持って、出てきたにすぎない。
それにとらわれれば、しんどくて生きる気もなくすだろう。
だから、見定める必要がある。
そんなお手伝いをしている気がするね。
”悩める全ての人の門出と祝福を祝って! Wレインボー”
【役に立たない「資格」と「就労支援」求められるのは「実務経験」だけ】
こんな記事を見たんだ。
「中高年の“再就職難民”から続々反響!? 一度社会を離脱すればやり直しがきかない日本|「引きこもり」するオトナたち|ダイヤモンド・オンライン 」
この記事の中で
【役に立たない「資格」と「就労支援」
求められるのは「実務経験」だけ】
→ http://diamond.jp/articles/-/25090?page=6
→ http://diamond.jp/articles/-/25090?page=2
まさにこれだとおもうんだ。ジャスト
我々が日々感じていることと全く同じだね。
あまりぴったりという記事を見たことがなかったけど、
これこそが、現状だと思うね。
実務経験、即戦力を求められる。
未経験OKという案件でも、自分なりに学習したり、学びに行ったり、
趣味や独学で何年の思考錯誤があるのか。
そういった部分がなければ、話にならない。
→甘すぎる。
また、就職支援もそうだ。
だれでも知っているようなマニュアル。当たり前に読まれている面接の受け方。
こんなものを知っているだけで満足していては話にはならないし、
これをそのまま就職支援と歌って、各種で催しても、無駄だ。
なぜなら、多数が知っていることを多数がやっているのに、多数が就職できていないからだ。
すなわち、多数がやることをやっているだけではだめだってことだ。
多数がやっていることは、基盤の基盤、地面をならしたに過ぎず、
そこから、自分自身で、多数がやっていないこと、独自性のことをやらねばならない。
そういう創意工夫がないのが如実に次の記事でも分る。
【書籍に頼ることが多い?
「非・満足層」の就職活動】
→http://diamond.jp/articles/-/26674
本に頼って、あらゆるコミュニケーションが身につくなら、人生苦労ない。
だれかの斬新なノウハウを読んで、すぐできるなら、悩み事なんかにならない。
むしろ、それは、ただ知っただけで、
それをどうやって身につけるのかのところが一番難しいし、時間がかかるわけだ。
(そこを理解していない人が多いのは、立ち位置がわかっていないレベルと比例する)
だから、うちのスクールでも、就職支援は二人三脚なんだ。
暑苦しいかもしれないが、それくらいしないと、できるようになるわけがないからだ。
すこし、学んで、手放しでデキることが、なぜ悩み事になるのだろうか。という話になる。
少し学んでも、できないから、
少し挑戦しても就職できないから、
どんなけ努力しても、思い通りにならないから、
→悩み事なんだろう。
多くは、この悩み事を「自分外の何かの責任」にして、
そのままごまかしてしまう。
自分外の何かの責任とは、
→世の中の価値観がおかしいから(たしかにおかしいと思う、でも全部じゃない)
→今はどんなに頑張っても、不景気だし、政治も悪いし、なにもかも時期じゃない
などなど、あんまり書いてもナンセンスなので、このくらいにしておこう。
→このような、思考パターンになる。
それは、プロセスを重視していないからだと思う。
プロセスを飛ばす文化で、結果ばかり求める文化になってしまった。
だから、=身につかない
根っこが生えない。
身に付けるには時間がかかる。
プロセスがいる。
そのプロセス、どれだけ頭打ちしたか。どれだけ、間違ったやり方、間違った考え方を使って、
頭打ちしながら、消去していき、自分の解へ自分で導けたか。
自転車の乗り方と同じなのはここにある。
何度もコケる。
コケて痛い目にあう。だから、そのパターンを消去する。
頭の中にある全選択肢の中の乗れないパターンが消去される。
→=だから、意識しなくても乗れるようになる。
→ なぜなら、乗れないパターンの神経、選択肢は、消去されたから。
そのプロセスが、何よりの宝になり、解に辿りつけなくても、その自分の試行錯誤が、
自分自身の血肉になって、他の課題をこなすときに生きてくることをわかろうとしない。
その辛さを避ける。
つらい思いをしながらやるか、それを自分の成長だと思っていきいきしてやるかは、
自分の心次第 だということすら、気がつけないでいる。
本来、実務経験が欲しいなら、ボランティアでも、いい実務経験をつめるところで、
まず、経験させてもらう。そのぐらいのことはできるはずだ。
その間、バイトをしながらでもいいし、自分の実務経験を積むのに、
”ただバタラキグライしてやるぞ” ぐらいの意気込みがいる。
逆に、プロレベルではできないけど、全くできないわけではない。
と、思っている人も多い。
でも、半年もかかって、できるようになられても遅いってことはよくある。
せめて1ヶ月。
本来なら、2週間後ぐらいには。
とにかく、できるという線引が、経営者と就活をしている人との隔たりがすごく在る。
就職活動で、うまくいかない人は、自分ができると思っている自己評価レベルの半分以下で、
評価されていると観ておいてもいい。
1年くらいは、お金を払ってでも現場経験をつましてもらう!
これぐらいないと、今は新しいジャンルになかなかなススメなくなっている。
そして、それには、まず、やはり知ることが先決で、大事だけど、
その知ったことを自分として、身に付けるには、やらねばならない。
そのやる段階で、間違ったやり方をずっとしている、
間違った考え方をずっとしていると、ほとんどが、失敗になる。
単なる失敗ならいい。
多くは、人格否定や、存在否定までいってしまうから、たちが悪いし、それがプロセス否定につながる。
そういった、コケるパターン選択肢を脳内から一度、全部捨てさり、消去することで、
その経験が、うまくいくパターン選択だけ残してくれるようになる。
このような、新しい見方、新しい考え方、新しいやり方
この三段階をすすんでこそ、なせることが実はある。
知っているか、知っていないかの最初のステップは、
それは、認識しているか、していないかだけのことだ。
これは、二人三脚でやらないと、どの段階で、間違った考え方に戻っているのかが指導できないんだ。
間違ったやり方に戻っている場合もあるし。
間違った見方に戻っている場合もあるし。
それは、よく観ていなくてはわからないことがおおいこそ。
そして何より、表面ではわからない。
だから難しい。
そんな洞察や、そんな覚悟や勇気を持っているかが、まず大前提で、
そのような、立ち位置を把握していることは、必要最低限のラインになっている。
その立ち位置をしらないまま、面接を受けてもダメなものはダメだろう。
立ち位置は、外側から見てみないとわからない。
我々から見ると、すぐにわかる。
でも、自分ではわかりにくい。
しかも、面接で落ちても、なぜダメなのか殆ど言ってくれないから、
わからないまま進む。
自己分析ができるというのは、客観性を持っていることであり、
その客観性は、自己という、アイデンティティがはっきりとかくりつしているからこそ、
そこを軸に離れて見ることができるわけであるから、
自分がはっきりない人は、逆の意味で客観性も持ちにくい。
真実とは時に、矛盾していることがあるよね。
だからこそ、しっかり、赤裸々に膝を突き合わせて、
話をできる人間がいる。
それは、家族や友人以外が好ましい。
アドバイザーたるアドバイザーがいればよりいい。
悩んでいる人は、すくなくとも、そのような洞察を持っていて、
経験のある人に聞くべきだ。
大事なポイントは、その人が洞察力があるかないかだ。
経験よりも、洞察力がないと、自分と違う人に適切なアドバイスは出来ない。
自分の経験則が強くなるのも皮肉で、なかなか、その人に合うアドバイスができなくなるからだ。
(これも矛盾)
世の中の流れを見た時に、
痛烈に思うことがあったので、少し持論を書いてみたんだ。
色々と思うことがあれば、お問合せください。











